☆狩りについて
・イノシシの狩りかた
イノシシは一匹で340の飯を確保できる(実際は枯れるのでこれより少ない)上に,誘導できるので,町の中心やイチゴの粉ひき所まで引っ張ってくれば,元手いらずのとってもおいしい食料源になる.余り遠いイノシシだと引っ張ってくるまでに時間がかかるためにかえって効率が悪くなるが,一画面の幅くらいの距離にいるなら迷わず引っ張ってこよう.2匹いたとしても,そのために粉ひき所を建てずに引っ張った方がいい.
イノシシをおびき寄せるには,まず機織りの研究は必須.イノシシは攻撃力が強い上に農民よりも足が速いので,機織りをしていないと誘導農民が死んでしまう.イチゴや羊が終わりそうになったら,その中の一人を誘導農民にしてイノシシを攻撃.攻撃したらすぐに町の中心・粉ひき所に移動する.そして追ってきたイノシシをイチゴ・羊農民で攻撃すればいい.こうすれば,農民が遊んでいる時間無くイノシシを狩ることが出来る.このとき町の中心におびき寄せる場合は,誘導農民は町の中心に駐留するとイノシシに殺される心配が無くなる.ただイノシシは攻撃されなくなると元の位置に戻っていくので注意.狩りは一回35の飯を取ってから保存するので,飯が少ない時期にやると農民の連続生産を止めることになるので,暗黒の時代の後期にやるのがベスト.
・鹿について
鹿は3〜4匹固まっているが,鹿を取るくらいなら畑を張った方が作業効率がいい.しかも鹿は刈り終わった農民が遊びやすいのでなおさら.ただ鹿の群がダブルになったW鹿(6〜8匹まとまったところにいる)や鹿とイノシシが近い場合(町の中心からイノシシが近ければイノシシだけおびき寄せて鹿は狩らない方がいいが)は狩っても良い.鹿は農民が近寄ると逃げるが,元の場所を覚えてるらしく,結局は戻ってくるので,逃げたからと言って焦らなくてもok.RORのように鹿を全部狩ってから粉ひき所を建てるのではなくて,一人で粉ひき所を建てて,残りの農民で鹿を1〜2匹狩る.狩りは1回35の飯を取るので一人で建てても間に合う.狩り終わったら,残りのガゼルを狩れば,一番効率が良くなる.
鹿と畑は畑の方が効率がいいが,モンゴルと日本は鹿の方が効率がいい.日本の場合はその差がわずかなので無理に狩りをしなくてもいいが,モンゴルは圧倒的に鹿の方が効率が良くなるので,積極的に鹿を狩ろう.
☆裏小屋の防ぎ方
裏小屋を完璧に防ぐってのは難しいが,Aokでは裏小屋をされたからと言って圧倒的に不利になるって訳でもないし,裏小屋防止策もRORに比べて格段に進歩している.Aokでは裏小屋というよりも,裏町の中心・裏城がいやらしい.とくに自分の町の中心の近くや木こり場・金堀場の近くに建てられて,資源が取れなくなったりすることもある.城を建てられると,周りにちょっとでも護衛兵がいると,城主の時代ではなかなか壊せない.そのまま相手に帝王に入られて,そこから遠投投石でも出されたら悲劇です(笑)AokはRORほど裏小屋に対して無力ではないので,対抗策を立てましょう.特にMGZで外人と戦うときにはこれは必須の戦術になります.
裏小屋の対抗手段は視界を出来るだけ確保するのが一番で,そのためには前哨が一番いいんだろうけど,
石を使う上に視界確保以外には全く役に立たないので,たくさん建てたくはない.そこで家を広範囲に建てよう.家を木こりの裏・金・石の資源の近くなどに分散させて建てる.前哨は前線の丘のようにホントのポイントに作るだけで十分.家は最初は視界がほとんどないけど領主の時代で見張りの研究をやると
かなりの視界を得ることが出来る.見張りの研究は安く(75F)研究時間も農民1人作るのと同じなので,内政に負荷がかかるようなモノではない.そうやっておけば視界無いに入って建てようとする裏小屋農民は農民ででも軍隊ででも殴ればいいし,その視界外で裏小屋を建てられても,そこから直接攻撃されるわけではないのでたいした驚異ではないね.広範囲に家を分布させておけば生産拠点を直接裏小屋から攻撃されることがぐっと減るわけです.
もちろんこの裏小屋防止策はアラビアなどのマップでのこと.大陸や流域みたいな川マップなら.柵で通路をふさぐのが一番.それでも輸送船で乗り込まれたり,柵を張る前に進入されていることもあるから,この方法で裏小屋を警戒しておくのは重要

家と見張りの研究でこれだけの視界を確保できる