青春爽やかストーリー 「マルセルの丘」 (メインテーマ・・「森へ行こうよ」マルセル)
・・何だか1話しかない為か、とっても存在感のない話のような気がするのは気のせい
でしょうか・・?話としては、珍しくまともだと思うんですが(笑)
あっ!まともだから、イマイチ影が薄いのかもかもしれないですね!!
ちなみに、この話の登場人物は、特に普通の設定のままなので、書きません。
〜BGM[森へ行こうよ」〜
マルセル「この辺に植えようか。」
ゼフェル「ああ、いーんじゃねーか?」
ランディ「大きくなると、いいな。」
ルヴァ 「なりますよ、きっと。タイムカプセルの箱はこんな感じでいいですか?」
ゼフェル「おっし!オレが特製の鍵をつければ・・完成だな!」
ランディ「次にこれを開くのは10年後かぁ・・。」
ゼフェル「おめー、何入れたんだよ?」
マルセル「だめだめ!それは10年後までのヒミツなの!
・・その頃にはこのブナもきっと大きくなって・・。」
ランディ「そうだな、風をいっぱいに受けて、枝をゆらして・・。」
ゼフェル「堂々と立っているんだろーな。」
マルセル「そして・・僕達も大人になってるんだよね。」
ルヴァ 「その時は、私も仲間に入れてくださいねーー。」
マルセル「ええっ?」
ゼフェル「ぶっ・・まじかよ、オッサン?!」
ランディ「はははは!いいじゃないか。なあ、マルセル。」
マルセル「う・・うん。このブナの木も賛成してくれるよ、きっと。」
ルヴァ 「そーですねーー。」
マルセル「皆!ここで、きっと・・ううん、絶対また会おうね!!」
ランディ「ああ。誓うよ。」
ゼフェル「しょーがねーな。」
(3人で手を重ねて)「おーー!!」(ルヴァがうんうんとうなずいてる)
マルセル「そう・・このブナが大きくなった頃には・・また・・。
あの時の丘の上をかけてゆく、僕らがいる・・・。」
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