変数
変数は必要です。消費する容量も少ないし。
たぶん皆さん最初は変数って何?
って考えたことでしょう。
数学を思い出せば意味はだいたいわかると思いますすが、その前に
例をあげます。
イベント名 イベントA
ページ1

発動条件
調べると実行
ぺーじ1

実行内容
[A]変数を数値+1
ページ2

発動条件
[A]変数が数値5の時
ぺーじ2

実行内容
黄金の剣がもらえる
上の例の場合だと、イベントAを5回調べないと、イベントBは実行
しないと同時に、黄金の剣が手に入らない
ということになります。
だいたい例で分かったと思いますが、
変数とは、スイッチの進化系と考えてもらって結構です。
数学の時間に多少習ったとおもいます。
変数は、複雑な物で、説明しにくいので、例をみて理解してください。


さらに複雑なもの+スイッチを使って作ろうと思いますと・・・
イベント名 イベントA  イベントB
ページ1

発動条件
調べると実行  変数[A]が数値10の場合

ページ1の
実行内容
変数[A]に数値+1 黄金の剣がもらえる

スイッチ[A]をオンにする
ページ2の
発動条件
スイッチ[A]がオンの場合実行 変数[A]の数値が5より上の時
ページ2

実行条件
変数[B]に数値+1
変数[A]を代入で0にして

スイッチ[A]をオフに
ダイナマイトがもらえる
上の例を見て意味がわかりましたか?  (わかったらすごいです!
上の例の場合だと、イベントAを10回調べないと、イベントBは実行
しないと同時に、黄金の剣が手に入らない
ということになります。
    
黄金の剣をもらったあとにさらにイベントAを調べてから
またイベントAを10回を調べる。
そのあとにまたイベントBを調べる。
(ちなみに黄金の剣とダイナマイトはいくらでも、もらえます)
これを5回以上繰り返した後に
イベントBを調べると、ダイナマイトがもらえる
というものです。
しかし、この例はなかなか使えないイベントです。
ミニゲームには使えるかも。(例えば、骨探しゲーム。骨はランダムで現れて
それを見つけると変数[A]に数値+1で、ある所にもっていくと、
変数[B]に数値+1変数Aが10回見つかるとほうびが貰え、それが
5回続くともっといいほうびが貰える。これを30秒以内でする(有料) 最初の例をうまくつかいますと・・・・
イベント名 イベントA
ページ1

発動条件
調べると実行
ページ1

実行内容
セリフ「店をひらいたんだ!
     買って行ってくれ!」
      『店』

[A]変数に数値1を足す
ページ2

発動条件
[A]変数の数値が5以上の時
[A]変数の数値が10以下の時実行
ページ2

実行内容
セリフ「いらっしゃい!」
『店』
ページ3

発動条件
[A]変数が10以上の時実行
ページ3

実行内容
[A]変数に数値0を代入
セリフ「いらっしゃい!
       もうかってまっか?」
『店』
上の例の場合だと、
最初調べたら、 「店をひらいたんだ!買って行ってくれ!」
といい、店をひらいてくれる。
2回目〜10回目は、 「いらっしゃい!」  ←←←←←←←←←←
といい、店を開いてくれる。                        
そして、11回以上は、「いらっしゃい!もうかってまっか?」    
といい、店を開いてくれる。                        
↓                                       ↑
→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→↑

ごく自然なことですけどなかなかつかえます。 まとめて簡単に言うと、
変数は、最初は0(ゼロ)の数だと考えてください。
その0に、5を代入したり、(0を5に変える。入れ替えるという意味)
1を足したり、1を引いたりすることができます。
そして、その変数が発動条件(実行条件)と一致すれば、その
ページの中の実行内容が発動できるという意味。

難しかったかな?

「難しい!」と思ったら、赤色のところだけ覚えてほかは忘れて結構です。