Genum's Deck Lecture
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キ
構
築
講
座
ようこそ、デッキ構築講座へ!!
ためにならないかもしれないけど見てってよ!!
(1)私のよく使うデッキタイプ
私がデッキを作る上でまず決めることは、純粋に戦闘するか、純粋に発掘するかです。
前者は純戦闘、後者は純発掘といわれます。
この二つの特徴と、使うメリット・デメリット等を述べてみたいと思います。
○純戦闘○
このデッキはとにかく発掘、強奪を考えずに、ひたすら戦闘ランカー(上位ランキングに入賞)
をねらい、ランク収入だけで生きていくというデッキです。
名前を売るにはちょうど良いタイプと言うでしょう。
最近はSランクに入るラインが厳しくなっているので少し難しいでしょう。
週末ののランキングの結果発表で30番以内に入れば賞金ももらうことができます。
大量のカード資産が必要となるので初心者には向かないでしょう。
○純発掘○
このデッキは戦闘には負けていても良いから、早くお金とアイテムをためたい人向けの
デッキです。
このデッキにはさらに2タイプの種類があり、金優先タイプとアイテム優先タイプがあります。
この二つの違いについても、これからの項目でまとめていきたいと思います。
カード資産はあまり多くなくても良いので初心者から中級者が組むデッキといえるでしょう。
(2)純戦闘デッキの組み方
戦闘ランクの上位に上ると上に書きましたが、そう容易なことではありません。
簡単に言いますと、暗黒剣士各種やロマーリア国王など☆四つのレアがたくさん
必要になる場合もあります。
まず、角に設置するカードを決めましょう。
基準としては、
@HPが高い→角にいるのだからカードの平均ダメージである3ダメを耐えるHPが必要になる
A属性耐性→角にいるカードは必然的にダメージを受けやすくなります。そのダメージを
効率よく防ぐことが出きる、属性防御があると戦闘が楽になるでしょう。
BSPがかなり高い→一般的に角にあるカードはSPは最大でも12あたりでしょう。それをはるか
に超える16あたりのSPがあればとても役に立ちます。
C飛行攻撃→デッキタイプによっては角に大量の飛行カードがあることがあります。地上攻撃
のみだったら攻撃がとおらないこと請け合いなので、場合によりますが飛行攻撃のできる
カードも配置しておきましょう。地上貫通も有効ですが・・・・
D確実にダメージを通す→主に投射が有効でしょう。しかし、投射を持つカードは一般的に
APやHPが低いのでこれも使い分けでしょう。ここでも貫通攻撃が役に立ちます。
E攻撃種類→攻撃の種類には、直接、魔法、ブレスと3種類ありますが直接は防御を持って
いるものが多く、魔法攻撃はサイレンスという能力で打ち消されることが多いです。
ブレス攻撃は、防御を持っているものが少なく、なおかつ打ち消すものも無いので
非常に有効な攻撃といえます。
そして、辺に設置するカードを決めましょう。
基準としては、
@投射能力→辺にいるため、やられにくいのでちくちく行けます。お勧めです。
A魔法封印→主に魔法耐性の持たないカードの隣の辺に入れていると良いでしょう。
魔法攻撃は強烈なものが多いのでとても強いですが魔法攻撃がいないところで使っても無意味になります。
Bランダム→ランダム攻撃はどこに行くかわからないですが、角に狙えるときもあるので
辺においておくのは有効でしょう。
CSPが高い→角とは違った必要性があります。主に18〜20あれば大体つぶせます。
Dビーグル回復→ドワーフとマイスター5が持つ能力で、出たターンにビーグルを回復させます。
魔法なので魔法封印能力で封じられる可能性もありますが・・・・
デッキ種類と有効な組み合わせを考えます。
投射飛行タイプ:
カードのほとんどが投射カードと飛行カードの組み合わせであり
ビーグルには毎ターン敵ビーグルにダメージを与えるバリスタと言うものを使います
下に、その例を出してみましょう。
| ガンナー | コボルト | グレムリン |
| エルフ | バリスタ | エルフ |
| グレムリン | エルフ | ガンナー |
