戻る
収録用語一覧へ戻る

 

Light of Day (らいと・おぶ・でい) Light of Day/日中の光 コスト:3白 エンチャント [TE] アンコモン

  黒のクリーチャーはアタックもブロックもしちゃダメ。という恐ろしいエンチャント。
世の黒使いがサイドボード後にもっとも恐れるカードである。これ一発で沈むデッキも少なくない。(例:岡野隊員)
が、今の黒使いは、サイド後に青を少量混ぜて、青の書き換え系呪文(Slight of Mind,Mind Bend等)で、
黒という部分を相手のクリーチャーの色に変えてしまうという、こちらもまたいやーん、な対処方法を身につけている。

 

ラスゴ[略]  Wrath of God/神の怒り コスト:2白白 ソーサリー [5th] もちろんレア

Wrath of God/神の怒り、の略称。4マナのソーサリーながら、全てのクリーチャーを埋葬、というとんでもない効果を産み出すカード。
さすがは白と言ったところか。現在のタイプ2における白中心デッキのクリチャー除去を一手に担っている。
白はこのような敵味方を問わない呪文の宝庫である。ラスゴ以外にも、ゲドン、バランス、最近ではカタクリこと大変動であろうか。

 

リビデス[略] Living Death/生ける屍 コスト:3黒黒 ソーサリー [TE] レア

「全ての墓地にある全てのクリーチャーカードを脇にどける。この後、場に出ている全てのクリーチャーをそのオーナーの墓地に置く。 この後、こうして脇にどけた全てのクリーチャーカードを、そのオーナーのコントロールの下で場に出す」
ようするに、場と墓場のクリーチャーを入れ替えるというとんでもないソーサリー。
テンペストがリリースされた当時、もっとも注目を浴びたカードではなかっただろうか。
序盤はラスゴのように、終盤は一発逆転に、とその使い勝手のよさ故に普通のデッキに入れても強かったが、
今(98.9現在)は適者−悪夢系のNWOで大活躍している。