店主の生態観察(3〜6月分)
3/27(月)
まずはじめに、今日から書き始めることにしたこの『店主のたわごと』だが、どんなことを書くのか最初にちょっと書いておこうと思う。
『店主のたわごと』では、店主が遊んだ様々なゲームや読んだ本、そのほかもろもろについての感想などを書いてみたりするだけの、とくに意味のないコーナーになること請け合いである(笑)
したがって、何も書くことがない日は何も書かないし、いつ更新するのかさえはっきり言ってわからない。
そうとう無責任なコーナーである(笑)
しかし、一種の日記のようなものと、レビューとしてちゃんとしたものを書く以前の生の感想というものを書いてみようかと思っている。
さて、前置きがこれ以上長くなってもしょうがないので、そろそろ本題に入るとしよう。
今日遊んだゲームは、Leaf(PCゲームメーカー)という会社から発売されている『猪名川でいこう!!』というパソコン用のアミューズメントソフトの中に入っている『こみパ最大の決戦』と言うクイズゲームである。
このコーナーはじまって最初に取り上げるのがちゃんとしたゲームじゃないあたり、オレもそうとう使えない人間だとつくづく思う(笑)
このゲームの詳しい内容はここでは省きます。長くなるしね。
まずはじめに、このゲームをやってみてのオレの感想なんだけど…妙に難しいぞ、問題が(笑)
このゲームで出題されるクイズは、今までにLeafから発売されたゲームに関することや同人関係の問題、パソコンに関する問題なんだけど、今までのオレのLeafゲームの歴史の積み重ねを考えると、そうとう難しいぞ(笑)
ちなみに、今までにオレがやったLeafゲームの歴史はというと…
DR2ナイト雀鬼・・・未プレイ
フィルスノーン・・・未プレイ
雫・・・未プレイ
痕・・・2回
To Heart・・・2回
ホワイトアルバム・・・未プレイ
こみっくパーティー・・・3回(ただし、クリアしたのは1人)
以上である(笑)
これじゃほとんどやってないに等しいぞ(笑)そもそもこんな状態でこのクイズに挑んだこと自体が間違いであった気がしてならない(笑)
しかし、オレも昔はゲーセンのクイズゲームにコインを大量投入してクリアした男、この程度であきらめるわけにはいかない、と(無意味に)心を決めて再度挑戦。
何度も聞かされるゲームオーバーの音にもメゲルことなく、最後には問題をほとんど暗記してクリアするに至る(笑)この間、実に2日間(笑)思わず自分で「バカ?」と言いたくなってくるほどの激闘の日々だった(笑)
まあ、結果的には最初に狙ったキャラを攻略することも出来たし、よかったよかった、ってカンジなのだが…
ほんとに良かったのだろうか、これで…
んで、終わってみての感想。
まず、ゲームの容量自体もそれほど多いものではないし、何度か繰り返し遊ぶにはちょうどいいのではないか、と思う。問題のレベルも(きっと)ちゃんとLeafのゲームを遊んでる人間なら何とかなるんじゃないかと思うし、アミューズメントCDについているおまけとしてはいい出来だと思う。
難点としては、マス目を進んでいくときに振るサイコロの目押しがキツイこと(もしかしたら、できないのかも…)と、画面の色数が32bitだと動作しないので、ゲームを始める前に設定を変えなきゃいけないこと(笑)
そんなわけで、基本的にはいいゲームだと思うと同時に、いいかげんもうちょっとLeafゲームをやろうかと思わせたゲームでした、ハイ。
3/29(水)
日記(もどき)と言ったにもかかわらず、2日目にして書かないあたり、オレもそうとうダメ人間であるらしい(笑)
しかし、なんといっても昨日は何も書く事がなかったんだからしょうがない。
昨日は、気が付いたら爆睡して目が覚めたのは、午前3時ごろだったし(笑)
さすがにいくらダメ人間のオレでも、その時間からゲームは出来ないっしょ(笑)
んで、気を取り直して今日のこと。
本日は夜に奇襲作戦を決行。目的地は友人であるMADの家。
作戦は首尾よく成功し、MAD宅で家主とダベリながらゲームを見てみる。
「おぅ、これは噂の(?)NBA2Kではないか!!」
NBAファンを自称するオレにとって、このゲームはあまりにも魅力的である。
