■ 日記 ■
不定期更新
99/08/13
さて。ウッドストック放映はなんと2日間どころの騒ぎではなかった、という事が新聞のTV欄を久々に見て判明したところで日記書く。
つーか。眠いね。今、13日の朝10時。あっし的にはもう寝る時間プラよ。ただ、腹ぁ減ったんで、家から少し行ったとこにあるフジパンでパンとカフェオレ買ってきたけど。パンの内訳は、ツナサンドとチョココロネ(最近凝ってたり)とゆでたまご1コ。しめて450円。わりあい満足。
んー。何書こうかねぇ。FF8の事書いてもしゃあねぃし。あんま進んでないし。つぅか、寝るなコチョコボ。あ・そだ。今プルゥエィしている、ネットゲームの話しをしやう。これは、Eメールを使って進行するもので、俗にEメールゲームとか言われている類のもの。で、あっしがやっているのは、ハドソンが経営?している「蓬莱学園の冒険!!」。つい最近始まったばかりのやつ。何気なくベクターのページを見てたら、広告が眼に飛び込んできて、即座に申し込みをした訳なのね。ただ、miteneのメル鯖の調子が悪かったのか、ベクターのプロレジの払い込みが遅れて、つい昨日やっと参加出来たんだけど。
「蓬莱学園」つぅのは、まあ、実際の郵便手紙なんかを使って進行・やり取りするメールゲームとしては有名なやつで、遊演体が90年に開催。わりとあっしらの仲間うちでは半ば伝説と化してるんだけど、ああそういえば WAQさんってばそれにリアルタイムに参加してたんだよなあ。しかもそのキャラ、コンピュータ研の部長だったし。今もそうなのかな? まあそれはともかく、あっしとしては今度のEメールゲームのはかなり大規模なものみたいだし、面白そうだっので参加するしかない、という事で、今やってます。
プレイ方式は、まずキャラを作る。そのキャラは、南海に浮かぶ宇津帆島にある蓬莱学園の生徒、として、あっし(プレイヤー)はその生徒とメール友達になるのだ。そして、毎日毎日、そのキャラとメールを交換してプレイヤーはその日の学園のメル友の出来事を読んで、明日の行動指針を返事としてかえしてやるのだ。まず、キャラとプレイヤーの位置づけがよい。まあ、結局はその生徒はあっしの分身なんだけど、この設定があるおかげである程度の距離が出来る。その距離感が快感なんだよねぃ。
あ・今「そのキャラとメール交換」って書いたけど、毎日毎日、キャラが今日の出来事をメールにして送ってくるのね。しかもその生徒自身の自分の言葉で。まあ機械処理なんだろうけど、これがまたなんか結構うれしい。回線を通じてほんとに宇津帆島にその生徒がいるみたいな感じになってくる。これが非常に想像力を刺激されるんだよねぃ。うんうん。
そうやって日々のプレイが進行してく訳なんだけど、このゲームの本当の魅力というのは、交流にあると思う。インターネットという利点を生かして、キャラが所属しているクラス・クラブに対してのメーリングリスト(ML)があるのだ。これもかなりいい。これは機械処理ではなく、プレイヤーがキャラになりきって投稿されてくるものなんだけど、こんな事してみようと思う、とか、今日こういう事があった、とか事細かに報告を投稿してくる人たちがいて、見てるだけでも楽しい。キャラとキャラ間、またはプレイヤー間の距離がうんと近くしてくれている。
まだはじめて間もないし、Eメールゲーム初体験ではあるけど(一時期CLS本館でTRPGのマスターした事あるけど(^^;)、手紙を使ったメールゲームもいいけど、Eメールゲームもかなりいいなあ、とおもったっスよ。手紙よりも可能性がある。何が出来るか、考えるだけでかなり刺激的。
流転丸君もプレイしてるっつーし、どうですか皆さん、これを機会に参加されてみては。参加費は1キャラ3000円+α。開催期間は10月31日まで。短いかもしれないけど、毎日メールのやり取りがある事を考えると、長いとも思えるぐらい。密度の濃い交流は望めると思いますよ。ええ。
あ・ちなみにあっしのキャラは、仁喜島 広海(にきしま・ひろみ)女性、1年庚辰組、ロボット研とフィッシング研に所属してるっスぅ。取り合わせがちとアンバランスだけど、個人的にも鮎釣りってのをやってみたいのがありまして、それと、科学者してると無味乾燥な印象を与えがちになるので、フィッシングでキャラに色づけしとこうかな、と。そんな感じです。
て事で、もしこれを読んでる人の中で参加してる人いましたら、ご連絡を(流転丸君以外にいるかな〜(^^;)
99/08/11
そんなこんなで、飯が炊いてなかったので、そうめんをすすっているどいさんではありますが。
