UO日記外伝
SC日記
「スタークラフト」ってゲーム、知ってますか?知ってるよね。(決定)
SFの戦術型リアルタイムシミュレーションなんですが。
今日は、これの 3 Vs 3 のあれってあれ。
Team A「 Tenti(T) 」「 FIL(Z) 」「TOSHI(P)」
Team B「 SETURA(T) 」「YUKI(Z) 」「KANON(P)」
戦闘に用いられたマップは、 NGSと呼ばれる、オーソドックスなMAP(下にMAP有り)
近代的な感じのあるマップで、高低差が多く、地形が入り組んでいるのが特徴
遠距離による砲撃が出来る「テラン」が、比較的有利と言われている。
チームLeft
VS
チームRight
初期配置は、Rightが上から順に
「KANON(P)」「YUKI(Z)」「SETURA(T)」 Leftが 「Fil(Z)」「Toshi(P)」「Tenti(T)」
種族は綺麗にお互い「TPZ」と分かれていて、下側はT同志のぶつかり合い。
上側は、距離が多少長いため、種族相性に大きな問題はなさそう。
『序盤・・・』
『LEFT Staff』
Toshi・2GateのPの教科書的進化、手固い。が、最速芋を狙ってる模様。
Tentiは攻撃的な進化、MMメインにSetura(T)に先手を撃とうとしている。
Filは、Zお約束進化から、Hydraを飛ばしてLair、更にHiveへ、先が読めない。
『Right Staff』
KanonはZealot多め、Helpにも攻撃にも防御にも、万能な体制で挑む。
Yukiは、Zerglingメイン、SeturaにMMを依頼し、前衛後衛を揃える考えのよう。
かなり戦術的!?
Seturaは、Yukiの以来を受けて、MM体制。Tentiの襲撃を耐えるのにも丁度良い感じ。
『First Kill First Battle』
Filが偵察がてらか、6LingでKanon1st襲撃。
Zealotは6体おり、戦闘で勝てる見こみはまったくなし。
そのため、Probeを狙う方針のFil。何故かKanonがZealotで自分のProbeを破壊などの アクシデントもあり、3Killに成功。 Fil消費資源150、Kanon150・・いたみ分け。
10分程度、L/Rともに順当に進化。
そして動いたのはTenti。 Medach4.Marine8.SCV1で、Setura 1St 直上の、橋に Bunkerを設置開始。
一方、Toshiはロボティクス・ベイを完成。
BunkerHP(120)
Seturaが気づいて、Marine7にStim Packを使用して、Madechで回復。
Yukiも24前後のLingでHelpに向かう、きっりち移動速度UPがにくい(笑)
BunkerHP(200)
Setura突撃、後からStimを使った分だけ、Tentiが「HP10」分、不利に、非常にいたい。
BunkerHP(350・完成)
Tenti全滅、Bunkerが空しくたたずむ。
SeturaCounter モード、YukiのHelpがそのままカウンターモード。
Tenti本陣のようそうが分からないため、Tenti本陣少し前で、しばし待機のYuki。
尚、この時Bunker1個のみでした。
Toshi,密に芋2つ生産。
Setura到着、Marine4.Tenti本陣Scan。
Tenti本陣、Bunker1(中身なし)Marine6、無改造変形不可Tank1。
Yuki、Tankをまず破壊する事をSeturaに要求、Zerglingも48前後に増え突撃。
Toshi,Tankがまだ出来てないSetura狙いで芋輸送中。
速Tank破壊、急いでBunkerにMarineが駆け込む。しかし、おぞましい量のZerglingは、3匹のSCVが修理についているにもかかわらず、Bunkerを粉砕。
SeturaもMarineとMadechの増援を突撃させる。
阿鼻叫喚なTenti本陣の側をジャストタイミングでToshiが芋落下
エジプトの神秘、スカラベボムの前に、砕け散るMarineとLing。
余談だが、スカラベ爆心>1マス>2マス> と、離れるほど威力が下がる。が1マス地点では70Dam当たるので、MarinとLingはかなり余裕を持って死ぬ。
さらに、ToshiはMarineをしとめた後、対空攻撃できないLingに対して
輸送機から下ろす>攻撃>輸送機に乗せる
という、SCで古来からある、余りの強さにちょっち修整が入った(でもまだ強い)必殺技を決行。
が、落としどころが悪く、4回目の落下で、Lingにぼこられた。
ToshiのHelpに全幅の信頼を置いていたTentiは、CCを移動さすことなく、浮かすだけに止めていた。
が、とりあえず逃げておくべきだったらしい、芋の粉砕を確認して、慌てて逃げ出すも、 念入りにStim連打Marineで追撃するSeturaの前に、CCを粉砕される。Tenti戦線離脱。
この時点で3人Vs2人。 3人側・・・Rightの被害は、ほぼToshiの芋攻撃によるもののみ
かなり不利なLeft Staff。
しかし、これは、延々と続く戦いの、ほんの序章でしかなかった・・一人散ったけど・・
さて、かなり余裕のでたライトチーム(片仮名のが読みやすいね)SeturaがToshiの1stの下 から、壁越しタンク×2を開始。しかし、なんかやたら手際の良いTemplaにTank2機を破壊される。
そんな中、Kanonは着々と進化を遂げ、FilはHiveから速攻Defiler Mountへ走ったらしい。
だが、Spire Nest>Greatspireの進化も行っており・・・Gas大変そう。
Yukiは、LingからHydraにチェンジ、こちらはMineralの消費が凄そうだ。
さて・・長くなるのでちょっと省略させて欲しいです・・・
結局、Toshiはなんやかんやで、PSIやPSIやPSIやZealotを駆使して、Seturaの猛攻を食い止める。
一方、Fil本陣も再三襲撃を受けるが、LurkerとLing、PSIとPSIとPSIで守りきった。
お互い守りきったので、とりあえずYuki1stに突撃をかける。
実は、再三の特攻で、Yukiの戦力はかなり疲弊。そのうえ、Toshiは芋とアルコンという Zergにはかなり恐ろしいUnitが4はいる上に、ZealotとDraもしっかりと混ざっている。
さらに、本日既にかなりのGET数をたたき出しているTemplaを完備だ。
FilはLingメインながら、早くもGurdianが4匹程度浮いている。Mutaも8匹程度いるようだ。
しかし、Yuki本陣も柔らかいわけではない! Lurkerが何と四匹も埋っているのだ。
さらにさらに、ToshiとFilはDetecterを連れて来ていない(この時点で) Lurkerさえいれば、守りきるのは容易と言える!.
