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ここでは、わたしが「設定ファイル」の書式を
どのように実装しているかについて述べます。 [<設定種別を表すタイトル>] <設定項目名 1>=<設定項目値 1> <設定項目名 2>=<設定項目値 2> … … 設定は、いくつかの項目にそれぞれ値を代入する形で 指定します。 その集合を [] でくくられたタイトルで分類します。 上では設定種別はひとつですが、 複数のタイトルで分類できるようにしています。 これにより、複数のスクリプトでひとつの設定ファイルを共有し、 部分的に編集、読みこめるようにしています。 現在[スクリプト]に置いてあるもので、 分割されたまま置いてあるものは、 設定ファイルからファイルのパスを読みこむようになっています。
(*1)とりあえず「こんな風」 |