| 01/19(月) |
出発の朝、一仕事
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最終日の朝、今度は携帯の目覚ましで起床
身支度を整えたら、一番最初に荷づくり
一度全ての荷物を詰めてみて、空きを見るのが目的
ナマモノ、ワレモノ、小物は日本から持参のタッパーに入れて
缶やビンはキャスターに近い底へ立てて収納
まだ少しスキマがあったので、そのサイズを覚えて朝食へ
まだ8時前なので、尖沙咀では開いている店も少ない
到着日に散歩して見つけた食堂の朝のセットをいただく
お粥、腸粉のセット16HK$にサービス価格の豆乳をつけて18HK$也
腸粉にはなにも巻いてないけど、甘辛いピーナッツだれと量で満腹
散歩中に見つけたWelcomeが旧正月前という事で早く店開きしてたので
自宅用に乾麺とオイスターソース(なんと半額!)を買ってホテルへ戻る
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糖朝

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スーツケースにさっき買った荷物を詰めて、少し食休み
MTV見ながら、お土産の数や出納をチェック
再び10時過ぎに、ちょっと早い昼食として糖朝へ
前回11時前に入店して、注文したのがなかなかこなくて
チェックアウト15分前まで食べて、全速力でホテルに走った
しんどく苦い記憶がこの店にはあるから、早めに行った
確かに美味しい。デザートはもちろん、麺・粥も
今回は麺とデザート2品(笑)で揃うまで小一時間
でももっと早く出してくれたら、安心して食事できるのに(--;
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| ナマモノは帰国日に |
糖朝をでるともう11時を回っていたので、次はローストのお店へ
案の定、焼きたての焼き豚や鵞鳥、家鴨、蒸し鳥がぶらさがってます
鵞鳥を土産にしても、私以外は食べないので、土産は焼き豚
バラ肉の部分で脂が多いけれど、つまみや炒飯の具には最適
店のオバちゃんもまだ覚えてくれてたようで、
大き目を一本、一口大に切ってくれました
もし香港側にホテルがあったら、繼L酒家の焼鵞鳥を持ち帰ってください
その他、ベーカリーで叉焼パイやエッグタルトも購入
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バゲージの重量

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12時にホテルをチェックアウトして、シャトルバスに駆け込む
バスはネイザン通りの西側を回って機場快速の九龍駅へ向かう
雨で窓の外はハッキリ見えなかったけど、このエリアは未踏の地
今度来た時天気がよければ、このエリアを回ろうと思います
だって・・・すごい坂なんだもん(^^;
で、15分ほどで駅に到着
さっそく搭乗手続きをしようとバゲージをベルトに乗せて計量
おおっと23Kg....3Kgオーバーだよ!
席をアップグレードするお金はないし、荷物を減らす覚悟をしたけど
そこはやさしい(?)香港のお兄さん、「大丈夫ね」と預かってくれました
で、気をよくして駅構内の散策をしたものの....
出発前に日本のTV番組でこの駅の特集してたけど、本当にココ?
広いけれど、開いてる店は少ないし、品揃えも少ないよ
なので、早々に電車で空港へ向かいました
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| 出国 |
空港に到着したのは、離陸1時間前
もうバゲージは預けてるし、ちょっとDFS見て出国ゲートへ直行
今日は月曜日なのでそんなに混雑してないと思ったのに....
中東へ飛ぶ飛行機と時間がかちあったみたいで、念入りチェック!
人を見かけで判断するなと日本では言うけれど、海外では宗教もだね
全てのチェックが終わってゲートを出るまで、たっぷり30分
最後に飲茶が食べたくなり、フードコートへ
ここも改装されてキレイになって、でてくるのも遅くなってました
ついでに搭乗時間も30分遅れて、機内も大混雑
席を後ろの方にしたのが大間違い、機内食も忘れられる始末
自分で席を決められるなら、絶対翼より前がいいですよ!
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| 日本の税関 |
悪天候で揺れに揺れた飛行機を降りると、そこは関西国際空港
機長のがんばりで遅れは15分に短縮、急げは一本早いはるかに間に合う!
しかし、そうは問屋がおろさなかった・・・
女の子(?)の個人手配一人旅、中型スーツケースが気に入らないのか
税関でパンパンのスーツケースを開けさされるハメに(T-T)
しかも着替えいれてる風呂敷包みまで開けられる始末
おめーら、本当に仕事か?!
当たり前だか、不審物など入っているわけない
もう少しで密封しているお茶葉のビニール袋まで開けられそうだった
状況見ないでアメリカの片棒担ぐから、危険も来日するのです
国のTOPがお馬鹿だと国民は苦労しますよ、まったく(怒)
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