Nakajiの日記2000年04月
30日(日)

 恐らく日本で1番早い「どれみ」の感想。
 現在、インターネットカフェにいます。マッサージチェアに座って観ました。普段の14インチディスプレイと違って、大きい画面で大迫力でした。
 とりあえず気になったこと。魔女のファッションでコンサートに出て良かったんでしょうか?
 後はまあ、可もなく不可もなく、という感じです。
 そして、一番驚いたのは次回予告。「順一先生」? SDの佐藤さんですか(爆)

 後日追記。
 今日、最高のトップデック。
 1000ゲーム近くはまったソレックスを打ち、まずBIGを引く。その後、200ゲーム程回したところでおもむろにリーチ目。フラッシュを見逃した記憶もない。そのままシングルが揃う。
 ここで引いたベルラッシュ、シングル220回、継続ゲーム回数700回オーバーの超ロングラッシュになったのだ。

 おまけ。
 今日のへぼい引き。
「ようこそようこ」のフィギュアが入ったガチャガチャがあった。当然回す。目的のよっきゅんを引くまで、サキさんを5体引く。この時の店のBGMが林原めぐみさんの曲。こんなことなら、となりの「ミンキーモモ」の方をやれば良かった。


28日(金)

 実を言うと、今日は私の誕生日なのです。
 そういうわけで、会社の連中と飲みに行きました。渋谷のフランス料理店で食べ放題・飲み放題のサービスをやっているんですよ。そこへいきました。
 その後は、少しゲーセンで時間を潰して、カラオケへ。徹夜で歌ったのですが、珍しくアニソン抜きでした(爆)。
 とりあえずSMAPのファンだと言っておいてあるので「夜空ノムコウ」とか歌う。これ、キムタクのソロが入っているんだけど、みんなこの曲を知っていて合唱モードなのにソロの部分だけはちゃんと譲ってくれた。いや、別にキムタクは好きじゃないんだけど、ソロ部分をソロで歌えるのは嬉しい。
 で、次の曲で「1974」を歌ったところから少し怪しくなり、80年代後半〜90年代前半の曲ばかりのカラオケになる。
 ちなみにSMAPファンという布石をしていたので「笑顔の元気」を歌っても怪しまれなかった(と思う)。それと、TMネットワークの曲を歌ったということで「TMならGetWild!でしょ」という声がかって歌った。結局、歌ったアニソンはこの2曲だけである。
 まあ、たまにはこういうのはいいかな。でも、JoySoundには『どれみ』の新曲が入っていたんだよね。物凄く歌いたかったんだけど。欲求不満が溜まってます(笑)。


26日(水)

 「ラブひな」を見る。
 ちょっと早いけど、2000年代の「うる星やつら」みたいな作品だな。と言うのが正直な感想。
 それより気になったのがOP。岡崎律子さんの作詞作曲であるが、林原めぐみさんに提供する為に作られた曲にしては何かが足りない気がしてならない。というか、林原版の「4月の雪」や「約束」を聞いているような感じで、どうも林原さんに提供すると言うより自分で歌うために作った曲じゃないか?と言うのが正直な感想。


23日(日)

 今週末は帰省して山梨の大会に参加する。
 甲州MTG友の会が、競技指向を強め、今回からスイスドロー5回戦の予選の後にシングルエルミネーションによる決勝という形式にしたのだ。
 私にとっては願ったりかなったりである。こういう形式の大会を望んでいたのだ。そういうわけで帰省した。
 デッキは補充を選択。先週のLMCで負けたデッキだ。今後のために研究する必要を感じたのだ。PULさんから大量にカードを借り、yujiさんに多大な指導をいただいて何とか形にする。以下がデッキレシピ。

4 Parallax Tide 最重要コントロールカード。Avalanche Ridersみたいなもの。マナ確保にも使う。素出しして使ってから補充する。
4 Parallax Wave 重要コントロールカード。他のParallaxを使いまわすのにも。
4 Attunement Survival of the Fittest+Thawing Glaciersみたいなもの。
4 Opalescence パンチャーというかKjeldoran Outpostみたいなもの。エンドカードだけど、Parallaxは生物になっていないと困るときが多いので素出しも。
4 Replenish 一応、決めカードらしい。まあ、nWoにおけるLiving Deathみたいなもの。これをうてるまで場をコントロールすれば勝ち。
3 Farntic Search ライブラリ操作とか墓地を肥やすより、パーミッション相手に使ってRishadan Portを再利用するのが入っている目的だったいする。
3 Seal of Removal Parallaxで対処できないパーマネントへのコントロールだが、自分のエンチャントを壊して詐欺臭い動きも。
3 Seal of Cleansing 軽いクリーチャーコントロール。Opalescence後は自分のParallaxに使って詐欺臭い事を。
1 Enlighted Tutor むしろこっちがSurvival of the Fittestかも。山本さんも言っていたが、もっと数を増やした方が良かった。
2 Mindirection 対土地破壊&対カウンター。
4 Counterspell とりあえず握っていると安心。補充を打つ頃には、マナは溜まっているし、対青なら土地を殺してから使うので、Lilting Refrainより断然良い。
4 Rishadan Port 対パーミッション用。あと、Tideと組み合わせてマナ拘束を完成させる。
4 Adarker Wastes
2 City of Brass このデッキはダブルシンボルが多いので。
8 Island マジック最強カード。
6 Plain

