2002年6・7合併号(1/8発売)
34発目:笑顔のために

今週のMVPを先に発表します。
『笑顔のため・・・ですか もしかしたら私も・・・』
はいここで大泣きした人ー。
あなた辰犬辰ですね!?(違)


さて、今週は冥たんの球が完成してきたと言う事で
辰羅川さんは大活躍でしたね〜。
でもナチュラルに「暁には」(意味:その時には)「舌を巻く」(意味:びっくりする、驚く)なんて言う高校生は私はです。

犬飼さん(15)はどうやら目指す人があるみたいですね。
多分兄貴とかでしょうか。
中学って公立ですよね神盟。て事は同じ野球部が厭だったのでしょうか。
そうすると合点が行くのですが。
でも冥たんのおくちから「あの人」なんて出ると神妙ですね。
冥たん、他の人の事なら「あいつ」とかだろうに。
そんなに尊敬の念を抱いているのでしょうか。
カルマも同じく、尊敬しつつも追い越したい人、届きたい高みの人が居ます。
この気持ちは痛い程解るつもりです。
そう言う意味で今回の扉文句の「頂まではいまだ遠く」と言う言葉は
余りに言い得て妙で、或いは悲しくなるほど。
その隣に居続ける辰の気持ちもまた、相当なものなのでしょうね。

て言うかファーとも噂されていた辰羅川さんのあの首のタオル、
今回でやっと正式にタオルと言う事が確認されました。汗拭いてます。
でもすげえモコモコしたタオルだなー。高そう。

そんでその後の冥たんの痛々しい事!
そんなままこどじゃおぼれる、泳げない奴は沈めばいい。もがきながらでも不器用にでも泳ぎ続けている人にしか言えない台詞ですね。私がこの世界で正にそうなので。または、余りに違う実力を見てしまった人間の言葉です。これは。
私も多分、猿野に同じ台詞を吐いたとおもいます。
天分の才。或いは子供のような過信。
確かに努力している人間から見ると腹立たしいのは仕方ないのですが。
ただ、時にはそれが虫酸が走る程疎ましい存在であるのは否めません。
けれどそんな相手に、一度でも伏してしまった事実。
私が吸った(そして今でも続いている)苦汁と余りに良く似ていて、今週は決して素直に笑えませんでした。

でもまだトイレ我慢続いてたのね猿野。膀胱に悪いっす!
あと沢松のやる気の無い顔がすごい好きです。

ところで「笑って欲しい人が」の次のコマで子津は猿野にラヴですか?

辰羅川さんの台詞の端々に、数年間ずっと一緒にいた証拠を見つけて悶えるカルマ。
日々のたゆまぬ努力も、想いも全て知った上で言った台詞であると言う事が伺えます。
信也、今週は巧い。
こんな辛い憎まれ役を買って出たのも冥たんのためなのだから、辰っつんは尊敬に値します。
個人的意見が今回多くて申し訳ないですが、私は誰かに憎まれたりするのは死ぬほど嫌いですから、多分どんなに好きな人でもそんなのは厭です。
すごいなあ。マジで漫画のキャラを好きになりそうです。

猿野も猿野で、この言葉で火が点いたみたいですね。
私は彼の動機をちっぽけだなんて思ってません。
猿野は本当に凪さんが好きなんですねー。
凪さんも猿野が好きなんですね。
好かれるから好きになるとはよく言いますが、その通りな。
良循環。笑ってくれるから、もっと頑張ろうとする。
まるで子供と母親みたいですね。そう言うカップル好きです。
この二人にはこのまま行っていただきたいです。


因みにこの号は従兄に読ませたのですが、
なんかかめはめ波が好評でした。なんでやろ。
しかし兎丸、人からもらった食べ物は安易に食べちゃいけないんだぞ。


関係ないですが、冥たんは何処行ったんでしょうかね。
あとその後の辰も


モドル