ついつい調子に乗って数日前に描いたものの 実はこんなん公開できる立場にないので仕舞っといたものです。 横の文字は岡崎京子「ハッピィ・ハウス」より。 あともうお解りかと思いますが バトロワの誰に当てはめたわけでもないです。 あの作品はそう言う仕様の作品だと思っているのでご了承を。 犬は眼をもう開けませんが、辰はご満悦です。一緒なので。 別に辰が犬を殺したわけではないですが。 人間、死体に囲まれ過ぎるとこんなもんかも知れません。 因みに辰ももう後1時間もしない内に死体と同化するのですが。 死に際、愛しい人の「寝」顔を見ていられるのは もしかしたら至上の幸福かも知れません。 2001.11.21.Paint shop Pro.7.0(加工) |
| 帰還する? |