いや、さっきへろへろ君ちから帰ってきたとこなんだけどね。何しに行ってたのかっつうと、なんつぅかまあ毎度の事となりつつある、「パソコンの調子が悪くなったのでなおしてくでー」なんだけど、今回はまあ別に故障っつー訳ではなくて、「メール出す時に、差出人(つまり自分の名前もしくはハンドル)が『へろへろ』なのを変えてくれ」というものだった。別にそのままでも問題ないぢゃん、とも思うのだが、何でもメール交換している人に、大学で世話になった教授殿がおられるそうなので、さすがに「へろへろ」ぢゃ具合が悪いそーなのだ。まあ、確かにそうだよね。つーか、かっこ悪いよね。ダサ。クサ。<我ながらヒドい事をいう
何をどうすればいいのかはすぐに見当はついたんだけど、起き抜けで、ついでに暇だったんで、電話でもって口頭で教えてやらずに直接出向く事にする。実際にへろへろ邸に着いたのは電話受けてから2時間近くたった頃だったけど<さらに寝てた。
で、へろへろ君の問題は、Outlook起動して、ツール>アカウント>プロパティ であっさり解決くん。いや、解決したはず。実際にへろへろから彼の本名に変わったのかは試してないのでわかんないんだけど。あ、どうでもいいけど、あっし今わりと暴露モードで書いているなあ。本人のプライバシーに抵触する恐れがあるよーな事、平気でばちばち打ち込んでるわ。ヒドい奴だ、ほんとに。あ・だけど、まあ、相手がへろへろ君だから大丈夫か。えへへ。
んで、その後は今頃やっているFF8をプルゥエィ。いる間に、DISK2に突入。どうでもいいけど、このゲーム、ウザい。やる事いっぱいありすぎ。本筋のストーリーは今んとこ悪い感じぢゃないんだけど。ただ、プレイした人はわかるだろーけど、サブストーリー(ラグナ様ね)のおかげもあって、全体的に繁雑な印象を受ける。途中でプレイに間を置くと、次のプレイ時、何をしたらいいのか忘れてしまうのでわなかろーか。まあそういうのもあって、プレイ中今まで何度か苦痛に感じるような事もあった。相変わらずマップで歩ける場所がわかりにくいし。ムービーは凄いんだけどねぃ。そればっかよくてもにゃあ。
そうそう、帰ってきて何気なくWOWOW見たんだけど、ウッドストック99今日もやってるでやんの。第6部だって。2日間にかけて放映してんだもんなー。さすが世界最大のロックイベントだね。30年もやってるだけのことはある。あ。ところで、昨日もちらりと見たんだけど、何で向こうの人たちはああいう野外ライブで脱ぐかね。脱いでいるのは聴衆さんたちの方なんだけど。男はまあ上半身裸でもなんとも思わないけど、女の人も結構脱いでいて、ちょと驚いた。また、カメラがそういうのばっかりさがして撮ってるみたいなのよ。胸にペインティングしている人も多くて、まあ、見てて面白いんだからいいんだけど(^^; ただ、「ほとんど裸」の「男」がいたのは眼災であった。最悪な事に、局部だけに袋みたいなのを貼り付けてて、なんつぅか、モノをすっぽり覆う形で細長い、足首までとどくような袋をテープかなんかで貼りつけてんのね。で、そん中、何か入ってるのよ。それ見て、「おいおい、トイレがわりかあ?(汗)」と超絶ゲンナリ。つぅか野郎はケツ見せんな。消えろ。あっしがその国の支配者だったら即刻処刑。みたいな(c)ポタモス
さて、そろそろまたFF8すっかなー。てとこで今回の日記終了。
99/08/09(翌8月1日の事)
1週間近くもかけて、たった2日間の事を書くだなんて、なんつぅかすげぇあっしがぐぅたら寝ぼすけ怠けもんの、のび太ライクな奴のように思えるが、真実のところはそうしなくてはいけないほど、非常に密度の濃いオフだったから仕方ないのだ。それはもう両面高密度ってなカンジでぇ。書かなくちゃいけない事が多すぎたり、書ききれなかったり、さらには密度がハゲしすぎて思い出せない、という事態まで発生してしまっている。恐ろしい限りなのでしゅよ。という事で許せよ。
ええと、この日は昼2時すぎくらいに起きたんだったかな(汗) だいたい、10時間ほど寝れたんだろーか。やけにさわやか爽快君に目覚める事が出来たように思う。一緒の部屋で寝ていたKENKENさんやExivさんたちと大体同じ時間に起きたのかなあ。ただ、あっしは夜中に一度起きていたりした。理由は、けっしてトイレが近かった訳ではなく、とっっても寒かったから(汗) 夜中とはいえ真夏に何を言うか、って感じだけど、まあ仕方ないのですよ。あっしの寝てた場所は、エアコンの風直撃だったから(汗) どれくらい寒かったかと言うと、「寒い寒い、25度25度、ドライドライ」などと夢遊状態でエアコンのリモコンをいじりながら無意識にボソボソ呟いていたほど。凍るかと思った。