ToshiとFilが突撃を開始した。相性も含めて、数値で表すと L(100)R(30+4α)
と言ったところか?αは、Lurkerで、まず減らない鬼の代入値だ。
まず、ZealotとLingがYuki陣地に突っ込む。YukiもHydraで応戦、そしてLurker!!
見る見る減っていくLeftチームの兵力!さらにLrukerの針が敵を襲う!そして!
P/S/I × 4
バリバリーー ドゴーン・ドゴーン・バリバリー・ドゴーン・バリバリー・ドゴーン L(80)R(5+0)
・・・えっと・・Lurker埋ってるから・・見えないんだけどね・・見えないけど見えるんだよね・・
そう言うわけで、何かかなりYukiピンチ、際どいところで、KANONの虎の子Scout部隊が到着、Zealotも12は援軍として駆けつけてきた。更にSeturaの援軍もどさどさと。
L(80)R(5+40+50)
Scout部隊・・10はいたと思う・・に、すさまじい速さで粉砕されるMutaとGurdian。
そして、Kanon'sZealotとScout、Setura部隊は、残りのLEFT部隊を全滅。
Yukiの1Stは、HatとPoolとGreatspireを残してほぼ全壊。
実は、1stしかなかったYuki,Hatを壊されたら終わっていた。
そう言うわけで、Yukiは暫く戦線復帰に時間を費やす事に。
一方、KANONも2NDを取った直後で、資源が非常に厳しい。
LEFTに気づかれると、ひじょーにまずい
SETURAの心には、こんな言葉がよぎったのではないだろうか?
実はこの時点で、Toshiは3RDまでをダッシュでゲット、Filもかなり早くから2NDを掘っていた。
戦力的・資源的に・・・Leftを撃退したにもかかわらず・・・Rightめっちゃ不利。
ここでmSeturaが何処まで頑張るか?敵を引きつけれるか?敵を守りにはしらせれるか?
全てはSeturaの双肩にかかっていた・・・
そう言うわけで、Seturaが行った事。「NC落下」である。
超早急に、尚且つ戦力を大きく減らすことなく、3Rdまで取ったToshi。 唯一の欠点は、全部の自陣を見渡せるOBSの配置が完了してなかった事。
それを見ぬいてか、SeturaがToshi2NDにNCをTarget・・・・・・落下。
これで、ToshiはOBS配置に力を裂いた・・勿論、裂かなければ二発目が落ちるだろう。
かなり素晴らしい作戦だった。NCをみれば、FilだってOLを上手く配置しだす。だれだってそうする。
でも、配置には時間がかかる、時間がかかると、Yukiが復活して、KANONの戦力も整う。
まさに一石三鳥も四鳥もする攻撃だった。
結局、KANONは戦力を回復させ、YUKIは無事に復帰を果たす。
それにもかかわらず、かなり善戦する ToshiとFil。 Fil本陣にHydra40、Zealot10−20、Dra10前後・・・が来た時も、LurkerとPSIを駆使して・・8割はPSI・・本陣を守りきった。
Yuki2NDを、まだ陣形構築が終わってないのを狙って、Ling12で壊滅させたり(Drone等の損失が馬鹿にならない)するFil。
MCでSVを奪い取ったり、アルコンで強襲をかけたりと、Pの真価を見せるToshi。
Surportを完璧に行い、Medech、SVの派遣、重要な場所でTurretの建造・・と、補助士に徹するSETURA。
Hydraliskに全てを注ぎ、某映画を思い出させるようなYUKI。
Scoutと芋シャトルで、迅速な攻撃。さり気に12時の資源を吸い尽くす、見えないところでも被害を与えるKANON(笑)
凄まじい攻防を得て・・・滅多に全ての資源が無くなる事のない、NGSの資源をほぼ食い尽くす両チーム。
結局のところ、お互いの力が均衡して、ワンサウザンド・ウォーズのような状態になったため、引き分けとした・・が、近年稀に見る名勝負だった。
特に、ただでさえ恐ろしいPSIの恐怖を、更に植えつけたToshiと、戦略的、戦術的にこれ以上無い作戦を取ったSeturaは、今回のCoolな戦闘の立役者だった。
なんか、今回やたら長い・・・メモって無いから、SS撮ってないから、記憶から呼び起こして書いたら・・・なんか物語り調になったりしました。最後の方、疲れて無理やり纏めました。
なんか、戦士よ永遠に!って感じで、皆死にましたか?って感じですが、気にしないで下さい。
たまには、こう言うのもありってことで・・・ただいまAM6時、1時間半書きつづけてました。寝ます、寝かして下さい、もう睡眠以外なにも要りません。・・・布団と睡眠以外・・