| タイトル | リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS |
| メーカー | SNK |
| ジャンル | 対戦格闘 |
| 機 種 | アーケード NEO-GEO |
| コメント | 餓狼伝説も、はやいものでもう7作目何ですね。
回を追う毎にグレードアップしてきたこの作品ですが、
今回は操作性の改善と必殺技のエフェクトの向上に重きがおかれているように思いました。
まず最初に皆さんも気がついたとは思いますが、超必殺技のコマンドが以前の物に比べると、
かなり出しやすいものになっています。しかし、
以前からのプレイヤーにとってはこれはちょっとネックになると思いますね。
現に私がそうでした。でもダック使いだったので結構よかったかもしれないですけども、
やっぱり操作感覚の違いはいがめないですね。でも決して悪くはないと思いますし、
技が出しやすくなった分、ユーザー層が増える……かどうかは私は知りませんが、
とにかく良しにつけ悪しきにつけ、技のコマンドが簡単になったということです、はい。 で、コマンドが簡単になったのは良いんですが、技の数自体が減るのはどうかと思いましたね、 特にギース。空中の要、疾風拳、地上戦での連続技に最適だった、邪影拳。 この二つが無くなったのはギース使いにとってかなり問題ありです (私はダックの次に使うキャラがギースでした)。まぁ下段当て身打ちと言う技がついたので、 それなりには戦えるんですが、やっぱり…、う〜ん。ま、いっか。(いいのか?) あとは、エフェクトの話しですね。以前の餓狼伝説ですとキャラクタもそうだったんですが、 特に技などの、グラフィックが、硬かったんです。イメージ的にですけどね。 …、う〜ん、わかんないかなぁ、でもまぁいいや。とにかくそう感じたんです、私は。 わかりやすいには、炎のグラフィックですかね。秦 崇秀(ジン・チョンシュウ) の超必殺技、海龍照臨とか、ビリー・カーンのサラマンダーストリームとか、 以前の炎のグラフィックよりはるかに「らしく」なってます。不自然さが無くなっていると言うか (ゲームっぽくと言う意味で)そんな感じがします。この辺は、メーカーさんに拍手ですね。 さて、一番触れたくなかったのは、メイングラフィックでした。私としては、 なんでこの絵にする必要があったのかが、まったくわかりませんでした。 なんでいまさらカプコン調の絵になんかするんでしょう? あとは、対戦モード時の、勝敗が決した時にでる、キャラクタのセリフです。 これも、かなりイメージが違うことを平気で言っていたりしてます。 まぁ、この辺のことを踏まえて考えてみると、餓狼伝説のストーリーをよく知らない新人が、 グラフィックやら、セリフやらを担当したのではないかと…。 今回ばかりは、こういう事を書かさせてもらいました。さすがに書かないわけには行かないと思いましたね、 これは。でもまぁ、SNKの作品は、基本的に好きなんで、まぁこれ以上変わったらわかりませんが、 買いつづけようとは思っています。しかし、ROMユーザはつらいですね、とほほ…。 以上です。引き続き技表の方もどうぞ。 |