しかも、DCユーザーでもあることで、このゲームは買うかどうか悩んでいたゲームである。
そんなこんなでしばしゲーム画面を観賞。
ふむ、ちょっと見ただけだからはっきりとしたことは言えないが、操作に慣れればいろいろと出来そうだし、バスケゲームでは重要(と、オレは思っている)な展開の速さなども問題は無さそうである。
ただ、オプションの設定などでいろいろ変えられないと、ちょっと面倒そうなところは多そうではあったが、そのへんはMADの感想を待ってみることにしよう。
しかし、『NBAチームを作ろう』ってなゲームは出てくれないものだろうか…
基本的に、バスケゲームは自分でやるのも好きだが、オレは監督モードでやってみたいのだが…
以前、あるバスケゲームでシーズンモードで遊んだときに、82勝0敗という、アホな記録を作って以来そう思い続けているのだが(苦笑)
その後、最近彼がはまっている(オレも好きだが2〜3回ぐらいしかやったことがない)バーチャロン(DC版)を見て少しだけお勉強。
う〜ん、基本的に格闘対戦や、その系統のゲームをやらないオレには、少しハードルが高すぎるようだ(笑)
そんなこんなで帰ってきたわけである。
それ以外に今日は久しぶりに本(マンガ)を買った。ベルセルクの19巻である。
ベルセルクはけっこう前から買っているのだが、いまだに飽きることなく読んでいける。もっとも、個人的には今の話よりも青年編の方が好きだったのだが…
しかし、この評価ももう少ししたら変わるかもしれないし、なによりもすでに終わっている部分と現在進行形の部分とを比べても意味がない。
なにせ、現在進行形であるということは、これから山場あるんだろうしねぇ…
本当に面白い作品には、その物語の途中でも、読者を惹き付ける力があると思う。
少なくとも、今のベルセルクにもその力が(ある程度は)あると思う、ってことで今後の展開に期待しましょう。
ちなみに、何でここに19巻の感想が書けないかというと、まだ読んでないのに、バイト先に忘れてきちまったからなのさ(笑)
まるでダメじゃん、オレ…
3/30(木)
今日はバイトがお休み!ってことで、ちょっとお出かけしてみる。
まず秋葉原に向かい、パソコンのソフトなんかを物色してみる。
んで、買ったソフトは…
ナデシコで遊ぼう!VOL、4 ruri-mailer
これ読んで、爆笑or愕然などした人、改めて言っておこう。
オレはルリコンだ(断言)
ルリルリをバカにするやつはオレの敵である(さらに断言)
ふぅ、なんか不穏当な発言が増えそうだからさっさと感想など書いてみよう。
まず、ルリルリがメッチャかわいい(笑)
聞いてないですか?
んじゃもちょっとマジメにいってみよう。
まず、アドレス帳を作り直さなきゃいけない。これがとてもメンドい。他のメールソフトのアドレス帳をそのまま移植できればこんな苦労しなくてもすむのに…とか思いつつ、アドレス帳を適当に作り、さっさとメールを書いてみる。
んで、送信。
ルリルリが寝てるよ…ダメJAN
別に、他の方法で送れないことはないが、せっかくだからルリルリが起きるまで待ってみることにする。
んで、改めて送信。
おぉ、ルリルリが(見えないところで)着替えて手紙持ってってくれるよ!!(←かなり感動)
ゴメンナサイ…もうちょっと現実に帰ってきます。
もちょっと思ったこと書いてみると、メールを受信したときにルリルリが何のアクションもしてくれないとか、ルリルリに対して起こせるアクションが少ないとかいくつか不満点はある。
まあ、無くて困るってほどのものじゃないけどね。
それ以外の感想として、もうちょっとカスタマイズできる部分が多くてもいいんじゃないか、ってとこかな。どう考えても趣味のソフトなんだから(まあ、実用にも耐えると思うけど)、そゆとこにも凝って欲しかったかな。
たとえば、画面の大きさ。せめて、2通りぐらいの中から選択できるようにするとかして欲しい。画面の端っこの方に(まあ、場所が決まってるわけではないが)ちんまりとあるか、最小化するかしかないってのは、あまりにも寂しい。さすがにフルスクリーンにする必要はないけどね(笑)
それ以外には、ルリルリが生活している部屋をカスタマイズ(部屋のインテリアや置いてあるものを換えられる)するぐらいのことは出来てもいいのではなかろうか?
