GM:では、時間はたって夜明け・・・・・・

ルビィ:「むにゃむにゃ・・・・・・」

リューン:「ルビィさん、朝ですよ〜!」

アレイス:「おい、起きろ」ぺちぺち

リューン:げしげし

リューン:冗談です。

アレイス:おいおい(笑)

ルビィ:「うー・・・・・・わかりましたよう、気をつけますからぁ・・・・・・」

アレイス:「何を気をつけるんだ?」

リューン:「気をつける?」

ルビィ:「・・・・・・・・・・・・あれぇ?」

ルビィ:「おはよぉ・・・・・・もう朝?」

リューン:「はい、出発しましょう。 っとその前に・・・・・・」

ルビィ:むむ?

リューン:「ええと、理由は聞かないでください。 ただこれからの僕達には必要なことです」

ルビィ:「???

アレイス:「断る」

リューン:「冒険者だとわからないよう、変装します」

ルビィ:ああっ、そんな言下にっ!(笑)

アレイス:「・・・・・・唐突にどうした?」

リューン:「そこをなんとか・・・・・・」>アレイスさん

ルビィ:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれぇ? リューンさんも、エアリエルさんから?」

アレイス:「しかし偶然だな。 俺もそう思ってたところだ」

リューン:「え?」>ルビィさん

ルビィ:「え? え? アレにぃも???」

アレイス:「エアリエルがどうした?」

リューン:「うん? みんなも同じことを・・・・・・?」

ルビィ:「えっとね、寝てたら・・・・・・えっと」

アレイス:「夢に出てきて警告した、と。」

リューン:「もしかして、エアリエルさんから、気をつけろ、とか言われたのですか?」

ルビィ:「う、ん・・・・・・ないしょだって、言われたの」

アレイス:「・・・・・・リューンはどうなんだ?」

リューン:「まあ、同じようなものです。 気をつけろ、と。 僕の場合は夢の中じゃないですけどね。 見張りの最中でしたが」

ルビィ:「みんな・・・・・・同じこと、なのかなぁ?」

リューン:「お2人は、気をつけろ、とだけ言われたんですか?」

ルビィ:「ううん。 えっと・・・・・・でも、ないしょだって」

アレイス:「リューン、誰の声だった?」

リューン:「言っていいんですかねえ・・・・・・。 まあ、この際構わないでしょう。 エルドさんでした」

ルビィ:「エルドさん!? それって・・・・・・」 ・・・・・・誰だっけ?なんてボケはかまさないけどさ。 「どうして、エルドさんが?」

アレイス:「どうしてそんな真似ができたか、だな・・・・・・」

GM:あぁ、頑張った分、GMが楽(笑)

ルビィ:よくがんばりましたのハンコが押したいくらいです(笑)

リューン:全員にあれをやったんですか(笑) それはお疲れ様です(笑)

ルビィ:ルビィは、気づいても良いと思うんだけどなぁ・・・・・・リューンさんのひとりごと聞いてるわけだし。

リューン:「手段はわかりません。 精霊魔法のウィンド・ボイスでもありませんでした」

アレイス:「神聖魔法にもああいう手合いのものはないな。 おそらくだが、古代語魔法にもないだろう。 現存しているものでは、だが」

リューン:「どうしましょうか。 誰の仕業かも不明ですし・・・・・・」

ルビィ:「・・・・・・内容、喋っちゃっても良いかなぁ。 ないしょだって言われたけど・・・・・・」

アレイス:エアリエルとエルドがそんな真似ができた理由は聞いてない?

リューン:「最近不可解な事が多いですね・・・・・・。 2週間前の事件での『ルビィ分裂事件』といい」

ルビィ:「そんな懐かしい事件、思い出さないでくださいよぅ」(苦笑)

リューン:「理由は聞いてませんね・・・・・・。 聞けばよかったかも。 いや、どうせうまくはぐらかされただろうな・・・・・・」

アレイス:「疑問に感じなかったか?」

リューン:「感じましたが・・・・・・話した内容のほうに驚いたので・・・・・・すいません」

ルビィ:「あのね・・・・・・あのね。 全員で警戒すると向こうに不信感を与えかねないから、あっちはこっちのこと詳しく知らないようだから変装していればやり過ごせるかもしれないって、エアリエルさん言ってたの」

リューン:「僕のも同じ内容ですね」

アレイス:「同じ事を聞いたぞ、ヴィンからだが」

リューン:「ヴィン?」

ルビィ:「・・・・・・それって、こないだの」

リューン:「誰でしたっけ」

アレイス:ずべ。

ルビィ:あ、忘れてる(笑)

