ナムジン[略] Erhnam Djinn/アーナム・ジン コスト:3緑 4/5 [CH] アンコモンアーナム・ジン、4thくらいからマジックをしている人は、おそらくこの名前を忘れる事はないであろう、という程のカード。
相手に壁以外のクリーチャーがいた場合、一体を選んで森渡りを与えるという欠点(ナムジンは緑、森は当然使っている)
はあったが、4マナ4/5、しかも色マナは緑一個で済む、という利点は欠点を忘れさせる程。
今では4マナでパワー4,5は結構いるが、今のタイプ2環境下においても、十分にエースとして通用するカードである。
その優秀さゆえに、白にソープロを撃たれて村に送られれば、黒にはContagionで0/3にされ、
青にコンマジでパクられたと思えば、赤には火力の集中砲火を浴びせられるという有様だった(笑)
昔はよく2ターンか3ターン目に呼んでたなぁ・・・(笑)
NWO[デ名]
New World Order の略称。5CGに Natural Order/自然の秩序 や Living Death/生ける屍
なんかがはいった、ほぼなんでもありデッキ(笑)
とにかくとんでもないスピードで大型クリーチャーが出現したり、
Tradewind Rider/貿易風ライダーでロックされたりと、
まさに何がおこるかわからない。
5CG末期に Living Death を加えたパターンが注目を集めたが、
エクソダスでさまざまな極悪エンチャントが出現したことによって、
この動きがさらに促進されたものとみることができる。
日本では 1998年日本選手権で塚本俊樹プロが優勝を飾ったことでいっきに有名となったデッキ。 (編者注:決して、新手のプロレス団体ではありません(笑))投:特攻屋さん
ネビ盤[略] Nevinyrral's Disk/ネビニラルの円盤 アーティファクト コスト:4マナ [5th] レア
円盤、又は単にネビとも呼ばれるアーティファクト。
その効果は「1、T:全てのアーティファクトとクリーチャーとエンチャントを破壊する」という凶悪なもの。
エンチャントを壊すことが出来ない赤単と黒単にほぼ確実に入っていたため、”赤いアーティファクト”、”黒いアーティファクト”
とも呼ばれていた(笑)
が、最近の尖った赤単や黒単には「ネビ出してる暇があったら殴る(焼く)」という思想のもと(笑)、
ネビは見られなくなっている。その代わりと言っては語弊があるが、今のヨーロピアンブルーに必ずと言っていいほど見られるので、
”青いアーティファクト”と言ってもいいかも(笑)
ネビもアーティファクトなので基本的に一度しか使えないが、Boomerang/ブーメランやReality Ripple/次元のほころび
等で手札に返したり、フェイズアウトさせれば再利用可能。