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2001.04.28 |
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さて、Inuyiと言う純戦士のキャラがおります。 Swordmanship、Tactics、Parrying、AnatomyがGM。 Magryが40.0。Healingが85.0。Resisting Spells75.0と言うのが現状固定されてます。 ・・・ええと、スキルが100ほど余ってます。 つまり何かのスキルがGMになれるわけです。 まあ、この状態は昨年11月末あたりからなっており、ひとまずはWrestlingをGMにしてみました。 断じて、鍛冶スキルを捨てたかった訳ではない。 っていうかさぁ・・・生産系って向き不向きがあると思うのよね・・・(言い訳) いえーい。これで5GM〜とか喜んでましたが、Wrestlingの使えなさに苛立ち始めてくる。 スタンパンチ(確率数%)でねえは、素手で敵なんて倒せないわ・・・要は、無手の時に回避技能のためだけ。 でも、そういう状況は滅多にない。 結論、Wrestlingは純戦士にはいらない。 唯一使うのはギルメンの戦闘スキル上げのみという、事実に気づいた瞬間に、Wrestlingは下げられる事が俺的頭会議で決定されたわけです。 んで、次は何を上げるかなぁ・・・考え始めた時ふと脳裏ひらめいたのは。 何故か鍵開け。 当時のTWRのGMに唆されたのもあり、なんやかんやで準備を整えて、コツコツとやり始めたわけです。 断じて、宝箱を開けて稼ごうと思った訳ではない。 だって、マジックの防具って高いんだもん!! 初期は、HQの鍵箱一つの前に、持てる限りのロックピック持ってGHでぱきぱきとロックピック折りまくって居たわけですが、スキルも上がり、徐々に開くようになり、大量の箱が必要になってくるわけで・・・。 果たして鍵開けは本当に儲かるのか? そういう葛藤も抱えながらも銀行の中身を箱だらけにしても頑張りましたよ。 GHでの孤独で単調な鍵開け修行に限界が来て、偶然訪れたギルメンをその場で斬り殺した事もありましたっけ・・・(遠い目) その努力のかいもあり、ヘボイ奴ながらも宝箱も開くようになったある日に気づいた事。 純戦士で鍵開けは厳しい。 と言う悲壮な事実に気づきました。 何故、そういう結論に至ったかというと。 1.純戦士では、鍵開けに必要な魔法「Telekinesis」が連発出来ない。 2.ダンジョン最深部の高価な品が入った宝箱までたどり着く事すら出来ない。 3.もしくは、直接魔法で飛んだとしても、凶悪なモンスターをあしらう事が出来ない。 以上の3点です。 かといってメイジとかバードに改造する気はさらさら無かったので・・・鍵開け廃業。 つぎに何故かマジックいっぱい持っていたし、メイスでもGMにしてみようかと思案。 思い立ったら吉日。早速、メイスの修行にとはいる。 1日1時間。計3時間ほどでGMにしてみる。 おお。さすが、戦闘スキルはポコポコあがるなと思いつつも。大喜びでGHに帰還。 その実力を試すためにみんなと供に颯爽と蛇城へと向かっては見るが・・・。 奴らに近接戦無理なので。囮役大確定でした。遠距離攻撃ないとホントそれしかすることないし・・・(遠い目) 帰還後、颯爽とメイスを捨てたのは言うまでもありません。 今度は弓だ!! ええ・・・今度こそ、有効利用したい物です。 |
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