ルビィ:お約束ボケ・・・・・・(笑)

リューン:「あ、この前の事件の精霊使い?」

アレイス:第二回セッション、最終回参照だ

ルビィ:「だって、あのひとは・・・・・・もう・・・・・・」

リューン:「はい、消滅しましたね」

アレイス:「ああ、魂も消滅したはずだが」

ルビィ:「・・・・・・生きてる人がやるよりは違和感無いかなぁ」

アレイス:「いや、どんな事情があれ、滅した魂が復元することは普通はありえないだろう」 例外、コールゴッドでお願い

リューン:「どうしましょうか。 とりあえず、信じるか信じないか、ですが」

ルビィ:「・・・・・・・・・・・・ね、みんなが気をつけろって言われたなら、内容・・・・・・話しちゃっても良いような気がするの」

リューン:「妖魔が出るというなら、妖魔の罠という可能性もありますし」

アレイス:「相手について聞いたか?」

リューン:逆にみんなわかってるなら、いわなくてもいいような気がする(笑)

ルビィ:「うん。 パーティの構成まで」 いや、もしかしたら情報が食い違ってるかも・・・・・・?

アレイス:「戦士二人、精霊使い一人、魔術師二人、盗賊一人、司祭が一人。 魔術師の一人が依頼者」

リューン:「リーダーは魔術師だそうですよ」

ルビィ:「・・・・・・ビンゴ」

リューン:「そして、頭にサークレット」

ルビィ:「あ、それは知らない・・・・・・」

リューン:「と、いうことはルビィさんしか聞いてないこともあるんじゃないですか?」

リューン:「アレイスさんはどうですか?」

ルビィ:「そう、かなぁ・・・・・・? ないような気がするんだけど・・・・・・えと、目的とかみんな聞いてるでしょ?」

アレイス:「行商人がくるから、水晶球を買え。それが俺のよりしろだ」

ルビィ:「???」

アレイス:「・・・・・・と、言っていた」

リューン:「こちらを捕獲、または抹殺することですね。 相手の目的は」」

ルビィ:「俺は、暗殺を依頼されたって聞いたの」

リューン:「行商人? 水晶球? ・・・・・・それは知りませんね」

ルビィ:「うん、俺も知らない・・・・・・」

アレイス:「抹殺と聞いたがな、俺も」

ルビィ:「あとは・・・・・・半日くらい差があるから、うまくすればやりすごせるかもって?」

リューン:「あ、それも知りませんね・・・・・・」

アレイス:「まあ、気になることは、理由が『分からない』ではなく『言えない』だったことだな」

リューン:「同じく。 言えない、と言っていました」

アレイス:「俺たちを狙っている連中の動機について聞いたら、そう返ってきた」

ルビィ:「理由・・・・・・? 抹殺を依頼した?」

アレイス:「そうだ」

ルビィ:「エアリエルさんは・・・・・・良くわからない、って言ってた」

リューン:「リーダーは額にサークレット、行商人から水晶球を買う、半日の差があるからやりすごせるかも、という3つのキーワードが重要そうですね・・・・・・」

アレイス:「とにかく、変装はしなくてもいいだろう」

リューン:「それぞれ1人に1つしか教えないというのも・・・・・・。 どうでしょうか? 案外信じていいような気もしますが・・・・・・」

アレイス:「こんなところを一般人がうろついてるほうが不自然だとは思わないか?」

リューン:「この先に村とかはありますか?」

ルビィ:そういえば、地図描いてもらったっけ・・・・・・

GM:山の麓に小さいですが村が

リューン:「行商人、という変装の方法もありますし」

アレイス:そこにいくには、ここを通るしかないですか? もしくは、ここを通る理由は? 近道であるとか。

GM:安全かつ一番近い道。 後、補給が可能

アレイス:妖魔がでるというのに?

リューン:「! いい変装を思いつきました!」

GM:遭遇率が一番低い

ルビィ:「なになに??」

リューン:「これなら、あまり変装の必要はないですよ。 僕とルビィさんが旅人。 アレイスさんが護衛の戦士! 旅人が護衛を雇うのは珍しいことじゃありませんし」

アレイス:「ま、それが妥当だろうな」

ルビィ:「・・・・・・・・・・・・なるほどぉ。確かに、あんまり変装の必要もないね」

リューン:「僕とルビィさんの武器と鎧を隠せば、後は大した変装しなくてすみますよ」

アレイス:「しかし、抹殺対象の詳細が分からん連中がいるものか・・・・・・」

ルビィ:「・・・・・・武器と、鎧・・・・・・それが目的だったりして」

リューン:「うーん・・・・・・そういわれてみると・・・・・・」

アレイス:「あんまりのんびりしていられないのも事実だ、そろそろ行くぞ。 旅人が武装するのは不自然なことじゃない」

リューン:「武器を鎧は、マントでなんとかなりますよ」

アレイス:「行商人は、売るものがないからアウトだ」

リューン:「さすがに僕の槍は変かもしれないけど・・・・・・」

アレイス:「俺が持ってよう」

リューン:トライデント持った旅人なんていないし(笑) 「お願いします」

ルビィ:剣くらいなら平気かなぁ?

