今回はアルベルト、ティアン、サブマスがお休みです。 GM:では、前回の続きです。 ナピシェさん、どうぞ(爆) ナピシェ:ほえ? よし、逃げよう(ぉ スキャップ:そうだパワーストーンを・・つかわせないと・・ ナピシェ:「イルゼに行くんだよね〜」 GM:パワーストーンが使えるかどうかを確かめないと、いざというときに困りますよ(笑) スキャップ:ナピシェさん、どうぞ ナピシェ:イルゼに向かってダッシュ! セイロン:さあさあ ナピシェ:いーやー セイロン:イルゼに向かうんだ。現在地どこだっけ? GM:街道の途中です ナピシェ:「あたしたちの未来は明るいわ!さあ!行きましょう!るんるん!」 スキャップ:ま、とりあえずPSはナピシェに渡しとこう ナピシェ:げーっと スキャップ:「いつか使わざるを得ない時も来るだろうて・・フフフ」 セイロン:早く試して(笑) GM:後3日でイルゼに到着らしいです ナピシェ:3点だっけ? セイロン:5点? スキャップ:5みたい GM:5点です ナピシェ:おっきい GM:大きくても役に立たなきゃね(笑) スキャップ:わしは当然ナピシェは使えるものと信じてるから! セイロン:複数を近くに持ってると、充電しにくいってのもある ナピシェ:使えるよぉ GM:えっと、次の日にしてもいいのかな? セイロン:どうぞ GM:では、朝に出立の支度をしていると…… スキャップ:「すやすや・・・」 ナピシェ:でかけよう スキャップ:↑日課の二度寝中 GM:憩いの小屋の戸がノックされる セイロン:「・・・誰だ?」 スキャップ:「はいってまーすムニャ」 ***:「誰かおられるか」 ナピシェ:「いまーす」 シシマル:「おるぞ」 旅のガヤン神官:「私は、旅のガヤン神官だが、少し聞きたいことがある。 よろしいか?」 スキャップ:「やましい事なかったっけ・・あたふた」 セイロン:「ああ、かまわないが」 ナピシェ:「ないはず・・・」 GM:くっくっくっくっく…… スキャップ:いやーん セイロン:・・・やましい事だらけだな GM(スキャップへ秘密通達):知力ふって(ニッコリ) シシマル:やましい事などないぞ スキャップ(ダイス機能):知力13 3D6 = (6+5+1) = 12 スキャップ:1成功 GM(スキャップへ秘密通達):……どこかで聞いたことあるような気が…… スキャップ:なんとなく布団にもぐりこむ もぞもぞ ナピシェ:あ。隠れた 旅のガヤン神官:「入ってもよろしいか?」 ナピシェ:「どうぞー」 旅のガヤン神官:「では、失礼する」 スキャップ:もぞぞぞ ぴたっ セイロン:そもそも、誰でも入れるんじゃないかな(笑) GM:中に入ってきたのは、20代後半の男。 まともなガヤンの装備ッス。 スキャップ:「・・・・・・・(息を殺している)」 GM:何かの最中なら困るだろう(苦笑) セイロン:最中だったりして(ニヤリ ナピシェ:「そこに座布団が・・・(笑)」>スキャップの布団 旅のガヤン神官:「あぁ、いや、ここで結構」 スキャップ:「(ほっ)」 セイロン:「で、何を聞きたいんだ?」 旅のガヤン神官:「最近この辺りで、人斬りが出没するらしいのだが、しらないか?」 スキャップ:「(隠れなくてもよかったんやろうか・・)」 ナピシェ:「人斬り・・・が出るのですか」 旅のガヤン神官:「何でも、人の腕やら足やらを斬って持ち去るらしいのだが」 セイロン:正直いたっけ・・・? ナピシェ:誠実なら スキャップ(秘密通達):布団をちらっと上げて顔を見ます。見覚えあるんすか? GM(スキャップへ秘密通達):もう一回振って下さい スキャップ(ダイス機能):3D6 = (2+4+2) = 8 スキャップ(秘密通達):5成功 GM(スキャップへ秘密通達):君を何度も捕まえた人。(笑) スキャップ:もぞもぞ・・・・・ 旅のガヤン神官:「ん? 今そこの座布団が動かなかったか?」 スキャップ:「びょ・・病気でねてますねや・・ゴホゴホ」 ナピシェ:誠実=裁判が公正だと思えば出頭 セイロン:「これこれ、出てきなさい」>スキャップ 旅のガヤン神官(ダイス機能):非公開ダイス:3D6 = (5+3+3) = 11 旅のガヤン神官:「どこかで聞き覚えのあるような声だが……」 スキャップ:「風邪で声もおかしくなっとりますんで・・」 スキャップ:ゴホゴホ・・ ナピシェ:「聞き覚え・・・どなたにですか?」 