警視庁捜査一課の刑事。連続婦女暴行バラバラ殺人事件の捜査中に犯人:島津寿を追いつめ拳銃で頭部を打ち殺害、業務上過失致死で懲役につく。島津寿を殺害した際に(正確には、小林洋介の別人格:西園伸二が殺害した)人格が消失した。
島津寿によって恋人:千津子を無残な姿(両手・両足を切にされて生理電解質と粘液性多糖類の混合液に浸された状態で小林洋介の元に宅配便で送り届けられる)にされた。その後、千津子の生命維持装置のスイッチを切り千津子を殺害する。 小説版では、千鶴子の生命維持装置を切ったのは別人格の雨宮一彦である。
しかし、洋介の人格が表に出ておりそのため(別人格の存在を知らない)洋介は自分が殺したと思っていると考えられる。コミック版でも同様な 状態であると思われる。
左目に謎のバーコードがある。本人は気づいていないが多重人格である。その人格には小林洋介のほかに、雨宮一彦・西園伸二・村田清・雨宮美奈・桜井琴音の5つの人格が(コミック5巻までで)確認されている。