リューン:あ、それと適当な布でターバンつくっとこ。 ハーフエルフはちょっと目立つし。 耳をなんとかしなくては。 剣くらいなら大丈夫かと。

アレイス:というわけで、この方向でいきます。

GM:了解

リューン:「一応、偽名でも名乗っておきましょうか?」

ルビィ:偽名決めるの? じゃあ私はエリザベス!(笑) ・・・・・・・・・・・・すんませんでした。 わかんないネタやりました。

リューン:どうしましょうか。<偽名

アレイス:あまり本名から離れすぎるのもな・・・・・・。 俺、アイスでいこう(笑)

リューン:僕は、リュウにしときます(笑)

ルビィ:ルビィ・・・・・・じゃあルゥかな(笑)

リューン:つーか、こんなゴツイあんちゃんの名前がアイス・・・・・・(笑)

GM:いいんじゃない?

リューン:ヴァ○ラ・アイスを思い出した(爆)

ルビィ:アイス・・・・・・クールっぽくて良いのでわ(笑)

GM:キル○アイスのほうかな

ルビィ:アイスマンな俺は間違ってるんでしょーか・・・・・・

アレイス:まあ、どれでもいいっす(笑) もともと冷たいほうだしぴったりかと(笑)

GM:えっと、出発ですか?

リューン:しましょう。

ルビィ:しませう。

GM:では1時間弱進むと、向こうから荷馬車が・・・・・・

リューン:ぎょぎょ、行商人?(洒落ではない)

ルビィ:ほうほう。

アレイス:向こうから反応ないなら、そのまま通り過ぎます

GM:御者は行商人チックですけどね

アレイス:ちっく、ねぇ・・・・・・いきなり呼び止めるのもね。

リューン:少し、馬の速度を落としましょうか。

アレイス:俺はそのまま抜けてもいいと思うけど。

ルビィ:ふつーにふつーに。

行商人チックな人:「・・・・・・・・・・・・ん? あんたらは確か・・・・・・」

ルビィ:「・・・・・・・・・・・・どうかしましたかぁ?」

リューン:「僕達が何か?」

行商人チックな人:「いやいや、気のせいだろう。 失礼した」

リューン:「いえ、気にしないでください。 誰しも間違いはありますから」

アレイス:俺はクールガイだから、話しません(笑)

行商人チックな人:「いやね、昨日の晩の夢に出てきた人に似てるなぁって」

リューン:ぶっ!

アレイス:「・・・・・・急ぎましょう」

ルビィ:「・・・・・・・・・・・・は」

アレイス:「・・・・・・日が沈むまえに村に行きたいのでしょう?」

リューン:「そうでしたね。 こら、ルゥ、そんな物欲しげな顔してはいけません(爆)」

アレイス:え〜、ぶっちゃけた話、今の揺さぶりだと思う(笑)

ルビィ:「物欲しげな顔なんかしてないもん!」(笑)

行商人チックな人:「夢の中で、紫水晶の水晶玉が売れたんで、これは何かのお告げかなって」(笑)

リューン:「はあ、それはそれは・・・・・・。 でも、僕等も急いでいますので」

行商人チックな人:「そうですか・・・・・・。 (小声で)正夢じゃなかったのか・・・・・・」

リューン:ちょっとセンス・オーラしてみます。 ・・・・・・残念な気分の精霊力が強いようです・・・・・・って、コクーンですか(笑)

アレイス:ん? それは本当なの?

リューン:本当ですよね?(笑)

GM:そういう風な精神の精霊力は感じた

アレイス:じゃあ、いきますか。

リューン:そうしましょうか。

ルビィ:いきませう。

GM:では、昼ぐらいに麓の村に着く

アレイス:村にいくんですか?

リューン:さて、どうしましょうか。

アレイス:こけを取るのが目的なのでは・・・・・・?