 サイドボード
1 Seal of Removal クリーチャーコントロールというより、置いてあるとContaminationされないから。
1 Seal of Cleansing こいつもContamination対策の側面が強い。
2 Disenchant SoCだけでは足りないときに。
2 Mana Short パーミッション対策。今日、このカードにしたのはセラムンの再放送を見たから。でも、実際に使ったのは黒コン相手だったりする。
4 Wrath of God 山梨じゃ多い緑ビートダウンと白レベルに。
4 Chill 現状のメタゲームで正解はPonzaなので対策してみる。
1 Daze びっくりカード。まあ、土地破壊への対策なんだけど。

 ちなみにこのデッキ、金曜日の晩に構想を練り、土曜日にFB山梨でカードを集めて構築。ついでに回して調整する。しかし、私はこのデッキをCounterPostやnWoみたいなコントロールデッキとして捕らえて構築しているのに対し、周りの人間は「墓地を肥やして補充」と言う単純なコンボデッキと見なしている。そういう訳で、意見が合わないことが夥しい。まあ、仕方ないんだけどね。

 で、当日。「どれみ」を見るが脚本が悪く気分が滅入る。
 1回戦目の相手は土地破壊を織り交ぜた黒コン。Smokestackまで入っている。が、土地破壊にシフトした分、手札破壊が弱く、楽に2勝する。2本目は汚染ロックを決められるが、サイドアウトして生物が1体しか残っていないので勝ち目がないとのことで投了してくれた。
 ちなみに彼は、この後4連勝して決勝に進む。
 2回戦目はレベル。中学生くらいな子。白いウイニーができる対策程度じゃ勝ち目もなく、楽に2勝する。
 3回戦目は白茶単。山本さんがモノにしてこの大会で大演説をぶってから山梨ではかなり人気がある。
 1本目は相手が先にマリガン。6枚になって更にマリガンしようかと悩んでいる。が、そのまま始める事に。こちらもランド1枚なので1回目のマリガンを宣言。が、次の6枚もランド1枚。相手も悩んでいたから悪いのだろうと思ってこのままスタート。予想通り、お互いに1ランドスタートで、しばらくは引いて捨ててが続く。そして、先に土地を引いたのは相手。そこからマナアーティファクトを大量にならべられ、そのまま負ける。完全に失敗だ。手札5枚になってもランド1枚で初めては駄目だ。
 2本目は、打って変わって土地に恵まれるが、相手は6ターン目に土地3枚からモノリス置いてArmageddon。これをかろうじて弾くが、次のターンにもう1回Armageddon。これは弾けなかった。せいぜい、対応してモノリスをDisenchantする程度。この後、マナアーティファクトを並べ直してMasticoreが出てくる。こちらもリカバーし、後少しで補充できるというところで3回目のArmageddon。そのまま、何もできずに負けました。
 ちなみにこの人は全勝で決勝に進むが、後述するプラタ君の黒コンに負けたそうです。
 1敗して後のなくなった4回戦目は、梨大サークルの梅村さん。デッキはリス対立。緑に青に白という非常に相性の悪い色が相手だが、努力と根性で勝利をもぎ取る。途中、相手の全力StrokeをDazeできたのは楽しかった。
 で、いよいよ予選最終戦。相手はなんとプラタ君。去年にnWoで優勝した時の決勝相手である。他の3-1ラインはぬるそうな相手ばかり並んでいるというのに、なんでここだけ決勝並みの厳しい対戦なんだ?
 デッキはやはり黒コン。しかもバッチリ補充対策している。1本目は押されて起死回生のReplenishを打ち込むが、対応してRapid Decayが2発飛び、骨抜きにされる。
 2本目、いきなりStromgald Cabalを置かれる。徹底した補充対策だ。相手のプレイミスに突け込んでなんとか1本とるがそれまで。最終戦を落とす。

