uo UO回想記6

PKへの第一歩・馬耳東風のKakumeisi

DtAのメンバーの、PKにも慣れ、かと言って、一緒に行くことまでは考えなかったので、一人でうろうろする事が多かった。
時々、DtAでも普通にモンスターハントする事があり。それにくっついていくだけで、本人は満足していた。
そんなある日、Britaniaの2Ndバンクで「LoB」なるギルドのメンバー数名がたむろしていた。
楽しそうに話していたので、ちょっと声をかけてみる「こんにちはー」
・・・反応がない・・・「何してるんですかー?」・・・やっぱり反応がない。
『まぁ、日本人って「仲間内」にならないと、話そうとしないところあるから、し方ないかね・・・』
と、思い、その場を離れようとすると「何こいつ?どっかいけ」
ぴくっ
なんですと!このモンゴルマン目!(謎)
名前は何だこら!(やくざ)・・「kakumeisi utena 」・・長い名前だのう・・・
って言うか、なんかこんなアニメやってたっけ・・・なんか余計にむかちゅく
そう言うわけで、こやつを殺したい気持ちがめらめらと。これが、PKに走る第一歩でした。
単純と言うなかれ!こういう、理不尽な扱いむちゃくちゃ嫌いなのだよ!
彼がLoBにいる間に、LoB潰す。とか、本気で考えてたし。
以後、青キャラでもこの名前Utenaを見たら、問答無用で襲いました・・・が。
逃走速度が半端じゃない!キャッチボールをするとき、「いくよー」って良いながら、鉄球を投げてやらうか・・
とか、考えた瞬間、察知して逃げる。位早い(どういう喩えだ)
ある程度してからはそれにも磨きがかかり。
襲った事のない戦士キャラで、彼を見つけ、毒刀に持ち替えたとたんRO。
仕方ないので、手近な御神木を切りつけたり。
そしたら祟られて、EXFSの神託を頂いて死にかけ、更にダッシュで逃げたらPala。
んで、EB「あう・・・うっひゃああああ!」『HP 0、Stamina 20』位で生き延びましたが。
そんなこんなで、結局10回し止めたかし止めてないか・・そうこうしてると、名前を見なくなりました。
ああ、ロンリーマイハーツ(謎)


次へ