福島武闘会
2001年8月26日(日)
大会 最終日

この日は、各FBW選手権タイトルマッチが行なわれます。
<参戦選手> <欠場選手>
赤鬼トムJr.選手<フリー>
GOEMON Jr.選手<フリー>
生霊 選手<フリー>
※選手名が赤表示の時は試合中流血を表します。

特別試合 45分1本勝負

マティン・ラバー
VS
GOEMON Jr.
×
ファルコン 生霊
30分22秒
肩固め

GOEMON Jr.選手と生霊選手は無言のまま会場を後にした。
試合後のコメント
マティン:「ヤツ等は一体なんだったんだろうか?試合が終わったとたんに何処かに消えてしまったが・・・しかし、試合自体はなかなか面白かったよ!」

第1試合 30分1本勝負
×
KAORU
VS
Ayako
11分37秒
ラ・マヒストラル

第2試合 無制限1本勝負
〜アルティメット・ルール〜

オルフィン・エンジェル
VS
クレア・イスタス
×
5分1秒
KO

(エンジェル・クラッシュ)

S・D・Fの覇王丸選手にマネージャーとして捕まってから久しぶりの試合復帰となったクレア嬢。団体が準備したのは、オクタゴン・リングでのアルティメット・バトルとなった。
試合後のコメント
エンジェル:「クレアさんが、S・D・Fに捕まってからどれだけ強くなったのか?楽しみにしていたのだけど、正直今日の結果はがっかりしてしまったわ。もっと強くなっているのかと思ったのに・・・私自身もあんなオクタゴンでの試合始めてだったし、フェアに試合が出来ると思っていたのに・・・まっ、これからもFBW女子として頑張って行きましょうね?」
クレア:「技を受けきれない……エンジェルさん、ごめんなさい……次までにはコンディションや試合カンを戻しておくから……(涙)」

第3試合 30分1本勝負

アース・フック
VS
バトル・フィッシャーマン
×
7分50秒
高角度タイガースープレックス

試合後のコメント
B・F:「クソっ!ふざけやがって、こんなんで只ですむと思ってるなよ!来月の興行からは、生まれ変わったB・Fで驚かしてやるよ!」

第4試合 30分1本勝負
「 TSO VS BATT・F 第1弾 」

スペル・オメキン
VS
レイ・ミステリアスW
×
12分11秒
高角度前方回転エビ固め

試合後のコメント
オメキン:「何が対抗戦だ?何がプロレスLOVEだ!俺達に挑戦するなんてまだまだ早いんじゃないか?」
レイ:「BOSS、対抗戦の大事な1試合目を落としてしまって申し訳ありません。こんな俺じゃBATTで必要無いですよね?ココ最近負けてばかりだし・・・(涙)・・・」

第5試合 30分1本勝負
「 TSO VS BATT・F 第2弾 」

デューク・鳳凰
VS
ジェノサイド・タイガー
×
11分19秒
鳳凰
<高角度タイガースープレックス>
試合後のコメント
デューク:「どうしたんだ?BATTの皆さん、対抗戦を希望してきたのは貴方達ですよね?折角こういった場を設けたんだから、もっと弾けても良いんじゃないですか?俺達は何時でも挑戦受けますから、頑張ってください!楽しませて下さい。」
タイガー:「悔しい……悔しいけど、次につながる敗北でした。イメージしてきたものは形になってたしね。次はもっとしっかりしたものを見せます!」

第6試合 45分1本勝負

ジェノサイダー・常盤
VS
坂本 剣慈
×
Dumah〜ドゥマ〜 P・R・ウォリアー
16分50秒
スコーピオンデスロック

試合後のコメント
坂本:「ヤツ(ジェノサイダー)は、S・D・Fに入ってから生き生きしてるような気がするよ?俺達もチームの名に恥じぬ様、FBWに革命を起こせる様に頑張らねばならないな・・・」
Dumah:「トキワ、良くやった!NICEファイトだったよ!」
常盤:「今日の試合で、ヘビーで十分にやっていけるというのを確信しました。狙いますよ、ベルトを!!!」

第7試合 30分1本勝負

ザ・モモタロウ U世
VS
鬼小島 宗矩
×
12分28秒
堕天使ドライバー

第8試合 45分1本勝負
デモン・黒田 VS 赤鬼トムJr.

