本日のメインイベントでは、T・S・O vs BATT・Fイリミネーションマッチが行なわれました。結果は、3対2とT・S・Oが勝ち越しこの試合を制しました。
今後この2つのチームによる闘いは続くのでしょうか?
| <参戦選手> |
<欠場選手> |
赤鬼トムJr.選手<フリー>
GOEMON Jr.選手<フリー>
生霊 選手<フリー> |
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※選手名が赤表示の時は試合中流血を表します。 |
第1試合 45分1本勝負 |
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オルフィン・エンジェル |
VS |
KAORU |
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| ○ |

Ayako |

クレア・イスタス |
× |
S・D・Fのメンバーとなってしまったクレア嬢はKAORU嬢とコンビを組む事になったが、今日の試合でコンビネーションが良かったのは、以外にもクレア&KAORU組であった。
しかし、エンジェル嬢とAyako嬢の個人レベルの方が勝っており最後はAyako嬢のパワーボムで試合終了。 |
13分39秒
Ayakoボム
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試合後のコメント
Ayako:「クレアさんを、ボムで決めれて本当に嬉しいです。今度はシングルでも勝てれば、もっと嬉しいのですが・・・(笑)」
エンジェル:「今日は、Ayakoに華を持たせてあげたわ!お〜ほっほっほっほ〜っ!」
クレア:「まだ試合カンとかが戻りません……でも、レスラーは試合をしてこそですから、焦らずに戻していきます。それまではガマンのコですね(苦笑)」 |
第2試合 30分1本勝負 |
| × |

ファルコン |
VS |

バトル・フィッシャーマン |
○ |
B・F選手は、試合開始から気合の入り方が違っていた。試合でもこの好調振りが出て、開始早々からの殺人フルコース(フィッシャーマンDDT〜フィッシャーマンバスター〜B・FスペシャルT)で短期決戦となってしまう。 |
4分55秒
B・FスペシャルT
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試合後のコメント
B・F:「どうだい?俺は、変わるって言ったら変わるんだよ!しかし、これで終わると思うなよ!?」 |
第3試合 30分1本勝負 |
| ○ |

ジェノサイダー・常盤 |
VS |

坂本 剣慈 |
× |
クレア嬢と同じくS・D・F入りしたジェノサイダー選手は、顔色は伺えずとも今までの物とは丸っきり変わリ始めている。会場からのブーイングもさる事ながら坂本選手を楽しみながら料理して行く様であった。そして、最後は真・ジェノサイドバスター2連発からのスコーピオンで、坂本選手敢え無くGIVE UP。 |
10分28秒
スコーピオンデスロック
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試合後のコメント
坂本:「畜生っ!舐めやがって、絶対に奴の化けの皮を剥がしてやるよ!」
ジェノサイダー:「俺の技には魂と歴史が込められているんだ! 俺のプロレスに勝とうと思うなら、俺よりもプロレスに真摯になれ!!! プロレスの先人を俺以上にリスペクトしろ!!! それだけだ!!!」 |
第4試合 30分1本勝負 |
| ○ |

マティン・ラバー |
VS |

鬼小島 宗矩 |
× |
新生マティン・ラバーは、今までのルチャ系からU系の選手へと生まれ変わった。
小柄ながらもパワー・タイプの鬼小島選手に対し、投げ・関節と極めて行く。これに負け時と鬼小島選手もパワー殺法で反撃を企てるも、マティン選手は膝蹴りで相手を潰すと空かさず関節技に入ると、鬼小島選手はこれを交わす事が出来ずタップしてしまう。 |
14分59秒
裏アキレス腱固め
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試合後のコメント
マティン:「これからの自分を見てください。・・・狙うは勿論Jr.のベルトですよ!」 |
第5試合 30分1本勝負 |
| ○ |

夜叉丸 |
VS |

ザ・モモタロウ U世 |
× |
Jr.影の実力者、夜叉丸選手はU世選手を子供扱いするかの如く、次々と技を掛けて行く。試合は終始夜叉丸選手の一人舞台となり、最後はU世を高々と持ち上げるとマットに思いきり叩きつけるとガッチリと押さえつけ3カウント。 |
9分54秒
夜叉丸ボム
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試合後のコメント
夜叉丸:「コメントなんて何もないよ、結果がすべてだから・・・」
U世:「俺がこんな事で負けてたんでは、話しに何ないですよね?ホントファンの皆に申し訳ないです。」 |
第6試合 無制限1本勝負
〜オンリーギブアップ・ルール〜 |
| ○ |

