福島武闘会
2001年9月9日(日)
9月興行 2日目


<参戦選手> <欠場選手>
赤鬼トムJr.選手<フリー>
GOEMON Jr.選手<フリー>
生霊 選手<フリー>
※選手名が赤表示の時は試合中流血を表します。

第1試合 45分1本勝負
ミックス・ド・マッチ

田中 誠
VS
ジェノサイダー・常盤
×
KAORU クレア・イスタス

今日の田中選手は、初のミックス・ド・マッチとなったが、対女子戦となっても全く臆する事無く田中選手は攻め立てる。対するジェノサイダー選手、クレア嬢コンビも息の合ったツープラトン攻撃で田中選手に照準を絞って攻撃する。が、ジェノサイダー選手のチョットの隙を付いて田中選手は脚の関節を極める。
24分21秒
膝十字固め

試合後のコメント
田中:「今日はお前達に付き合ってっやったが、俺はこんなおままごとゴッコをやりに来たんじゃないよ!ジェノサイダー、お前はシングルでコテンパにしてやるよ!」
クレア:「今日は思い切って試合ができました。試合カンも戻ってきてますし……もう一ガンバリですね。エンジェルさん、待ってて下さい!」
常盤:「(田中選手のコメントを聞き)……オママゴトねぇ……ママゴトやってんのは彼の方だよ。どんな試合だろうと、しっかりやれよって気分ですよ、全く……。シングル? いつでもいいよ。いくらでもコテンパンにしてくれよ……出来るならね」

第2試合 45分1本勝負
ミックス・ド・マッチ
オルフィン・エンジェル VS Ayako
×
スペル・オメキン

ファルコン

エンジェル嬢は、女子選手で相手が居なくなり力が有り余っている様で対するファルコン選手にも思いきり攻撃して行く。が、ファルコン選手はこれを拒否しAyako嬢に素早くスウィッチする。このような形が暫らく続き、痺れを切らしたファルコン選手はオメキン選手を捕まえると強引なまでのファルコンアローを炸裂させる。
25分47秒
ファルコンアロー

試合後のコメント
エンジェル:「オメキンさん?貴方何をやってらっしゃるの?私がこんなに頑張ってるのに・・・もう恥を掻かせないで下さらない!」
オメキン:「姐さん申し訳ありません。何も返す言葉がありません。」

第3試合 30分1本勝負

マティン・ラバー
VS
バトル・フィッシャーマン
×

最近では格闘技色が強くなってきたマティン選手が、やはりB・F選手にも容赦なく打撃技を撃ち込んで行く。B・F選手も交わしながらも何とか投げ技に入ろうとするが、膝蹴りで交わされてしまう。最後は、マティン選手のコンビネーションが見事にHITしてKOとなる。
15分54秒
KO

(掌底コンビネーション)

試合後のコメント
マティン:「どうしたんだ?B・Fさんよ!こんなんで、ベルトの挑戦権やる気なのか?ふざけるんじゃないよ!なんなら、この俺が変わってあげようか?」
B・F:「昨日今日勝ったぐらいでほざいてるんじゃない!この俺様が、挑戦権を獲って尚且つJr.のベルトを奪取してやるぜ!そん時はお前を指名してやるから楽しみにしておけや!」

第4試合 45分1本勝負

ジェノサイド・タイガー
VS GOEMON Jr.
零ZERO
生霊
×

BATT・Fコンビに挑戦するのは、フリー参戦している怪奇コンビ。この日は、GOEMON選手がタイガー選手をフォーク攻撃で流血させると、続いて生霊選手が零ZERO選手を噛付き攻撃で流血させてしまう。しかし、BATT・Fの2人は怪奇コンビを分断させるとタイガー選手がラッシュをかけて生霊選手を成仏させる事に成功する。
33分36秒
スコーピオンデスロック

