「ひぐらしのなく頃に 祭囃し編」クリアした。
感想としては、各地で言われているとおり。
単純におもしろかった。
つっこみどころ満載なのも、罪滅し編、皆殺し編を経た今となってはもはやどうでもいいこと。
結局沙都子は両親を殺し、悟史は叔母を殺した、というのががっかりだったが。あれだけ今までその方向で思わせぶりにしておいて、実際その通りなのかよ。つまらん。
悟史が生きていたのは予想通り。この方がおもしろい。先の事を考えると。
きっと回復しても詩音にストーカーされてまた発症するに違いない、とか。
かけら紡ぎは良いシステムだったな。
もっと洗練すれば御神楽少女探偵団の推理トリガーシステムみたいになったと思う。
まあこのシステムのおかげでドラマCD化やアニメ化は難しくなったと思うが。
ひぐらし全体で見ると、やっぱり問題編の方がおもしろかったのは仕方ないか。
何回プレイし直したことか。
もし次回作にミステリ的展開があっても何も期待はしないけど。
ていうかPS2版でも「正解率1%」を煽りに使ってるんだよな。
JAROに訴えようぜ。