ヴァレンチーノシリーズについて


<時代背景>(工事中)
<通底するテーマ>「憧れ」

(より詳しい解説を追加していく予定)
「スキャンダルムーンは夜の夢」(シリアス)
ヴァレンチーノシリーズ第1作。幼なじみロマンツァを巡る話。

「レヴァンテの黒太子」(シリアス)
「兄と弟」「光と影」グィドとジョッフレートの話。

「花のサンタマリア」(非常にシリアス)
アエリア・ラエリア・クリスピスの若かりし頃の話。

冒頭、ジプシーのお婆さんとアエリアとの会話と、以下のようなオープニングで幕を開ける。

 では どこへ埋めようぞ 花開くサンタ・マリア寺
 では なんで埋めようぞ 花開く菫 白薔薇 紅薔薇で


「恋のページェント」(半分シリアス)
ヴァレンチーノの母君、アンナ・マグダレナの話。

「嘆きのトリスタン」(コメディ調)
絵師マーカントニオが主役の話。

「カスティリアの貴婦人」(半分コメディ)
隣国へ嫁いでいったヴァレンチーノの叔母が戻ってくる話。

「月空遙かに」(非常にシリアス)
ヴァレンチーノの、幼少時の話。

<おすすめ読破法>
「少女マンガよりも少年マンガが得意」→「レヴァンテの黒太子」から
「普通に時系列に沿って読みたい」→「スキャンダルムーンは夜の夢」から
「重いテーマが好き、ちょっと暗くても構わない、ベネチアに拘らない」→「花のサンタマリア」から
「重いのはちょっと・・。」→「嘆きのトリスタン」、「カスティリアの貴婦人」などから
「ヴァレンチーノシリーズはもうほとんど制覇済」→「月空遙かに」

裏紹介(ネタばれあり、既読者向け)>(工事中)



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