  
本日は、各階級タッグ・タイトルマッチが行なわれます。
また、赤鬼トムJr.選手が長期欠場のためBATTの太陽ケア選手が出場する予定でしたが、原因不明の不参加となりました。詳細は全く分かりません。
| <参戦選手> |
<欠場選手> |
GOEMON Jr.選手<フリー>
生霊 選手<フリー> |
赤鬼トムJr.選手<フリー>長期欠場 |
※選手名が赤表示の時は試合中流血を表します。 |
第1試合 45分1本勝負 |
| × |

マティン・ラバー |
VS |
アース・フック |
|
|
ファルコン |

スペル・オメキン |
○ |
27分13秒
グラウンド卍固め
試合後のコメント
オメキン:「なんか、先日ウチの掲示板でオルフィン兄さんが新団体設立という事で俺を引き抜くといってたけど、喜んで良いのか分かりませんが、やるからには頑張ります。」
マティン:「おいっ、オメキン!今日の試合で俺に勝ったと思うなよ!このまま勝ち逃げされたんでは堪ったもんじゃないからな!?」 |
第2試合 45分1本勝負 |
| ○ |

ザ・モモタロウ 2世 |
VS |
GOEMON Jr. |
|
|
鬼小島 宗矩 |

生霊 |
× |
28分22秒
羽根折り固め
試合後のコメント
2世:「オルフィンさんは、本当にFBWを辞めて、新団体を旗上げするんですね?俺も今月の興行が終わったら、心機一転メキシコのAMLL(All Mexico Lucah Libre)に行く事が決定したのでその団体で実績を上げて帰ってきてやるぞ!」 |
第3試合 30分1本勝負 |
| × |

KAORU |
VS |

クレア・イスタス |
○ |
7分40秒
ネオ・ヴァリキリースクリュー |
試合後のコメント
KAORU:「オルフィンさんが、この私を選んでくれた?本当にこんな私で良いのだろうか?まさか、冗談じゃないわよね?」
クレア:「もう色々ありすぎて……ただ、エンジェルさんとKAORUさんには頑張って下さい、と。それだけしか言えないです。あとAyakoさん、諦めずに頑張っていきましょうね?」 |
|
第4試合 45分1本勝負 |
| × |

ザ・モモタロウ 龍誠 |
VS |
坂本 剣慈 |
|

ミスター雁之丞 |
○ |
  
さぁ、どうした事でしょう?龍誠選手のパートナーとして呼んでいたはずのBATTメンバー太陽ケア選手が入場してきません。おや、試合のゴングがなってしまいましたよ?どう言う訳か変則タッグマッチが始まってしまいました。・・・・・・何とか2人を相手に龍誠選手は奮闘しましたが最後は雁之丞選手に雁之丞クラッチで丸め込まれて負けてしまいました。 |
9分12秒
雁之丞クラッチ
|
試合後のコメント
龍誠:「太陽ケア選手は、どうしたんだろうか?武藤選手を通してお願いしていたのだが、やはり地方の小さい団体ではダメなのであろうか?今後の課題にして行こう!」
雁之丞:「大物選手を呼ぶんだったら、俺等にもっと給料くれたって良いんじゃないか?そんな社長だからみんな出て行っちゃうんだよ!!」 |
第5試合 30分1本勝負 |
| ○ |

オルフィン・エンジェル |
VS |

Ayako |
× |
10分22秒
オルフィン・クラッチ
試合後のコメント
エンジェル:「オルフィン兄さんの考えてた事とはそう言う事だったのですね?私は、兄さんの言う事に従いますわ!折角クレアさんが復帰したんだけど、もう闘う事が無くなってしまうわね?」
Ayako:「冗談じゃないですよ、エンジェルさんっ!これからが楽しみだったのに居なくなってしまうなんて・・・今後FBW女子はどうして行けば良いんですか?」 |
第6試合 30分1本勝負 |
| × |

零ZERO |
VS |

バトル・フィッシャーマン |
○ |
9分35秒
片エビ固め
(ボディパンチ↑)
試合後のコメント
B・F:「あんな奴と試合するのは無駄な労力だな?会社側ももっと考えたカードを組んでもらわないとやってられないよ!」
零ZERO:「なんで、S・D・Fのメンバーに勝てないんだ?くそっ、もっとウェイトトレーニングを積んでパワーアップしてやるっ!」 |
第7試合 45分1本勝負 |
| ○ |