ルビィ:早く集めて帰らないと、エアリエルさんが・・・・・・

リューン:村で情報収集したいんですけどね・・・・・・ちょっと不安だな・・・・・・。

アレイス:だな。 動き回れば目的が知れる。

リューン:でも、いきなり僕等だけで山に登ってもなあ・・・・・・

アレイス:地元の人間にポイントを聞くのは自然な行動だけど・・・・・・

リューン:でも、旅人が村に寄るのも自然な気がしますけどね。

GM:地図には正確な書き込みがしてある

アレイス:だったら問題ない

リューン:山直行ですか。

アレイス:それでいいと思うけど。

GM:では、山ですか

ルビィ:むぅ・・・・・・良いんじゃないでせうか

リューン:山っていっても、どんな山なんですか? ちゃんと道はあります?

GM:標高7〜800m位、各地でよく見かけそうな山。 道は一応ある

リューン:馬は通れますか?

GM:無理をすれば通れなくはない。

リューン:どうしましょうか。 馬は連れていきたいんですけど・・・・・・

ルビィ:できれば、連れていきたいですねぇ・・・・・・

アレイス:いけるならそれでいったほうがいいだろ。

ルビィ:うむむ。

GM:どうするね?

リューン:仕方ないので、馬を引いていきましょうか。

ルビィ:馬ひきつれて山のぼり〜

GM:了解。 とぺとぺ地図の通り進んでいく

リューン:で、ポイント目指してまっしぐら。

ルビィ:さっさかすすむ

GM:途中、地図にかかれていない洞穴発見

ルビィ:あらら?

リューン:洞穴?

GM:はい

リューン:うーん、関係ないならほっとくんだけど・・・・・・

ルビィ:とりあえず、先にコケを採取しませんか?

リューン:そうしましょう。

GM:では、さっさか進むとあたりが苔むしてくる。 緑の

ルビィ:白いのは〜?

GM:ない

ルビィ:おかしいなぁ。 探さねば。

リューン:ポイントには近いんですか?

GM:地図ではもうちょっと先。 「転倒注意」と、地図には書かれている

アレイス:では、転倒に注意していきましょう。

ルビィ:転倒・・・・・・?

リューン:転倒注意? 穴でもあるのかな?

GM:コケで滑りやすい

リューン:なるほど。

ルビィ:あ、なるほど。 進みませう

リューン:慎重に。

GM:では、冒険者+敏捷で判定。 目標値は11。 3回やって

ルビィ:むむむ。 ダイスか・・・・・・久々

リューン(ダイス機能):2D6 = (4+1) = 5

リューン(ダイス機能):2D6 = (1+1) = 2

リューン(ダイス機能):2D6 = (1+6) = 7

リューン:凄いぞ。 1回だけ成功だ(爆)

ルビィ(ダイス機能):2D6+5 = (4+1)+5 = 10

ルビィ(ダイス機能):2D6+5 = (1+3)+5 = 9

ルビィ(ダイス機能):2D6+5 = (5+6)+5 = 16

GM:1ゾロなので、1D分ダメージを受けておいてください>リューン

ルビィ:・・・・・・あはは♪

リューン:つーか、全部に1があるのはどういうこと?(笑)

アレイス(ダイス機能):2D6+5 = (1+2)+5 = 8

アレイス(ダイス機能):2D6+5 = (2+6)+5 = 13

アレイス(ダイス機能):2D6+5 = (2+1)+5 = 8

アレイス:・・・・・・

リューン(ダイス機能):1D6 = 5 = 5

ルビィ:なんか、今日はみんな出目低いよ!?(笑)

GM:失敗1回ごとに1点のダメージを受けておいてくださいな

ルビィ:しかもダメージのときは高いし(笑)

リューン:5+1=6 6点もダメージがぁ。 誰か治して〜。

アレイス:回復するか。

アレイス(ダイス機能):2D6+5 = (3+2)+5 = 10

ルビィ:回復ならお手のもの、だね(笑)

アレイス(ダイス機能):sw(10,13)+5 = rt(10,3):1 +5 = 6

アレイス:ぴったり

リューン:あ、良かった・・・・・・。 ありがとう!

ルビィ:さすが(笑)

アレイス:じゃ、行くか

ルビィ:行くべし行くべし

リューン:行きましょう

GM:では、岩肌が白い斜面を発見

アレイス:初めて回復魔法がかかった・・・・・・感動♪

ルビィ:むむっ! あれはっ!

アレイス:これが苔なんですか?

GM:さわるとコケの感触ですね

リューン:白い斜面・・・・・・

ルビィ:これ・・・・・・かなぁ。

GM:ちなみに岸壁です

リューン:どーやってとろうか(笑)

GM:頂上に向かっての斜面

ルビィ:・・・・・・うーん。ロープ?

アレイス:手の届くところでとれません?

