スバラ式愛の日記

10月29日(火)『モンモコモンッ((C)にざかな)』

広瀬さんが『獅子川を女化するなら名前は「あや」(文)で!!』と力説したので、とりあえずネット公開用にちゃんと髪型とかアレンジして(芽依とか信程度ですが)描いてみました。→
最近私「あや」と言う名前が大好きっぽいです。(ex;上戸彩、松浦あや、AYA、東城綾←東城はメガネ時のみLOVE)

広瀬さんと言えば私が戸川純戸川純と呪文の様に言ってたら、昨日戸川純のベストを買ったそうで。洗脳完了!(え)
彼女は「好き好き大好き」が気に入ったようで、次はバージンブルースを是非。でもカラオケには入ってないです(タイトーだかの機種にはあるらしいけど見かけたこと無いなあ)。イベント終わったら集計と銘打ってカラオケ屋にしけこみたいモノです。(ここでアピール)(すんなキショい)
(因みにカルマケイは友人2人で6時間歌い続けた事のあるバカ代表です)
(流石にあの時は疲れました)
(あと行かな過ぎて耐えかねて一人カラオケしたことも幾度かあります)
(駄目人間代表ですね)
(しかしなんでヲタ女子は得てしてカラオケが好きか)
(気になるところです)
(かの南条あやも無類のカラオケ好きでしたね。そう言えば)

て言うか此処って誰か見てるの・・・?
(や、マジに私の身内以外で見てたらその場で挙手をお願いします。)


常識を遙かに越えて募る想い
突然変異的に勃発した薔薇色の恋
もはや暴力的とも言えるほどの純愛
既に昭和史に刻む勢いのジュテーム

Kiss me 殴る様に 唇に血が滲むほど
Hold me あばらが音を立てて折れるほど
好き好き大好き 好き好き大好き
好き好き大好き
愛してるって言わなきゃ殺す
(戸川純「好き好き大好き」)

10月28日(月)『脱力』

とりあえず何でも良いので眠らせて下さい。
(勝手に寝ろよ)

片づけしなきゃ・・・修羅場の後とはなぜこんなに汚いか。
黒猫様、明日なんとしてでも10時までにお願いします。


産み落とせ街の落とし子 母の街を駆けろ
(ハルメンズ『母子受精』)

10月25日(金)『モフモフと、ジャムパンを。』

ボスいつも友達さ
ボスだから僕を見捨てないで
お願いボス
・・・すげぇ曲・・・。(うろ覚えだけどさ・・・)


ごめんなさい本当はこんな所居て良くない事は重々承知しているんです。筆ペン買い足し行かなきゃなんなかったり10ページ分の写植出さなきゃいけなかったりクロネコの地元営業所に此処から気仙沼(印刷屋)までどのくらいかかるか聞かなきゃいけなかったり10枚ばかり原稿(しかも全て漫画/半分がアンソロ用)真っ白だったりむしろ未完成原稿が完成原稿の数を軽く上回ってたりしてる状況は解っているんです。
ただ、ただ、昨日から固形物を食べてないんです・・・3食連続で流動食(ウィダーとポカリ)はもう厭です・・・休息を下さい・・・愛を下さい・・・WowWow愛を下さい、Zoo・・・。

↑と言うわけでお昼休み中なんですが、お母さんのお弁当(※この数日のカルマの痩せ細ってゆく食事内容と痩せ細っていく(当社比)カルマの様子を見かねて、今朝そっと弁当を置いていってくれた)が美味しいです・・・(涙) ※素で良い話になってますよカルマさん!