試合後のコメント
零ZERO:「タイガーさん、やりましたね?あの怪奇コンビ本当に何をしてくるのか、さっぱり分からなかったですけど、来週の挑戦権の戦略に役だったんじゃないでしょうか?是非、俺に代わってベルト奪取頑張って下さいね?」
タイガー:「イイ感じです! 次はJr.タッグの挑戦者決定戦ですね。必ずモノにしますよ! 零さん、今日もありがとうございました!」

第5試合 30分1本勝負
×
坂本 剣慈
VS
邪鬼丸
8分45秒
クロスアームサンダーファイヤーパワーボム

試合後のコメント
邪鬼丸:「坂本、お前が俺に挑戦するなんて、まだまだ早いんだよ!もっと鍛えなおしてかかって来いや!」
坂本:「チクショーっ!俺もHHさんみたいにタフで最高な選手になりたいよ!・・・・・・よし、これから漆黒城の(モモタロウ)ブラックさんの所へ行って修行してもらおう!」

第6試合 30分1本勝負
×
鬼小島 宗矩
VS
夜叉丸

鬼小島選手の猛攻(鬼神ボム3連発)を全てカウント2・5で返すと、夜叉丸選手は必殺夜叉丸ボム一発で仕留めてしまった。
16分34秒
夜叉丸ボム

試合後のコメント
夜叉丸:「鬼小島よ!あの3発で決まったと思ったろ?そこが、アマちゃんだって言うんだよ!ハハ〜っ!!」

第7試合 45分1本勝負
×
デモン・黒田
VS
P・R・ウォリアー

先週の邪鬼丸選手に続き、ウォリアー選手はS・D・FのTOPでもあるデモン選手との対戦となった。パワータイプの対戦と言う事で大技の打ち合いで試合が進む。場外で両者がもみ合っているとデモン選手はマットを退かし必殺デモン・ザ・ヴァニッシュを2発喰らわし終わったと思いリングへ戻る。が、ウォリアーも素早くリングに滑り込むとデモン選手を捕まえ、お返しとばかりの必殺アッサム・ボムをガッチリと決めて試合終了。ウォリアー選手は対S・D・F2連勝となる。
11分22秒
アッサム・ボム

試合後のコメント
ウォリアー:「S・D・Fはタイシタ事がナイデスネ?次はダレガ相手ナンデショウ?」

第8試合 30分1本勝負
×
ザ・モモタロウ 2世
VS
デューク・鳳凰
13分42秒
鳳凰−ほうおう−

試合後のコメント
デューク:「どうしたんですか?2世さん。何か試合をしていて迷いが感じられました。もっと自分を出して頑張って下さい。それから、先日メキシコの後輩がHPの掲示板で書き込みをしていた様ですが、これからもっと良い選手がいれば連れて来たいと思います。」
2世:「自分でも分からない?何時までも兄貴の真似事ではダメなんだろうな?」

第9試合 60分1本勝負
×
赤鬼トムJr.
VS
ミスター雁之丞
9分57秒
胴絞めスリーパーホールド

(ファイヤーサンダーから)

試合後のコメント
雁之丞:「トムさんよ、お前の後ろに先祖達の悲しい顔が見えていたよ!」
赤鬼トムJr.:「チクショー!油断しちまったー!!ふざけんじゃねーぞ。バカヤロー!!」

第10試合 無制限1本勝負
「 TSO VS BATT・F 第4弾 」

アース・フック
VS
ミスターゴウ
×

対抗戦の後半となったこの試合。ミスターゴウ選手は、気合十分でリングインする。対するアース選手は恐いまでに静かな入場となった。そして、試合は淡々と時間が過ぎて行こうかとした瞬間・・・アース選手がミスターゴウ選手を高々と持ち上げ必殺アースシェイカーで叩きつけるとミスターゴウ選手は失神してしまう。
8分38秒
KO

(アースシェイカー)

試合後のコメント
ミスターゴウ:「(一瞬、意識を取り戻し)9月9日は、救急の日・・・ガク!(そう言い残すと、救急車で運ばれる)」

第11試合 60分1本勝負

ザ・モモタロウ 龍誠
VS
Dumah〜ドゥマ〜
×
13分58秒
アグラ・ツイスト
(拷問コブラツイスト)
試合後のコメント
龍誠:「今日は、久しぶりに気持ち良い試合が出来ました。しかも、最後はMOMOスペシャル技で決められたんですから・・・後は、S・D・Fの奴等を全員叩き潰すだけでしょう?頑張りますよ!」