赤鬼トムJr. |
VS |

Dumah〜ドゥマ〜 |
× |
因縁の対決とも言えるこの一戦。完全決着をするべくギブアップのみで勝敗を決める事になったが、以外にもDumah選手の分が悪かった様だ。何故ならフィニッシュホールドであるDeath Silenceが決まらないのである。トム選手は勝機とばかりにあらゆる所から怒涛のトムさんラリアットを打ち込んで行く。Dumah選手は成す総べなく最後はトム選手のテキサス・クローバーをガッチリと決められてこの試合の決着となる。 |
14分59秒
テキサス・クローバーホールド
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試合後のコメント
赤鬼トムJr.:「ヨッシャ、チクショー!!やっと、ヤツに勝つことができたぜー!!!だが、こんなもんじゃねー!怒涛のトムさんラリアットで、SDFのやつらを片っ端からぶっ飛ばしてやるぜー!トムさん、ナンバーワン!!!」
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第7試合 60分1本勝負 |
| × |

邪鬼丸 |
VS |

P・R・ウォリアー |
○ |
試合開始から、飛び出して行ったのは邪鬼丸選手であった。変幻自在に技が飛び出してくるとウォリアー選手は何度と無く危ない所が続いていた。が、10分を過ぎた頃に邪鬼丸選手の隙を突いてウォリアー選手はディンゴ・ボンバーをHITさせると、強引に担ぎ上げて必殺アッサム・ボムを決め逆転勝ちとなる。 |
12分45秒
アッサム・ボム
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試合後のコメント
ウォリアー:「I’m No.1っ!We are 真Phoenix Revolution!!!」
邪鬼丸:「ふっ、コメントなんて無いよ!お前等邪魔だから消えてくれっ!」 |
第8試合 60分1本勝負 |
| ○ |

覇王丸 |
VS |

デモン・黒田 |
× |
謎の合体を遂げたこの2人の試合は、ゾクゾクさせるような試合となった。覇王丸選手は仲間であるデモン選手に対しても大鎌を使い容赦無く斬りつける。デモン選手は、血塗れになりながらも持ち前のパワーで覇王丸選手を投げつけて行く。が、デモン選手の流血は酷くなるばかりか力も入らなくなる。そして覇王丸選手は、最後だとばかりにガッチリと腕をロックすると覇王風車固めを決めて試合終了。 |
11分59秒
覇王風車固め
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試合後のコメント
覇王丸:「今日はすまなかったな?デモンよ・・・いくらチームメイトでもリングに上がるとヤルかヤラレルかだからな?しかし、デモンは本当に凄い男よの・・・あれだけ流血してもあれだけのパワーがあるのだからな!」 |
セミファイナル 無制限1本勝負 |
| ○ |

HH(ダブルエイチ) |
VS |
ザ・モモタロウ 龍誠 |
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ミスター雁之丞 |

田中 誠 |
× |
今勢いに乗っている真P/Rの2人にFBW代表とNEWフェイスの田中選手が立向かった。
先陣を切ったのは、HH選手と龍誠選手であったが龍誠選手は相手と組む事無くすばやく田中選手とタッチをする。そして勢い良く飛び出した田中選手は、得意の蹴り技で真P/Rの2人を蹴り捲くるのである。
しかし、試合が進むに連れて体力が無くなってきた田中選手をHH選手が捕まえるとHエッヂ、HHサンダーと投げつける。そこへ龍誠選手がカットに入ろうとした瞬間、雁之丞選手は龍誠選手を捕まえ場外へ投げ飛ばすと自らも場外へ降りていく。
リング上には、疲れ切った田中選手とHH選手だけとなった。HH選手はそんな田中選手をHエッヂで思いきり投げつけるとすぐに固め技に龍誠選手カットに入れずになくなく試合終了となる。 |
28分53秒
ストレッチプラム
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試合後のコメント
HH:「雁ちゃん、ナイスアシスト!あそこで奴等を分断できたから今日勝つ事が出来たんだ。俺は本当に仲間に恵まれてるよ!?これからも、宜しく頼む。」
雁之丞:「HHよ、チームとしてはこうやって上手くやって行けるが、俺だってお前のヘビーのベルトは諦めてはいないからな?また、この俺と勝負してくれや!」
龍誠:「田中、今日の試合は負けてしまったけど、お前自信の内容的には本当に良かったよ!これからもっと鍛えて上を狙ってくれ、頼むぞ!!」
田中:「社長、こんな結果になりましたが、もっとFBWを掻き回せる様に頑張ります。」 |
メインイベント イリミネーションマッチ
「 T・S・O VS BATT・F 」
綱引きマッチ |
無造作に絡み合ったロープがリング中央に置かれ、その両端が各チームの所へ伸びている。どれが何処の場所へ繋がっているかは見た目では分からない。
そして、各チームのメンバーが自分の好きなロープを掴むと一斉に引き始める。すると徐々に絡み合っていたロープの山が端を持つ選手を明らかにして行く。 |
先鋒
スペル・オメキン VS ジェノサイド・タイガー
次鋒
スペル・オルフィン VS ミスターゴウ
中堅
GOEMON Jr. VS 音美 狂
副将
デューク・鳳凰 VS 生霊
大将
アース・フック VS レイ・ミステリアスW
先鋒戦 30分1本勝負 |
| × |