GM:採れなくはないけど、袋半分が精一杯

アレイス:じゃあ、だれか一人が周りを警戒して、残り二人が取るということで。

リューン:じゃあ、残りはロープ使うしかないかな?

GM:ロープを使わないと転落

ルビィ:ロープを使うとすると・・・・・・リューンさんかなぁ(笑)

リューン:いや、ルビィさんのような気もするけど(笑) つーか、なんで自分がロープ?

ルビィ:ルビィよりリューンさんの方が能力値高いし!

リューン:能力か(笑)

ルビィ:敏捷も器用もリューンさんの方が上だもん(盗賊なのに/笑)

アレイス:登攀はシーフ、警戒はレンジャーでいいのでは?

ルビィ:あ、そっか。登攀か・・・・・・

GM:そうッスね

リューン:そうですね。

ルビィ:じゃあ、これは・・・・・・敏捷ボーナスで?

リューン:ロープ繋ぐ場所はあるんですか?

アレイス:ふ・・・・・・プリーストは苔拾いしかできんよ(笑)

GM:敏捷。 つなぐ場所は・・・・・・なさそう

ルビィ:だってアレにぃ金属鎧だし・・・・・・

リューン:じゃあ、アレイスさんがルビィさんのロープを持ってるとか。

ルビィ:ひとりじゃ不安なんですけど(笑) リューンさんも手伝ってくださいよ〜

リューン:手伝ってもいいけど、ロープ繋ぐ場所ないよ。

ルビィ:だからですよ。 ロープ持つの、ひとりじゃ大変でしょう?

リューン:うーん、じゃあ取りあえず、先に辺りを見まわして見ますが・・・・・・怪しげななにかはありますか? レンジャーで判定かな?

GM:特に・・・・・・コケを食べてる巨大虫ぐらい

ルビィ:・・・・・・・・・・・・虫!?

リューン:巨大虫ぃ?

ルビィ:アレにぃ! セージチェックの出番だよっ!(笑)

リューン:それって、視界に入ってるんですか?

GM:絶壁を這いずってる虫。

リューン:大きさは?

GM:たった4mぐらい

ルビィ:たったぁ?

リューン:一匹だけ?

GM:今のところ1匹

アレイス:まあ、とりあえず作業しません?

リューン:虫、どうしましょうか。

アレイス:危害がないならほっとこう。 必要なときには戦えばいい

ルビィ:邪魔になる・・・・・・ってか、襲われそうだったら・・・・・・

リューン:でも、作業中襲われたら、どうしようもありませんよ。

アレイス:その為のロープだろ?

GM:セージチェックは可

アレイス(ダイス機能):2D6+3 = (2+4)+3 = 9

GM:グラス・ウォーム。 レベルは5。 主にコケなどを食べるが、雑食性。 

アレイス:苔が主食だ。腹が減ってなければ襲われないだろう

リューン:でも、その苔を集めるんだよなあ、これから(笑)

アレイス:襲われたら、そのときだ

リューン:それもそうか。

ルビィ:・・・・・・襲われるの、俺なんだけど。

リューン:骨は拾ってあげますよ。

アレイス:じゃあ、こっちから攻撃するか。 ちなみに、レベル5な

リューン:レベル5かあ。

ルビィ:うひょう。 ・・・・・・まぁ、盗賊技能で落下ダメージは減らせたと思うけど・・・・・・

ルビィ:1匹ならレベル5でも何とか・・・・・・ならないかな?

アレイス:え〜・・・・・・革製品を腐食させるようだ

ルビィ:・・・・・・困るっ! それはひじょーに困るって!

リューン:革鎧だったりしますが。

アレイス:打撃や防御が1ずつ減るぞ

リューン:・・・・・・まあ、買いなおせば済むことかな(笑)

アレイス:ちなみに、多分累積するからな

ルビィ:高品質なのにぃ・・・・・・

リューン:普通の品だも〜ん(爆)

ルビィ:まぁ、いくら5減少でもそんなに高価じゃないけどさぁ・・・・・・

リューン:じゃあ、思いっきり虫から離れて作業しますか?

GM:距離20m

ルビィ:そうしませう。 とりあえずは。

リューン:近いじゃん<20m

アレイス:虫の食べる速度、量は?

リューン:つーか、動く速さが知りたい。

GM:移動力10/3(食事中)

アレイス:マスター? 苔を食べる速さはどうです?量は?

GM:腐食→吸引→移動を繰り返しているので、移動は30秒に1回(3m)。 量は・・・・・・買い物袋LLサイズ(爆)

アレイス:え〜と・・・・・・いると、足りなくなりそうですか?