いや、痩せ細るって言ったってそんな3〜4kgの話ですよ。


香菜、君の頭僕がよくしてあげよう
香菜、生きることに君がおびえぬように
(筋肉少女帯「香菜、頭をよくしてあげよう」)←カルマと広瀬さんで見解一致の辰犬ソング(笑)

10月23日(水)『Train contact』

(「行田ー行田ー お降りのお客様は、お忘れ物なさいませんよう・・・」)
運転手の、鼻から抜けた様な声が鼓膜を突き抜ける。
何だかこのアナウンスと電車の揺れる音を聞いていると、眠くなる。

寝ッちまうか・・・

けど、自宅最寄りの駅までそうそう時間は無い。
このまま眠りこけて終点まで行ってしまっては、
(あんな何も無いとこで何しろっつーんだ・・・風寒みぃし)
隣県で起こされて、そのまま次の電車が出るまで待つ虚しさは極上だ。
・・・悪い意味で。

それは厭だ、と、頭を気持ち振るって、目を覚ます。

「・・・獅子・・・川・・・先輩?(だっけ?)」
語尾に疑問符と失敬なカッコ書き付で、自分を呼ぶ声が降ってきた。
「・・・ん?」
頭を降るよりも強く目を醒まされた獅子川は、声の主の方を仰ぐ。
「え〜〜〜〜〜〜ッと・・・冥・・・だからー・・・犬飼!」
強い印象を持ちながら、なかなか、そうなかなか名前が覚えられない。
目立つ程黒い肌とこの世の苦痛の総てを押し込めたような眼光
それから銀色に光るたてがみの様な頭髪。
そしてそれとは対照的に、まるで少女の様な響きの名前。
「これ」に、犬飼なんて言う近所の文具屋で判子に常備されているタイプの苗字は、はっきり言って全く結びつかない。
(それを言い出したら辰羅川はその全く逆の理由で覚えづらいのだが)

「・・・そうスけど・・・」
その名前が合っている事を、犬飼がぼそりと答える。
「何?おッ前こっちの方なん?」
それには答えない。
見りゃ分かるだろ、と怪訝そうな顔すらしてくる。
ーああ、無愛想!!
こう言っては何だが、猿野がちょっかいを出したがる気が解る。
「それにいつも一緒のちっこいメガネは?」
ちっこくは無いが、犬飼と一緒だと小さいイメージになる。
「辰は・・・今日は信い・・・・兄貴が帰ってくるからその迎え・・・。」
表情こそ変えないが、寂しそうな目に変わる。

あー・・・だからか、俺に話しかけたの。

何十分間か、ほぼ獅子川の一方的な会話が続いた。
犬飼はその間も憂鬱な目で、目を獅子川に合わす事を殆どせず下を向いていた。

電車が、何度目かのブレーキを掛ける。
「あ、俺此処だ」
「・・・」
腰を上げた獅子川に、犬飼が付いてくる。
「?」
「・・・俺 此処なんスよ・・・」
・・・偶然もあるもんだな・・・ 偶然か?


偶然、にしては。
そう言えば、最初だって、
席を探すには妙に中途半端な時に来ていた。
それにこの時間、座る場所に其処まで困るほど混んではいない。
今だって、こうして降りる駅が同じだなんて、
自分と学区が同じなら、こんな目立つ人間、知らないわけがない。
しかも同じ球技系の中学エースだったはずだ。
(=学区は同じなわけがない。だとしたら、この駅じゃ降りない。)


もしかして、ではあるが。
(ホモが厭っつー訳じゃねーんだッけどよ・・・)
幾ら何でも自分がそう言う事態になると言うのは、
予想だにしないと言うか。


「・・・あの・・・」
次の駅へと出発した電車を背で見送る。と、犬飼が口ごもる。
言いづらい事らしくて、獅子川から目を逸らす。
「んー?」
何だろう、と、犬飼の方を向く。
少しの冒険心にも似た動揺を胸にして。



犬飼の左手人差し指がその瞬間下を指して、

「チャック開いてる・・・ッすよ・・・」

犬飼が、口許を抑える。
どうやら堪えきれずに笑っているらしく、肩が震え出す。
抑鬱的な表情は、このためだったらしい。
・・・爆笑したいのを、我慢して。


「・・・電車ン時から?」
「・・・」
犬飼が、まだ口をおさえながら頷く。
「・・・もしかして、俺全開だった?」
「・・・」
頷く度に銀の髪の隙間から見える頬が、更に紅潮する。
「じゃ、俺の席の近くに来たのは・・・」
「・・・あの車両が女一番少なかったから・・・」

