あとがき 最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました。 かなり急いで書いたのでいろいろとあらが見つかるとは思います。 でも、こんなところで言い訳しても仕方ないのでやめましょう。 さて、ではなにを書こうとしているのかと言いますと、小説内で出てきた寮がある学園のことです。 この学園は自分の頭の中に一年半くらい前からあるもので(このHPが出来た頃から来ている人は知っている と思いますが)『博永学園』と言う名前の学校です。 簡単に説明しますと、 中高一貫の私立校で、生徒数は各学年150人ずつの900人。学力水準は進学クラスは上の中程度。一応高等部か らの編入試験も毎年実施しているが、受験に来る生徒はほとんどいず、かなり長い間高等部から入学してきた 生徒はいない。(このような学校は現実にもあります) 遠くに住んでいる生徒のために学園寮があるが一つしかないため男女寮である(こんな学校は現実世界では聞 いたことがありません、自分は) 他の設定はいずれまとめます。 だいたいこれから自分が書く話はこの学園の中で進むものになると思います。 もちろん、今回の話は明らかにこれで終わっていないので、君人君達が出てくる話は書くつもりでいます。 次に。 これは、自分が所属している団体『81年同盟』で行われている『月一創作大会』で出すために作った話です。 今回のテーマは『はじまり』でした。 こんな文章を投稿してしまい恥ずかしい限りですが、どうやら参加者が少ないと言うことで、できるだけ盛り 上がってくれればと思い、出させていただきました。 これを読まれた物書きのみなさんはきっと「自分の方が良いものが書ける」と思われたはずなので、今回参加 しなかった方は是非次回参加しましょう(笑) 自分も他の方々が同じテーマでどれだけ違った物語を書くのか読んでみたいですし。 では、今回はこの辺りで。またいろいろと書くと思うのでその時は是非読んでください。 落書き置き場へ