リューン:トロイといえば、トロイな。

GM:そんなことはない<足りなくなる

アレイス:じゃあ無視しよう。なるだけ遠くのところから取っていけば刺激しないだろ

リューン:速攻……かな。間に合いそうですか?

GM:とりあえず、判定に成功するごとに袋の4分の1をゲット

リューン:じゃあ、とっとと作業しましょうか。エアリアルさんが危ないし

GM:登攀&採取で1セット

アレイス:リューンには周りを警戒してもらいたいんだが

GM:登攀・・・・・・敏捷、採取・・・・・・器用度。 目標値は12

リューン:じゃあ、周りでも見ておきます。

アレイス:俺、レンジャー持ってないし。 俺は袋に詰め込もう(笑)

ルビィ:まぁボーナス的にはどっちも一緒でございまふ。

ルビィ(ダイス機能):2D6+5 = (1+1)+5 = 7

ルビィ(ダイス機能):2D6+5 = (5+6)+5 = 16

ルビィ:・・・・・・あのー・・・・・・

GM:うん?

ルビィ:しょっぱなからピンゾロ出しちゃったんですけど・・・・・・

GM:では、落下。 ・・・・・・ロープがあるので5mにしておこう。

ルビィ:・・・・・・げふ。

リューン:笑うっきゃねーな(笑)

ルビィ:盗賊って落下ダメージ減少できましたよね?

GM:今回、それはなし。 1ゾロだし、受け身とる前にロープが締まる

ルビィ:きゃー。

リューン:ウェストが細くなる(笑)

GM:とりあえず、15点ダメージ。 鎧+ダメージ減少は適応

アレイス:ちなみに、1ゾロはファンブルではありませんが。

ルビィ:鎧・・・・・・かぁ・・・・・・14レーティングかな

GM:そうなんですがね>アレイス

ルビィ(ダイス機能):sw(14,13) = rt(14,5):3  =  3

ルビィ:えーっと、6点減少で・・・・・・9点ダメージかぁ。

リューン:ロープ代わりますから、魔法かけてやってください。>アレイスさん

アレイス:あいよ

ルビィ:全部で11点ダメージを食らってしまった・・・・・・

アレイス(ダイス機能):2D6+5 = (2+5)+5 = 12

アレイス(ダイス機能):sw(10,13)+5 = rt(10,5):2 +5 = 7

アレイス:あと4か。一応直すぞ

アレイス:今のダメージは洒落にならないから(笑)

ルビィ:・・・・・・うん、ちょっと洒落になんなかったね(笑)

アレイス(ダイス機能):2D6+5 = (3+3)+5 = 11

アレイス(ダイス機能):sw(10,13)+5 = rt(10,4):1 +5 = 6

GM:さて、ウォームの反応は・・・・・・

アレイス:全快だ

GM(ダイス機能):非公開ダイス:2D6 = (2+4) = 6

ルビィ:う。

リューン:まあ、とりあえず、作業続行ということで・・・・・・ウォームぅ?

ルビィ:・・・・・・非公開ダイスって怖いなぁ。

リューン:怖いよ

ウォーム:「ハグハグハグ・・・・・・」

ルビィ:・・・・・・まだ、食事中かな?

リューン:食事に夢中なことはいいことです。 続行しませう

アレイス:・・・・・・精神点残り10

ルビィ:いざとなったらトランスファーする(笑)

アレイス:後一回使ったら、トランスしてくれ。

GM:後2セットですよ

ルビィ:さて。 続行しませう。

ルビィ(ダイス機能):2D6+5 = (5+6)+5 = 16

ルビィ(ダイス機能):2D6+5 = (5+4)+5 = 14

リューン:おう! 完璧!

ルビィ:おお。 いい感じ。

GM:後1セット

ルビィ(ダイス機能):2D6+5 = (6+3)+5 = 14

ルビィ(ダイス機能):2D6+5 = (5+4)+5 = 14

リューン:よっしゃ!

ルビィ:完璧!

ルビィ:・・・・・・ピンゾロの反動かなぁ(笑)

リューン:美しい!(笑)

ウォーム:「モフ?」

ルビィ:華麗にコケを採取した(笑)

アレイス:あ、かわいいかも・・・・・・(笑)

リューン:き、気付いたかな?

リューン:可愛いものかー!(笑)

ルビィ:可愛い〜? アレがぁぁぁ??(笑)

GM:ジーッとみてます(笑)

リューン:華麗に苔を採取って・・・・・・地味だなあ(笑)

アレイス:だって今「モフ?」って・・・・・・

ルビィ:どきどき・・・・・・

アレイス:見つめてしまえ(爆)

リューン:ゆっくり、ルビィさんを引き上げましょうか?