まあ、そんなことを思いながらも、すでに完全に親バカ状態になっているオレの結論は、『ルリルリファンにとって、購入は義務である』ってとこかな。いまさら改めて言うことでもないが(笑)
そんなこんなで、今日からうちのメールソフトにはルリルリが住んでいます。そして、この状態はしばらく継続することは間違いないことでしょう(笑)
追記:昨日バイト先に忘れてきたベルセルク19巻はわざわざ取りに行って来ました。せっかくの休みだったのに…
3/31(金)
3月も今日でおしまい。なんかこないだ年が明けたばっかな気がするってのに、すでにことしの1/4が経過してしまった。
どうすんだよ、何にも形に残るもの作った気がしてねーよ…
こんなこと言ってると果てしなく落ち込むばかりなので、ちょっと明るめの話題をひとつ。
今日ようやくHPの更新が終わった。
何とか3月中には、と思っていたのだが、余裕を持って終わったどころか、予定外のページまで作ってしまった。
やっぱ、締め切り(例え自分個人で決めたものでも)守るのってイイねぇ…
でも、ここまで感慨に浸るってのは、普段ギリギリでシナリオなんかを書いてる影響なんだろうな、きっと(笑)
さて、今日のお話し。
今日は朝起きて時計を見た瞬間、かなりドキッとした。
「ヤバイ、遅刻だ〜!!」ってカンジで大慌てで身支度を整え家を飛び出し、全速力でバイト先に飛び込むと、いつも見知った顔がある。
をや?今日はこの人がいないはずなんだが…とか思いつつ腕時計で日付を確認。
…曜日を勘違いしてたよ…
なんか朝からいきなり脱力しまくり…
しかも慌てて家を飛び出したもんで、休憩時間に読む本を持ってくるの忘れてたり。だもんで、仕方なくコンビニで本を物色してみる。
そんで買った本が、
『だって欲しいんだもん! −借金女王のビンボー日記』 中村うさぎ著
でした。
んで早速読んでみる。
内容的には、無駄遣いの女王を自称する中村うさぎの体験談を交えたエッセイなのだが…なんだかすごく心が痛むぞ(笑)
自慢する気はないが(そもそも自慢にならないが)オレもよく衝動買いをする人間である。もし1人で買い物になんか行った日には、本来ならば5分ですむ買い物のついでに2時間以上ふらつきまわり、目的のものの数倍の値段のものを買っていることもよくある。
ひどいときには、衝動買いをするために本来の購入のモノを予定をあきらめたりもする(笑)
さすがに、中村うさぎと違って、そのために借金がかさんでいくようなことはないが、それでも給料直前に全く金が無いこともよくある。
まだ全部読んだわけじゃないけど、なんか全部読んだら世をはかなんで自殺したくなるんじゃなかろうか、とか考えているのは少しは自覚があるからなのだろうか?
だとしたら、自覚があってもやめない、ってことで…最悪だな、それって…
4/2(月)
今日は知り合いのTRPGサークルである「無煙」に遊びに行って、ひさびさにTRPGをやった。
プレイしたのは「ブレイド オブ アルカナ」(略称ブレカナ)というファンタジー世界のルール。実はこのルールはやったことがなかったので、ちょっと楽しみにしていた。
このルールをやってみていくつか特徴はあったが、もっとも特徴的なことはプレイ中にタロットカードの親戚みたいなブレカナの専用カードを使用することだろうか。もっとも、これは「シャドウラン」というサーバーパンク系のTRPGルール(こっちもやったことがない)などでも使用されている。じつはオレはプレイをする前にはカードを使うTRPGルールというものに対してあまりよくない印象をもっていたのだが、実際にゲームをプレイしてみると思ったほど面倒ではなく、プレイに使用するというよりは単なる雰囲気出しのためにカードを使用する、といった印象を受けたかな。
さて、オレが作ったキャラクターは…はっきり言って、タチの悪いキャラクターだった気がする(笑)
もっとも、狙って作ったわけじゃなく、完全にランダムで作ったんだけどね。
このゲームではクラスすらも先ほどのカードで表現する(逆なのかな?)のだが、ランダムでやるために配られたカードが、「暗殺者」と「盗賊」と「言霊使い」と「旅人」なんだもん(笑)(注、カードの正確な名前忘れました…)
そのうち3枚選んでそれぞれを過去の経歴、現在の職業、未来の方向性に割り振った結果、過去は言霊使い(っていうか、サギ師)で、現在の職業が盗賊で、未来は暗殺者となった(笑)
なんかどんどん黒く染まっていってるのはオレの気のせいなんだろうか(笑)
んで、因果律っていって、自分の過去、現在、未来を象徴する(と、オレは解釈したんだけど…)言葉を決定する(これもカードで)んだけど、過去が「裏切り」、現在は「愛(といっても、対象は何でもいいということだったので、自分自身や自分がいい生活を送ること、ってカンジにした)」のために生き、未来は「挫折」するらしい(爆笑)
なんか、救いが無いぞ…
最後に、自分以外のキャラクターとの因縁を決定したんだけど(これもカードを引いて決める)、それによると、過去にPC(プレイヤーキャラクターの略)の1人を告発し、NPC(ノンプレイヤーキャラクターの略)の騎士に追われているらしい(笑)
もはやどうしようもないな…
ちなみに、得意な行動は(特殊能力などから推測)、音もなく相手に近寄り(これは絶対に発見できないみたい…)、相手が避けられない攻撃を繰り出し(ほんとに避けられない)、普通のPCなら4回ぐらい死ねるようなダメージを与えて、影とともに消え去ってしまうらしい(爆笑)
これじゃ暗殺者そのものだよ(爆)
他のみんなもそんなカンジでいろいろと決めていったんだけど、その話を総合すると、かなりすごいことになる。
昔、PC4人は同じ街に住んでいた。Aくん(PCの仮名)はその街でBさん(同じくPCの仮名)に仕えられていたのだが、BさんはAくんを裏切り、さらには愛した人(オレのPC)にまで裏切られ、最後には住む街を失った(おそらくその街は壊滅した)。
まだ幼かったBさんは、それ以前にオレのPCに告発されてその街を離れていたCさん(これもPCの仮名)と再会し、Cさんに保護されたのだが、その街が壊滅したことをまだ知らない(きっとBさんが記憶を閉ざしている、とかそんなカンジだろう)。
住む街を失ったAくんは、傭兵をしながら旅を続け、いまでも愛した人(オレのPC)のことを忘れられずに探しつづけている。
しかし、オレのPCは今では自分だけのために、好き勝手に生き続け、盗賊となり現在では騎士に追いかけられている。
将来(このままだと)は、オレのPCは挫折を味わい、Bさんは何か知ってはならないものを知って恐怖にかられ、Aくんはひとり静かに悟りをひらくらしい。
こんなのでどうやってシナリオ中いっしょに行動すればいいんだよ…
まぁ、幸いにもゲームマスターもプレイヤーもそこのへんはよくわきまえていたから、適度にボケながら楽しくプレイできたけどね(笑)
そんなカンジで、プレイ自体は笑いの絶えない、非常に楽しいプレイでした。
ただ、後で聞いた話によると、ブレカナはシリアスにやることが多いらしい。そういえば、他の卓でプレイしてた人が「なんでブレカナで笑いが出るの?」と、不思議そうに聞いてたけど…
あのルールでどうやったらそんなことになるんだろうか?
