ドラマ「ヴィクトールの話」第11話
(メインテーマ・・「Mountain Road」ヴィクトール)
これは、ヴィクトールの歌を聞いて「何かドラマのEDっぽくない?クライマックス辺りから
流れてさー。」という所から、この話が出来ました!だから、いきなり最後の方から始まってる
んです!(笑)でも、それっぽいですよね?甘くせつないラブストーリー(のハズ)です!
登場人物・・アンジェリーク(ヴィクトールのことが好き)
ヴィクトール (アンジェのことが好き)
セイラン (二人の親友)
〜BGM「Mountain Road」〜
セイラン 「どうしても、行くつもりなのかい?」
ヴィクトール「・・ああ。俺の使命はまだ終わっていない。」
セイラン 「いいのかい?」
ヴィクトール「何がだ。」
セイラン 「愛してるんだろ?彼女を・・。」
ヴィクトール「・・・俺は・・そうだな。だが所詮かなわぬ恋だ。」
セイラン 「なるほどね。でも・・。」(ここでアンジェ登場。)
ヴィクトール「はっ!!」
セイラン 「彼女は納得するかな?」
(アンジェ涙目でヴィクトールにすがる)
アンジェ 「行かないで!!ヴィクトール様!!」
ヴィクトール「すまん・・アンジェリーク・・だが俺にはまだやることが・・・。」
アンジェ 「私・・私は・・あなたのことが・・!!」
ヴィクトール「それ以上は言わないでくれ。決心がにぶる。」
(行ってしまう。)
アンジェ 「うっうっ・・。(泣いている)」
セイラン 「彼は・・二度と帰ってこないつもりだね・・。」
アンジェ 「ヴィクトールさまーーーーーッ!!」
ヴィクトール「さらばだ・・俺の愛する人よ・・・。」
〜次回予告〜
ジュリアス 「西暦2150年ーーあいつが帰ってきた。」
アンジェ 「キャーーーー!!」
ジュリアス 「迫り来る悪の軍団。」
セイラン 「まさか、君が帰ってくるとはね。」
ジュリアス 「裏切りの友。」
ヴィクトール「あいつは・・俺の・・。」
ジュリアス 「そして愛する者たちの再会ーー。」
アンジェ 「まさか・・あの人が・・。」
セイラン 「会えるわけないよ。君たちは・・。」
ルヴァ 「そーーーですねーーーーー。」
ジュリアス 「最後に待ち受けるものはーー。」
次回、「帰ってきたヴィクトール」
ヴィクトール「あいつは、俺が守る・・!!」
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