それはともかく、起きて皆が集まっているらすぃ、応接間に行くと、昨日は仕事で参加できなかった満艦飾君がいてた。んでもって、いかサンの持ってきてた新ボードゲームを、流転丸君なんかといっしょになって興じていたりしてた。なんか、そのゲームについてはあっしは結局一回もプルゥエィしなかったのでどんなんか良くわかんないんだけど、俗称ピラミッドゲー?というらしく、エジプトの文明を築くゲームらすぃ。なんでも、モニュメントを建てまくると勝利するゲーム、らすぃ<誤解多し
この日はKENKENさんらが帰るまで、ボードゲーム大会になってたんだったかな。いかさんたちがピラミッドゲーで遊んでいる間、あっしは7月頭にいかさんが来襲してきた時に遊んだ俗称幽霊ゲーをアクトさんにハマらせた。このゲームは歩だけの将棋みたいなやつで、手持ちの駒は8個。それぞれ、良い幽霊悪い幽霊が4体ずついる。それを、6×6のスクエアマップ上に、対戦者に分からないように自分の陣地側の4×2マスに配置して、ゲームスタート。勝利条件は、相手に悪い幽霊4体を全部取らせる、または良い幽霊を相手陣地から外に進めさせる。この良い幽霊は4体とも取られると負けてしまう。あ、書き忘れたけど、幽霊の駒は前後左右に移動出来る。移動した先に敵の幽霊がいたら、取る事が出来るという訳。単純なルールなんだけど、かなりの読みあいが必要となる良いゲーム。アクトさんはえらく気に入ってくれたようで、DOSでプラグミング化出来ないかと考えられていた。
その後、いかさん・KENKENさん・NYAさんと共に、俗称風まかせゲーをする。これは、大航海時代を扱ったもので、参加者は商人(だったっけ)になって各港をまわり、羅針盤を集めていくのがゲームの目的となる。勝利条件は、3色いろ違いの羅針盤を3つ集めるか、2つ集めて最終目的地の港に辿り着くかのどちらか。なんだけど、俗称が「風まかせ」というだけあって、気まぐれな風に翻弄されて右往左往するだけになったりする。ここでポイントなのは、風向きは自分だけでなく、他のプレイヤーも手札が許す限り自由に変更出来るという事。これにより、ゲームはほぼ例外なく、足の引っ張り合いになるのだ(^^; これはかなりヒット。いかさんも今日買って初めてプレイしたらしいんだけど、かなり気に入っていたみたい。とにかく面白かった。
そんなこんなしてるうち、KENKENさんたちが帰投する時間となった。時のたつのは早いものである。起きてから3時間ぐらいしかたってないんだから当然だけど。さて、帰る前にアクトさんの意見で歴史も何もない勝山城にある、ジャージー牧場乳牛アイスを食べに行こう、という事になった。車に乗って向かう一行。だがしかし。時間が遅かったからか、勝山城の門はしっかりばっちり閉じられていた。仕方がないので隣の平泉荘、という温泉がある御老人がたがお集まりになる保養地みたいなとこの駐車場に車を止める。ここで、間近にせまる城を写真にとったり、「森永ホモ牛乳」と書かれたベンチに二人で仲良く座って、「森永」と「牛乳」を隠しているとこを写真にとられたり。ちょっとだけ馬鹿丸出しな時をすごす。
んでもって、福井北インターまでお見送り、となる。途中、夕空に満艦飾君と一緒に空に光るなぞのUnindentified Flying Object(つづりに自信なし)を発見したり、田んぼにナチュラルに突っ込んでいた車を発見したり、何かとイベントが発生する。さすがオフ。とにかく色んな事が起こるばっかり、であった。そしてインター入り口に到着。長々と別れを惜しみつつ、KENKENさんたちは帰っていかれた・・・。
いや、今年も無事オフを終える事が出来て目出度い限りでした。KENKENさんたち、遠いところから何もないとこにやってきて下さって、んとにありがとー御座います。それと、毎回宿泊場所を提供して下さる、びんせんとサン、今回もごくろー様でした。いやしかし、正味のところ、びゅいびゅいびゅい師匠がいないと福井オフってまず実現できないんだよなあ。うんうん。ありがたい限り。という感じで、筆をおきとう御座います。
追記。この後あっしは深夜勤でしたン(死んだン)
99/08/05(31日後半の事)
はあ、もう書くのやんなっちゃってきた。なはんて書くと、関係各省から嵐のようなブーイングが席巻する事うけあいなので、頑張って書くよ。そんな僕を誰か誉めてたもれ。