ちょっと疑問に感じてしまった(笑)
4/3〜4/15
あうぅ〜、気が付いたら2週間近くも日記書いてなかったよぅ…
別にサボってたわけじゃないんだよ、よんどころのない事情、ってやつなのさ…
ゴメンナサイ… 素直に謝っときます(笑)
んで、この間、オレが何をしていたのかというと、ほとんどの期間はTRPG(これがどんなものか知りたい人はココをクリック♪)のシナリオとか、その関連のいろんなものを作ってました。
そのおかげで、ほとんどゲームもやってないし、本もロクに読んでなかったりするんで、書くことなかったんですよねぇ…
このへんの内容を詳しく書くことは様々な事情(当日の日記に書く、という事情)により出来ないんですが、使ったルールはセブンフォートレスで、世界は聖・グロリア学園だった、ということだけ明記しておきましょう。
いや、別にこれだけ書いておいても何の意味もなんだけどね(笑)
その他に特記しておく事としては、4/9(日)に猫公国というコンベンションに行ったことぐらいですかね。こちらでもそれなりに楽しい時間を過ごさせていただきました、とだけ書いておきましょう。
4/16(日)
待ちに待った月に1度のJOL(Jack・O’・Lantern)の定例会の日!
ようやく、この日のために作っていたシナリオが日の目を見るときが来たぜ… などと意味も無い感慨にとらわれつつ、会場に行ってみたり。
本来なら13:00から開始予定のいつもの定例会が13:30頃からスタート。これをおかしいと感じたアナタ、 アナタはまだ人生経験が足りない(笑)
普段JOLが開始されるのはだいたい14:00頃なのだ。13:30に始まるのは、これははっきり言って奇跡としか言いようが無い(笑)
…こんなことを言ってると、香里(kanonというPCゲームの登場キャラクター)に「あなたの言葉を聞いてると、奇跡が安っぽく思えるわ」とか、栞(前述の香里の妹)に「起きないから奇跡って言うんですよ」とか言われちゃいそうなので、この辺で本題に入りましょう。
今回、オレはGMで聖・グロリア学園(オリジナル世界で、ルールはセブンフォートレスのアレンジ)を使ってマスターをやることになっていた。あ、過去形で書いたからって、別に実際にはやらなかった、ってわけじゃないけどね(笑)
当日、非常にまずい事故なんかをしでかしながらも、ちゃんと(かどうかは…?)マスターしましたよ。
さて、実際のプレイやストーリーについてちょっと書いてみましょう。
今回は第1回ということもあって、入学式なんかをシナリオで使うことにしていた。さらに、実際のシナリオはショートシナリオを2本、という形で作成。が、実際には、その前後、つまり入学式の前に会場につくまでの事件と、入学式の翌日の事件ということになって、実際の入学式は全く扱って無かったりする(笑)
まあ、予定なんてそんなもんだね(笑)
んで、最初の事件は入学式の当日、聖・グロリア学園に向かう飛行船(聖・グロリア学園がある場所は浮島なんです。詳しいことはそのうちココに書くと思います…)が、ハイジャックされてしまった!という事件で、結末だけ書くと、ハイジャック犯達を倒したあと、結局飛行船は操縦系統が破損し、不時着することになる。という結末。そのときに投棄してしまった荷物の中にプレイヤー達の入学手続きの書類があったので、2本目のシナリオでそれを探す、という展開。
2本目のシナリオでは、入学書類の入った箱を飲み込んでしまったパックン(オリジナルのモンスター、モデルはパックランドのパックマン(笑))を追い掛け回す、というシナリオでした。
んで、個人的な感想。
う〜む、毎回思うことではあるけど、様々なミスの積み重ねだね(笑)
無論、マスターをやって、何の反省も無く「今日のオレのマスタリングは完璧だったぜ!」などと自負を持って断言するようなことは、普通の人には出来ないと思う。どんなにうまくマスターが出来ても、そこから学ぶ事はあるだろうし、それがないと全く成長できないしね。
だからといって、明らかにミスがあったのにそれを「仕方が無い」の一言で片付けることも出来ない。
そのミスの数々をここで具体的に書いていっても落ち込むだけだし、それは日記で延々と書きつづけることでもないので、それらについては省略しますが、次回以降の注意点としてマジメに対処します、ということで今回プレイヤー参加した人々にはここで謝っておくことにしましょう。
