GM:えっと、前回不参加組の方・・・・・・って、シィンさんのみか。
シィン:はい
GM:ルビィ、リューン、アレイスの3人が出かけた後、黒き剣亭のマスターから連絡がありました
シィン:連絡ですか。呼び出しだったら出頭です<黒き剣亭
GM:一応呼び出し。 エアリエルが倒れたこと、3人が薬の材料を採りに行ったこと、もう1つ材料が足りなかったこと(笑)が知らされます
ルビィ:なにぃ!?
リューン:足りなかったのか(苦笑)
ルビィ:材料足らなかったのか・・・・・・
シィン:「あらら・・・・・・大変なことになっていたんですねぇ (滅) で、もう一つと仰いますと?」
マスター:「往復2日のところにある、特別な湧き水を採りに行って欲しい」
シィン:「水ですか? ええ・・・・・・わかりました」
リューン:この場に僕達もいるんですか?
GM:いないです。 君たちが出かけて、2,3時間後
ルビィ:ちっ。
リューン:了解です。
GM:水は簡単に取って帰ってこれます。 が、
シィン:「が」ですか??(汗
GM:野営の時に、謎の囁きを聞きます
GM(ダイス機能):非公開ダイス:1D6 = 6 = 6
リューン:今度は誰の声だろう(笑)
GM:うみゅみゅ・・・・・・
シィン:謎・・・・・・何でしょう・・・・・・
ルビィ:気になるなぁ…
GM:シィンさんの担当はロベルトさんですな。 第1回第2話参照
リューン:ロベルト・・・・・・あの眼鏡のおっさん?
GM:お、おっさん!?
ルビィ:・・・・・・・・・・・・???
リューン:あ、違いましたっけ?
GM:20代後半ですけど・・・・・・おっさんですか?
ルビィ:えー・・・・・・遺跡の門番でしたっけ?
GM:そです
シィン:眼鏡・・・・・・あ、名前のわかる人ですか。 たしか・・・・・・
リューン:20代後半・・・・・・そんな若かったのかあ。
GM:そうです
リューン:ちっ。 まみいだったら楽しかったのに(笑)
GM:やりとり、しましょう。 実際に
シィン:はいー。
GM:で、黒き剣亭に帰ってくるタイミングは、マスターが叫んだ後ですね。 店の外にも聞こえますから
ルビィ:ようやく出番ですね?(笑)
GM:さぁ、みなさん、おまたせしました(笑)
GM:前回の引きの部分です
リューン:じゃあ、続き〜
ルビィ:よっしゃ!
GM:あ、シィンさん。 成長してください。 ・・・・・・謎だな、この言い方。 経験点は山賊のシナリオが2000点です。 で、薬の材料を採ってきたのが1000点です
ルビィ:薬の材料・・・・・・それって俺らはもらえるんですか?
GM:もちろん
アレイス:成長できるんならファイターを2に。
リューン:特に成長はなしです。
シィン:ソーサラーを2に上げますー。
ルビィ:成長・・・・・・1000じゃできないなぁ
GM:了解です。
リューン:じゃあ、続けていいですか?
GM:続けてください。
リューン:「な・・・・・・マスター! なんで! 苔はちゃんととってきたのに!」
ルビィ:「9日はもつって、言ってたじゃん!!」
アレイス:「・・・・・・」
リューン:「マスター!」
GM:シィンさんも後ろにいますので
マスター:「いや、誰も死んでるとは・・・・・・」
リューン:「でも冷たくなってるって・・・・・・!」
ルビィ:「死んでないならなんなのさぁ!!」
マスター:「薬で新陳代謝を抑えているだけだ。 しかし・・・・・・先ほどより、冷たい気がする」
リューン:「じゃ、じゃあどうしたら・・・・・・」
マスター:「材料は苔だけでは・・・・・・おぉ、シィン、戻ったか!」
シィン:「・・・・・・大丈夫ですよね? お水、持ってきましたけど・・・・・・」>マスター
マスター:「これで材料が揃ったな。 アレイス、2階の角部屋のヒーラーを呼んできてくれ」
アレイス:「わかった」 てくてく。
GM:では、2階の角部屋です
アレイス:「これこれしかじか」>ヒーラー
GM:え〜、扉には鍵がかかっています
アレイス:どんどん。 ノックする
GM:反応なし
リューン:あ、嫌な予感・・・・・・
ルビィ:・・・・・・うわぁ・・・・・・
アレイス:・・・・・・強引に開ける
GM:体当たりですか?