 最終的に3-2の9ポイントで予選は抜けられなかった。ボーダーラインは3-1-1の10点だというから、惜しい戦いであった。

 ちなみに、翌日があるので決勝を見ずに帰ったのだが、残ったデッキは先述した黒コン*2・白茶単意外には、梨大式の補充、ステロイド、赤バーン、山本さんのThrashing Wumpus+Sprit Linkデッキ、Tinker Colossusであった。このうち、決勝でプラタ君の黒コンと下したTinker Colossusが優勝した。
 本命といわれた補充できた人が2人しかないから、こういう紛れが生じたのだろう。しかし、プラタ君は私なんかよりも安定して好成績を残すのに、優勝したことがないんだよね(笑)。


17日(月)

通勤のラッシュアワー。電車はすし詰め状態である。
近くで会話する中学生の声が聞こえる。どうやら英語の試験だか宿題だかの話らしい。
それを聞いていて、ふと、長年の疑惑がよみがえってきた。それはこういうものだ。
「何で英語の授業の最初に『5文型』を教えないのだろうか?」
どうやら中学のカリキュラムに含まれていないようなので解説すると「英語の文の構成は5種類しかない」という話である。1:S+V,2:S+V+C,3:S+V+O,4:S+V+O+O,5:S+V+O+Cの5パターンだ。ここでS:主語、V:動詞、O:目的語、C:補語である。
まあ、2文型はSとCは等しいものであり、これを形成するのはBe動詞とあといくつかのものだとか、4文型や5文型を作れる動詞はほとんど限定されるなどの細かいものもあるが、おおまかな説明はこれだけである。
これはつまり、英文法の構造を示しているのだ。
私は中学校に入って英語に初めて触れたが、1学期を終わった段階でまったくの駄目駄目であった。公立中学校という事もあって、他の教科では満点に近い点を楽々と叩き出していたのだが、英語だけはどうしても駄目であった。そんなおり、英語だけの塾に通う事になった。そこで、この5文型を徹底して教わった。そのおかげで、英語を簡単に理解できるようになった。
この経験を踏まえて言うのだが、英語の授業では、まず最初に5文型を教え、おりを見て何度もこれに触れるようにすれば、英語は簡単に教えられるのではないのだろうか。所詮は他国の言葉である。論理的・構造的に捉えなければ理解できないだろう。
だが、学校の英語教育は「習うより慣れろ」という事で英会話の時間を増やし、論理的な事はあまり教えないらしい。「英語は何を言っているか分からない」と困っている人の大半は、そういう構造を捉えていないだけである。
よく「受験英語の問題はネイテブに解かせても分からない珍問・奇問ばかりだ」というが当たり前である。ネイテブは身体で学び取っているのだから、論理的に捉えていない。私たち日本人も、日本語を当たり前のように喋れるが「文法を論理的に説明しろ」といわれても説明できないだろう。こんなテキストばかりのコンテンツを書いているくせに私にも無理だ。
逆に言えば、生得してない言語だからロジックが必要なのだ。今、英語を苦手だと思っている人、実践的な英会話や長文の読解を止め、文法書を読んで論理的・構造的に捉え直してみよう。きっと「英語が会得できた」と感じられうだろう。

あくまで、私の経験に基づくものです。私自身の事を言えば、語彙が少ないので、コンピュータかゲームなど自分の専門分野以外の文章はあまり得意ではありません。


16日(日)

昨日はLMCへ参加して疲れているはずなのだが、自然と朝早く目が覚めてしまう。
とりあえずテレビでもみる。テレビ朝日では「セーラームーン」の再放送をやっているのだ。
まだ3話目。うさぎちゃん1人で頑張っている頃。なんとなく初々しい感じ。アバンタイトルも久しぶりに見るとすごく新鮮。バンクシーンをみて「あれ、順番が逆だ」って思ったのはRの劇場版を見過ぎた証拠。
で、まあ、声を聞いていて思った事。「エクセル・サーガ」のエクセルの使っている言い回しって、うさぎちゃんの口調と共通点がある。だから、アニメ版ではエクセルの声を三石琴乃さんがアテているのだろう。

続いて「おジャ魔女どれみ」を見る。実に2週間ぶりだと思う。
今回はシナリオに大不満。結局、はづきちゃんはママの犬可愛がりを許容しているのだから。途中でおんぷちゃんに喋らせた「赤ちゃんでも嫌の意思表示はできる」というのは何処へいちゃったんだろうか。
まあ、それは置いておくとしても、「喋るお人形を買ってもらえないから、手持ちの普通の人形で何とかする」という筋書きは、玩具の宣伝番組として許容されるものなのだろうか。玩具メーカーがスポンサーについているのだけど、そこの売っている商品を否定するようなシナリオを書いて良いのだろうか? まあ、意図的に番組で宣伝しているものを否定していた「ようこそようこ」とは違って、単に脚本家が抜けていただけなんだろうけど。
でもまあ、魔法少女モノの王道として「魔法少女の使う魔法が事件の解決に何ら寄与しない」というポイントは外していないから良かったけど。