ゴメンナサイ
なんか、どっちかというとマイナスなことばっか書いてるけど、だからといってマスターをやりたくないとは思わないんだけどね(笑)
TRPGを実際にプレイするにあたって、ゲームを楽しむということは全員共通なんだけど、マスターとプレイヤーでは全く違う楽しさがあると思う。オレはどっちも好きだからマスターもプレイヤーもやりたい。その2つを同時に楽しむことは出来ない、ってのがいっそ残念なぐらいだ(笑)
話を戻そう。オレはマスターをやれば、前述した通り毎回反省点が山のようにある(プレイヤーやっても同じだけど…)。自分自身のマスターとしての力量の無さも常に実感していることではある。
それでも、オレはマスターをやりたいし、そのためにマスターとしての力量もあげていきたいと思う。そのためにもマスターをがんばってやっていきたいし、マスターをやると… (以下くりかえし)
結論。TRPGは難しいけど、それだけの魅力のあるゲームだねってことで。なんか無難にまとめてみたり(笑)
なんか今回は完全に取り留めの無い文章になっちゃったな…
いつもはあるのかって?
それは言わない約束だよ(笑)
4/27(木)
う〜む、ずいぶんと久しぶりの日記になってしまった…
最近バイトは普段より多いし、HPの更新はあるしで、ロクにゲームも出来ない日々が続いてます。
そのうえ、せっかくの休みに1日中頭が痛くて寝込んでたら、そりゃ何にも出来ませんて(笑)
さて、グチはこのへんにして、今日は久しぶりにゲームをやったんで、早速その話でも書いてみましょうか。
ひさびさにやったゲームのタイトルは、『カノソ』という同人ゲーム。
せっかくやるんなら、もっとまともなゲームやれよな、オレ(苦笑)とか思うんだけど、このゲームなかなかおもしろいんですよ。
もともと、このゲームは『kanon』というゲームのパロディなんで、もとのゲームをやっていないとおもしろさ半減だとは思うけど、オレと同世代の人間には懐かしくも楽しいネタが満載です。
しかも、オレは『kanon』を死ぬほど愛している人間です。たとえば、「このゲームをやっていない人間には人権を認めない」と明言するほど『kanon』を愛してる人間です。もしこの文章を読んでいる人で、いまだに『kanon』をやっていない人がいたら、今すぐやってください。つーか、絶対にやれ。
でも、秋子さんとさゆりんはオレのだから取っちゃダメね。
イカン、話がそれた。話をもどそう。
んで、「これはやらにゃイカンだろう」ということでプレイをしてみる。
ちなみにこのゲームは、コマンド選択式のテキストアドベンチャーという最近ではよくある形式のゲームなのですが(ちなみに『kanon』も同じ形式です)、一つ選択肢を間違えると即死という、なかなかすばらしいシステムです(笑)
ちなみに、これについては最初からわかっていることでもあるし、別に気にしちゃいません。というよりも、このゲームによくあってるからかなり許可(笑)
その後、プレイの結果、首尾よく1人攻略終了。ちなみに名雪(わかる人だけわかってください)です。
しかし… なんとも評価しにくいものがあるな…
もとのエンディングと照らし合わせて考えると(まあ、本来そんなことする必要性はあまりないのだが)なんとも物足りないものがある。
(以下、ネタばれ警報発令です)
もともとオレが名雪のストーリーでいちばん好きだったところは、秋子さんが交通事故にあって名雪がふさぎこんでから、主人公からのメッセージを受け取って7年前の待ち合わせ場所に来る間の、なんとも言えない寂しさの演出であり、なんとも言えない喪失感だったんだけど…
さすがにパロディでそれやってもおもしろくないってのはわかってるんだけどね(笑)
でも、パロディだから、の一言で片付けるわけにもいかない部分だけどね。
まあ、そのへんは他のヒロインをクリアしてから総評してみましょうかね。
話は変わって、今日買ったマンガのはなし。
今日買ったのは「魁!!男塾」です(笑)
文庫版出てるのは知ってたんだけど、なかなか買うキッカケが無くてね… なんて思ってたら古本屋で発見!!(ただし、1、3、4、5巻だけ)
これはラッキ〜!! とか思って思わず買っちゃいましたよ。
んで早速読んでみる。
やっぱこれこそ男の生き様だね、とか思いつつ、改めて民明書房刊の様々な文献(笑)の内容を改めて読んでみる。
