uo UO回想記5

波乱万丈



以前入っていたギルド、SoZの構成人数は、約20人。
このたび入ったギルド、DtAの構成人数は5人前後。
なーのーに、何でこのギルドはこんなに凄まじいのだろう。
そうそう、キャラネームが「サイゴウタカモリ」なので、速攻でごわ
と言うコードネームを頂いた。今後通信時はこれを使用する事となる。

ごわ今現在方角2-2-1にて、敵機確認!
「くっ、これ以上は持たない! ウルズ5、先に逃げてくれ!」「あきらめるなごわ!今行く!」
『戦いは全て終わった・・・戦乱の歴史は幕を閉じ、新たな時代が始るだろう・・・我々は決して忘れない
   この戦乱の中に散った一人の勇士に、ごわと呼ばれるものが居たことを」

まぁ、このサイドストーリーについてはまだ後日。いやぁ、ズールの森での銃撃戦は凄かった。

で、DtAに入ったのです。ええ。何をするギルドかろくに知らずにね。
とりあえずDtAのIRCに入るようになって2日目・・・初日は借りてきた猫のようにおとなしかったです。
『よし、今日はデシートにするか』
との発言を目にして「おおー、狩りだ-、これで親交を深めよう!」
と思ったわけです。
「@@に集合」  Yes Sir! 
みんな名前が赤いよ・・
殺されるかと思いました、ギルドに入会を呼びかけて、ターゲットを所定の位置におびき寄せ、殺す。
素で、そう言う作戦かと思いました。だってPKってそういうもんでしょう?(笑)
まぁ、当然殺されはしませんでしたが、凄いカルチャーショック(爆)
殺す側からの視点を見て、驚いた驚いた。
SoZのころ、模擬戦とかして、先輩達は強いな。と思ってました。
「SoZを怒らしたら怖いぜ!皆メイジだしな!」と言う先輩の発言を聞いて、そのとーりだって思ってました。
レベルが違います
何て言うかあれです、殺すために生まれてきた者たち
こんな事を書くと、殺されそうで怖いです、日記を見た方は内密にしておいてください。
そんなこんなで、早速波乱万丈、今までとはまったく違う、目新しい事ばかりの新ギルド生活が始ったのです。


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