スキャップ:セイロンの太ももをつねる 旅のガヤン神官:「ともかく……人斬りのことは知らないか?」 セイロン:「(イテテテ)」 スキャップ:「(はよどっかいけ・・)」 ナピシェ:「腕や足を切って持っていこうとした方なら見ましたけど」 シシマル:「(無言)・・・」 セイロン:「その人斬りを追ってるのか?」 旅のガヤン神官:「何!? それは本当か!! で? 何処で見たのだ!」 ナピシェ:「本当です」 どこだっけ? GM:………… セイロン:前日に、戦闘があったような シシマル:もう土の中 ナピシェ:ここだっけ(笑) スキャップ:ぬっころした セイロン:人斬りと、斬られてた男がいたな ナピシェ:「ここですね」 旅のガヤン神官:「で、その男は何処に!!」 スキャップ:地獄 ナピシェ:立ち上がって、神官の肩に手を起きます 旅のガヤン神官:「うん?」 ナピシェ:「こちらへ」 旅のガヤン神官:「何処へ行くのだ?」 GM:ガヤン神官はついて行くよ スキャップ:ぷはー セイロン:「・・・」 ナピシェ:お墓に連れて行きましょうか 旅のガヤン神官:「……ここは?」 セイロン:「(ひそひそ)なぜ隠れる?」>スキャップ スキャップ:「あいつとは因縁の仲でな・・」 ナピシェ:「ここが、その人斬りのお墓です>墓標」 旅のガヤン神官:「……は?」 セイロン:「知り合いなのか?」 スキャップ:「知り合いといえば知り合いやけど・・会いたくない知り合いやな・・」 ナピシェ:「斬りあいになって、私の仲間に倒されましたから・・・」 旅のガヤン神官:「まさか、あの方が死ぬなど……信じられん」 スキャップ:あの方・・・ セイロン:「そうか。詮索はしまい。調和も道理、不調和も道理」 ナピシェ:「正々堂々とした勝負だったと、記憶しています」 スキャップ:「そんなええもんちゃうで・・。わいがつかまる方であいつが捕まえる方なだけや・・」 シシマル:「正当防衛です」 GM:いや、トドメはどうかと…… 旅のガヤン神官:「お前達があの方のお命を奪ったのか!」 スキャップ:トドメは事故だな(w はう(w ナピシェ:離れよう。シシマルの後ろに 旅のガヤン神官:……何度か深呼吸…… スキャップ:窓から覗きます・・(はらはら 旅のガヤン神官:「……失礼した。」 スキャップ:むう・・さすが我が生涯の好敵手・・ ナピシェ:「・・・・・・」 セイロン:窓から野次馬 旅のガヤン神官:「私はイアン・シャーグ。 見ての通りガヤン神官だ」 セイロン:そんな隠れた設定が? 旅のガヤン神官:「私は国元を出奔されたアスバム様を追って旅をしてきたのだ。」 スキャップ:「いつかあいつの目の前でスリを成功さすのが夢なんや・・」 セイロン:キャラシに書いてないぞ(爆) ナピシェ:「・・・事情があるようですね」 旅のガヤン神官:「やっと手がかりをつかんだと思った途端に……」 ナピシェ:「・・・」 セイロン:外に出る。会話に参加しよう スキャップ:ぽ・・ぽつーん セイロン:「彼は何者だったんだ?」>ガヤン イアン:「……あの方はスティニアの王位継承権第6位の方だ」 セイロン:がーん スキャップ:あふぇっ・・ 逃げる用意(こそこそ イアン:「あの4姉妹の残党を国内から一掃する為に、あの方をお捜ししていたのだが……」 ナピシェ:「四姉妹・・・<悪魔>だという」 セイロン:「・・・こう言っては失礼だが、人格的に少なからず問題があった気がする」 イアン:「あの方のとった行動は、世の法には反しているだろう。 それはわかっている」 スキャップ:正々堂々ではあったがな(w イアン:「ただ、あの方にも理由があったのだ」 セイロン:「法は守るべきものではないのか?反する程の理由が?」 イアン:「ガヤンに使える私が言うべき言葉ではないのかもしれんがな。」 イアン:「法の為に人があるのではない。 人の為に法がある。 時には法を破らなければならぬ事もあるだろう」 セイロン:正義のかけらもないパーティーだったっけ(笑) ナピシェ:「理由について、教えていただけませんか」 スキャップ:その時にはっつうのをわいにもあてはめろっちゅうねん・・・ブツブツ イアン:「……アスバム様の義弟妹様のご病気の為だ。」 