やっぱおもしろいね、男塾は。最近の世代じゃ読んだこと無いって人もいるかもだけど、いっぺん読んどくに値すると思うよ、あのマンガは。
そんなこんなで、今日一日はおしまい。
そろそろ4月も終わりに近づいてきたし、いろいろやりたいな〜、とか思いつつ、明日からしばらくバイト三昧な予定に涙しつつ、眠りにつくです…
5/8(月)
今回はゲームとは全く関係無いお話です。
しかも完全にローカルネタです。わかんない人にはゴメン…
オレが高校生だったころからずっと愛用していた喫茶店グリーンアップルが(たぶん)閉店した。
ここしばらくその店には行ってなかったのだが、通りかかるたびに店が開いてる気配が無いので変だとは思っていたのだが…
今日店の中を覗いてみたら完全に改装してるし、外のイルミネーションも外されてからおそらく間違いないだろう。
あの店は、オレにとっては本当に最高の喫茶店だった。
数えるのがバカバカしくなってくるほどのメニューの数も、紅茶をちゃんとティーサーバーで出してくれるところも、すばらしくおいしいアイスダッチコーヒーも、そのほかにも数え切れないくらい好きなところがあった喫茶店だった。
そのうえ、いろんな友達と一緒にいろいろなことを話し合ったりした懐かしい記憶もあの店にはあった。
その記憶はあの店が無くなったからといって消えて無くなるものではないけど、それでもなお、あの店が無くなるというのはあのころの懐かしい時代が終わってしまうかのような錯覚を覚え、なんとも寂しい気持ちにさせられてしまう。
あの店が閉店するにあたっての最大の心残りは、さっきも書いたがここしばらくあの店に行かなかった事である。
とくにここ最近『しばらく行ってないな…』なんて漠然と思っていたからなおさらである。
なんというか『ずっと連載で読んでいたマンガの最終回だけ見逃した気分』とでも言えばいいだろうか。しかも、店がつぶれてしまった以上、コミック化も無いし。
こんな現実をいきなり目の当たりにするんじゃなくて、せめて店のマスターから前もって聞いて、名残を惜しむ時間が欲しかったと思うのはオレの勝手な思いなんだろうか。
ともあれ、思い出のたくさん詰まった店が無くなってしまった事に対して、せめて個人的に哀悼の意を表するために、今夜はグラスを傾けることにしよう。
というわけで、早速ビールでも買ってくるか。
(チガウヨチガウヨ、お酒を飲む口実が欲しいだけじゃないよ…)
5/9(火)
すごいぞ!
2日連続で日記書いてるぞ(笑)
しかも、2日連続で更新するなんて初めてじゃないのか!?
こりゃ明日あたり雪でも降るかな…
ま、それならそれで今のうちに日記だけでも書いておくことにしましょう。
今日は久しぶりにゲームのレポートでもしてみることにします。
ゲームのタイトルは、『トゥインクルレビュー』というゲーム。製作はF&C FAIRYTALEってとこ。
このメーカーはPCゲームやってる人ならほとんどの人は知ってると思うけど、かなり有名メーカーです。家庭用ゲーム機に移植した作品もいくつかあったはず。
なんだけど、オレは実際にはこのメーカーのゲームは1度もやったことが無かったんで、今回やってみよう、ってなことを思ったわけである。
んでさっそくプレイしてみる。
まずは、プロローグらしきものがある。ふむ、とりあえずちゃんとやってみる。
…10分後(ぐらいだったかな?)プロローグ終了。
ようするに、自分はどこぞの芸能プロダクションのマネージャーで、「明日のスターを探して来い」という社長命令でアイドル養成学校に身分を隠して潜入して、そこで出会うヒロイン達を口説き落として(スカウトして)来い、ということらしい。
ちなみに、それだけのことを理解する間に、なんかやる気が半分以下に激減してみたり(笑)
かなりへこんだんで、ネットで攻略を落としてくることにする。
改めてプレイ再開してみる。
おぉ、すごいよ、サクサク進んでいくよ!
そんなカンジでさくっと1人目クリアしてみる。
んで素直な感想。…ツマラナイです
(以下、ネタバレ警報発令です)
クリアしたヒロインは、モデル志望の女の子だったんだけど…いまどきあんなシナリオ書くか?
カメラマンに「光がない」とか言われて、結局出した結論が楽しくやろうと思うだと?
いまどきそんなのどんなつまらないマンガやドラマだってやらないと思うぞ。いったいいつのゲームだこれは?ほんとに去年発売したゲームなのか?
時代を10年ばかり間違えてるんじゃないのか?
