| タイトル | RIDGE RACER TYPE4 (リッジレーサータイプ4) |
| メーカー | namco |
| ジャンル | レースゲーム |
| 機 種 | PlayStation |
| コメント |
「いろいろ」の方でも少々書きましたがこの「R4」、個人的には「グランツーリスモ」と並ぶ評価の高さです。
両方とも少々毛色が違うんですが、この作品の場合、自分の車を集めていくと言う感じでゲームが進んでいきます。
グランプリモードには、ショートシナリオのような物がついており、
自分のレース結果や選んだ車のメーカーによって会話の内容が変ったり、また、
レース結果次第で新しい車のスペックが左右されるなど、なかなかシビアな内容なんですが、
それでもついやり込んでしまいます。車のメーカー、チーム共に4つあるんですが、
各チームに、各メーカーの車が20車種あり、つまり1チーム80車種で4チームなので、
合計320車種と言う事になるんですが、流石にそこまで多いと全部そろえるには、
相当な時間とテクニックが必要になってくると思います。でもそれだけ長く遊べると考えれば、
やはりナムコらしい作りをしていると感じます。車には、ドリフト仕様のものと、
グリップ仕様のものがあり、好みに合わせて使い分けられます。
私の場合は、どちらかと言うとグリップの方が走りやすかったのですが、
ドリフトの方がやっぱりかっこいいじゃないですか(そう考えるのは私だけでしょうか?)やっぱり。
なので、最近はドリフト仕様の車で主に走ってます。操作法も比較的簡単なのですが、
やはり十字キーだと細かいステアリングが難しいですね。ジョグコントローラなるモノを同時に発売していますが、
まだ使った事がないのでなんとも言えないです。ただやはりこういうレースゲームは、
ハンドルを使ってやりたいですね。アーケードにある「リッジレーサー」シリーズはよく(かなり?)
やっていまして、やはりその操作性と比べると、引けを取る事はいがめないのですが、
それでもあそこまでの操作感にしているのはすごいですね。同梱されていた「リッジレーサーハイスペックVer.」
は、秒間60フレームで動く物でしたが、技術的に考えるとやっぱりすごいです。多少のポリゴン欠けはありますが、
今までの秒間30フレームから考えると見事なものです。このゲームはレースゲームファンならもちろん、
初心者にも比較的やりやすい作品ではないかと思います。「グランツーリスモ」に比べても、
その点に関しては勝っていると思います。 ちょっとこぼれ話。パッケージには2人用のように書いてありますが、 通信ケーブルをつなげて両方のPSで「R4」を立ちあげると、なんと、4人同時対戦が…。 |