uo UO回想記9

PKハウス襲撃される!泥棒には死あるのみ!!

PKハウスとして使われていた、小さな家は、PKKと野次馬、召還デーモンにほぼ包囲されていた。
赤であるY氏は、絶対に氏ねない状態!さっき死んだ赤もいるけど! とにかく一刻も早く鍵を変えねば!
そういえば、何でY氏は赤なのだろう!? 多分、他のキャラがここのRuneを持ってないからだと思うが。
ふとそんな事を思ってると、目の前に紫の塊が出現する・・・EV放り投げるの禁止。
An Ort  ぽんっ☆
手早くディスペル。しかし、相手の人数は10人以上。こっちは3人。 いつかはこちらのMANAが尽きる。
しかし、今は目の前の敵を排除するのみ。
看板に注目しつつ、家に入ってくる泥棒達をひたすらBAN!
と、BANの隙をついて、一人の泥棒が机の上にあった1万Gを奪取、何てこった!?
しかし、取り返す余裕なんてない。外に出たら,相手はカウント覚悟で、こちらを殺しに来るだろう。
なにより、鍵を変えるのが先決、家に入れない様にしなければ・・・

・・・・家に入れない様に・・・!? i wish to lock this down !
扉の直前に、木箱をLock・・・くくく、ナイスアイディアすぎて自分の頭が怖い(馬鹿)
「ふはははは、我が家に貴様らなど入れはせぬわ!!」
心の中で高笑い。目の前にEV、慌てて消す。
しかし、とりあえずこれで、家の中への進入は不可能になった。大幅な前進。 
後は・・Deamonを呼び出して、Banして、相手にけしかける。
Y氏はEVまで放り投げたりしてて、中々派手だ(笑)
直にDispelされるけど、率先して狙われたくはないのだろう、泥棒軍団が、少し家から遠ざかる。
散発的に、Deamon&EV出してはBan, Dispelされる。
10回くらい繰り返したろうか?可愛そうに、Dispelしてもらえず一人死んだが、相手はまだまだ元気。
元気だけど、こちらのDeamon&EVに気を取られて、自分たちのDeamonを忘れてたりする。
つまり・・・看板が空いた。鍵変え。
家の扉があかなければ、流石に出切る事はもう無いらしく、各々帰っていく泥棒軍団。
残り3―4人。 飛び出すY氏、まぢか!?(@@; 
不安をよそに、きっちり2名くらいしばき倒す。・・・この頃は、彼が神に見えたかもしれない(謎)
外に転がる三つの死体・・・ああ、さっきのDeamon&神の突撃で・・
何も残っては無いと思われる、1番初め、人が大勢いるときに死んだ、死体を漁ってみる。装備一式、秘薬、・・・・1万G。
・・・さっきのやつか!
10人以上いる中で、唯一泥棒に成功した人物・・であり、けしかけDeamonで唯一死亡した人物。
とりあえず、Y氏とT氏と一緒に大笑いして、その日はUOを終えた。
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