セイロン:「それは、私等も共感できる。遅れたが、リャノに身を置くセイロンだ」<時には〜 スキャップ:む、かねになりそな予感(キュピーン シシマル:「手や足があれば病気が治ると言うか」 イアン:「正式な名称ではないのだが『気紛れな病』とペローマの医者が呼んでいた。」 イアン:「四肢の先から、身体が腐っていく病だ」  他にも症状はあるのだが、省略。 スキャップ:うひー・・ セイロン:イルゼに行ったあと、相談に乗れるか、な イアン:「それの治療の為に、人の四肢が必要だったそうだ」 スキャップ:死刑囚からでもとれや・・迷惑なやっちゃのぅ・・ シシマル:「他に治療の方法な無いのか」 イアン:「あれば行なっていただろう。」 セイロン:「手足は一本ずつで、足りるのか?」 ナピシェ:そういう病気について、聞いた事はない? イアン:「いや、大量にだ。」 GM:う〜〜ん……医療系技能ある? 応急処置以外の スキャップ:なっすぃん ナピシェ:ないですぅ セイロン:ないよん シシマル:ないです ナピシェ:心理学は違うよね〜 GM:分野が違うよ セイロン:「大量にか。それ程の方なのか、義弟妹様というのは」 GM:あ、イレインがもってるやん(笑) スキャップ:いたのか!(w ナピシェ:いたんだ(笑) イアン:「アスバム様以外の義弟妹様、9人共に」 イレイン(ダイス機能):非公開ダイス:3D6 = (3+6+1) = 10 スキャップ:9人もいんのか・・ イレイン:「えぇっと……何かの文献で読んだことがあります。 感染病の類ではないみたいです」 セイロン:「ほう」 ナピシェ:「治療法は書いてなかった?」 イレイン:「いえ……少し読んだだけなので、詳しくは……」 スキャップ:呪いに近そうだ ナピシェ:「ペローマでも分からないんだから、期待薄ね・・・」 スキャップ:p:しゃべれないのつらい(TT GM:出てくれば?(笑) ナピシェ:主人公が蚊帳の外だ(笑) イアン:「……アスバム様のことは諦めよう」 イアン:「他にも聞きたいことがあるのだが、よいか?」 セイロン:「うん?」 スキャップ:「(はよどっかいけー)」 イアン:「この辺で、濃い青の体色のミュルーンを見かけなかったか?」 スキャップ:ぎくぅ ナピシェ:うーん。青ざめたミュルーンなら・・・ シシマル:「そのミュルーンが何かしたのか」 イアン:「実は伝令ギルドから、手紙を預かっているのだが……」 セイロン:「ミュルーンはたまに見かけるが。細かい外見はよく憶えてないな(しらじら)」 スキャップ:む GM:ニヤリ スキャップ:しらじらしく「あ!こりゃダンナ!おひさしぶりです〜ヘコヘコ」といって出てくる ナピシェ:出てきた スキャップ:揉み手揉み手 イアン:「スキャップ、貴様!!」 セイロン:「・・・」 スキャップ:「えええっ!まだなんもしてまへんよ!」 イアン:「ふっふっふ、あの座布団がアヤシイと思っていたら、やっぱりお前か」 スキャップ:「ダンナにはかないまへんな〜あっはっは〜」 イアン:「では、窃盗の容疑で捕縛する」 スキャップ:「ええっ!」 ナピシェ:「窃盗?」 スキャップ:「なんもとってまへんよー!わい、更正しましたよって〜」 セイロン:「あー待った、待った。スキャップは大事な仲間だ。」 イアン:「今から10日前、シークレスで盗みを働いたな?」 スキャップ:シークレスってどこだっけ・・ GM:キャンペーンの始まりの地。 セイロン:盗癖あるもんなぁ スキャップ:・・・なんかぬすんだっけ・・ セイロン:無意識にとる(笑) ナピシェ:盗癖で15CPもらってるんだからこれは捕まるのも計算のうちだよね(待て セイロン:「・・・取引、じゃだめか?」 イアン:「盗まれたものは、全長20メルチの金の彫像」 スキャップ:いや、盗ってキャラシーに書き込んでるならいいが盗ってないもん イアン:「目撃者は5名」 スキャップ:「わいちゃうーなんなら荷物みてみれ〜」 ナピシェ:「金の彫像・・・どっかにあった?」 イアン:「現場には濃青の羽が落ちていた」 セイロン:「他人の空似・・・の可能性は?」 