街に出ると目にする乗り物、といえば当然「車」だけど、
クラクションがやたら聞こえるんだよねぇ、韓国って。
日本では滅多やたらとクラクションを使わないと思うんだけど、
ホント、韓国って多いと思う。
それも、「ピッピッ」という短いものじゃなくて、「ピーーーー!ピーーーー!」という感じの
長いもの。 これもストレス解消の一つなのだろうか。
次に「バス」。 これがバスなのか〜 と思わせる、すばらしい動きで道路を走っている。
ウインカーなしの車線変更は当たり前、割り込みだってへっちゃらさ!って感じ。
更に夏のバスは最高。窓を全開、挙げ句の果てには、乗車口も開けて走る、走る!
汗をかいて、ガンガンゆれながら、時には強い“G”を感じながら、気分爽快で下車!?
どこかの会社がつくったアトラクションよりもスリルと恐怖を味わえるかも。
高級なバスはエアコン効いてます、念のため。
最後に「タクシー」。Deluxeと呼ばれるタクシーは別として、相乗りは常識。
タクシーの運ちゃんも金もうけだから仕方がない。
最初に乗せた客の行き先と同じ方向であれば、次の客も乗車させる。
後で乗車した客が、自分の降りる前に降りていくことになるが、
先に乗っていると何だか損した気分になるのは、私だけ?
でも、相乗り以前に、夜遅くなると、まずタクシーをつかまえることが困難。
誰も乗っていないタクシーでも、運ちゃんの行く方向でなければ、乗せてくれなかたり。
くそ〜、乗せろ〜。