| タイトル | センチメンタルグラフティ |
| メーカー | NECインターチャネル/マーカス |
| ジャンル | 恋愛シミュレーション |
| 機 種 | SEGASATURN Windows95 |
| コメント | とにかく私的に今一番好きなゲームですね、これは。4月からアニメ化までされてますが、
そちらの方も全然OKです。何がOKって、クオリティがです。シナリオ的には、
開発途中の物を使っているのか多々違う所はあるけど問題ないし、絵の方も、
甲斐智久氏のそれに近づいていてこれまた良いです(べつに本編の絵が悪いと言ってるわけじゃないですよ)。
ととと、話しがアニメの方に行っちゃいましたがここら辺で戻しましょう。 まず最初に忘れてはいけない事は、甲斐智久氏の描く絵です。まぁ人にも寄るでしょうが、 私はこの絵を見て「とりあえず買ってみるか」と思いましたね。私は「絵」の方を見てもらえばわかるように、 かなり前からチェック入れてました。多分発表された当時から。でも、ゲーム中の絵は別物でした…。 ちょっと悲しかったけど、あの絵はあの絵なりに良いです、いやホントに。というか、 私が目指してた絵がちょうどあんな感じだったので良いかなと。この絵も人にも寄りますね。 で、内容の方はと言いますと、純粋に恋愛(会話)の部分を楽しむ事が出来る (主人公に行動力以外のパラメータが無い為)のがいいですよね、やっぱり。女の子の反応も多彩で、 やってて飽きないですよ。ちなみに私は、14回やりました(最初から始めてだよ)。 おかげで1ヶ月半位、仕事があるにもかかわらず、睡眠時間が3時間と言う過酷な状態でしたけど…。 ごめんなさい、話しを戻します。え〜っと、そして12人の女の子達との再会、デートや、イベントなどは、 様々な恋愛の「形」と言うものが楽しめます。それにあまり見たくはないかもしれませんが、 別れや、その後、何て言うイベントまであります。声優さんは「別れの時のセリフをぜひ聴いてください!」 とか言ってましたが、あまり聴きたいもんじゃありませんよねぇ、特にお気に入りのキャラの場合は…。 でも聴きましょう、と言うかイベントを見ましょう、やっぱり。 人間いろんな体験をしてこそ大きくなるってもんだよ、とか言ってみたりね…。え〜っと、 キャラクタに思い入れがあればあるほど楽しめる作品ですね。雑誌などでは結構ひどく言われてます。 確かに絵と音があれば私でも作れると思いますし、フラグの管理が甘いとことか結構ありました。 でもとりあえずやってみる価値はあると思いますよ。 |