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愛(の引き)[用語]

意:DECKに対する愛がもたらす驚異的なドロー。DECKに対して愛が無いと生まれない(笑)。

投:chariotさん

 

アーニゲドン[デ名]

Erhnam Djinn/アーナム・ジン(4マナ4/5!)を出して、自分の方が有利だったらさっさとゲドンをぶっ放して土地を一掃し、
後はナムジンで殴るという非道いデッキ(笑)
当然、相手はマナが無いのでいかんともしがたい。
このように、自分の方が有利になったらゲドンを放つという戦略は、現代でも脈々と息づいています。
皆さんも、白を見たらゲドンを警戒しましょう(笑)

 

187Creature[用語]

意:最初はNekrataal/ネクラタルを差していたが、今は場に出る時に何らかの効果を持つ
   Creature群をまとめてそう呼ぶ。道場では良く出て来る。
   例として、Man-o'-War/大クラゲ(クリーチャーを一体手に戻す),
   Uktabi Orangutan/ウークタビー・オランウータン(アーティファクトを一つ壊す),
   Cloudchaser Eagle/雲を追う鷹(エンチャントを一つ壊す)など。
   由来は、カリフォルニア州刑法第187条が「殺人罪」だかららしい。

投:chariotさん

 

今っぴき[用語]

意:今引いてきたカード。良い意味で使う事の方が多い。
  「Dismissで今っぴきされたCounter Spellにやられたぁ(T_T)」や
  「今っぴきのIncinerateで焼き殺してやったよ(^^)」等

投:chariotさん

 

インシネ[略] Incinerate/火葬 コスト:1赤 インスタント [IA,MI,5th] コモン

2マナでクリーチャーか相手に3点を与えるインスタント呪文。稲妻無き後の赤をしょって立つカード。
現在、赤の混じったデッキに入ってない所を見たことがない、という程。
このカードの有用性は、使ってみればわかるが、序盤の小型クリーチャー除去、
中盤の大型クリーチャーも自分のクリーチャーとの連携によって葬り去り、
いざとなれば相手本体に撃ち込んでのトドメ、とかなりの物。

 

Oath of Druid (おーす・おぶ・どるいど) Oath of Druid/ドルイドの誓い コスト:1緑 エンチャント [EX] レア

「各プレイヤーのアップキープの間に、そのプレイヤーが対象の対戦相手一人よりも少ない数のクリーチャーをコントロールしている場合、そのプレイヤーは自分の ライブラリーからクリーチャー・カードが出るまで、全てのプレイヤーにカードを見せ続けてもよい。そのクリーチャーを場に出し、 それ以外の見せたカードを、全て自分の墓地に置く」

という、とんでもないカード。これから、このカードを使って大型クリーチャーを早期に展開するデッキが流行ると思われる。
かくいう私が、これを使ったデッキで大会に行ってきました、はい。
すぐにライブラリーアウトしてしまいそうですが、Gaea's Blessing/ガイアの祝福によってそれを防いでいます。
よって、ミラージュブロックが抜けてしまった後は、つらいことになりそう。