「乗ってる最中に教えてくれたッて・・・」
「や・・・面白かったから・・・」

「・・・てめ・・・」
犬飼が、文句を言い出しそうな獅子川を無視し
キョロキョロと改札口の辺りを見回す。

「犬飼君こっちですよー」
声の主が、真っ白な車の後部席から顔を覗かせる。
「辰、待たせた」
「いえ、兄さんがちょっと道を間違えたらしくて・・・。
 此処の駅で迎えた方が近くなってしまって。すみませんわざわざ」
「別に・・・いい」
犬飼が、その白い車の後部席に乗り込む。
運転手はどうやら辰羅川の兄らしく、似た感じの青年だった。

「あー・・・成っ程ね・・・」
なんだか全ての謎が解けた気がした。

でも、不可解なのは。
犬飼が、一瞬。辰羅川を見つけたときに・・・
微笑った
気が、した。


「あー・・・。猿野も前ッ途多難、て事か・・・」

こう言っては何だが。
猿野がちょっかいを出したがる気が、解る。



+++
途中まで猿犬だったんですが、
触発と言うか洗礼と言うかを受けて獅子犬に。
コントです。
ベッタベタの。

10月21日(月)『ピリピリしている毎日』

朝6時半の私鉄の中は学生がまばら。
座って5分。ブレーキの声、次の駅にゆく人、次の駅から乗り込む人。
俯く私にはただ無数に行き来する足が見える。
黒いエナメルの少女、疲れた黒革の紳士、高いヒールの若い女性。
少年のスニーカーは泥が跳ねて、青年のスニーカーはステイタス。
老女はかかとの高さを嫌い、幼女の真赤な靴は光を照り返す。
音と声とは混ざり合い、次の駅までに私の意識は混濁する。

・・・詩的にスタート、10/20レポート。
単に明け方の2時間くらいしか寝てなかったので
乗った途端眠ってしまったのです。

高崎に着いてネコさんへメールを。「着いたよ」のような事を。
したらネコさん「今起きた・・・」・・・。
7時半発の鈍行の予定だったので、
ネコさんガンバ☆(あっさり)と思いつつ久也さんとキラさんを探す。
※この間連結作業と気付かずに電車に乗ろうとしたら駅員に止められたり。

久也さんとキラさんと私で並んでロングシートの電車でGO。
・・・セミクロスシートが良かったな・・・(向かい合いのやつ)。
化粧をする気も起きず結局すっぴんのままの私はハジケ気味にしゃべる。
多分すっっっっごいウザかったと思います。

その後私たちより早く着いていたネコさん(新幹線・・・)と合流。
電車でずーーーーーーっと一緒だったと思われる
キャリーを持ったお嬢さん2人、同じ駅で降りたよ・・・。

会場に着いてから気付く。
「広瀬さんチラシに誤植が!!」
しかしもう時間と動かせる筋肉が無く諦める。
※大丈夫です、局員曰く。


一段落してから(もう開場してるけど)パンフを・・・
>・・・って夜桜さんフル始めたの!?しかも辰犬!!?
 行かなきゃ!!!(届けこの思い<ストー○ーかよ)
 つか辰犬ってどう言う事よ!こんな辺鄙なCPなのに!!
 (スタジオYOUはその他犬受の括りに辰犬を入れてました・・・いいけど)
>あの方とあの方に御挨拶を・・・!!
>画材を(略)
・・・などとしていたら、半分以上出たきり同人になる。
ごめんなさい・・・本当ごめんなさい・・・