東尋坊大挑戦のあと、時間は遅いけどびゅいびゅいびゅい師匠の提案で、ワンダーランドに行くだけ行ってみよう、という事になった。ワンダーランド、というのは福井の海沿いの街、三国町にある小規模遊園地の事で、売りとして、逆バンジーとゴーカートコースがあるのだ。福井オフにおいて、KENKENさんたちをどんな観光名所に案内しようか、という謀議で出た案のひとつだったのである。で、あっしたちが惹かれているのはカート。色んな意味で走ったり攻めたり転んだりするのが大好き寄りな人たちが多いので、おおいに盛り上がり・熱く・競い合う事になるだらう、と予想したのだ。
が、まあ、もう遅くてやってなかったんだけどね。さらに、どうもカート持ち込み臭い。コースだけ用意してて、後は勝手に走れみたいな。
なんだそれは。んなの和泉村でもでけぇ駐車場でも出来るぢゃねぇか。つぅか、びびび師匠んちでも出来るぢゃねぇの(注・できません)ふざけんな。死ね。こんなとこ爆破してしまえ。てな気分に一瞬だけなりました。うそ。
まあ、それはそれで仕方ねーんだけど、ここで事件が勃発する。ワンダーランドは遊園地施設の他に、カラオケ・バッティングマシン・ゲーセンが一緒になっている別館みたいなのも運営しているんだけど、このゲーセンが曲者だった。
一昔前の種類のゲーム置いてある、いわゆるそーんな感じのちょっとひなびた愁いが漂うゲーセンだったんだけど、これのプライズもののエレメカにみんな大ハマり。ギャンブル的意味でも大ハマり。ほとんどの面子が狂ったかのように挑戦し続けるので、ここはある種の、いわゆるなんつぅか間抜け空間?みたいな?半疑問形?雰囲気が濃い色のついた霧のように漂っているかのようだった。あっしを含む少数の良識あるメンバーは危機感を抱いた。マズい。このままだと彼らはここでただ無駄な時間と金銭とわずかな理性を浪費してしまう。それだけは断固阻止しぇねばなるまいて。その難問を解決するには、ゆうに30分をようした。かかりすぎ。
恐るべき、色々なもの置いてけ空間からからくも脱出したオフメンバー。いかさんと駐車場の白線を使ってダンシング・アイズごっこに興じつつ、あっという間に興醒めもしつつ、さて、これからどうすんべぇ、という話題に花が咲く。ここは、新しく出来たCOMP100万ボルト福井本店(通称ビックサイト館)に行くしかあるめぇ、という事になる。ま・いちお・福井で一番大きいコンピューター関係店舗だしね。て事で行ったんだけど、あっしはここでは何も買いませんでした。いつも使わせてもらっている妹のPCのCDROMドライブの調子が悪かったので、買い替えようと思っていたんだけど、何かやたらといいヤツしかなかったので(一万円以上するようなの)、やめといたのだ。何でドライブを修理しないのか、というと、なんつぅか中国か台湾製らしいドライブで、レーザーの出力がどうも弱いっぽくて、読み取れないCDROMがあったりしてたのだ。だぅも色素が薄いヤツだと駄目みたいっぽい。どうせイチョマン出すくらいだったら、CD−Rドライブだよなあ、って事も思ったんだけど、まあ買おうと思えば買えたんだけど、まあ色々考えて、やめる事にした。まずはちゃんとしたCDROMドライブがないとね。やっぱ。ちなみにROMドライブは、びんせんとサンが余っているIDEドライブが一つあるっつー話なので、それを譲ってもらえる事になった。目出度い限り。
その後は、遅くなったけど、晩飯。実は7月頭にあった、恒例・いかさん福井来襲オフより定例事項となった、肉のハナマサという1200+αで食べ放題という、いかにもオフ向きの店で食いまくる事となる。あっしは寝不足と、モスでギリギリまで胃に詰め込んだ事と、東尋坊でのホタテがまだ腹ん中に残っている感じだったので、車の中で寝る方にするか迷ったけど、せっかくの楽しくなりそうなイベントだったので外す手はない、と参加する事に。それに、1時間半もいられるから、そのうち腹も減るじゃろう、とのんびりムードでのぞむ事にした。
12人の大所帯なので、二つのテーブルにわかれる事に。これはさらにその後3つにわかれる事になる。すげぃや。食べ放題中は、まあなんつぅかバトルに近くなるもんだねぇ。ネタ・焼き・場をつなぐギャグの3つの応酬。NYAさんといかさんと流転丸君と一緒に座ったんだけど、まあなんつぅか楽しかった。話題が5月の岡山オフの深夜チャットの事になって、いまだに俺たちはあの夜の事を引きずるのか、と馬鹿笑いした。つぅかR800さんあの夜はゴメン<こんなとこで謝るな。