アレイス:ですね。 しかも音が大きくなるように。
GM:では、数回で扉が破けます
アレイス:下の連中が気づくぐらい。
GM:了解。
アレイス:中は?
ルビィ:じゃあ、気づいて上がります!!
リューン:同じく!
GM:横たわった血塗れのヒーラー。 血塗れたショートソードを持った女。
リューン:「な・・・・・・!」
アレイス:え〜と、無言で切りかかる
女:「チッ! 邪魔が入ったか」
GM:どうぞ
アレイス(ダイス機能):2D6+5 = (1+3)+5 = 9
GM(ダイス機能):非公開ダイス:2D6+7 = (1+1)+7 = 9
アレイス:(笑)
GM:ぐぁ!! 1ゾロ。
アレイス:あ、ラッキー(笑)
ルビィ:あららピンゾロですか(笑)
GM:なぜだ!!
アレイス:鎧は金属?
GM:革です
アレイス(ダイス機能):sw(29)+5 = rt(29,8):8 +5 = 13
ルビィ:さっすが、強いなぁ
GM:13!?
アレイス:そうですけど・・・
女:「バカな! こんな強さとは聞いてない!」
リューン:余裕あるなあ。
ルビィ:うむむ。
アレイス:「まだやるか?」
ルビィ:俺も攻撃しようかなぁ? 逃げそうだし。
GM:左手がダラーンとしてます
アレイス:とりあえず、他のメンツが来たのなら、ヒーラーにキュアをしたいんですが。
GM:・・・・・・無駄だと思いますよ
リューン:女を捕まえようとします。
アレイス:やっぱり・・・・・・
ルビィ:俺も女を捕まえようとします。
GM:どうぞ。 判定を。
ルビィ:敏捷+冒険者?
アレイス:俺は・・・・・・とりあえずヒーラーを介抱をしようとしますが
シィン:エアリエルさん置いていくの心配でシィン下にいます。 この間マスターはどうしてるんでしょう?
GM:攻撃−2
リューン(ダイス機能):2D6 = (4+1) = 5
リューン:8・・・・・・
GM:マスターは、冷静にエアリエルを調べています。 脈を取ったり。
GM(ダイス機能):非公開ダイス:2D6+7 = (1+5)+7 = 13
GM:それは余裕
ルビィ(ダイス機能):2D6 = (1+1) = 2
ルビィ:・・・・・・・・・・・・マジっすか!?
リューン:自分達駄目駄目だねえ(苦笑)
ルビィ:・・・・・・ふふ・・・・・・こないだのとあわせて20点もらっちゃったい・・・・・・
女:(アレイスに)「あんた・・・・・・コイツラの用心棒だね。 フフフ・・・・・・気に入ったよ。」
ルビィ:いや気に入られても。
アレイス:うわあ(笑)
女:「今度は、違う場所で会いたいね。」
リューン:気に入られましたねえ(笑)
アレイス:「待て」
GM:窓を破って逃げます
リューン:つーか、自分達も冒険者なんだけど・・・・・・(笑) 追えますか?
GM:・・・・・・追えないことはない。 ただ、屋根伝いに逃げるので、シーフ以外は落ちる可能性有り
ルビィ:じゃあ俺が追う!
アレイス:フォースは?
リューン:屋根伝い・・・・・・
GM:ちょっと無理。
アレイス:了解、まかせたルビィ。
リューン:地面だったら、手はあったのに〜。
ルビィ:承知!