皆様色々恵んでくださってありがとうございます!
なんか相変わらず何にもないサークルでごめんなさ(略)
あとバトミスはやっぱり好みが分かれるんですね。
駄目って方と、探してまでウチのを買われてた方といらしたので・・・。
ただ私はバトミスにはやや肯定的な程度です。
話としては、別にあっても良いと思います。
(じゃあ何で描くかと言われれば、そこはそれ、まさしく
「手が勝手に」なのです・・・。私も未だになんでか分かりません)
何事もゆきすぎは良くないです。肯定も勿論否定も。

ともかく、夜桜さんのとこでまた喋る。
カルマは喋りすぎる癖があるので直したいと思いつつも喋る。
黒い話やら黒い話やらを沢山聞きました。
F/F本も頂いたりハアハア(赤坂さんが超可愛い・・・(萌))
ネコさんも一緒なので、更に黒くなる。
そして逆裁の話で盛り上がるお二人。
買わなきゃなぁ、逆転裁判2。(狩魔冥の為に<NAKI-BOKURO!!)
でも太鼓の達人も買いたいので悩んでます。


イベント撤収後は記憶が8割方飛んでる為保留。
ただ、友人に電話で「死ぬー死ぬからー」とか言ったのは覚えてます。
そしてその友人に疲れたときのリストカットを薦められましたが
さすがにちょっとそれは・・・(苦笑)
(※すっごく暗い幕切れにしてみました。ギャグで流してね☆)


あなたに ぬり込んでみたい
黄色い 黄色い マスタード
ピリピリしている 毎日
ひりひりするのも わ・る・くない
(ハルメンズ「マスタード」)

10月17日(水)『逃避要素』

今日はssのみの方向で。
季節感?
知るか!(暴言)
○ヴァなんか冬放映なのに夏だったやん!
(それを引き合いに出すな)


Color
+++
「犬飼くん、ねえ」
遠くで呼ぶ声がする。
「起きて下さいよ」
せがむ、しかし切羽詰まった物ではない、柔らかなテノール。
「雪。雪降ってますよ。ほら凄い!」
信二の手が、冥のくるまる蒲団を、冥の体ごと揺さぶる。
掛け蒲団の僅かな隙から流れ込む空気が冥の肌に酷く冷たく当たる。
「・・・寒い・・・眠みぃし・・・」
その隙を埋めるように蒲団を信二の手から引き離すと、冥は信二に背を向けてしまった。

寒い。
・・・起きあがったなら、真っ白な雪景色が見られるのだろう。
きっと自分を起こそうと躍起になってる彼は、暖かな朝食を用意してる。
けど、寒い。
「お昼になればなるほど雪なんか溶けちゃいますよ、ほら、綺麗ですよ」
それに、
「外が真っ白で・・・」
あんまり、辰が雪ばっか誉めるから。

(だからどうしたって訳じゃないけど)
(何か)
(・・・厭だな 厭だ 起きて 雪 ・・・見たくねぇ)


(・・・白いと・・・そんなに綺麗なんかよ・・・)


益々起きたくない。


「犬飼君」 僅かに蒲団から出ている頭を、信二が撫でる
「雪見たらコーヒー飲みましょうね、冷めない内に。
 雪だから寒いですしね。
 今日はねぇ、綺麗に煎れられたんですよ
 あなたの肌色そっくりの、美味しそうなブラウン。
 見てみて下さいよ」


冥が、おずおずと蒲団から顔を覗く。

自分とは全く対照的に白い肌のその人は、朝の匂いの中で微笑んでいた。
(多分、次に言う言葉はいつもの通りに。)


流れていくよ 窓の外 屋根のアンテナどこまでも
(ハルメンズ「電車でGO」)

10月16日(火)『レーダーマン』

ハルメンズのCD古CD屋にあったので買ってしまったり。
「20世紀」と「近代体操」ですが、これ以外あったら教えて下さい。
「20世紀」はジャケットすごい可愛くてお勧めですが絶版だと思います。
レコーディングが先ず20年くらい前だしね・・・。
純ちゃん目当てで買ったのに、佐伯健三ヴォイスにメロメロ。
マスタードって言う曲の純ちゃんの声はエロくて素敵。
あと違う女の人のボーカルでお散歩とかって曲も可愛かった。

