□高さの考察

相手を攻撃したときに与えるダメージは普通の状態なら(攻撃力)−(防御力)で計算できるが,高いところから低いところの相手を攻撃するとダメージが変化する.

・高さが変化する場合
  高いところから低いところにいるユニットに与えるダメージ +25%
  低いところから高いところにいるユニットの与えるダメージ -25%
 例1)重石弓射手A(攻撃力6 弓防御0 高い) vs 重石弓射手B(攻撃力6 弓防御0 低い)
    A→Bのダメージ (攻撃力6−弓防御0)*1.25=7.5
    B→Aのダメージ (攻撃力6−弓防御0)*0.75=4.5
 例2) 騎士A (攻撃力10 防御2 高い) vs 騎士B (攻撃力10 防御2 低い)
    A→Bのダメージ (攻撃力10−弓防御2)*1.25=10
    B→Aのダメージ (攻撃力10−弓防御2)*0.75=6
ここで,+25%は与えるダメージにかかるもので,攻撃力にかかるわけではありません.そして直接攻撃でも間接攻撃でも同じ割合になります.ちなみにゲームで表示されるHPは整数ですが,実際はちゃんと小数まで計算しています.つまり例1のような場合A→Bのダメージはゲームでは7,8,7,8となります.

・崖地の場合
  崖の上から崖の下にいるユニットの与えるダメージ +25%
  崖の下から崖の上にいるユニットの与えるダメージ 変化無し
崖地の場合は崖下から崖上の攻撃が通常通りになってます.

・崖地と高地の場合
  崖上から高地にいるユニットへの攻撃 +25%
  高地から崖上にいるユニットへの攻撃 +25%
この場合はどっちから攻撃してもダメージが増えます.

RORでは高い位置にいるユニットの攻撃力が+50%だったのでちょっと変更されてますね.どっちにしても高いところにいた方が有利なので,これを考えて陣取りしましょう.見張り台や城の攻撃力もこれにあてはまるので.