今回(5〜7話)はシィンのプレイヤーがお休みです。

 

GM:前回のダークチックな場面からスタートです

ルビィ:ダークでしたね・・・・・・

リューン:うーん、謎だ・・・・・・

エアリエル:・・・・・・

GM:さて、どうなさいますか?

リューン:死体でも調べてみましょうか。

ルビィ:どうする・・・・・・かなぁ

GM:どうぞ>リューン

リューン:判定は、2Dのみで?

GM:死体の検分はなんだろうなぁ・・・・・・。 いいや、冒険者+知力で

リューン:セージとか・・・・・・かなあ?

アレイス:レンジャーかヒーラーとか。

GM:死体を見慣れるだろうし、冒険者でよいと思われる

リューン:じゃあ、それで。

リューン(ダイス機能):2D6 = (4+5) = 9

リューン:13です。

GM:死体の何について調べるの?

リューン:ええと・・・・・・持ち物とか。

GM:持ち物? ハードレザー、ショートソード、差し押さえ札。

リューン:他に変わったものはありませんか?

GM:全然

アレイス:えっと、マスター。

GM:はい

アレイス:そのショートソードは、何の変哲も無いものですか?

GM:ごく普通の品物です

アレイス:・・・・・・刃もありますね?

GM:ありますよ

リューン:なんとなく差し押さえ札でも拾ってみましょうか。

GM:どうぞ

リューン:見てみますが・・・・・・何の変哲もない差し押さえ札(?)ですか?

GM:ごく普通の紙の札ですが



紙だよ、紙。 羊皮紙じゃないんだよ。


リューン:書いてあることは、普通のものと同じですか?

GM:「差し押さえ」

リューン:のみ?

GM:そうです

リューン:・・・・・・

ルビィ:どうしましょ・・・・・・

リューン:じゃあ死体そのものを調べてみますか? 変な死に方したやつ。

リューン(ダイス機能):2D6 = (3+1) = 4

リューン:いやん。

GM:うむ、死体

ルビィ:素敵(笑) うーん・・・・・・セージ?ですか?

GM:冒険者

ルビィ:じゃあ俺も・・・・・・振ってみようかな

ルビィ(ダイス機能):2D6 = (4+3) = 7

ルビィ:むむ・・・・・・これは・・・・・・

リューン:これは?

ルビィ:犯人は随分な手錬れですな(何) いや、それは冗談ですけど・・・・・・鋭利な刃物かなにかで首がすっぱりと、一撃で落ちている、くらいです。

リューン:あの変な死に方は一体・・・・・・?

ルビィ:一体・・・・・・?



 ルビィの達成値がもうちょっと高かったら、特殊情報が入ってたのに・・・・・・


ルビィ:うーん・・・・・・アジトとかもわかんないですよね、死なれたら

リューン:なんかの魔法かなあ?

ガトー:ところで、盗賊の乗ってきた馬車とかは周りに無い?

GM:いや、盗賊は走ってきた(爆)

ガトー:・・・・・・

リューン:どっちからですか?

ルビィ:走って・・・・・・

ガトー:盗品をかかえて持って帰るつもりだったんかい。

GM:右手の方角から・・・・・・北西かな

リューン:北西には何がありますか?

GM:かなり行くようになるけど、森とか山とか

リューン:うーん・・・・・・

ルビィ:うーん・・・・・・どうやって来たのかな? いや、走ってだってのは分かるけど

マールス:「あの・・・・・・私はどうすれば?」

ルビィ:「あ、どうしましょうか」

リューン:どうしましょう(笑)

マールス:「いや、私よりも山賊の死体の方が・・・・・・」

ルビィ:「あ」

リューン:「死体・・・・・・本来なら穴でも掘って埋めてやりたいんですが」

エアリエル:「山賊とはいえ、そうするべきでしょう」

リューン:「・・・・・・とりあえず、埋めておきましょうか」 でも、なんか手がかりが欲しい・・・・・・(汗)

ガトー:ざくっ、ざくっ。(あなほり)

エアリエル:お手伝いします

ルビィ:ざくざくざく(あなほり)

ガトー:埋める前にもう一度調べますか?>死体

リューン:おっとつぁんのた〜めな〜らえ〜んやこ〜ら(ざくざく)

エアリエル:じゃあ、死体を調べてみます

エアリエル(ダイス機能):2D6+6 = (4+5)+6 = 15

GM:うぉ!