邪鬼丸

田中 誠
×
22分59秒
コブラクラッチ

試合後のコメント
邪鬼丸:「田中〜っ、お前の蹴りなんか全然痛くないよ!それから、トム〜っ!本当にお前はついてないヤツだな?お坊ちゃま達と一緒にやってるから、何時までも上にあがれねぇんだよ!なんなら、お前もS・D・Fに入らねぇか?」
田中:「ちくしょ〜っ、あんなヤツ等絶対にぶっ潰してやる!次は絶対にKOで倒してやるからな!覚悟しておけっ。」
赤鬼トムJr.:「チクショー!なめやがって!!(イスをブン投げて控え室へ)」

第9試合 60分1本勝負
ティグレ・ザ・狂 ラスト・マッチ

ティグレ・ザ・狂
VS
ミスターゴウ
×
10分11秒
足四の字固め

狂選手が勝利し、ゴウ選手とガッチリと握手をすると狂選手は突然自分のマスクをはずし出したのである。ゴウ選手やBATTのメンバーが慌てて止めようとするが、制止を振り払って素顔を見せたのである。そして、脱いだマスクを会場のファンの方へ投げたのである。
試合直後のマイク・コメント
:「会場の皆さん、そしてBATTのみんな・・・ティグレ・ザ・狂は、本日を持ってこの世を去る事にしました。もうマスクで自分を隠すのでは無く、素顔の自分でプロレスLOVEを貫いて行きたいと思ったからです。これからは、音美 狂としてBATT・FUKUSHIMAの仲間達と頑張って行きますので応援宜しくお願い致します。」

第10試合 無制限1本勝負
FBW認定ハードコア選手権

<王者>
覇王丸
VS
<挑戦者>
ザ・モモタロウ 龍誠
×
8分20秒
馬乗りパンチ

初代王者が初防衛戦に成功。

試合後のコメント
覇王丸:「こめんと?そんなのねぇよ!今日の結果は最初から分かってた事だからな。このベルトは、俺の為に準備された物だからそう簡単には誰にも渡さないよ!次は誰が挑戦するのかな?」
龍誠:「こんなタイトルを認めてしまった俺が馬鹿でした。後は、正規軍のメンバーがヤツを倒してこのベルトを早く封印しなくちゃなりませんね。それだけです。」

セミファイナル 無制限1本勝負
FBWJr.ヘビー級選手権
×
<王者>
夜叉丸
VS
<挑戦者>
スペル・オルフィン
9分28秒
オルフィン・クラッチ

(大阪臨海アッパー)
3代目王者は初防衛戦に失敗。
S・オルフィン選手が4代目王者となる。

試合後のコメント
オルフィン:「どやっ、やっぱりベルトはワイの元へ帰って来たやないか?あんな奴等にこのベルトが似合う訳がないんや!これで、Jr.のベルトはシングルとタッグ併せてワイの物になった訳やし、一安心やの?これからは、どんな相手であろうと簡単には渡さへんで!」
夜叉丸:「あんなベルト元々興味が無かったからヤツにくれてやっただけだ!これからは、FBWのJR.全員を皆殺しにして行くから楽しみにしていろよ!あ〜はっはっはっは〜」

メインイベント 無制限1本勝負
FBWヘビー級選手権

<王者>
ダークサイド HH
VS
<挑戦者>
ミスター雁之丞
×
9分33秒
KO

(Hエッヂ)
13代目王者が初防衛戦に成功。

試合直後のマイク・コメント
HH:「雁チャン、大丈夫か?・・・ハァハァ・・・22日の試合で痛めた足がまだ良くなってなかったんだな?・・・ハァハァ・・・今度やる時は、お互いベストの状態でまたやろうじゃないか?それまで、このベルトは誰にも渡さない!それから、みんなに話したい事があるんだ。俺達『真Phoenix Revolution』はヘビー級しかいないチームだから・・・今、俺はJr.の選手たちと手を組もうと考えている。そいつ等は、今日第9試合でマスクを脱いだティグレ・ザ・狂選手いや、今は音美 狂選手かな?が、率いる『BATT・FUKUSHIMA』です。彼等は俺達と進むべき方向性が同じ考えだと思うんで一緒にやっていこうと思ったんだ!お互いの良い所を教えあったりしてお互いを高めて行き、FBWで一番最強なチームにして行く事を約束するよ!だからみんなも・・・・・・『お楽しみはーーーーーっ、これからだーーーーーーーーーっ!』

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