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Jan 30, 2005 (Sun) 17:40−動物園が閉まってたら、忍び込めばいいでしょ?

 BGMにメモオフHistory/白河ほたる〜想い出はいつだって“たるたる”〜(C.V.水樹奈々)を聴きながら更新。
 やはりシナリオライターの打越氏はどうかしていたとあらためて思う。
 ていうかマジ頭悪いよこのCD!ほたる的ギャグコレクションってやめろよ!なんで俺こんなCD聴いてるんだろう。死にたくなった。
 あー・・・ラストは「オルゴールとピアノと」だ。良かった、癒された。

 こんなに更新しないと、もしかしたらPT名古屋に遊びに行ってるんじゃないかと思われるかもしれないが、当然そんなわけはなく、それどころか今日これから始まるであろう地元のプレリリースパーティにすら行っていないという体たらく。(ここ書いてる時点では午後3時)
 代わりに何をしているかというと、スタック解決…のためのスタック解決というか、つまり掃除洗濯などを。布団も干そうかと思ったら午前中曇ってやがった。今晴れているのが恨めしい。
 ネットの方でもはてなアンテナの整理をしたり、来る遠出の日に備えてはてなダイアリーの整備を行ったりした。
 とりあえずタイトルを決めようということで、手元に『超人ロック・冬の虹』の単行本があったので超人ロックのタイトルから取って「コズミックゲーム」とか「書を守る者」とか格好良いと思い、同じように考えてサイトのタイトルに使っている人がいないかGoogle検索かけてみるとこんな日記サイト見つけて思わず「スティグリッツ 入門経済学」をamazonで買ってしまった。やはりamazonは恐ろしい。
 そこの日記サイトのコンピュータに携わる二つのタイプには笑った。
 ちなみにはてなダイアリーのタイトルは、谷山浩子著作「ひとりでお帰り」でヒロイン羽根木アリスが歌っていた歌から取って「Moon River」にした。公開はまたここで更新ができなくなるときに。

●あらたなスタック予定のゲーム
 メモオフの新作が先日発売されたがさすがにスルー。メモオフ5の制作も発表されてるし。いいかげんついていけなくなってきた。まあいつか買う。
 そして以前買い逃したゲームがフルボイス化で復刻。
Crescendo〜永遠だと思っていたあの頃〜Full Voice Version 復刻版
 一昨年の7月に発売された3大姉ゲーの一つ。その一つのおねきゅーもまだやってないが。
月面基地前プレミアムBOX.1 『ロケットの夏』編
 タイトルどおりSF物。総帥はサントラ持ってたっけ?
 今度こそ買い逃さないようにしないと。

 ちなみにせっかくKoH氏が矛盾都市TOKYOの買い方を紹介してくれたが、社会人天敵の郵便振込により断念。昼休みに抜け出す手も、職場代わって近くに郵便局が無くなったので使えず。年末年始に振り込んでおけばよかったなあ。まあ「ぱちぱち屋」でも通販するだろうから、俺はそっちで買います。

 そして現在進行中のゲーム、それはシンフォニック=レイン
 去年の3月に発売されたゲームだが、まったくノーマークだった。
 Take it easy!!さんで催された2004年部門別ギャルゲーランキングでCLANNAD、Fate/stay night、はるのあしおとに次いで堂々の第4位。
 今年の始めにこうへいさんの日記(ネタバレ無し)で大プッシュされていたのを皮切りに、独り言以外の何か(仮)さん、睦月堂工房さん、日刊海燕さんと、巡回の先々で名前を見かけて思わずamazonで購入。やはりamazonは(以下略。
 とりあえず、音楽担当は岡崎律子さんです。
 この時点で今まで気がつかなくて本当に済みませんでしたと平謝りなわけだが、さらにストーリーが。
 簡単に紹介すると、

 主人公クリスはキーボード演奏者の卵である学生。ステージ音の精(C.V.笠原弘子)が見える彼は幻の大技を完成させるため卒業試験に臨むためパートナーとなる歌い手を探していた。必ず2人で臨むのが受験資格だからだ。しかも受験資格が貰えるだけでなく、なんといっしょに演奏すればもれなくパートナーと恋人同士になれるというおまけつき!うぉぉ!こいつぁ燃える!!しかし主人公には重大な問題があった。なんと彼にはすでに故郷に残してきた彼女がいたのだった!!

 どうですかこれ。ゾクゾクしますね。
 しかもヒロインの一人は主人公の彼女の双子の妹(C.V.中原麻衣)ですよ!
 実に燃えるシチュエイションだ。
 ていうかまた双子かよ。
 時代は双子なのか?
 それともメディアワークスの陰謀か!?
 ちなみに双子は中原麻衣のダブルキャスト。
 せっかくだから片方を清水愛がやればネタが増えたのに。
 まあ激しくどうでもいいが。

 まあそれはともかく、フォーニかわいいよフォーニ。笠原弘子さんはやはり最高ですね。ちなみに笠原弘子さんといえばパトレイバーの野明のモデルだということをこの間放蕩オペラハウスさん見て初めて知った。パトレイバーの歌歌ってたのにはそんな由縁があったとは。

 話はそれたが、そんなわけでファル(C.V.浅野真澄)ルートクリアー。
 まず、キャスティングに浅野真澄を選んだスタッフGOOD JOB!!
 まさにはまり役。本性現したシーンの演技には聴き惚れた。
 でもせっかく演技は良かったのにそこへ持ってく演出がなあ。
 もっと途中でプレイヤーに「あれ?なんかおかしいぞ?」と思わせるような伏線張りまくっても良かったのでは。
 あと本性現してからも、どんだけ汚い手を使ってきたか具体的に再現VTRしてほしかった。
 まあここらへんは好みだけれども。
 ていうかなぜ18禁じゃないのかと俺は泣き崩れたとも、ああ。
 そうそう、ファルが正月遠出していたのは、てっきりクリスの実家に行ってアルに無理やりクリスを諦めるよう策を弄してきたのかと思ってゾクゾクしてたのにガッカリだ。
 ガッカリといえば、俺はいつトルタが「こいつはくせえッー! ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーーーッ!! こんな悪(ワル)には出会ったことがねえほどなァーーーッ 環境で悪人になっただと? ちがうねッ!! こいつは産まれついての悪だッ!」と怒鳴り込んでくるのか最後まで期待していたのに来なかったな。トルタは何も知らないままなのか。
 しかしエンディング後の最後のシーン、ファルの「私がずっと、側にいてあげる」「愛してる、クリス。あなたも、あなたが奏でるフォルテールの音も」ってセリフ、すんげえ嘘くせぇ(笑)
 いや嘘じゃないんだろうけど、そう思わずいはいられない俺は捻くれてるか。
 まあもしクリスがそんな疑惑を抱きながら、これからファルと暮らしていくのかと思うとゾクゾクするので、そういうことにしておこう。

 そして次、今リセルートに入っているわけだが。
 ファルキターーー!!
 クリス逃げてーー!!
 もう面白すぎ。
 ファルが嫌いといってた娘ってリセのことだったのか。
 ファルはリセの事情はよく知らないみたいなことを言っているが確実に嘘だよな。
 しかしファルの心中を察するともうゾクゾクする。
 先にファルクリアしといて良かった。
 引き続きプレイ。

 そういえば、エンディングで主人公にもキャストが割り振られているんだよな。
 これは別視点のルートがあるということを期待して良いのか?

本日までのスタック解決記録
 [ラジオ]ラジオ神無月 第1〜5回


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writer:ばあごん