リューン:「ルビィさん! お願いします!」
ルビィ:ってなことで。判定は・・・・・・いります??
リューン:外に出て、一応地上から追います。
GM:判定はいります。 シーフ+敏捷で、1ゾロ以外なら落ちないです。 追えるかどうかは別判定
ルビィ(ダイス機能):2D6+5 = (4+6)+5 = 15
GM:問題ないね。
ルビィ:・・・・・・こういうときは高いでやんの。 じゃあ、追えるかどうかは?
GM:ちょっと待って、そこで・・・・・・
マスター:「シィン、上はどうなっている?」
シィン:「さあ・・・・・・どうなってるんでしょう・・・・・・大丈夫だと思うんですけど・・・・・・きっと」
マスター:「様子を見てきてくれないか。 あのヒーラー以外に治せる者は・・・・・・」
シィン:「・・・・・・え、ええ・・・・・・でもえーと・・・・・・は、はい。 と、気をつけてくださいね。 私も行ってみます」
リューン:そこへ、自分が急いで階段を降りてくる。 で、表に行こうとします。
シィン:「どうしました?」
リューン:「ああ、ヒーラーさんが女にやられました! アレイスさんがなんとかしていますが・・・・・・。 女はルビィさんが追ってます! 僕も追いかけます!」 で、表に急いで出る。
シィン:「何ですって!?」 と、シィンも表に出ます。
GM:了解。
リューン:女の逃げたほう、わかりますか?
GM:わかります。 東側の出口に向かっています
リューン:じゃあ、追います!
シィン:現在どのぐらいの距離ですか?
GM:女とリューンは500m、ルビィは・・・・・・振ってみて。 目標値は12。
ルビィ:はーい。敏捷+シーフですか?
GM:そです
ルビィ(ダイス機能):2D6+5 = (3+5)+5 = 13
ルビィ:おおぅ、ギリギリ
GM:では、200mぐらいです
ルビィ:とにかく追いかけますっ!
GM:えっとではこちらも
シィン:ああ、中に戻って急ぎヒーラーのことマスターにお知らせせねば。
GM:え?
ルビィ:え?
リューン:え?
GM:・・・・・・・・・・・・
ルビィ:なにがあったんだろう …?
GM:シィンが中にはいると、マスターがエアリエルを担いで裏口から出ようと・・・・・・
シィン:「マスター!? あなた・・・・・・」 マスターに魔法かけたいんですが、できますか?
GM:できますよ。
ルビィ:マスターにかぁ・・・・・・無駄っぽいなぁ(笑)
マスター:「何!? 戻ってきたのか!?」
シィン:「ええ。 見ればお分かりと思いますけど」 ダークネスかければ周り見えなくて動きにくくなりますよね。 マスター。
GM:そうだね。 まぁ、そっちも条件は一緒だと思うけど
ルビィ:・・・・・・エルフって・・・・・・暗視ありましたっけ??
シィン:インフラビジョンできますから。 普通の人よりは大丈夫のはず・・・・・・たぶん
GM:ダークネスは、見えるのか? インフラビジョンで
シィン:えーと。 温度の違いで見てるはずです<インフラビジョン
GM:・・・・・・まぁいいことにしよう。
シィン:では、マスターにダークネスかけます。
シィン(ダイス機能):2d6+5 = (4+1)+5 = 10
GM:了解。
マスター:「ほぅ、ダークネスか。 悪くはない選択だ。」
ルビィ:誉められた。
シィン:「・・・・・・やけに落ちついていますね」 もしかしてもう近くに誰もいませんか (汗
GM:2階にアレイスが残っていると思いますが・・・・・・
アレイス:大声で呼んでくれ
マスター:「ダークネスをかけて有利なのは、そちらに『だけ』暗視がある場合だ。」
ルビィ:おぉう。 流石マスターだ・・・・・・
シィン:「・・・・・・まさか、あなたもシャーマン・・・・・・ (汗」 では大声で。 「誰か!来てくださいっ」と。
マスター:「残念だが、俺も精霊使いだ。」
リューン:同業者だ。
GM:と、ここで魔法
GM(ダイス機能):非公開ダイス:2D6+7-2 = (1+4)+7-2 = 10
GM:精神抵抗をどうぞ
ルビィ:なにかなぁ〜?(笑)
シィン(ダイス機能):2d6+4 = (6+1)+4 = 11
GM:むぅ、抵抗されてしまいましたか
GM(ダイス機能):非公開ダイス:sw(0,13) = rt(0,3): 0 = 0
ルビィ:期待値で抵抗・・・・・・? このマスターは偽者だなっ!?