そう言えば一緒に買った内田春菊の本の中に
佐伯健三さんが出てて(広田玲於奈とオーケンも!)ちょいビビった。

あ、学校始まっちゃった☆
行ってきます〜。

※カルマケイが日常の話をする時は得てして現実逃避です。


10月13日(日)『幾億もの絵空事、二人の未来。』

別紅って言うか音瓶高校本出したいなあ・・・。
設定少ないけど・・・さ・・・そこはあれ、想像で・・・ね?
題名は「今夜はブギーバック」でさ・・・(同ネタ多数と見た)
や、誰かやりそうな事を敢えてやる、格好いいじゃないか!
みたいなー。
※スチャダラパー好きです。

人様のペーパーの新刊予定なんかに犬受onlyで発行〜とかあると
緊張のあまりちんこ勃っちゃうんですが(無えだろ)
どうしたらいいですか?

今実は休憩中なので、癒しを求めて
この上ない程煩悩全開な直下型エロサイト(2次元絵のみ)
を回ってきます。


そして
20日
新刊
オフは
墜ちました。
あぁあ・・・(涙)


覚え書き>
冥を両親不在のほぼ一人暮らし状態と仮定する。
英文の文法上問題はあるが意味としては正しい。
冥は英語が苦手と仮定する。
6話構成。
閑話休題的に相手無しが1話入れば7話。
※その場合最後の1話の前に8P位挿入して記事頁も此処へ挿入
最初と最後は同じ人間。
中間4話分は後で考える。複数人数でも可だが、CPは成立させる。
6話は頁数を1.5倍とする。
総頁数は118P前後。


未来をあなたに ダーリン
(The Boom)

10月7日(月)『スカ』

なんで高打率の辰羅川が下位打線やねん!

こんにちは、カルマケイです。

や、冥とか司馬きゅんがあの位置なのは解りますが。
猿野と虎鉄の位置もなんか微妙やな〜。
うん、でも、まあ、新羅×別紅で。ええ。
別紅はなんだかMIKIO-ITOHテイストを感じます。
て言うかここの高校の設定投げやりだなー・・・捕手不萌えだし。
でも獅子川が非常に愛すべきキャラなので安心しました。
アレですね、受じゃないけど可愛いです。
まず自分で馬車うごかしてるとことか凄い可愛いです。
「むッ!!」とか言っちゃうのも可愛いです。
ボケ系キャラとしては猿野より好感度高いです。
でもあっつい物って・・・どっちでしょうか?(素)
や、スカ○ロはちょっと・・・みたいな。
ちんこならオッケーです。(伏せろ)

・・・冥が辰の事ぞんざいに扱いすぎって言うか無防備に脱ぎすぎって言うかぶっちゃけちょっと犬猿気味でえらい辰犬的に凹んでるだけです・・・ええ・・・。辰については他のサイト様と大体同意見です。あとメガネジャンプよりメガネ新潮とかのが良かった気が・・・。(新潮は集英社刊じゃないけど)
でもいいッス、辰と冥たくさん一緒にいたし。
あと打順表上から読むと辰犬に。(牛虎、猿辰、犬馬なども含む)
萌え。

笛の最終回好きです。
やっぱあの漫画は日常部分が好きです。
次はスポーツ物以外が読みたいです。
X-コネクション(長髪不破)とか。

しかし愛汁21は凄いなあ。
素で面白いです。
栗田さん可愛いし
(栗田さんのビーズクッション欲しい)
(栗田さんの栗饅頭欲しい)
(栗田さんとケーキ食べたい)
(B.B.Jokerの生物と同率で色々商品化して欲しいキャラです)
ヒル魔格好いいし
(踏まれたい)
(蹴られたい)
(ヒル魔は受)
まもりねぇちゃん好みだし
(美人だし気強いし)
(紅茶煎れて欲しい!)
セナいいなあ、才能まで持って!!
うらやましいよ、瀬名の位置。
いちごぱんつの真中以上に羨ましいよ!!
(今週のいちごぱんつには敢えてつっこまず・・・)


