uo UO回想記7

PKキャラを作ろう!最強無敵の魔法使い

さて、結局なんだかんだでPKをする事にしました。
色々理由はあれども、1番の理由は「皆やってるから」(笑)
DtAメンバーが全員PK行ったりすると、自分一人残る分けで、寂しい(爆)
青偵察とかもしてたけど、これはこれでやっぱり寂しい(我侭)
よし!ならば作るしか!で、生誕したPK「Miransya」
〔1Stキャラが、メイジなので、PKも少しは慣れてるメイジー]
という、単純極まりない理由でメイジ志望で生誕。
そういえば、このキャラはエピソードまで作ってた(笑)
旧DtA HPに載せてもらってたけど、今は電子の渦に。
閑話休題、で、PKキャラの製作が始ったわけですが・・・暇ですこれは。
当時は、ブーストなんて言う便利なものは無く、瞑想さえ無い時代。
ただひたすら魔法を使い、やたら時間のかかるマナ回復を待つ。
たとえるなら・・・コラーゲンを一滴一滴集める
感じですね・・・分からない?じゃ、水滴で風呂釜を一杯にする。それを待つ。みたいな(謎)
小人さんに手伝ってもらいつつキャラ育成・・・から3日目、終に我慢できなくなり、初出陣。

ドキ      どき   土器

絶対に、狩られる側より緊張している事が分かる。
今までPKに襲われたときより、怖いし(ぉ)
心臓の鼓動が、素で聞こるのは、中々面白いけど、楽しくは無い(謎)
ちなみに、初PKはCoveのOrc桟橋。知り合い2名にくっついて行きました。

現地到着・・・Orc桟橋、南端にRECALL.
その時点では、他のPCは見当たらないが・・・直上は、Orc出没地帯。
それを目当てに、狩りに着てるPCが居る可能性は大きい。
《心の声》「1画面向こうには、他のPCがいるかもしれない!? いたらどうしよう!?」
(注) 一応はPKです。殺しましょう。
こっちのドキドキを知ってかしらずか、DtAGM Y氏と、古株T氏は、さくさくと北上していきます。

「ええい、もう覚悟を決めて行くしか! むっ、!何故か馬が進まないぞ!これはどうしたことか!」
(注)怖くて手が震えて、マウスが上手く動かせていません
「と、とりあえず付いて行くだけ付いて行こう・・・」
落ちつくために、3回ほど深呼吸をしようと決意(大げさ)
「すーはー・・・すーはー・・・」
2回ほどして大分落ちつく。
『これなら行ける! と思う!後1回深呼吸すれば落ちつく!気がする!』
と、視界に4名ほどのPCが入った!
「すー・・・ぐふぅ!? げほごほ。」

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以下、自分と T氏、Y氏が取った行動
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Miransya 「とりあえず戸惑ってみる」

T&Y「同時にPCに爆弾を投げつける。」

Miransya「遅まきながら爆弾を投げようとする。と同時に、魔法を唱えないと行けないと思う。」

T&Y「爆発直後にPCに襲いかかる。」

Miransya「爆弾を選択後、魔法を使ったために、カーソルが魔法用になる。ので自爆する。」

T&Y「PCの虐殺を終える」

Miransya「自爆したので自分にGHをかける。」



以上、初PK終了! 戦果! 爆弾消費1、GH秘薬1. 以上。 

初めはこんなでしたが、その日の内に赤にはなりました(笑)


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