ナピシェ:「証拠としては弱いような気がします<青い羽根」 スキャップ:「濃青のミュルーンなんか仰山いてますやん・・」 イアン:「私がスキャップを間違えるだと?」 スキャップ:そもそも10日前そこにいたのか?(w セイロン:「それだけで、断定するのもな」 ナピシェ:むぅ、愛されてる GM:いたよ。 シークレスを出発したのが10日前ぐらいだもん スキャップ:開き直って「へっ!だから前科もちはいやだぜ!すぐ疑われちまう!」 セイロン:「(ひそひそ)ほんとに憶えてないか?」>スキャップ イアン:そこまで庇うなら……「荷物を改めても構わないか?」 スキャップ:「無意識に盗んでても売り捌いたらおぼえとるがな」 スキャップ:「わいのはかめへんけど・・皆のはどうかね・・」 セイロン:「俺も構わないよ」 シシマル:「構わん」 ナピシェ:「怪しいパワーストーンしか怪しいものは」 GM:NPCズは、もちろん承諾 GM(ダイス機能):非公開ダイス:2D6 = (4+2) = 6 セイロン:じゃ、手早く見てもらおう スキャップ:女性の荷物を漁るとはガヤンにあるまじき ナピシェ:そうだ、さすがに女性の荷物はやばかろう GM(ナピシェへ秘密通達):あ〜、荷物がほのかに重たいんだが…… スキャップ:ガヤンは捜査のためならプライバシー侵害など何のそのだ セイロン:「金の彫像なんかないだろう?」 イアン:「そう主張して言い逃れをする、女スリだっているのだ」 スキャップ:まーあったら盗みそうだが・(ボソ ナピシェ(秘密通達):ふーむ。念のため荷物に《幻覚》をかけとこう。下着いっぱいに イアン:「では、袋などから荷物を出して並べてもらおうか」 スキャップ:ぽてぽてぽて さあ見やがれ シシマル:ドサッ ナピシェ:よいしょよいしょ。下着下着下着 セイロン:たいしたものないので、全部出した イアン:「あぁ、ナーチャの高司祭殿。 下着類は仕舞って構わない。 他の荷だけに」 ナピシェ(秘密通達):中身を確認するけど、なんかあるの? スキャップ:「いや、そういって下着にものを隠すやからもいるぞ!」 GM(ナピシェへ秘密通達):金の女性像 推定20メルチ ナピシェ(秘密通達):じゃあ《隠匿》をかけます スキャップ:・・・・・皆の視線が痛い・・・・・ セイロン:ちくちく、っと ナピシェ:全部出したように見せる(謎) イアン:「ふむ、確かにスキャップの言う通りか……済まないがカバンを逆さにして荷物をぶちまけてもらえないか?」 スキャップ:む・・墓穴・・? イアン:「申し訳ないが、ナーチャの高司祭殿」 ナピシェ:じゃあ黄金の女性像を手に持って残りをぶちまけよう スキャップ:???・ セイロン:え? ナピシェ(ダイス機能):隠匿呪文15 3D6 = (4+3+4) = 11 イアン:「……やはり何もないようだ。 失礼した、高司祭殿」 スキャップ:こやつ・・さっき入れやがったか? ナピシェ:そそくさと下着他女性像をしまいます イアン:「いや、申し訳ないことをした。 アレは早く回収せねばならぬものだから……」 スキャップ(秘密通達):ちなみに俺のイアンに対する印象はどんなのなんでしょう?(TwT ナピシェ:「いえ、捜査でしょうから・・・」 GM(スキャップへ秘密通達):う〜ん、どんなだろう。 ルパンに対する銭形警部? あれほどの情熱はないが(笑) スキャップ(秘密通達):汚い奴とかって印象はないんですね? GM(スキャップへ秘密通達):それはないです。 むしろ罪を軽くしようとしたりもしてくれた人 スキャップ:ふむう イアン:「実はアレは、四姉妹の研究所から持ち出されたものでしてな」 セイロン:「これで、信じてもらえたか」>イアン イアン:「ひじょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に危険な魔法のアイテムなのだが、スキャップが盗んだのではないようなので安心した」 セイロン:「どんな、効果が?」 イアン:「あぁ、申し訳なかった」 スキャップ:「精神的慰謝料を要求したいとこやで・・ホンマ・・」 イアン:「なんでも、〈悪魔〉をその身に降ろすとか……異形の実験段階のものらしい」 スキャップ:汗 セイロン:「ふむふむ」 ナピシェ:「危険なものですね(汗)」 セイロン:ツインズ・ソウルが詳しそうだな イアン:「それで、〈黄金の姫〉をかたどった像にしてあるのだそうだ。」 