GM:あ、ちなみに外見は某王蟲(爆)

ルビィ:うわ怖ッ!(笑)

リューン:大海嘯がくるぞ〜

アレイス:早く降りるべし・・・・・・

GM:目(?)が青から紫に・・・・・・

ルビィ:どきどきどきどき…

リューン:怒ってる〜



 グラス・ウォームの紫の目は、興味を引かれているというサイン。 決して攻撃色ではない。


アレイス:げ・・・・・・防御専念で、注意を引きます

リューン:前言撤回! さっさと引き上げて帰るべし!

ルビィ:と、とりあえず上がるっ! 追いかけてこられたらごめんねっ!

アレイス:上がる?

ルビィ:上がる。 でしょ?

GM:ぶら下がってるから?

ルビィ:です。

アレイス:オームは壁に居るんだよね・・・・・・逃げ場なくならない?

GM:・・・・・・そこは玩具っぽいなぁ

ルビィ:???

アレイス:玩具?

GM:ぶらぶら揺れてて、いかにも・・・・・・

ルビィ:うわ〜・・・・・・

アレイス:降りろって・・・・・・

ルビィ:だって2人とも上だよね?

リューン:そういえば、自分の友人ミッキーの人形を部屋に首吊りにしてたな(爆)

アレイス:俺ら上にいるの?

GM:上がる猶予はある。

リューン:そうですよ。

アレイス:いつの間にか上っていたのか・・・・・・(笑)

GM:いや、ルビィが落ちた

リューン:じゃあ、とっとと2人で引き上げましょう!

ルビィ:だって上からロープ下ろしてるんだから(笑)

アレイス:ああ、そうだった。 引き上げる

ルビィ:でも、ロープはつながったまんまですよね?

GM:ルビィが上がるだけの時間はある。 切れててほしい?

ルビィ:とんでもない!

アレイス:では、引き上げましょう

リューン:引き上げます!

ルビィ:おそろしやおそろしや・・・・・・

GM:紫の瞳は君たちを映し出す・・・・・・

リューン:そんな詩的な表現使わなくてもいいですから(笑)

アレイス:ちょっと、視線をそらしてみたり・・・・・・

ルビィ:どきどき・・・・・・

アレイス:ってやると、襲われかねんけど。

GM:口元をギチギチならしてる

リューン:虫笛で静めるんだ(爆)

アレイス:まじですか〜。 さっさと引き上げましょう

ルビィ:虫笛と光玉で静めないと・・・・・・(笑)



 グラス・ウォームは強い光で攻撃的になる。 静めるどころか、逆効果だよ。


アレイス:俺が最後尾で行こう。 金属鎧だし。

ルビィ:あ、ってことはもうルビィは登りきった、ってことですね?

GM:うぃ

リューン:最前列は、魔法飛ばせる僕ですね。

ルビィ:じゃあ真ん中に・・・・・・

GM:馬は?

アレイス:逃げるんじゃないのか?

ルビィ:どこまで連れてきてたんだろう・・・・・・?

GM:コケの絨毯まで戻れば、待機してる

リューン:じゃあ、絨毯まで走るかな。

アレイス:こけるぞ

リューン:絨毯からは慎重に(笑)

GM:軍馬級乗用馬の知力をなめるな

リューン:おうまさんあたまいい(笑)

GM:では判定。 3回ね

アレイス:ここでこけたら、来るな・・・・・・

ルビィ:ふ・・・・・・また判定か・・・・・・

ルビィ(ダイス機能):2D6+5 = (4+5)+5 = 14

ルビィ(ダイス機能):2D6+5 = (3+5)+5 = 13

ルビィ(ダイス機能):2D6+5 = (6+5)+5 = 16

アレイス:俺は殿にするので、先どうぞ>リューンさん

ルビィ:・・・・・・・・・・・・かなり良い感じ。

リューン(ダイス機能):2D6 = (2+1) = 3

リューン(ダイス機能):2D6 = (2+1) = 3

リューン(ダイス機能):2D6 = (4+4) = 8

リューン:二回失敗

ルビィ:・・・・・・・・・・・・うわわ・・・・・・

リューン:今日はツイてない。

GM:とりあえず、アレイスの判定を

アレイス(ダイス機能):2D6+3 = (6+2)+3 = 11

アレイス(ダイス機能):2D6+3 = (5+4)+3 = 12

アレイス(ダイス機能):2D6+3 = (5+4)+3 = 12

アレイス:ま、こんなもんで。

リューン:失敗したの自分だけか。

GM:リューンさん、あと3回分の猶予があります。 内、2回成功すればオッケーです

リューン:すごく自信ないなあ(爆)