15日(土)

承前。
日記を書き終えてインターネットカフェを後にして家に戻る。シャワーを浴びる。この時点で、7時近い。
持ってきたカードを開封し、山梨用にウイニー向けのチェーンがしてある青単を取り出し、有り合わせのカードで補充とバーゲンの対策をする。この辺のカード選択は帰り道にPULくんと相談していた。
で、家を出て蕨駅に着いたのは8時手前。LMCの会場のある東千葉駅へは行った事はないが、1時間もあればつけると思っての行動。
が、この後が予想外。4回くらい乗り継ぎをして千葉駅までたどり着く。この時点で9時を少し回っている。LMCのサイトには9時に出迎えの人が東千葉駅にいると書いてあるので、少し焦るが、後1駅だから余裕であろう。
だが、実際に東千葉駅に着いたのは9時半手前であった。
まあ、多くは語るまい。

で、大会の結果だが、5−1−2。負けたのは1回だけだが、青いデッキを持ち込んだせいで引き分けが2回も発生してしまった。おかげで12位だったらしい。まあまあの成績だろう。負けが少なかったので、久しぶりにポイントもプラスだろうし。
デッキは補充が多かったです。優勝も補充ですし、上位にも多かったみたい。確かにあれは強い。自分では対策をしたつもりだったのですが、持ってきたカードが足りなかったという事もあり、勝ちきれませんでした。2回対戦し、1敗1引き分けでした。
後はピットサイクルもそれなりにいました。私に関しては1・2回戦で連戦し、おいしく頂かせてもらいました。

大会の雰囲気とかですが、個人的には気に入りました。スタンダードの大会なんだけど、山梨の大会と違ってレベルが高く、小中学生が少ないです。参加費が高く、それを払ってまで参加する中学生も、それなりに志が高いプレーヤーだという事なのでしょうか。
自分が主催する大会として、いわゆる「競技マジック」な大会を目指している身としては、良く成功していて羨ましい限りです。
あと、一角でシングルカードの販売をしているのに驚きました。日本のシングルショップの馬鹿な値段と比べて妥当な値段なので買いたかったのですが、大会が終わるまでそんな余裕がなく、終わった後にはもう売っていなかったので、完全に買いそびれてしまったのですが。山梨で借りられる施設は販売ができないので、その点が羨ましいです。シングルカードを安価で提供できれば、その地方のレベルの底上げにつながりますから。

機会があったらまた参加したいですね。今度はきっちりデッキを作ってきて優勝をねらいますが。


14日(金)

 やっとの休息。
 疲れて死んでます。3日から7日まで松本で合宿。8日に山梨に戻り、9日には蕨に引っ越し、10日から川崎で研修。
 合宿はロープレ三昧でした。チーム対抗の形式でして、私が我を通した課目で高得点を取り、見事に優勝しました。アレ、グループで行動する事で協調性を養うのが目的なはずなのに・・・
 毎日、翌日の発表の準備で3時まで寝れませんでした。まあ、これでも効率の良い方で、5時まで作業とか徹夜とか言う話を聞きました。
 研修の方は、内容的には楽なのですが、通勤が肉体的に辛い。駅まで徒歩20分+電車1時間です。まあ、乗り換えがないだけマシなのですが。

 というわけで、今日はインターネットカフェに入り浸って日記などを更新しています。こうやって生存証明をしておかないと駄目な気分になります。
 ゲームも全然やってません。カードは手元にあるのですが、開封していないし。
 気力があったら、大会にでも出てみます。まあ、明日はLMCがあるみたいですし、アクエリの予選もいろいろとやっているようなので・・・


2日(日)

 就職した会社の研修で2月ほど家を離れます。明日から1週間は松本へ、続いて5月いっぱいまで川崎へ。
 このサイトの更新はもちろん、メールのチェックや、他のサイトの閲覧もほぼ不可能になります。まあ、そもそもメールの方は、今まで使っていた学校のアドレスは使えなくなっているのですが。
 寂しいですが、2ヶ月ばかりの辛抱です。
 基本的に更新はないのですが、家へ帰れたときは更新するかもしれないので、1週間に2回くらいはチェックしても悪くないかも。