スキャップ:イアンが入れたりしたんでないなら渡した方が良いような・・ イアン:「もしかしたら〈黄金の姫〉と魔法的につながっているのかもな」 ナピシェ:って言うか、いつの間に。 セイロン:誰が、ナピシェのに入れたんだろ? ナピシェ:ツインズ・ソウルとか スキャップ:ナピシェが実は盗んだという裏設定が・・ イアン:「お騒がせをしてしまったようだ。 では私は先を急ぐ故失礼させてもらおう」 ナピシェ:「スティニアの方も、今は四姉妹と戦っているのですね」 スキャップ:「塩撒いとけ!塩!」 セイロン:「おい、聞こえるぞ」(爆) イアン:「スキャップ」 スキャップ:「いやそこにナメクジがおりましてん・・」 イアン:「真っ当に生きろよ」 スキャップ:「はぁ〜い!」 GM:てな具合にイアンは旅立っていくのでありました スキャップ:ほっ ナピシェ:で、残された怪しい像 スキャップ:売り飛ばそう! セイロン:いったいどこから ナピシェ:危ないのに ナピシェ:いつの間に入ったんだろう スキャップ:正義のパーティーならこれを世間に流してはいけない!とか言いそうだがわいら邪悪パーティーとしては・・ ナピシェ:邪悪なの? スキャップ:ナピシェもあそこで顔色一つ変えずに隠匿で切り抜けるあたり、もはやいっぱしだな セイロン:「こんな時、ツインズソウルがいれば・・・」 ナピシェ:がーん ***:「読んだか?」(棒読み) スキャップ:呼ばれて飛び出て・・ セイロン:「うわっ、出た」 レオン:「……似てた?」(棒読み) スキャップ:・・・・・・ セイロン:じゃじゃじゃ・・・ぐふぅ スキャップ:(無言で)ごちん! ナピシェ:「煮てた。」 スキャップ:さすがに出てこないか(w GM:そう言えば…… セイロン:あい? ナピシェ:でも、どうしようか。うかつに壊せないしペローマに売るのも難しそうだし GM:ナピシェは像のことみんなにばらしたの? スキャップ:・・・・・ ナピシェ:あ、イアンが去った後言うよ GM:了解 ナピシェ:行動宣言でばれちゃったからね スキャップ:「ペローマに売ったら足がつくやんけ」 スキャップ:「売るならタマットとか・・」 ナピシェ:「タマットに売ると悪用されるよぉ」 セイロン:「まあ、やばくない程度にな」<売る セイロン:「それより、イルゼに向かおう」 スキャップ:「でもイアンが入れたならまた現れるような気がするなあ」 ナピシェ:「レオン君、そろそろ目的地だよ」 スキャップ:「しかし、前科もちに、真っ当に生きろよ(ふっ)とか言う奴が悪党とは思えん・・。」 GM:全員、視覚チェーック ナピシェ(ダイス機能):視覚14 3D6 = (4+5+6) = 15 スキャップ(ダイス機能):視覚18 3D6 = (1+1+1) = 3 シシマル(ダイス機能):視覚9 3D6 = (2+6+6) = 14 スキャップ:おおお ナピシェ:凄い スキャップ:くりちかる セイロン(ダイス機能):視覚13 3D6 = (4+1+1) = 6 GM:やられたなぁ セイロン:成功度7だが・・・w GM(セイロンへ秘密通達):像の目が光ったような…… ナピシェ:失敗 スキャップ:成功度でいえば15! シシマル:失敗度5 GM(スキャップへ秘密通達):像の目が光って、ついでにニヤァと笑った スキャップ:!!? セイロン:「・・・今、像の目が光ったぞ」 スキャップ:「いかん。邪悪っぽい!」 ナピシェ:「えええ!!(ぞわぞわ)」 ナピシェ:「あたし、これ持ち歩くのやだよ〜」 スキャップ:「イアン氏を連れ戻すとか」 スキャップ:「拾ったとかいうて」 ***:「私、ラテルアちゃん。 あなたとお友達になりたいなぁ」 ナピシェ:レオンだ(笑) セイロン:「・・・なんかしゃべったか」>誰とはなしに スキャップ:棒読みがついてないぞ(w GM:どう考えても、像が喋ってるんだが セイロン:うげぇw スキャップ:「わいスキャップ君。なんぞ用か?」 ナピシェ:あ!棒読みじゃない(怯) セイロン:ナピシェが呪われてるかも・・・ ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 黄金の姫なの」 ナピシェ:「ら、ラテルアちゃん?」 