***
さて、今日はちゃんと人間の食事をしようと思います。
とりあえず某サークル様のHP日記で美味しそうな餃子スープ(漢)
の作り方があったので、近くのスーパーまで餃子買い行ってきます。
でも其処は確か今日ウチの飼い犬(仮)が働いてるのでどうだろう。

つーか原稿仕上げろよ!
10月5日(土)『中枢神経子宮に移り』

私信>
昨日約束したのに泊まり行けなくなっちゃって済まない。
原稿上げられてたらね・・・。
寝ちゃったんだよね・・・昨日・・・2時頃・・・。
徹夜の峠と呼ばれる時刻に。
峠越えられなかったよ。


て言うか!
えーと、昨日と言うか今日の午前2時に
携帯メールで「すいません原稿遅れます」って打って
幾ら何でも夜中だし、朝になってから送ろうと思って
メニュー画面で『保存』を押そうとしたら
『送信』選んじゃって
後の祭り。
すみませんでした・・・本当もう・・・マジに・・・マジに・・・。
・・・謝り癖がついて来て良くないなあ最近。
て言うか先ず謝らなきゃなんない様な事はすんな。


某印刷屋さんにお電話貰ったんですが
直接搬入してもらえると言う事でマジに大喜び。
ありがとうございます!
彼処の印刷屋さんが仰ってくれた「頑張れ」コールには
本当に癒されました・・・。
(同じ理由でT陽出版様の受付のお姉さまにも癒されます)
(でもT陽出版様にはかれこれ2年お世話になってない・・・)
(最後最遊記本ですか)
(・・・10/20に出せればな)
(て言うか入稿もうすぐなのにまっっっっしろです。)
(本当に。)
(が、がんばんます!)
・・・なんか暗い人生だな私・・・。


コミックIKKI買ったんですが。
何よりG戦場。
ネーム「オレはただ、」で全部判るのは凄い事で
これは真面目に本気で尊敬します。
絵が無いと判らないですが、絵だけでも判らないのは本当凄いです。
だって絵だけ見てれば判るのならネーム要らないし
ネームだけ見て判るなら絵要らないし
ついでに此の部分だけ読んで心情が分かるなら連載の必要性無いし。
芸術か職人技かを見てしまったような気がします。


もう何も見えない
もう聞こえない
貴方の話が理解できない
異常な発汗と嘔吐の中で
六感は冴え渡る

神秘神秘月に一度
神秘神秘神秘の現象

(戸川純「玉姫様」)


10月3日(木)『できるならあなたに』

いや、もう本当、あたし生きてきてこんな嬉しい事ないです。
と言っても昨日今日起きた事ではないのであれですが。
そして事情を知ってる人は何を今更とお思いでしょうが。

「○○さんと○○さんと○○さんと(中略)さんの生原が見れる!」
って友達に言ったら
「全員かよ!」
ってツッコまれました。


ウチのHP見てサークルを尋ねて下さる方が居て
本当こんなしょっぱい本どもでごめんよぅ。
でも「HP見てます」って言われると、それだけで嬉しいです。
その一言の為に生きてます。(でも新刊は相変わらず出ません)
大抵東京のフルオンリーでの事なので、
次からはちゃんと新刊作って行きたいものです。
特に10/20!
(11/4を話に上げない辺り、既に個人誌は諦めてるらしい)
でも私、年末二ヶ月は殆どイベント出られないからなあ。
年始からは鬼のように頑張ろう。
鬼で。
むしろ鬼!
鬼ごっこの大人バージョン!!((C)にざかな)
↑どうやらこれが言いたかったらしいです


もしこれが戯曲ならなんてひどいストーリーだろう
進むことも戻ることもできずにただひとり舞台に立っているだけなのだから
あなたが望むのならこの身などいつでも差し出していい
降り注ぐ火の粉の盾になろう
ただそこに一握り残った僕の想いをすくい上げて
心の隅において
(ポルノグラフティ「アゲハ蝶」)