ルビィ:あ、高い

ガトー:なにがでるかな?

エアリエル:何が見つかりました?

GM:ちょっと待って

エアリエル:・・・・・・はい?

ルビィ:???

リューン:うん?

GM:いや、本当

エアリエル:・・・・・・あの、地図がありました。

ルビィ:地図・・・・・・

リューン:地図か・・・・・・

アレイス:一応聞くけど(笑)、どこの?

GM:アジト周辺

ガトー:秘密基地だ

リューン:秘密基地ですね。

エアリエル:いいんでしょうか

リューン:いいんじゃないですか?

ガトー:すぐに行けそうですか?>秘密基地

GM:その気になれば、ここからなら4〜5時間で行ける

リューン:マールスさんはどうしましょうか?

マールス:「え? 私も行くんですか?」

リューン:「いや、町に向かったほうがよくありませんか?」

マールス:「見届けなくて、いいんでしょうか?」

リューン:「来てもいいですが・・・・・・かなり危険ですよ?」

マールス:「避けるぐらいならできると思いますよ」

ルビィ:・・・・・・大丈夫なのかなぁ?

リューン:不安・・・・・・

GM:見届け人なしで、どうやって依頼の終了を証明するの?

ルビィ:あ、そっか・・・・・・

リューン:首を持っていく(笑)

ルビィ:怖ッ!(笑)

GM:生首出されて平気な人間が何人居るんだ?

アレイス:50人くらい分・・・・・・嫌だ(笑)

リューン:正しい恩賞の貰い方(笑)

GM:それに、首だけだとそこら辺の人間でもわからないでしょうが

リューン:あ、そうか。

アレイス:バウンティハンターみたいだ(笑)

GM:顔が知れてるやつならそういう方法もあるけどね

アレイス:アジトに行くんなら馬車から出ないといけないし、弓が怖いけど仕方ないか

リューン:仕方ないですね。

マールス:「途中の森には馬車が入れませんけど、どうしましょう」

ルビィ:「おいてく?」

リューン:「おいていく以外ありませんね」

マールス:「わかりました」

GM:では出発ですか?

リューン:何かすることってありましたっけ?

エアリエル:この状況ではないと思います

ルビィ:じゃ、出発ですね!

ガトー:・・・・・・死体埋め忘れ

リューン:・・・・・・・・・・・・全部埋めてから行きましょうか。

GM:いや、ちゃんと埋めました

アレイス:では、剣を上に突き立てて、墓石代わりに

GM:了解しました。 では、出発ですか?

リューン:しましょう。

GM:では、馬車で進むこと3時間。 森が見えてくる

リューン:森のほうに何か見えますか?

GM:木

ルビィ:森、の中に入るんですか?

GM:奥の方です

リューン:いや、待ち伏せとか。 一応、可能性はないこともないんで。

GM:待ち伏せを調べるのはレンジャーですね

ルビィ:れんじゃー・・・・・・

リューン:・・・・・・持ってない。

エアリエル:ガトーさんですね

アレイス:ガトーさんは持ってますね。

リューン:ガトーさんお願いしま〜す。

アレイス:ちなみに、今回はシィンさんは誰が?

ルビィ:あ、そういえば。

GM:だれがやる?

ルビィ:ソーサラー、ですか

GM:そうッス

ルビィ:・・・・・・・・・・・・

GM:殺さなきゃ、何やっても良いと思うよ

ルビィ:ま、どうせダイス振るだけなら俺がやりましょうか?

GM:じゃ、ルビィで。

ルビィ:ほーい

リューン:お願いします〜。



 ガトーのプレイヤーから反応がないのでNPC化しました。


ルビィ:うーん、じゃ振って良いですか?

