システムの引継ぎ
1、まず全・後半共通なシステムを作ります主人公、アイテム、職業、魔法、必殺技、
システム環境設定を、2つの異なるメモリーカードに保存します
 
2、前編メモリーカードに対してモンスター、モンスターユニットマップを作成します。
そして今度は後編メモリーに対し新たにモンスター、モンスターユニット、マップを 作り、
仮にマップの絵柄が前後編で変わるように作っておきます。
 
3、そして、前後のメモリーカードに対しまた別のメモリ−カードに今度はシナリオデータを作成します。
これでメモリーカードは3枚になります。
 
4、前編用のシナリオを使った場合このマップで前編は終了というところのイベントまで作成したら、
そのイベントの最後となる部分にセーブポイントを作成します。
このセーブポイントはプレイヤーに確実にセーブしてもらうように、イベントの流れでセーブさせるのではなく
しっかり「セーブポイント」のイベントを作ると良いでしょう。
 
5、セーブポイントが実行された後、「後編のシステムデータの入ったメモリーカードに
交換してからリセットし、このセーブデータで再会してください」とメッセージを作成します。
 
6、メモリーカードを交換し「つづきから」をプレイすると、ゲーム再開時にセーブされた位置から
後編をスタートできます。(開始位置が同じなので、後編マップ作成には気をつけましょう。)
このテクはメモリーカードを大量に使う欠点がありますが
応用しだいで大規模なゲームを作成することが出来ます。このテクはツクール4のみ可能

ちなみにエンターブレインコンテスト作品に使用してもOKです。