スペル・オメキン |
VS |

ジェノサイド・タイガー |
○ |
イルミネーションマッチの第1試合となったこの試合は、体調万全のタイガー選手の独壇場となる。そして、試合中盤で両者場外での闘いとなり、タイガー選手がオメキン選手の背後に廻るとなんとマットが無い所で狂虎原爆固めで投げ飛ばしてしまう。オメキン選手は打ち所が悪かったのか完全にのびてしまう。 |
18分46秒
場外KO
(狂虎原爆固め)
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試合後のコメント
オメキン:「(安否が気遣われ病院直行となりコメント無し)」
タイガー:「やってしゃった……ちょっと頭に血が上り過ぎました……素直に喜べないです。オメキンさんは大丈夫でしょうか……?」 |
次鋒戦 30分1本勝負 |
| ○ |

スペル・オルフィン |
VS |

ミスターゴウ |
× |
次鋒戦は、この対抗戦の発起人であるミスターゴウ選手と現Jr.チャンピオン オルフィン選手との対戦となった。オルフィン選手は、王者の貫禄を見せつけるかの様に蹴って投げてとミスターゴウ選手を終始攻め立てる。ミスターゴウ選手も反撃を見せるも1歩及ばず最後はオルフィン選手の御堂筋ドライバーXから極楽固めを極められ試合が終わる。 |
13分19秒
極楽固め
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試合後のコメント
オルフィン:「弟(S・オメキン)の借りは、きっちりと返したよ。後は他の仲間達に頑張ってもらって対抗戦はワイ等が絶対に頂く!」
ミスターゴウ:「福島武闘会ファンのみなさん。これが、福島から全国に発するプロレスLOVEです!今日の試合で、また大きく成長できた気がします。これからも1試合、1試合、精一杯がんばります。LOVE&カミカーゼ!!」
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中堅戦 30分1本勝負 |
| × |

GOEMON Jr. |
VS |

音美 狂 |
○ |
何故かこの闘いに借り出されてしまったGOEMON選手は、BATT・FのBOSS音美 狂選手とあたってしまう。マスクを脱いで素顔での闘いとなった狂選手は、変幻自在のシャイニング・ウィザードでGOEMON選手を翻弄し、最後はきっちりとフィニッシュホールドで勝負となる。 |
8分55秒
狂BOMBER
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試合後のコメント
狂:「よっしゃーっ!!!これで、後一つ取れれば俺達の勝ちだな!生霊、レイ何とか俺達のプロレスLOVEを会場の皆に伝えてくれ!そして、次のステップに繋げ様じゃないか?」
GOEMON:「・・・・・・・・・・・・」 |
副将戦 30分1本勝負 |
| ○ |

デューク・鳳凰 |
VS |

生霊 |
× |
T・S・Oはこの試合を落とすと後が無い状態となり、しかも相手は正体不明の生霊選手となったデューク選手だが、Jr.タッグ王者の意地を見せリング中央で必殺鳳凰決めて生霊選手を成仏させ、チーム勝敗を対にする事が出来た。 |
10分11秒
鳳凰<高角度タイガース−プレックス>
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試合後のコメント
デューク:「本当に未知の選手ですよ、生霊選手は。空を掴む感じがしましたね?けど、俺の方が上だったって事かな?ここで自分が負ければオルフィンさんに申し訳無かったですからね?(笑)後は、アースさんに任せるだけです。」
生霊:「(フラフラとリングを降りて何処かへ消えてしまう)」 |
大将戦 30分1本勝負 |
| ○ |

アース・フック |
VS |

レイ・ミステリアスW |
× |
対抗戦もこの大将戦で決着をつける事となる。
デューク選手が参加してから、影の存在的になってきたアース選手は試合開始からパワー殺法でレイ選手を苦しめる。レイ選手も負けじとスピード生かした技で対抗していく。
しかし、アース選手は力尽くでレイ選手を捕まえると思いきりマットへ叩きつけていく。そして、力尽き大の字となってしまったレイ選手の脚を獲り関節技に入ると堪らずレイ選手はマットを叩きギブアップしてしまう。 |
15分22秒
アキレス腱固め
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試合後のコメント
レイ:「何で負けてしまったんだ?この日の為にトレーニングを積んだのに・・・クソっ!BOSS、いつもいつも本当に申し訳無いです。(と、泣き崩れてしまう)」 |
メインイベントのT・S・O対BATT・FUKUSHIMAの闘いは、3対2で見事T・S・Oが勝利したのである。そして、リング上にT・S・Oのメンバーが集合すると・・・
オルフィン:「ど〜や?ワイ等がJr.で一番強いチームって言う事や!それに、ワイ等が本当の意味でプロレスLOVEっちゅう事やの?これからのFBWはワイ等のチームと正規軍が守っていくからな?だから、みんなもワイ等に絶対着いて来て欲しいんや!頼むで〜っ!」 |
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