このカードの要となるのは"ガンナー"というカードでHP4、AP2のダブル投射と言う
異様な能力を持っていますが、サイズが5というのが痛いところです。
しかし、一撃ではたいてい死なない4というHPと一撃で4ダメージを与える投射能力は
強すぎるといっても差し支えないでしょう。
このデッキは毎ターン平均、6〜8ダメージを与えるので敵ビーグルがディグならば
3〜5ターンで落ちてしまうでしょう。
しかし、このデッキにも弱点があります。
その1にビーグル回復カードです。
長期戦に向いてないデッキなので長引くとずるずるとやられていくでしょう。
その2に飛行に効く全体攻撃です。
あまりタフではないカードがそろっているので2、3発うたれると全滅の可能性もあります。
このデッキにはあまりレアなカードが多くなく、簡単に組めるデッキのひとつなので
最近増えつつあるデッキです。
属性防御デッキ:
このデッキは暗黒剣士を多用しなおかつガンナーの投射能力でダメージを通しつづけるデッキです。
直接攻撃防御をもつものを多く起用しているのでミノタウロスなどの直接貫通にも強いです。
下の例を見てみましょう。
| バーバリアン | 無し | 暗黒剣士ゲイル |
| クノイチ | ディグ | スペルガード |
| 暗黒剣士ガスト | スペルガード | ガンナー |
魔法攻撃に弱い、ガストやゲイルを守るために横の辺にスペルガードを配置し
さらに魔法攻撃にも物理攻撃にも弱いガンナーをその間に配置しました。
このデッキでは、辺を狙えるカードが少ないのでバーバリアンという、全体攻撃を持ち
なおかつHP4でブレス防御まで持つ、サイズが3というコストパフォーマンスの良い辺を狙える
カードを起用しました。
基本的にスペルガードは呪禁師を封じれる上、HP3のおかげでダメージを防げる能力がたかいの
で非常に優秀なカードです。
みなさん、ぜひ利用することにしましょう。
このデッキの弱点は、
前者の投射デッキです。
対して攻撃能力が高くないので押し切られてしまいます。
それ以外のデッキには大体は勝ちに行けると思います。
このように、2種類のデッキを紹介しましたが、これからも拡張していく予定です。
乞うご期待!!
(3)純発掘デッキの組み方
これは例をあげたほうが良いでしょう。
金重視型純発掘デッキ:
金をたくさん集めることを第一としたデッキです。
下にデッキを作りました。
| フェアリー | 赤アントマン | 羽アントマン |
| オーク発掘隊 | クィーンアント | ノッカー |
| ドリルボーグ | アントマン | フェアリー |
このデッキは発掘16、発見6、保護2のデッキです。
発掘値は2回掘ればクィーンアントのゴールド搭載量をフルにできるので十分でしょう。
発見能力はあまり重視しなかったものの、6とかなり高くできました。
しかし、保護能力が2では低く、統計では3からじゃなければ保護がうまく働かないと
言うことなのであまり、保護はできなくなっています。
発掘ランカーを狙うなら、盗まれるのを覚悟でフェアリーをアントマンにかえてみるのも
良いでしょう。
アイテム重視型発掘デッキ:
アイテムをたくさん集めることに重点を置いたデッキです。
下に例となるデッキを作りました。
| イエティ | オーク発掘隊 | オーク発掘隊 |
| オーク発掘隊 | ディグ | 赤アントマン |
| オーク発掘隊 | オーク発掘隊 | フェアリー |
このデッキは発掘12、発見11、保護4のデッキです。
オーブ発掘に対応できるように、発見の値を11と異様なほど高くなってしまいました。
保護も4とかなり高めにしてますので運が悪くなければ盗られないでしょう。
発掘もなんだか勝手に高くなってしまったので気にしないことにしました。
さて、このように純発掘と純戦闘のデッキを紹介、説明していきましたが
どのように組むのも、まずはあなたしだいです。
あなたの直感と思考ですばらしいデッキを作っていってください。
この講座はこれからも何度か更新予定ですので何度も訪れてみてください。
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