まったく、ひねりも意外性もカケラも感じられないぞ。
まあ、意外性があればいいってもんじゃないし、ほんとにオーソドックスなシナリオであったとしても人の感動させるものも中にはあると思う。
でも、それはこのゲームじゃないな(笑)
それから次にビックリした点について。
(後になって思い出したんだけど)このゲームの売りに「○○○シーンの後のまどろみタイム」なんてことが書かれていた。
ところが、ゲームを終わってからいくら考えてもそれらしいものが頭の中に浮かんでこない。
なんでだろう?
そりゃそうだよ、いくら考えても○○○なシーンのあとには2画面分ぐらいのCGを無意味にスクロールさせてるところしか思い出せないんだもん。
まさかあの場面をして、「まどろみタイム」というつもりなのか!?
ほんとにあんなのがこのゲームの売りなのか!?
もう脱力して何も言う気になれないよ…
ま、けなしてばかりなのもなんだし、それ以外の感想などを少し。
システム的にはよく出来てる、というよりも今までの蓄積がうまく反映されてるんじゃないかと思う。
とくに、クイックセーブ&ロードなんかはこの手のゲームではありがたいし、おまけその他もあるべきものがちゃんと用意されている、ってカンジ。
CGのレベルも結構なもんだし、そのへん重視の人にはいいのかもしれない。
キャラクターの表現については…
個人的な趣味になっちゃうけど、なんでもかんでもテキストに頼るんじゃなく、もっとプレイヤーに想像させる部分が多くてもいいんじゃないかと思うけどね。
その気になれば、表情のひとつやセリフのちょっとした言い回し、セリフのイントネーションなんかで表現できるものはいっぱいあるんじゃないかな、とか思ってみたり。
え? 肝心のキャラクターはどうなのかって?
早苗さんちょっとだけLOVEってカンジです(笑)
というよりも、それ以外のキャラクターがあまりにも印象に残らなさすぎ。
だからといって、早苗さんが強く印象に残るようなキャラクターってわけじゃないんだけどね。これは単なるオレの偏見。ってーか単なる趣味の問題だね。
基本的に、全てのキャラクターがあまりにもどっかで見たキャラクターのパーツの寄せ集めってカンジが強すぎる。
だもんで、2〜3回そのキャラクターにあっただけでそのキャラクターが抱えている問題まであまりにも容易に想像が出来すぎてしまって、その結果シナリオまで完全に読めてしまうほどである。
これじゃどうやったってシナリオに意外性は感じられないし、ゲームしてる最中にゲームをやめようかと思ったよ。だって結末までわかっちゃうんだもん。
しかも、その予想をまったくはずさないし(笑)
ちなみに、現時点において2人目までクリアしましたが、それまでの印象を裏切るどころか、補強してくれている始末です(笑)
つーわけで、このゲームはオレの中でのこの会社の株を下げるだけ下げてくれたゲームでした。
最後にひとつ注意事項です。
オレがこの手のゲームをやる場合、重要視するのはシナリオです。
それ以外に重視するものもないではないけど、基本的にシナリオがダメなゲームに対してオレの評価はかなりきびしいものになっていると思うんで、この文章を読んでいる人はその分少し割り引いて考えてくれると良いかと思うです。
5/10(水)
イ○ローサブ○リン渋谷店に行って、初めてガンダムウォーの平日トーナメントというものに参加してみたです。
正確には、たまたま行ったら平日トーナメントの日だったんですがね(笑)
んで、さらにたまたまデッキを持っていた、と…
んで感想。
まあ、公式大会とかと違って結構気楽なものであったと思うです。
参加者は少なかったんだけど、逆にそのおかげでみんなと話も出来たしね。
実際、はじめての人と対戦したおかげでいろいろと学んだことはあったし、良かったんじゃなかろうかとか思ってみたり。
ちなみに、使ったデッキはジオン単色ウィニーデッキ。はっきり言ってなんのヒネリも無いデッキです(笑)
そんで、結果は2回戦負け(笑)
まあ、初めてだし、こんなもんかな、と。
まあ、次回参加できるのがいつになるやら、まったく見当がつかないけど、またそのうち行ってみようかなとは思ったです。
今回は短いけど、以上!
おまけ
結局そのあと、閉店まで待って店員その他といっしょにメシを食ってみたり。
なんかオレ、最近渋谷に行くたびにメシ食ってる記憶しか残らないよ…(苦笑)
5/21(水)
例によって例のごとく、この日はJOLの定例会の日でした。
んで、この日はマスターをやることになっていたんです。
今回のシナリオの内容は当HPの聖・グロリア学園のコーナーを参照してもらうとして今回ほどシナリオ書くのに苦労したのは久しぶりじゃないだろうか…
まあ、結果的にはシナリオは無事に終了したんだけど、今回はマジで辛かった…
何でそんなに苦労したのかって?
