[前置き]
愚かなる古城のほとり   日暮れ ワープロに向かいて
心にうつりゆくひどくくだらないことを 文(詩)にしたためたらこうなり申した(でごわす)


詩(告白)

ケンダstarみつる

次、君に逢うのは卒業式だね
長いものでもう6年  君と一緒に居たんだなんて
なんだかチョット信じられない (テヘッ)

愛してるだなんて
君はきっと気付いてないけど
今になって言うのは卑怯だろうか

僕はずっと君だけを見ていたよ
君が前転で骨折(首を)した時も
ダジャレごときで牛乳を爆発させた時も
学校へのこぎりを(むきだしのまま)持ってきて怒られた時も

それだけじゃない、
君が入学式の日時を間違えてしまったのだって僕は知ってる
そんなに前から
僕は君が好きだった

ああ 僕のこの想い
君は知らずに去っていくのかい?(そりゃないよ)
嘘じゃない 恋でもない
僕は君を愛しているんだ

まだ冷たい早春の風よ
花びらに乗せて届けておくれ
ただ一言
愛していると


(今回、至極まじめ)  ならばつまらん


めほほ・マジらくがき