GM:うぃ

ルビィ(ダイス機能):2D6 = (5+5) = 10

ルビィ:おお。

GM:13ね

リューン:高いっす。

GM:ガトーは、いないと思った

ルビィ:いないか・・・・・・いや、あんま信頼はできませんけどね。

リューン:いないかあ・・・・・・。 そういえば、センスオーラすれば人いるかいないかわかりませんか?

GM:・・・・・・わかるかも知れないし、わからないかも知れない。 結構曖昧なんだよ、センス・オーラって

リューン:一応、森のほう向いてしてみます。<センスオーラ

リューン:樹が強い、当たり前か。

ルビィ:そりゃそうですね・・・・・・

リューン:もしや、樹木が強過ぎて曖昧という可能性も?

GM:そうそう

リューン:「うーん、人がいるかどうかはわからないです。 樹木の精霊力が強過ぎて・・・・・・」

ルビィ:「じゃあ・・・・・・おっちゃんもいないと思ったことだし、警戒はしながら、くらいで進みますか?」

リューン:森に入ります。

マールス:「では、馬車はここに繋いでおきますね」

ルビィ:ガープスだったら便利な魔法があるんだけどなぁ(笑)

GM:無い物ねだりはしないように

ルビィ:はーい

マールス:「じゃ、行きましょうか」

GM:ちなみにマールスの装備は、普通の服(クロース)と木の棒(スタッフ)です。

ルビィ:ほほう・・・・・・

リューン:一般人だし。

GM:戦力には数えないように

ルビィ:数えませんよぅ(笑)

GM:では、森の中を進みましょうか。

リューン:隊列整えましょう。

ルビィ:やっぱここでもルビィは先頭に・・・・・・レンジャー持ちのガトーも前に出ますか?

リューン:その方がいいと。<ガトー

ルビィ:じゃ、ルビィとガトーは前に出ますね

エアリエル:私は後列でお願いします

アレイス:二列? 三列?

GM:どっちでもどうぞ

ルビィ:2列縦隊なんてどうでしょう(笑)

アレイス:一般人がいることを考えると、二列かな。 俺は殿で。

リューン:殿?

アレイス:あ、しんがりとよみます。

ルビィ:なるほど(笑)

リューン:ああ、なんだびっくりした(笑)

ルビィ:殿って言うから真ん中にででんと構えるのかと(笑)

リューン:僕は真中で。

エアリエル:さっきの通り、後ろで

ルビィ:シィンさんも真中が良いですかね?

アレイス:村長とシィンさんは中列のほうが。

リューン:村長じゃないって(笑)

GM:マールスは交易係だってば

アレイス:あ、そうか。

ルビィ:じゃあ・・・・・・前からガトー&ルビィ、リューン&シィン&マールス、エアリエル&アレイス

リューン:おっけーです。

ルビィ:と、いうことで。

アレイス:真中がはみ出してる(笑)

GM:了解。 では地図の通り、間違わずに進めるかどうか、レンジャーで判定。

ルビィ:そこは突っ込んじゃ駄目!(笑)

ルビィ(ダイス機能):2D6 = (5+5) = 10

ルビィ:おお。良いじゃん。

リューン:いいねえ。

GM:では、30分ぐらい進むと遠目にテントっぽい物がいくつも並んでる広場が見えてきた。

ルビィ:ほうほう。 地図によると、あれですか?

リューン:テントに広場かあ・・・・・・。

GM:あれみたいですな

リューン:どんなテントですか?

GM:市販サイズだよ。 で、どうされます?

ルビィ:どうしましょう・・・・・・いくつも並んでる、っていくつくらいですか?

リューン:人影は?

GM:う〜ん、見えてる範囲には5,6個。 人影はなし

ルビィ:5人用のテントですか?

GM:そうみたい。

リューン:広場なら大丈夫かな? センスオーラしてみます。 「広場のほうにも、なんかいるような気はしますが・・・・・・」


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