ルビィ:どきどき・・・・・・

リューン:むう、我は無敵なり・・・・・・(爆)

リューン(ダイス機能):2D6 = (6+3) = 9

リューン(ダイス機能):2D6 = (5+3) = 8

リューン(ダイス機能):2D6 = (5+5) = 10

アレイス:おお、なんとかなるもんだ

リューン:オールオッケーです。

ルビィ:うひゃひゃ・・・・・・

GM:では、絨毯を越えました

ルビィ:我、最強、也!って(笑)

GM:馬に乗っての下山は可能です

ルビィ:じゃあ馬に乗る〜

アレイス:では、撤退〜

リューン:馬に乗って、とっとと逃げましょう(笑)

ルビィ:エアリエルさんも心配だし?(笑)

アレイス:さらばオームよ、また遭う日まで(笑)

GM:後ろからドドドドドドドドドドドドドド・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!! という音が。

リューン:聞こえない聞こえない

ルビィ:逃げる逃げる。

アレイス:追いつかれますか?

GM:いや、余裕で逃げれる

リューン:虫が馬より速かったら嫌だな(笑)

ルビィ:王蟲だったら速そうだけど(笑)

アレイス:ファンタジーですから(笑)

GM:巨大王蟲は早い(爆)

リューン:王蟲は別(笑) このまま、オランまで突っ走りますか?

アレイス:では、戻りましょうか・・・・・・

ルビィ:えーと・・・・・・キリが良いとこまで行けます?

アレイス:食料もあるんだ、それでいいだろ

GM:後は帰るだけですが

リューン:が?

ルビィ:じゃあ大丈夫かなぁ。 ちゃっちゃか帰りませう!

GM:では時間をとばしつつ遭遇チェック(笑)

リューン:だね。 帰ろう。

GM(ダイス機能):非公開ダイス:2D6 = (4+2) = 6

GM(ダイス機能):非公開ダイス:2D6 = (5+3) = 8

GM(ダイス機能):非公開ダイス:2D6 = (1+6) = 7

GM(ダイス機能):非公開ダイス:2D6 = (1+5) = 6

GM(ダイス機能):非公開ダイス:2D6 = (5+3) = 8

GM(ダイス機能):非公開ダイス:2D6 = (5+4) = 9

GM(ダイス機能):非公開ダイス:2D6 = (2+3) = 5

リューン:そ、そんなに?!

ルビィ:うわいっぱい(笑)

ルビィ:・・・・・・どうなったんだろうな♪

リューン:7回も!

GM:・・・・・・あ、修正がつくんだ。 特になにもなし

ルビィ:よしっ!

リューン:良かった〜

ルビィ:じゃあオラン到着ですか?

GM:到着。

ルビィ:それなら黒き剣亭に駆け込みます。

リューン:直行!

マスター:「・・・・・・早かったな。」

ルビィ:「ただいまっ!これで良いの??」

リューン:「大丈夫なんですか?」

マスター:「ん? あぁ、早速ヒーラーのところへ持っていこう。」

ルビィ:「ふぅ・・・・・・」

GM:マスターは奥の部屋に袋を持っていく

リューン:急げや急げ

ルビィ:ひといき。

アレイス:まあ、これで最善は尽くした。

リューン:ふう・・・・・・少しここで休んでますか。

マスター:「なっ!!」

リューン:「?」

アレイス:・・・・・・にぬねの?

ルビィ:な!?

GM:奥からマスターの声が

ルビィ:・・・・・・なんだろう。

アレイス:「どうした?」

リューン:「マスター? どうしたんですか?」

ルビィ:ちょこちょこ歩いていってみようかな

GM:奥へ行くの?

リューン:奥に行ってみよう。

アレイス:行く

GM:では、奥にある個室の一つのドアが開いている

ルビィ:ふむむ? ・・・・・・なんとなくね、予想は・・・・・・つかんでもない、かも

リューン:そっと覗いてみると・・・・・・?

アレイス:まあ、ね

GM:ベッドがあって、エアリエルが横たわっている

ルビィ:はいはい。

アレイス:様子は?

GM:静か

リューン:はあ。

アレイス:マスターは?

リューン:「マスター、一体どうしたんですか?」

マスター:「エアリエルが・・・・・・」

ルビィ:「が?」

リューン:「エアリエルさんが?」

マスター:「・・・・・・冷たい」

ルビィ:「えっ!!」

リューン:「冷たいって……それはどういうことですか?」

GM:生命の精霊力が消えかかっている

リューン:ななな!


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