uo UO回想記4

五里霧中のUO日記



剣と魔法の国、ブリタニアにおりたって1月。
採掘、皮細工により、ある程度お金を得る事が出来たので、魔法の鍛練にもえてみる。
ちなみに、この時点での目標討伐モンスターは「山羊」である。
1週間くらい前、採掘をしてたら山羊がうろうろしてたので、1−1で挑みかかった、死にかけた。
これは、人間としての尊厳にかかわる!何故負けたか!? 魔法が使えないからだ!
と言う結論にたっし、魔法の練習。外に出て、動物にファイアーボールを連打する。
んがしかし、このころのマナの回復はやたら遅い! Intが40程度のサイゴウには、非常に大変。
結局、剣で切り刻むほうが効率が良かった。
正直、1回使うごとに秘薬を消費して、お金のかかる魔法の存在意義を疑っていた。
それでも、2週間もして、リコールを覚えてから、魔法の存在意義を認める(はや)
動物召還をして、それを他のモンスターや動物にぶつける楽しみを覚え・・・(召還が凄い好きな事を限りなく実感する)・・・
それに伴い、魔法スキルも上昇。
山羊なんて、お茶の子さいさいになったころ「ギルド」と言うものに目を付ける。
このころのパシフィックには、大小様々なギルドが存在していた。が、日本人のギルドは少なかった。
特に、出来れば「魔法使いのギルド」に入りたかったので、その数はかなり限られていた。
って言うか、一つしかなかった(笑)
それが、「Sign Of Zodiac」 通称「SoZ」 パシフィックの中でも最大の魔法ギルド。
選ぶべくも無く、入会。
まだまだ無知の帝王だったため、メンバーに色々な事を教えてもらいまくって成長する。
で、2月。 終にエレメンタルの召還に成功!! この嬉しさは、エレメンタル召還を体験した事のある人なら、理解してもらえると思う。
このころ、「ネマクロ」という小人さんを使う魔法を覚え、Mageryもみるみる上昇(ぉ)
めでたくGMを迎える。・・・GMを迎えたころ、SoZでちょっちミスを起こして、それを理由に脱退。
脱退した当日、当時ホームシティーとしていた「Magincia」をうろうろしていると「Lina-invers」なる人物に声をかけられる。
「Hi! 今無所属? うちのギルドに入らないかい!?」
何となく明るいのりに見せられ、入隊(笑)
これが、後々・・って言うか、2000年8月15日現在まで、末永く付き合うことになる、ギルド「DTA」との出会いだった。
今思えば、あの時SOZを止めてなかったら、マジンシアがホームシティーじゃなかったら、その時間に、自分とLinaの両方がいなかったら、その時、Linaが誘う気が無かったら、自分がギルドに入る気が無かったら。
どれか一つでも、成立していたら、今の自分は無かったと思うと、本当に不思議な縁である。
逆に、DTAに入ってなかったらどうなったのか、非常に興味も有るが・・(笑)


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