セミファイナル 無制限3本勝負
「 TSO VS BATT・F FAINAL 」

スペル・オルフィン
VS
音美 狂
(元ティグレ・ザ・狂)
×

対抗戦のFAINALとなったこの試合。全くと言って良い所無しのBATT・FはBOSSでもある選手が現Jr.チャンピオンのオルフィン選手に挑みます。
しかし、選手の攻撃は鋭さが無くオルフィン選手に軽くあしらわれてしまう。そんな選手に対しオルフィン選手は情け容赦無く御堂筋ドライバーX大阪臨海アッパーオルフィン・スパイラルと大技オンパレードとなる。そして最後はしっかりとオルフィン・スパイラルでカウント3でオルフィン選手の勝利。更にこの対抗戦はTSOの圧勝と言う結果となりました。
8分46秒
オルフィン・スパイラル

試合後のコメント
オルフィン:「どうした、狂?それがお前の精一杯の攻撃か?そんなんじゃ、マスク脱いで素顔になろうが名前を変えようが、ワイに勝つことは絶対にできんわな?それにお前のプロレスへの気持ち全然伝わらんかった・・・」
:「今日の試合は、俺の完敗だ。しかし、次は絶対に同じ過ちは繰り返さないぜ!今度の挑戦権を獲得して、この俺がベルトを奪取してやる!」

メインイベント 無制限1本勝負
〜ノーロープ・オンリーギブアップ・ルール〜

HH(ダブルエイチ)
VS
覇王丸
×

HH選手が、先に入場して何時もの様に得意のアピールをすると真P/Rのメンバーが突然ロープを外し始めたのである。そこへ、覇王丸選手が入場しリングを見て驚いてしまう。
HH選手は「おいっ、覇王丸っ!いつまでもいい気になっているのはココまでだーっ!今日は、完全決着をつけてやるよ!ルールはロープブレイク、フォール一切無しっ!完全ギブアップでの決着だーーーっ」と言ってHH選手は覇王丸選手に突っかかっていく。HH選手は、始めからHエッヂHHサンダーと大技で勝負に出る。対する覇王丸選手はふざけるなとばかりにビッグファイヤーで不意をつくと大鎌で額を切りつけ流血させるも、HH選手は鬼の形相で覇王丸選手を追い駆けコーナー付近でHエッヂで倒すと強引にコーナーポールに登り不安定な場所からのファイヤーバード・スプラッシュを敢行するとリング中央まで覇王丸選手を引き摺り出すとそのまま脚をクロスさせテキサスクローバーの体制へ完璧な形で入り、思いきり絞り上げる。覇王丸選手は、何処へも逃げる事が出来ず已む無くギブアップしてしまう。
16分15秒
テキサス・クローバーホールド

試合直後のマイク・コメント
覇王丸:「こんなんで、勝ったつもりになってるんじゃないだろうな?今日は俺が勝たせてやっただけなんだよ!いーかっ、HH?お前のヘビー級のベルトと、俺のハードコアのベルトを賭けて2冠戦でもやらねぇか?まっ、お前がウチのジェノサイダーに勝てればの話しだがな?覚悟して置けよこのヤローっ!」
HH:「・・・・・・覇王丸・・・・・・今の言葉そのままお前に返してやるよ!お前こそ、そのベルト他の奴に取られ無いようにしっかり守りやがれ!・・・ハァハァ・・・ヘビーのベルトはこの俺が絶対に守ってやるっ!そして、お前のハードコアのベルトも俺が捲いてやるよ!・・・ハァハァハァ・・・・・・良いかーっ会場の皆ーっFBWのスーパースターHHが2冠王者になってやるからな!・・・お楽しみはーーーーーっこれからだーーーーーーーーっ!

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