幽門ギリギリまで肉とフルーツをしこたま食って、さて、次はゲーセン&カラオケだ〜!! といつものとこに特攻する。まずはゲーセン行ってみると、オヤ、DDRの新しいヤツ、コムロプロデュースのTKDがあるぢゃあ〜りませんか。という事で、踏みまくるみんな。あっしもびゅいびゅいびゅい師匠と踏んでみたけど、まあ、初心者ターゲット、つぅのは実感できましたな。ただUGよりなTKD楽曲は印象が弱い。3曲目に踏んだ、コナミオリジナルのSexyPlanetがパラでトリップな感じがビシバシしてかなり良かった。なんとかクリアしたけど初見は辛いね(汗)
その後は、ゲーメストで記事を読んで興味は持っていた、コナミの狙撃ゲー、サイレントスコープに大ハマる。いかサンお勧め、流転丸君へろへろ君もオキニになったみたい。つぅか渋い。つぅか良くできてる。つぅか難しい。つぅ事で金大量消費。て感じで大変なゲームだった。せめて100円1プレイにしてほしいよにゃあ。入ってきたばかりだから仕方ないかも知れないけど。メタルギアソリッドなティストも感じられるので、皆やれ。
その他には、へろへろ君と久々にタンクゲーTOKYO WARSをやったり、最近完走出来るようになってきたセガラリー2をやったりとまあ、そんな感じ。ラリー2は、何かアクトさんに、「二人とも凄いですよー!」なんて言われて恐縮してしまった。びんせんと師匠はともかく、あっしはまだまだなんでし(^^;
そして、カラオケ。セガカラのVIPルームに入る。まずはいつものようにみんなが曲を入力するまであっしが適当な番号を打ち込んで、出てきたランダム曲を即興で歌う、という事をする。大抵何故か演歌になっちまうんだけど(汗)
カラオケタイムは、半数ほどの人が眠気で倒れる、という事になったからか、入力ペースが乏しい。なんか慎☆さん一人がかなりやる気になってたみたいだけど。一番曲番号を打ち込んで、歌っていたのではないだろうか。よいよい。よい事だ。いかサンがプリプリの「Diamonds」を入れた事から、パン曲オッケーな空気になり、一気に盛り上がった感になる。あっしもアニメ・一般曲を織り交ぜつつ、頑張って歌ったよ。ただ、我ながらびどいなあ、と反省したのは、KENKENさんが寝ているにも関わらず、これを歌わねばCLSオフぢゃない!!!などと言って「天地無用!!」を入れてKENKENさんを叩き起こした事(汗)やっぱあのラップ部分を聞かないと落着かないね<鬼畜
そんなこんなで圧縮された2時間が過ぎ、一行は勝山びびびびびびび邸に帰還となる。その時はExivカーに乗ったんだけど、とうとう眠気に抗う事ができなくなり、ガックリと意識をなくしてしまう。気がつけばビビビ邸だった(^^; 着いた途端にあっしは寝させてもらう事となり、いかさんが新しく仕入れてきたボードゲームを広げているのを横目で見ながら、一番最初に就寝させてもらう事になる。つぅか一瞬で寝てしまったなあ(^^;
そして起きた後の事はまた次に。
99/08/03(31日前半の事)
さて、という訳で無事日記の続きを書くことが出来ました。いやぁ目出度い。これがまた1ヶ月もたったりしてたら、あっしの評判もガタ落ちになっとこでしたね。危ないとこでした。うむうむ。
それはともかく、7月31日〜8月1日にかけて。あっしがお世話になっている岡山にある草の根BBS、CLSの福井オフ会が開催されました。だから4日も日記の間があいてしまったんだけど(^^; あ、今、「岡山のネットのオフ会が何で福井で?(゜゜;」などと思った人いるでしょう。ってあんまこれを読んでいる人ん中でそう思う人って少ないと思うけど。そもそも、このオフ会はあっしを含む、福井のCLSメンバーの岡山オフ会参加のお返しとして始まった、らすぃのですよ。いや聞いた話しなんだけど。
ありがたい事に、岡山だけでなく、兵庫や四国在住の方々も来て下さるという(一部東京も方もいるのかかか(゜゜;)、わりと様々な地域にお住まいの方たちがわざわざ原発しか話題のないような、さらに言えば地図上どこにあるのかもあやふやらしい我が福井県の、さらに山奥である僻地勝山に来て下さる。いや、大変ありがたい事です。ってあっしは何故こんなにへりくだりまくっているのか。ナゾ。
それはともかく、開催第一日目の31日土曜朝は、バッチリシッカリ深夜勤明け、で御座いました。仕事明けで幽体が頭一つ分浮き出かけの状態で、びんせんと邸にケッタで乗り付ける。びびび師匠はまだ寝ているくさい感じだったけど、関係なくチャイムを鳴らす(鬼)。しばしたってやや眠そうな声がインターフォンから。「はよざいます、どいさんです〜」などと返事をして、中に入れてもらう。