田中 誠 |
VS |

ジェノサイダー・常盤 |
× |
  
険悪なムードの中、第7試合が開始した。新人でありながらジェノサイダー選手に対し、挑発的な行動を取って来た田中選手。言葉だけでは終らせられない今日の試合となったが、それは良い方向へと試合が流れて行く。
田中選手は、得意の打撃技でジェノサイダー選手の体力を奪って行く。対するジェノサイダー選手も拷問式のコブラツイストで田中選手の体力消耗を待つ形となる。
しかし、今日の田中選手は違っていたのだった。ジェノサイダー選手のパワーに押される事無く、蹴り技でジェノサイダー選手を薙倒して行ったのだ。そして、最後はコンビネーションでダウンさせるとSTFが決まり試合終了となる。これで、田中選手の口だけではなかった事が証明された。 |
15分27秒
STF
(ライトニングコンビネーション↑)
|
試合後のコメント
田中:「どーだっ!ジェノサイド、これで俺が口先だけの人間じゃない事が分かったろ!?これからは、俺が、S・D・F全員を潰して崩壊させてやるよ!次の相手は誰がしてくれるんだ?」
常盤:「田中選手はいいんじゃない? 後は相手の技をきっちり受け切る覚悟とカラダがあれば、もっと強くなると思いますよ。ま、ブレイカーやクラッシャーを俺が躊躇(ちゅうちょ)なく出せるくらいになって欲しいよね。後は、この分裂劇……俺の予言した通りになりましたね。このままじゃ、FBWは危ないって。事が起こってからは遅すぎるんですよ……」 |
第8試合 45分1本勝負 |
| × |

音美 狂 |
VS |

夜叉丸 |
○ |
  
Jr.のベルトに挑戦が決まった狂選手の前哨戦とでも言うようなこの試合。対する夜叉丸選手は同志B・F選手の敵を獲るべく立向かう。
試合が開始すると、飛び出して行ったのは後者の夜叉丸選手であった。最初から飛ばして狂選手を思いきり攻め込んで行く。これに対し狂選手は反撃する事が出来ずに空回りしてしまう。夜叉丸選手の勢いはこのまま止まる事無く続き、最後は夜叉丸選手必殺の夜叉丸ボムで狂選手がマットに沈み短期決戦となってしまった。 |
6分47秒
夜叉丸ボム
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試合後のコメント
夜叉丸:「よくそんなんで、挑戦者に選ばれたな?なんなら、この俺がお前に代わって次期挑戦者になってベルト奪取してやろうか?いくら周りを固め様が、自分がダメでは何にもならネェんだよ!覚えとけこのタコっ!」
狂:「言いたい事言わせとけば良いですよ!要は、ベルトを獲れば良いんだよね?だったら、今度のタイトル戦でオルフィンの奴に印藤渡してこの俺がチャンピオンになってやるよ!その時は、夜叉丸にだって挑戦させてやるよ!」 |
第9試合 無制限1本勝負
〜FBW認定ハードコア選手権次期挑戦者決定戦〜 |
| × |

デモン・黒田 |
VS |

Dumah〜ドゥマ〜 |
○ |
  
S・D・Fの覇王丸選手が強引なまでに認定タイトルとしてしまったこのハードコア選手権の次期挑戦者決定戦がS・D・Fのメンバーによって行われました。
さて、両選手がリングに上がるとリング上空から有刺鉄線付き電流金網が下ろされると同時に試合のゴングがなる。両者同志と言う事で手の内が分かりなかなか攻撃がしにくそうである。しかも、四方がゲージとなっている為身体中が傷だらけとなって、体力も消耗し始めまて行きます。
試合開始10分が過ぎた頃、Dumah選手がデモン選手を担ぎ上げると思いきりマットに叩きつけ、更に強引に起こしてブレーンバスターの体制に入るとそのまま脳天からマットに串刺し状態に落とすとそのままフォールとなりカウント3が入ってしまう。 |
12分48秒
Death Silence
Dumah選手が次期挑戦者となる
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試合後のコメント
Dumah:「デモンよ、今回はすまないがこの俺が最初に挑戦させてもらうよ!」 |
セミファイナル 無制限1本勝負
〜FBW Jr.ヘビー級タッグ選手権試合〜 |
| ○ |

<王者>
スペル・オルフィン |
VS |

<挑戦者>
ジェノサイド・タイガー |
× |
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デューク・鳳凰 |
ミスターゴウ |
|
  
