ファイル操作
ファイルマネージャ
- GNU Midnight Commander
- GNOMEで標準のファイルマネージャ。アプリケーションにドラッグ&ドロップをするのに使える。ダブルクリックするとRPMやtarボールの中身を表示できる。
- FileRunnner
- 二つのディレクトリを同時に表示して、その間でファイル操作が出来る。また、FTPクライアントとして使うことも出来る。
- gentoo
- こちらも二つのディレクトリを同時に表示するタイプ。
- WMFinder
- MacのFinderと同じような表示のファイルマネージャ。設定は全てGUIで出来るので使いやすい。
-
アーカイブ
- guiTar
- tarボールをGUIで扱えるようにしたもの。同じソースからGNOME対応版とそうでないものを作ることが出来る。gzipのファイルのほか、bzip2やcompressで圧縮されたファイルのほか、ZIP、LHA、ARJ、RARなどを解凍することが出来る。実際にはフロントエンドになっているので対応したコマンドが使えるようになっている必要がある。
設定ファイル編集
- GLilo
- lilo.confをGUIで編集するソフト。細かいオプションまで目で見て設定することが出来る。
- GnoSamba
- Sambaの設定ファイルであるsmb.confをGUIで編集するソフト。複雑な設定ファイルを正しく設定できる。
- The
Dotfile Generator
- 各種ソフトの設定ファイルをGUIで作成するソフト。現在、fvwm/fvwm2/bash/tcsh/Emacs/procmail/elm/rtin/ipfwadm/cannnaが対応している。
RPMマネージャ
- GnoRPM
- GUIでRPMパッケージを操作できるソフト。glintよりも使いやすいらしい。