まあ、びゃびゃびゃ師匠は当然のようにパジャマ姿だった(^^; 本日廃棄のパン類を手土産に、KENKEN師匠から連絡は?などと聞いてみる。まだ連絡はないけど、なんでも深夜2時ぐらいに岡山を出発したらすぃ。超絶順調にいけば6時間あまりで岡山←→福井間を疾走できるので、最速だともうそろそろつきそうですねぃ、などと軽い冗談を飛ばしてみたり。つくわけない。
コンテンポラリー・スタンダードだっちゅージャズなCDやアニメ誌とか模型誌とかびびび師匠の夏コミ原稿とか見せてもらっているうちに、へろへろ君があらわれる。凄い。早い。さては寝てないな。それはともかく、パット・メセニー・グループのCDを一枚ヤッキーしてもらっているうち、強烈なスイマーが泳いできたので、びゃびゃびゃ師匠のベッドで仮眠を取らせてもらう。
で、その間の記憶は当然ない訳なんだけど、どうも10時半ぐらい?にKENKENさん一行が到着したらすぃ。あっしはたまたま深い眠りの時にそれを知らされたので、すぐに反応出来ず、「悪いっス。もう少し寝させてほしいっス」と言ってしまう。というか、勝手に延髄あたりがしゃべったんだけど<マテ
なんだけど、さて再び眠りに入ろうかと、横になると、どうもやっぱりみんな来てくれたのにあっしだけいくら深夜勤務明け、とはいへゴッスカラピーとちょうちんを鼻からふくらませているのはどうにも申し訳ない気持ちでいっぱいになりかける。ので起きる事にした。勇気をふりしぼって。と思ったら、NYAさんと慎☆さんがびびび師匠の案内で部屋の前を通り過ぎていく(^^;アレ
まあ、びょびょびょ師匠の素晴らしきお部屋を紹介されているところでせう。僕はそこから響き渡るであろう奇声から逃げるかのように、下へおりていった・・・途中、いかちゃむと遭遇。面白愉快な反応を応酬しあおう、と思ったが起き抜けの頭と脊髄は反応してくれなかった。後々、悔やむ事となる。
一階の応接間に行くと、皆さんが揃っていた。このびんせんと邸に集まったメンバーは、県外勢はKENKENさん、Exivさん、うらんさん、NYAさん、慎☆さん、アクトさん、いかさんの7人。それに福井勢はびんせんとさん、へろへろ君、流転丸君、ミッチー君、そしてあっしの5人。凄い。12人もいる。なんでだ(゜゜;ハアハア しかも、福井勢はこれでまだ全員そろってない。何故だ(゜゜;ハアハア
再び、こんな辺境にまで来てくれた事を心の中で感謝しつつ、へにゃほにゃーと皆さんに挨拶。みんな、DDRに心も身体も燃焼中だ(゜゜; そのうち、ソフトは買ったがハードはまだ持っていないという往年のびょびょびょ師匠を彷彿とさせるエピソードを引っさげて、Exiv師匠が発売されたばかりのPSギタフリをプレイしたりして、いかさんと「炎の転校生」の中間のセリフ部分を練習したりして、この後予定しているワンダーランドor東尋坊強襲がどんどん遅れる。ただ一人、流転丸君だけが、「こんなまったりした時間をすごしていてはいけにゃい!!」などと気をはくが、あっし的には言うだけでなく行動に示せ、などと理不尽なツッコミを入れたりした<ひどい奴。
まあそんなこんなで重い御輿を上げるみんな。時間はもう2時ぐらいだ。何してんだおいらたち。などと思いつつ、今にして思えばKENKENさんたち遠い旅路の果てたどり着いたところだったんだから、充分休めたのではなかったのかと思ってみたり。で、とりあえずどこに行く?という事で、腹ぁ減ったので飯にすべぇ、という事になり、じゃあ、毎年のように(実はこれで福井オフは3回目なのだだだ)じっぷじっぷ2号館の隣のモスでもすもす?と身内にしかわからんネタを飛ばし、4台の車上の人となる。あっしはKENKEN白濁セリカ号に乗る。車内ではDDR2ndのサントラが延々流れ続ける。後ろに同乗のNYAさんはソッコーで寝てしまったよう。KENKENさんとはなんかポツポツした話題を話し合ったように思う。
そのうち、モスバーガーに到着。とっとと飯にする。しかし12人の面子は当然ながら大所帯。一人一人が注文をして順次席についていくが、このぶんだと最初の人が食い終わったところで、最後の人が食べ始める事になりそうじゃないっスかかか、などとうそぶいてみたら、事実そうなってしまった(゜゜; ここでいかさんが、英雄的行為を行う。誰も頼まないだらう、と思われていたアミ〜ゴもお勧めの新☆メニューのうちの一つ、フルーツソースのバーガーと、黒ゴマ抹茶ヨーグルトとかいう、口にするのも憚れる、おぞましくもかぐろき物体を両方とも注文したのだだだ。この行為はかの悪食で世界を恐怖のズンドコに突き落とした、へろへろ、びゅびゅびゅ両師範代も果たせなかった偉業なのである。
