□中国(Chinese) by cats\

文明ボーナス   ・ゲーム開始時の町の人 +3人(食料 -150)
  ・テクノロジーのコスト -10%(領主の時代)-15%(城主の時代)-20%(帝王の時代)
  ・町の中心での人口サポート 10人
  ・爆破工作船のHP +50%
チームボーナス   ・畑の生産量 +45


時代 名前 コスト アップ
コスト
HP 攻撃 防御 射程 移動速度 攻撃速度 生産速度 特殊能力
V
連弩兵
Chu-Ko-Nu
40W 30G - 45 8 0/0 4 0.96 3(*3shots) 19 弓矢を複数発射
W
改良型連弩兵
Elite Chu-Ko-Nu
40W 30G 760F 760G 50 8 0/0 4 0.96 3(*5shots) 13 弓矢を複数発射

@はじめに
mapが大陸の場合は、畑ボーナスもテク安ボーナスもありあまる海資源のために、いまいち中途半端な文明でした。しかし最近流行りのアラビアmapでは、畑の張る時期が早まったためにチームボーナスは全文明中もっとも使えるものとなり、テク安ボーナスも非常に使えるものとなっています。また、RAMと砲台が使える物と分かってきたので、砲台と最高RAMがあるのも強さに+されています。中国はアラビアmapで激強です。

@文明ボーナス
・町の人+3
はじめに機織りが出来るのでちょっと余裕です。またチェックメイトのように最初から資源が多い場合は,+3人でさらに連続生産できるので,序盤の内政にとても効果があります.

・テクノロジー安い
素晴らしいボーナスです。ユニットのアップグレードにも影響するためとても嬉しいボーナス. 主要な物を開発するとして計算すると他の文明に比べて浮く資源の量は以下のようになります。(累計)
 
城主 200 500 100
帝王 500 1600 1000
時代が進むにつれボーナスが強力になります。そこで「帝王になってからテクノロジーを上げたほうがいい」とか言ってる人、やめてください(笑) その差はわずかです、先にあげないと大変なことになることを忘れないでおいてください。

(※追記 3/4)最近は車輪系テクノロジーや金、石UP等を遅らせる傾向にあるのでこの通りでは無くなって来ています。中国はそれほど進化が早いというほどではありません。初期に長剣等でRするには効果的にこのボーナスを使えるでしょう。

・中心人+10
家の分木が+60浮きます、普通に使えますが、前線に中心がある場合、そこを落とされると突然家が足りなくなって焦ります。

・爆破線HP+.
なんてことないです。

・チームボーナス〜畑の生産性up
大陸では、海のあるため、畑をupしてから、畑を張り始めても良いので、たいしたボーナスにはなりませんが、アラビアmapでは畑を暗黒時代から張る可能性もあるので、非常に使えるボーナスになります。この場合チームボーナスとして、NO1であると思われます。現在チームに中国が居なかったら、自分で中国をとるようにしています。

@ユニークユニット〜連弩
矢を複数発射するために歩兵に対してものすごく強い連弩。肉を使わず安い、作成速度早いと素晴らしいユニットです。徴用をするとなんと9秒で制作可能になります.いくつも建てられない城からのユニットでも簡単に数を溜められるのが良いところ.しかし射程が短いため、散兵にものすごく弱く散兵を用意されると一挙に劣勢に立つのが弱みです。当然騎士にもものすごく弱いため、槍やラクダで防がなければなりません。 しかし体験上、帝王に入ってからの連弩は弱小ユニットに成り下がります。

@戦術・編成
連弩が歩兵に対して強いので、連弩+騎兵系(ラクダもありだと思う)だとかなり強いです。実際はというと、騎士が重騎士止まりなのが最終的に響くので、ヘビースコーピオン+歩兵メイン(剣士+槍)が強いです。城を落とすときには、遠投投石とRAMの選択になりますけど、改良強化破城槌がある中国はこちらが強いです。遠投投石は帝王初期に使うのがよいでしょう。改良強化破城槌+ヘビースコーピオン+槍+戦士が最強まで行く数少ない文明であり、しかもup代が安いので、かなり有利です。

@内政&テクノロジー
有利な点は、改良強化破城槌・砲台・ヘビースコーピオン・剣士があるということです。これが全て揃うのは他ではチュートンくらいなものです。 内政は畑以外揃い(畑は既に生産量が高い)十分なのですが、組合が無いのが終盤きついです。サラセンと貿易でもしましょうか?(笑) 鉄砲が無いのは、連弩や、ヘビースコーピオンがあるので、逆に鉄砲がいらないと言えますが、近衛騎士が無いのは、重騎士の量でしか補えません。ここがユニット構成の欠点です。包囲攻撃もないので,遠投投石機の能力は他の文明に劣ります.海戦では、高速火炎が無いので押されてからの逆転はきついです。神殿のテクノロジーは活版印刷以外は揃ってます.印刷術は中国で発明されたのに活版印刷のテクノロジーが無いのは謎(笑)