| タイトル | あすか120% スペシャル / エクセレント / リミテッド BURNING Fest. |
| メーカー | ファミリーソフト(プレイステーション版)・アスク講談社(セガサターン版) |
| ジャンル | 対戦格闘 |
| 機 種 | PlayStation SEGASATURN X68 FM-TOWNS |
| コメント | これほどまでにはまった対戦格闘は後にも先にもなかったくらいにインパクト、
操作性、完成度、爽快さ、自分流の連続技を作れる所、対CPU戦を重ね、
セーブすることにより強くなるCPU、etc etc... とにかく、一度はやってみる価値ありのゲームです。
これほどまでにジョイスティックで出来ない、パッドの方がはるかに操作しやすい格闘ゲーム
と言う面もあります。なんせコマンドが、↓←、↓↓、↓→、とボタンという、
かなり簡単です。ひとりだけ昇龍コマンドがありますが、それでもやっぱり簡単です。 ゲームをやっていて、最初に思うことは多分、「どこまで連続でつながるんだろう?」 だと思います。それほどまでにこのゲームでは連続で技が入ります。 空中に浮かしたら、10ヒットは当たり前なくらいに。しかもすべて通常攻撃で。 必殺技なんか使ったらすごいことになりますね。あと、ふっとばし攻撃や、叩き付け、 何てものもありまして、さらに、受け身(壁、床に叩き付けられる瞬間に、 それらとは反対方向に十字キーを2回おすか、それ以外のボタンを押す)や、投げぬけ、 二段ジャンプ、透かし(攻撃避け)、ガードキャンセル、技の相殺、ダッシュなど、 今の格闘ゲームでこそ、当たり前のようについていますが、 当時(最初にパソコン版が発売されましたが、確かもう5年以上前の話しです)としては、 斬新極まりないものだった…でしょう、多分。すみません、わたしは、2年前に出た、 プレイステーション版からはじめましたもので(てへっ)。 実は私はとある友人から薦められ、やってみたところ速攻ではまりました。 以降、専門学校の友人たちに広め続けてはや幾年、みんなまだやってるかなぁ、 などと思ってしまう今日このごろです。 とにかく、格闘ゲームが好きならやってみて損のないゲームだと思います。 ぜひぜひやってみてください。 あれっ、そういえばアーケード版が出るって話しはどうなったんだろう…。 |