まあ、あっしもそれぞれ一口いただけたけど(以下割愛)
んでもって、その後当然のようにじっぷじっぷに吸い込まれていく一行。みんな、色々買っていたよう。ほとんどの人が分かりやすい萌え、なアイテムに走っていた中、プログラミング言語の本を買っていたKENKENさんが印象的だった。でも絶対に、あのブ厚い2冊の本と本の間に、ブ熱い本を挟んで隠しているにちまいなひ、などと不謹慎な事をささやきあったりする。
そして、ようやく東尋坊へ。あっし的には一昨年のオフ以来。というか、ほとんどのメンバーが初めてor一昨年以来、だった。一昨年記念撮影をした東尋坊の絵看板前で先を争うようにポーズをつけあう、いかさんとあっしたちとかいうエピソードを交えつつ、時間が少し遅いという事もあり、半分ほどの店が閉まっている中、ズンズン海へ向かう一行。着いてみれば、まあやっぱり東の尋ての坊主であった。今回は前回のようにサンダルではないため、準備万端、完全装備で崖に挑むあっし。足を滑らしたら、というか、バランスを崩しただけで大変な事になっちまいそうな断崖絶壁上をよろよろと、「俺、保険に入ってないよう〜」などと力ない呟きをもらしながら、時には這い進み、先端を目指す。恥ずかしさを微塵とも感じる事もないまま、さすがにあっしたちのような無謀な行為についてこないKENKENさんとかアクトさんに大声で呼びかけたりする。
先端まで行った時、隣の崖だと、海までおりれそうだねぇ、という話題になり、光速で慎☆さんが反応する。なんとあのミッチー君が遅れを取るほどの足さばきでずんずん崖をおり、海面まで行ってしまう。なんつぅか、慎☆さんってば外見からは想像もつかないほどのチャレンジャーなんで、いかさんと二人で恐れおののいてしまったり(゜゜;ハアハア なんか流転師匠とかExiv師匠とかも行くので、くそぅ、俺たちも行くゼ、と2番煎じ的・柳の下どじょう的なかっこ悪さ・決まり悪さであっしといかさんも後を追う。
後を追うんだけど、予想以上に難所。なんで慎☆さんはここをぴょんぴょん飛び降りていけたのかが不思議になってくる。この時点で、あっし的に今回の福井オフ勇者王は慎☆さんしかいない、と確信してしまったりした。へっぴり腰になりながらズルズルと岩肌をずり落ちながら、あっしたちもようやく下まで降りる事に成功。海のすぐ近くまで来た事がなんか嬉しくなって、しゃばしゃばと手を洗ったりする。んな事してるうち、慎☆さんとミッチー君が行ける限りのところまで行こうとしたりしてるので、一体何が彼らをそこまで駆り立てるのかが不思議になってくる。まあ、ミッチー君にしたらいつもの事なんだけど。
へーこら言いながら最後になって帰還。汗だくだく。ミッチー君は凄い事になっていた。喉もカラカラになってて、すご先に120円のジュース販売機があるとへろへろ君が忠告してくれてるのに130円の方で買ってしまうほど大変な事になっていた。まあ、体力的にキツかったね。途中であっしの目的のひとつでもあった、ほたての串焼きをミッチー君と一緒に買う。ちょと味付けが濃かったけど、海の幸を満喫した。うまかったうまかった。びぇびぇびぇ師匠はなんか、石屋みたいなとこで(こう書くと無能の人を連想するなあ)化石の入った石を買ったり、ふぁんふぁんふぁーましーの魔法の小箱のおもちゃを買ったりしてた。あっしは幸いにも、そのおもちゃを買う瞬間を目撃する、という幸運に恵まれた。すばらしい。
ああ、疲れた。続きはまた次に(汗)
99/07/29
ウケをとるために、同じhtmlファイル上に書くあっし。
という訳で、下の日記よりも超絶しこたま(c)へろへろ 久し鰤に日記書くっスよ。あひー。
と言いつつ、今現在、あんま書くネタないんだよね。何書こうか。やっぱあれかな、去年12月から今年1999年7の月までにあっしの身の上に起きたビッグ・ニュースを書くしかあるまいか。そうだよね? みんな。
そのビッグ・ニュースというのは、まあ、知る人ぞ知る、というか、あっしのほむぱげ覗きに来てくれている人は皆知っているであろう事なんだけど、まあ、アレですよ。就職したっつー事ですよ、ダンナ。まあ、就職したっつーてもサークルKにバイトなんですが。しかも、深夜。それでいて安い。いやまあ、楽なんで、納得の時給なんですけどね。えへ。
という訳で、わりと真摯な気持ちで訴えてみる、こういう客は嫌だ!
