Spcial2〜ゼフェル〜
〜他の人のこと〜
ランディについて
第一段階
気に入らねえよ! オレのやることにいちいち口出ししてきやがる!!
なんかありゃ「お叱りを受けるぞ!」だの「守護聖としての自覚・・・」だの・・・
うるせーったらねえんだよ!まったくよー、あーゆーおせっかいやローが近くにいると、
うっとーしくてたまんねえぜ!!
第二段階
ホントにどーしょもねぇヤツだよ、アイツは。子供には甘いし、上のヤツには弱いしよー。
それでもって、はずかしいことに1人で青春してやがんだよな。
ったくよー、アホなんじゃねぇか?誰かが止めてやんねぇと、1人でつっ走っちまうから
・・・仕方なくオレがブレーキかけてやってんだよ。
マルセルについて
第二段階
ホントうっとーしいヤローだよな。何するにも「ゼフェルも一緒!」って満面の笑みで言ってきやがる。
しかもゴーインだから、断れねぇ。
・・結局、菓子作りも、木登りも水遊びも付き合ってやってるんだぜ。
・・なんつーか、最近アイツのペースにのせられてるような気がしてよ、
やべーんじゃねぇの、オレ。
第三段階
アイツってホント、なにをやらせても危なっかしくてよー見てらんねぇから、
つい、手を貸しちまうんだよな。
前までは、そうやって差し伸べられた手にすぐすがりついてたんだけど、
最近じゃ自分だけでがんばろーとしてるんだぜ。
オレの前だけかもしんねえけどさ、なんかマルセルがちょっとずつ成長してる
みてーで、なんか、うれしーんだよな。
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