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まずはこの兵器概要についてですが 大東亜戦争当時日本はアメリカ本土を爆撃する方法を色々考えました(潜水艦に飛行機を積み爆撃・巨大な爆撃機で直接爆撃など)がどれも対費用効果に乏しくすぐに実行に移せる物もあまり無いありさまでした。 そこで目をつけられたのが太平洋上を流れるジェット気流でした。この気流は高高度を日本から北米大陸に流れておりうまく気流に乗れば米本土まで届くのではと考えたのです。 実際飛ばした気球1万個あまりのうち1割程は北米大陸まで届いたと言われています、しかし戦果というものもあまりなく(日本軍は心理的効果を狙った)さらに米軍が風船爆弾の報道管制をしたため米本土に届いたかどうかも日本軍は確認することが出来ず、効果なしと判断され作戦は中止されました。 これは製作に入ると問題が山積みでした。 まず適度な中空の球体が無い、どうやって爆弾をぶら下げるか?などで結論がGKらしくない(原型は200円ガシャポンカプセル)物で爆弾は普通の糸で吊り下げています。 |