10月1日(火)『そのに。』

何やらcoolに拒まれてしまい
イベントサイトの更新(本日二度目)が叶わないので
こっちの更新をします。でも日記だけ。

えーと、此処だけの話ですが((C)此処だけ會)
某イベント20sp行きました・・・!!(当初想定数=自分ら併せて20)
凄い遠方の方もいらっしゃって。
嬉しいなあ・・・。
ちゃんと頑張ろう、と、改めて思います。


久々の日記ss。季節はずれ。て言うか時期ネタはやんない方向で。
「HAPPY SICK BIRTHDAY.」
+++
朝の音と匂いがする。
冷たい空気が、冬の最高潮を感じさせる。
冥は自分の指先が凍るほど冷たい事に気付いて、体を起こした。

ベッドではなくて、今日はソファの上。
冥の部屋にある真っ白なシーツのかかった大きなベッドは、今、顔を赤くした重病人にとられてしまっている。(と言っても冥が寝かしつけたのだが)

『犬飼君』
その重病人---信二が布団から顔を上げる。
拍子に、額に乗せられた冷たい濡れタオルがずり落ちた。

『ん』
冥は生返事に、ベッドサイドからその濡れタオルに手を伸ばした。
すみません、と小さく信二が呟く。
触れた額はまだ熱くて、その人が酷い風邪を患っている事を伝える。

『あれどうしました?お誕生日にあげた』
突拍子の無い事を信二が訊く。
高熱だから、と言う訳ではなくて、単に元々こう言う癖があるだけで。
冥はいつもの事と返事を考える。

『ん、ああ。ケーキとあと、トリアエズの首輪か』

『そうです』
額のタオルが乾き掛けている事に気付いた冥は、デスクに向かう。
デスクに置いてあるタライには冷水が入っていて、冥は顔をしかめながらその中へ濡れタオルと指先を浸した。

『食ったし、今付けてる』
トリアエズの首には、確かにあの時選んだ白い首輪が付いてる。
勿論、信二は既に知っている。

ジャバと音を立てて、タオルが水を滴らせる。
その水を搾る音が続く。


冷たい水を含んだ布が、信二の頭を冷やす。
『犬飼くん・・・手、冷たいですよ?』
冥の指先の氷のような冷たさを苦にしたが、しかし、熱を帯びた体にはその手の冷たさも心地よいらしい。
冥が信二の頬に手を着けると、気持ちよさそうに目を閉じた。

『・・・うーん なんだか、もっと差し上げなきゃなんないですね。これは』
誕生日プレゼントを?
変な事を言う、と冥が眉を顰める。
だってもう、3ヶ月も前に誕生日は過ぎているのに。

『だってほら。犬飼君のベッドを、今日も占領出来るのでしょう?
 何より、貴方の看病付きで。』
信二がカレンダーを指さす。
冥がふと、その指の方を見やった。

あ、と言う表情になる。
信二が高熱に倒れてからすっかり忘れていたけれど、そうだ。
今日は。


10月1日(火)『いまの其の一言で嫌われてしまった』

私ン中で優先すべきは今は主催イベントなので
その邪魔になりそうな物は排します。
や、マジに。

・・・学校以外!(休みすぎ)

とりあえず部屋掃除したら原稿再開しま〜す。
くはーん。


えーと・・・まあその・・・
万一冬コミ受かった場合、確実に
「お前犬受オンリーの主催しとったやん!」
と言うツッコミを入れざるを得なくなる本が出ます・・・。
犬攻めではないです。ノーマルでもないです。
辰犬は辰犬ですが。ええもう。
オフもコピーもね。


距離の擬かしさ帰らぬ輝き
その手が欲しくて触れたは好いけど
瞬時にして鮮明なアリバイは全部消滅しちゃったよ
(椎名林檎「害虫駆除」)




[モドル]
02年
3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月