この選手権試合も、オルフィン選手の退団発表した時点で無効試合となるところなのでしょうが、団体側の移行で執り行われる事になりました。挑戦するのは、音美 狂選手率いるBATT・Fのメンバーであるタイガー選手とゴウ選手。挑戦者決定戦で怪奇コンビ(GOEMON Jr.&生霊)を下して来ました。何としても手に入れたいベルトへの情熱が伝わってきます。
両チーム先陣を切ったのはオルフィン選手とタイガー選手。そのタイガー選手はオルフィン選手を相手にしても引けを取らない攻撃を仕掛けて行く。オルフィン選手はその攻撃をFBW Jr.一人者の威厳で交わして行く。ゴウ選手にスウィッチしてからもオルフィン選手が試合続行し対戦するが、これも若干の攻撃を受けながらも身体で、最後の闘いを楽しんでいる。が、この事が問題となる。なんと、オルフィン選手のパートナー、デューク選手はオルフィン選手のピンチを助けようとしないのである。取り敢えずタッチはするもののカットには入らないのです。それでもオルフィン選手は、最後まで勝負を諦めずチャンピオンの仕事をし、最後はタイガー選手に対し、御堂筋ドライバーXからアキレス腱固めで勝負を決めました。 |
22分6秒
アキレス腱固め
2代目王者、2度目の防衛に成功! |
オルフィン選手、デューク選手が防衛に成功してベルトを手渡されたのですが、なんとデューク選手はこのベルトを受け取る事も無くリングを降りて、そのまま会場を後にしてしまいました。リング上にオルフィン選手が一人残されてしまう。そして、マイクを取ったオルフィン選手は会場のファンのみんなへ話し始めた。
オルフィン:「会場の皆さん、ご存知かと思いますがワイの我侭でFBWを退団する事になり、本当に申し訳ありません。ワイ自身と団体側の話し合いで今月の予定はやって欲しいと言う事でしたので防衛戦を行いましたが、このタッグのベルトは団体側に返上致します。また、来週行われるシングルのタイトル戦でも、もし防衛する事が出来たとしてもそのベルトは返上するつもりです。こんな事は勝ってから言えと思うでしょうが、ワイのFBWの最後の試合として、そして、FBWで活躍するJr.戦士の為にも最後まで真剣にワイの生き様を見せてやりたいのです。だから、もう少しワイの我侭を聞いてやってください。(といって、深深と4方向へ頭を下げる。)」
そして、オルフィン選手はリングを降りて会場を後にした。
試合後のコメント
ミスターゴウ:「ファンのみなさんも、見てわかる通りにオルフィン選手はこの福島武闘会最強のJr戦士でしょう。福島武闘会を代表するJr戦士の一人が、いなくなるのが本当に残念です。今日の試合、負けてしまいましたが最高でした。LOVE&カミカーゼ!!」
タイガー:「気負い過ぎたのもあるけど……向う、タッグとして機能してなかったでしょ?はっきり言って不愉快ですよ! 試合中も今も!!!こんなんでタイトルマッチができるか!!!(と机を叩いて去っていった)」 |
メインイベント 無制限1本勝負
〜FBW ヘビー級タッグ選手権試合〜 |
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<王者>
HH(ダブルエイチ) |
VS |

<挑戦者>
覇王丸 |
○ |
| × |
P・R・ウォリアー |
邪鬼丸 |
|
  
さぁ、本日のメインイベント FBWヘビー級タッグ選手権の戦いの火蓋がゴングと共に開けられた!両チーム先陣を切ったのはHH選手と覇王丸選手のBOSS対決となった。覇王丸選手は珍しくフェアに試合を進めて行く。両者何事も無くパートナーに交代すると今度はウォリアー選手と邪鬼丸選手が激しくぶつかり合う。試合開始10分が過ぎた頃、試合の流れがハードコアに急変した。なんと、さっきまでフェアファイとをしていた覇王丸選手がHH選手に対してビッグファイヤー、大鎌攻撃とラフファイトで攻撃する。HH選手はこの攻撃により額から大量の血が流れ出す。更に場外にHH選手を投げ落とすと両チームの場外乱闘が始まる。そして、場外で大の字になるHH選手を横目にS・D・Fチームはリングを占領してしまう。一人で戦う事を余儀なくされたウォリアー選手は、リング上で2人相手に大奮闘するも邪鬼丸選手の葛篭返し(キャプチュード)で投げ飛ばされ、グロッキー状態になる。更に覇王丸選手が袈裟斬りチョップ連打や裏拳で追い討ちをかけると片羽締めの体制に入る。HH選手は、まだ場外で動けないままで救出に行ける状態で無い。ウォリアー選手は、ここで已む無くギブアップしてしまい8代目王者組は防衛に失敗してしまう。 |
20分40秒
片羽締め
8代目王者、初防衛に失敗。
覇王丸&邪鬼丸組が9代目王者となる。
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試合後のコメント
覇王丸:「どうだこのヤロウ!このベルトもやっと本当の主の所に帰ってきて喜んでいるわっ!後は、FBWヘビー級シングルのベルトとJr.の各ベルトが揃えばこのFBWは俺達の物だな!よーく聞けよ、HHっ。もうお前なんて恐かネェんだよ!来週のタイトルマッチはウチのジェノサイダーが奪取してやるから綺麗に磨いとけよこのヤロウ!最初からお前とは2冠戦はやる気なんかネェんだよ!バーカっ」
HH&ウォリアー:「(控室をシャットアウトしてしまい、コメントが聞けませんでした)」 |
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