それは秘密です(笑)
その後には恒例の飲みがあったんだけど、さすがに疲れてたし眠いし翌日は仕事だしで、そんなに飲めなかったんだけど、それでも気の合う仲間と酒を飲みに行くのは楽しいわけで。けど、さすがにその後はまっすぐ帰宅。
家に帰ってさっさと寝ようと思ったんだけど、ネットをつないでメールを書いたり、DLをはじめたりでなかなか眠れないうちに本日のもう1人のマスターであったDRR氏とネット上で遭遇(笑)
おたがい何やってんだか(笑)
ふぅ、これを書き終わればようやく楽になれる…
5/25(水)
今日ちょっと買い物に行ったときに、『スーパーロボット大戦α』なるものを買ってきた。しかし、実はこれは予定外の行動だったりする(笑)
本来の目的はDC版の『久遠の絆』を買ってくるはずだったんだけど、たまたま行った店でそっちは売り切れ。でも、なんか悔しいから買っちゃった、と(笑)
しかし、オレも学習しないヤツだな(笑)
もともとオレはスパロボシリーズは結構やってたし、好きなんだけど、DCユーザーのオレとしてはDC版が発売されるのを待つつもりだったのに…
しかも、どうせそのうち『久遠の絆』も買うのが目に見えてるのに… はうぅぅ… ってカンジ?
まあ、こうなったら仕方がない。せめてスパロボαを楽しもうと、しばらく弟の占有物となっていたPSを自分の部屋に持ってくる。そんでさっそく起動してみる。
おぉ、デモムービーがキレイだ!
なんかすっごくヤル気が出てきたぞ(笑)
その勢いでさっそくプレイを開始… 出来ませんでした(笑)
ローディングミスか何かで画面が真っ暗になって止まりました(涙)
しかも、1回だけじゃなくて、戦闘マップを表示するときには3回に2回の割合で止まります(涙)
こら弟よ、お前はどんな使い方をしたんだ…
つーか、しまいにゃ弁償させるぞ…
まあ、弁償させるぐらいならPS2買わせるけどね(笑)
6/17(土)
ふみゅう…
結局、6月は一度もここの更新しなかったなぁ…
これが6月で最初の日記で、それを7月に書いてるってのはどういうことなんだろう(笑)
まあ、その理由の大きなところは自分でもよくわかってるんだけど、それはどっかに置いとくとして、とりあえず6月のまとめなんかを書いてみましょうかね。
まず、『不確定世界の探偵紳士』というPCゲームをやってみたです。
このゲームは簡単に書くと主人公の探偵として依頼されたり、巻きこまれたりした事件を解決していく、というカンジのゲームなのだが、個人的な感想としては期待していたほどではなかった、というのが正直なところ。
なんといっても、事件の総数が少なすぎることと、その事件の全てが本筋に絡んできてしまうために、結局は全ての事件を解決しなくてはならないこと。この2点が一番辛い。要するに、全くと言っていいほど勝手に遊べる部分が無さすぎる。
だもんで、事件を解決しているというよりは、解決させられている、という気がしてきてしまったんだな、うん。
それから、最近かった本としては、『魁!!男塾』の文庫版の9巻10巻。これはもう、以前にも書いてるし、どこ読んでも最初にくるのは「懐かしい」って感想だから、ほっときましょう。
んで、男塾と一緒に買ってきたのが『KANONビジュアルファンブック』です。いま考えてみると、ずいぶんと妙な組み合わせだと思うが、いまさら気にしても仕方が無いので気にしないことにする(笑)
『KANONビジュアルファンブック』は、PCゲームやってる人間なら1度ぐらいは聞いたことがあるだろう『KANON』というゲームのムック本で、各ヒロインごとに1冊と、ゲームシステムで1冊、計6冊が1セットになっているという、ムック本としては(多分)初めての形式である(笑)
内容的にはそこそこのものだと思うが、最大の問題はゲームが発売されてから1年ほど経ってようやく発売されたってことなんじゃないだろうか…
あと、メインヒロイン以外の扱いが軽すぎ。つーか、秋子さんとさゆりんの本を希望します(爆)
それはおいといて、最近オレがいってるサイトで、この『KANONビジュアルファンブック』を買って来たって書き込みが多かったのはちょっと驚きだった。さっきも書いたけど、すでに発売されてから1年が経過しているってのに、まだ衰えないKANONの人気の高さを再認識してみたり。
この調子で、近々発売される『Air』がどんな評価をされるのかをちょっと期待してみたいと思う。
それからちょっと余談なんですが、『KANON』をやったことがある人は本屋に行ったら、買うつもりがなくても『KANONビジュアルファンブック』を探してみることをおすすめします。
っていうか、まず目に入ってくると思うけどね(笑)
なぜかって?
本についてる帯がkanonのファンを強烈に惹き付けるんですよ(笑)
う〜ん、他にもいろいろあったんだけど、なんか詳しいこと忘れちゃったな(爆)
まあ、すでに7月になったのにこれを書いてるってのがそもそも間違いなんだけどね(笑)
…スミマセン。
笑い事じゃないです。海より深く反省してます。ゴメンナサイ…