スキャップ:「わい、スキャップ君。さすらいのミュルーンやねん」 セイロン:動きはないですか>GMさん GM:表情が生き生きとしてるだけ ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 力を授けてあげたいなぁ」 スキャップ:「こっちのが通じてるのかな・・」 スキャップ:「力より金がほしいです」 ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 喉が渇いたの」 スキャップ:「血が欲しいとか言いそう」 セイロン:「・・・どこから来たんだ?」>ラテルア ナピシェ:「ひぃぃぃ・・・」 ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 暗い闇の箱から出てきたの」 スキャップ:「こっちのは通じて無さそうやなあ」 ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 金を作ることが出来るの」 スキャップ:「誰が持ってるんかしらへんけど離した方がよさそう」 スキャップ:「きゅぴーん」 ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 やる気を出せば世界一なの」 セイロン:「・・・」 ナピシェ:「怖いよぉ」 ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 ざざ虫が嫌いなの」 スキャップ:「なんかおもっしょいやつ(笑」 ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 青と赤がどうも苦手なの」 セイロン:ラテルアの名前に聞き覚えありますか?>GM GM:一応、知力で振って セイロン(ダイス機能):知力13〜 3D6 = (3+1+6) = 10 GM(セイロンへ秘密通達):黄金の姫の本名がラテルア ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 子供が産めるの」 セイロン:「スティニアの黄金の姫の名前もラテルアだったな・・・」 スキャップ:「黄金の姫なのって言ってるやん」 ナピシェ:「ぞぞ像が子供を」 ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 お家がなくなっちゃったの」 セイロン:「しかし、”黄金の姫”なんてのはありがちだしな」(謎) スキャップ:「で、何が言いたいねん・・。要点を言え・要点を。」」 ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 お家に帰りたいの」 スキャップ:「あなたのおうちはどこですか〜」 スキャップ:♪ セイロン:なまえーを(以下略 ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 お家は天を舞う闇の固まりなの」 スキャップ:「なかなか難しい表現をつかうやつだな」 ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 お遊戯しましょ」 ナピシェ:「くく黒の月?」 スキャップ:「ああなるほど・・」 スキャップ:「お遊戯ってなんやねん」 ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 激しき流れに翻弄される大地を作るの」 ナピシェ:「うう黙らせてよぉ」 セイロン:「さて、どうしたものか」 スキャップ:「ラテルアちゃん、ちょっと黙ってくれたまえ」 ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 私の声は魂に響くの」 スキャップ:「だまれっつーとろーが」 ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 魂の存在する限り、私の声は旋律となって響くの」 スキャップ:「むかっ」 スキャップ:ざざ虫を探す ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 私が壊れたら回廊が開くの」 セイロン:下手に壊せもしないのか スキャップ:「だまらんかいっ!」 ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 背中のジッパーを開けないで」 スキャップ:きゅぴーん スキャップ:背中を見てみます ナピシェ:背中? GM:何もない スキャップ:ふむう ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 伝説の宝はめそ……げふ、げふふん」 スキャップ:「だいじょうぶか!ラテルアちゃん!」 セイロン:今、めそって言った ナピシェ:めそ? ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 宝なんて知らないの」 スキャップ:「こいつ、あほっぽいぞ」 ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 スティニアの沼地に宝なんて埋まってないの」 スキャップ:「誘ってる模様」 セイロン:「宝か。怪しいな」 ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 ゆめりあの隠した魔法のアイテムなんて知らないの」 スキャップ:「ラテルアちゃん。イアンって人しってる?」 ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 源人の血無き者なんて興味ないの」 スキャップ:「ラテルアちゃんは悪魔なの?」 ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 黄金の像なの」 スキャップ:「むかつく」 ナピシェ:「悪魔を宿らせる力があるって言ってたね」 ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 一粒の種子を与えるの」 スキャップ:こわいよー スキャップ:さてどうしよう? ラテルアちゃん:「私、ラテルアちゃん。 人の心は土壌なの」 ナピシェ:これに宿るんじゃなくて、人に宿らせるんだぁ スキャップ:「ええい、うるさいっ!」 セイロン:どっかに引き取ってもらいたい(笑) スキャップ:イアンと別れてどのくらい?>GM GM:1時間経たないぐらい スキャップ:いまなら飛べばすぐ追いつくがイアンが悪人だった場合困った事になるな スキャップ:引き取ってもらうならガヤンかペローマかタマットかなあ GM:さてどうします? ナピシェ:イルゼに行って引き取り手を捜そう セイロン:イアンに託す? スキャップ:いちおう正義サイドにいくならガヤンかペローマだな(w ナピシェ:ガヤンに渡すのが一番まっとうだろうけど スキャップ:イアンはナピシェの荷物に触れてたの? GM:いや、全員のにも触れてないよ スキャップ:うーん。俺の知ってる限りイアンはガヤンの鑑みたいなやつなんだが ナピシェ:彼が怪しくなさそうなら、渡せればそれでいいんだけど スキャップ:事情を話して像はわたさないでイルゼまで一緒に行ってもらうってのはどうだ スキャップ:イルゼでガヤンに渡すのを前提に スキャップ:怪しいなら何か行動起こしてきそうだし ナピシェ:うーん。親友さんに任せるよ セイロン:任せよう シシマル:任せた スキャップ:「わいはあいつの事信用しときたいねん。なにかと恩もあるんでなぁ・・」 セイロン:「じゃあ、先行して呼び止めておいてくれ」>スキャップさん スキャップ:イアンはイルゼ方向に行ったの? GM:いや、南下してシークレスの方に スキャップ:じゃ、皆にはここで待っといてもらって、飛んで街道を南下します セイロン:では、小屋で待とう>スキャップさん スキャップ:目を凝らしつつ スキャップ:みつかります? GM:しばらく南へ向かって飛ぶスキャップ 彼がそこで見たものとは スキャップ:・・・・・・ スキャップ:次回へ続く GM:あぁ、先に言われた(笑) スキャップ:ふはははは