次、君に逢うのは卒業式だね
長いものでもう6年 君と一緒に居たんだなんて
なんだかチョット信じられない (テヘッ)
愛してるだなんて
君はきっと気付いてないけど
今になって言うのは卑怯だろうか
僕はずっと君だけを見ていたよ
君が前転で骨折(首を)した時も
ダジャレごときで牛乳を爆発させた時も
学校へのこぎりを(むきだしのまま)持ってきて怒られた時も
それだけじゃない、
君が入学式の日時を間違えてしまったのだって僕は知ってる
そんなに前から
僕は君が好きだった
ああ 僕のこの想い
君は知らずに去っていくのかい?(そりゃないよ)
嘘じゃない 恋でもない
僕は君を愛しているんだ
まだ冷たい早春の風よ
花びらに乗せて届けておくれ
ただ一言
愛していると