1円玉でタバコを買いに来る人−−−いかさんからは、受け取り拒否してもええで、とは言われたんだけど、なんちゅうか、バラバラバラ〜とレジに出された時、キレるかと思いましたよ。ええ。全部で250枚。まあ、数える用具がありますのでそんな苦ではないんだけど、なんつぅか、勘弁して。
たくさん買うつもりでいるのに、カゴを使わず、レジにいちいち置きにくる客−−−こっちがレジでボーッと待たなくてはいけない状態になるのがムカつく。他にも、品物をレジに打ち込んでいる時に、「ちょっと待って」と言って他の品物を取りにいく奴もコロす。
タバコの銘柄をボソボソッとつぶやく客−−−聞こえにくいから聞き直すハメになって辛気臭い。また、銘柄を言い直すのもやめてほしい。例えば、「ショートホープ」→「ショートホープライト」(青・赤で通じる)「マルメン」→「マルメンライトソフト」(マメボロメンソールの事)
トイレのためだけに入ってきた客は、悪いから、とか思わず、何も買わずに立ち去って下され。店員的には、何も買って下さらないほうが大歓迎。
コンビニでお菓子とか弁当を買って、駐車場で食ったら、ゴミの始末しやがれ。片づけるのはあっしたちなんだっつの!!!!!
酔っぱらい。
98/12/17
超絶久々に日記書くっスよ。やふー。
書くんだけど、これからはエッセイみたいなのにしよっかなあ、と考えてみたり。他人が読んで面白い日記、つうのはやはり筆者の心象も書いてあった方がいいのではないだろーか、と考えたんですよ。まあこれは、最近へろへろ君から借りて読んだ、筒井康隆さんのエッセイの影響を受けたからなんだけど(^^; まあ今まで書いた日記の中にもエッセイめいたのもあったりするので、特にこうする事への抵抗感はないのでし。
そもそも、なんでもエッセイちゅうのは、事象と心象が触れ合うところに発生するものらしい。うろおぼえだったりもするけど(汗) でも、ちょと難しい言い回しは使っているけど、にゃるほど簡潔に言い表してるわ、と思う。
日常生活なんかでよくある、何気ない事象。それを目撃したりきいたりして感じた自分の心象。それを書くだけ、なんだけど、それだけなのに、読んでみると何故面白かったりするのだろうか。思うに、それはやはりありきたりな誰でも知っているような、体験するような事象ひとつとっても、それへの感じ方、というのは千差万別、十人十色なのだからだろう。まあ、そうでなきゃ世の中も人間も面白くないし個人と他人の存在意義もなくなってくる気もするけど。
自分ではこうこう思っているけど、他人は実は違うとらえかたをしている。違う見方をしている。それを読んで、へえなるほどそういう視点もあるのかと気づいたり、何でもないと思っていたものの思いもよらなかった価値をさとされる。それによって脳のクリーニングになったり、目がさめたような気分にされる事もあるだろう。
もちろん、そのエッセイの筆者は的外れな事を書いていたりする事もあると思う。それにしたって、読者は自分の視点の再確認が出来るのではないだろーか。この僕のつれづれなるままな文章が見当違いの事だったとしても、これを読んでいる人が「俺はそうは思わないなあ」と思う事自体が頭の活性化にはなっているのではないだろーか。ってまあ、いやわかんないんだけど(^^; 少なくとも、あっしはそういう事ありましたし、そう感じもしたのですよ。
それと、書く事。これもまた良い頭と心の体操になっていると思う。少なくとも、書いている時にその日あった出来事を振り返り、その時に感じた事だけでなく、あらためて思い返してみて気づく事もある。再発見になってる訳ですな。いやこれは日記書く時でもそうなんだけど、日記だとそこまで書かないじゃないですか普通。それを文にしてあらわすってのとは違いが出てくると思う。
という訳でわりと最近少しばかり精神的に潤ってきてるかも。このHPで日記書きはじめてからエッセイに近い日記を書く事の副産物ってのは気づいてはいたけど、筒井さんのエッセイ読んで確信に近いものになりました。出来る限り書いていきたいとこだけど、人はエッセイのみに生きるにあらず、なのでまあ今まで通り気がむいた時に書いていくっスよ。