| イベントX(メインイベント) | イベントY(重なりイベント) | |
| ページ1の開始条件 | なし | なし |
| ページ2 | 001オン | ーーーー |
| ページ3 | 002オン | ーーーー |
| ページ4 | 003オンゴールド1以上 | ーーーー |
| ページ5 | 003オンゴールド2以上 | ーーーー |
| ページ6 | 003オンゴールド3以上 | ーーーー |
イベントを重ねて(イベントXの上にイベントYを移動)イベントを 実行すると、最初からあるXが優先されます。
この重ねた状態で、スイッチをいじったらどうなるでしょう? スイッチ1がオンになるイベントが、起きたとします。 すると、優先順位が変わってXよりもYが優先されてしまうのです。 なぜか?イベントの優先順位に番号をつけると分かります。
| イベントX | イベントY | |
| ページ1の開始条件 | なし (1) | なし (2) |
| ページ2 | 001オン | ーーーー |
スイッチ001をオンにする。つまり、Xは優先順位1位のページではなくなる。 しかし、Yはページ1のまま。 従って、2位だったYが繰り上がり1位になり優先されるのです。
常にXを優先させるにはどうすればいいのか? それは、Yの開始条件をXと同じにすればいいのです。
| イベントX | イベントY | |
| ページ1の開始条件 | なし (1) | なし (2) |
| ページ2 | 001オン | 001オン |
同じようにスイッチ001をオンにすると・・・ Xはページ2になり、優先順位が下がります。 しかし、それと同時にYもページ2になり、優先順位が下がります。 同時にページが変わったときは、最初の優先順位が優先されます。 そして、こうなるのです。
| イベントX | イベントY | |
| ページ1の開始条件 | なし | なし |
| ページ2 | 001オン(1) | 001オン(2) |
つまり、重なりイベントの開始条件を、メインイベントの開始条件と同じにすればいいのです。
| イベントX | イベントY | |
| ページ1の開始条件 | なし (1) | なし (2) |
| ページ2 | 001オン | 001オン |
| ページ3 | 002オン | 002オン |
| ページ4 | 003オンゴールド1以上 | 003オンゴールド1以上 |
| ページ5 | 003オンゴールド2以上 | 003オンゴールド2以上 |
| ページ6 | 003オンゴールド3以上 | 003オンゴールド3以上 |
ところが、こうすると容量がかさんでしまいます。 要するに、Xのページが変わったとき、Yのページも変わればいいのですから よく見ると、削る事ができる箇所がでてきます。
スイッチ003がオンになったとします。 すると、XもYも4ページ以降になります。 このとき、ゴールドがいくらあるかは関係ありません。 重要なのは、Xのページが変わったとき、Yのページも変わることです。 と、いうことでこうなります。
| イベントX | イベントY | |
| ページ1の開始条件 | なし (1) | なし (2) |
| ページ2 | 001オン | 001オン |
| ページ3 | 002オン | 002オン |
| ページ4 | 003オンゴールド1以上 | 003オン |
| ページ5 | 003オンゴールド2以上 | ーーーー |
| ページ6 | 003オンゴールド3以上 | ーーーー |