GM:5点の精神ダメージです
リューン:判断の基準が楽しいねえ(笑)>ルビィ
シィン:シェイドですかー(汗
ルビィ:なんとなく(笑)
GM:シェイドです
マスター:「ダークネスの空間では、効果的だろ?」
リューン:闇夜の鴉ならぬ、闇夜のシェイドかあ。 そりゃ見えないわな。
ルビィ:この場合、見えてても意味はあんまりないような・・・・・・
GM:まぁ、そうだけどね。 気分的には
アレイス:で、俺はどうです? 行っていい ?
GM:どうぞ。
ルビィ:アレにぃ、行ってもまっくらなんじゃ・・・・・・(笑)
リューン:展開的に格好いいな。<闇夜でシェイド
GM:アレイスが降りてくると、真っ暗(笑)
アレイス:じゃあ、来ます 「どうした!・・・・・・? なんだこれは」(笑)>シィンさん
シィン:では暗闇から(滅 「マスターが、エアリエルさんをさらおうと・・・・・・暗闇は、そのぉ・・・・・・まあ、いろいろありまして・・・・・・(汗」
アレイス:「見えないから消してくれ・・・・・・」
ルビィ:そんな悠長な(笑)
アレイス:だって俺状況しらないもん(笑)
リューン:確かに。
マスター:「新手か・・・・・・2対1+荷物付きでは、こちらの分が悪い」
アレイス:「・・・・・・早く明かりを!」
シィン:ライトかけて消す時間ありますか?
GM:どうぞ。
シィン(ダイス機能):2d6+5 = (2+5)+5 = 12
シィン:ライトです。
マスター:「ちっ、ライトか」
アレイス:消えたら、偽?マスターに接近。
GM:ライトがかかった瞬間、ダークネスとシェイド2体が消えます
ルビィ:2体もいたのかぁ・・・・・・
シィン:そんなにいたんですか (汗
マスター:「クックック、これだから不確定要素は面白い。 楽しませてもらったからな、こいつは置いていくことにしよう。」
アレイス:「まだ、話してもらう事もある、付き合ってもらうぞ」 で、攻撃したいのですが
GM:まぁいいでしょう。 アレイスの行動の後、マスターの行動にしましょう
アレイス:では、相変わらず接近戦を
GM:了解。
リューン:攻撃はエアリエルに当たる危険が・・・・・・
GM:です。
アレイス:あります? ならマスターに組み付く
GM:エアリエルの身体が挟まれたり・・・・・・落ちて頭を打ったり・・・・・・クスクスクス・・・・・・
リューン:おしくらまんじゅうおされてなくな
シィン:盾になってる・・・・・・
ルビィ:うわぁ(笑)
マスター:「どうしたのかね? こんなヤツ、どうでもいいだろうに」
アレイス:「・・・・・・ちっ」
マスター:「そろそろ逃げさせてもらうよ。 ほらっ」
GM:エアリエルをアレイスに投げて裏口から出ていきます
アレイス:キャッチ。
シィン:後姿に魔法かけたいですが・・・・・・できますか?<マスター
GM:判定を。 1ゾロ以外ならオッケー<キャッチ。
アレイス(ダイス機能):2D6 = (5+5) = 10
GM:魔法ですか・・・・・・。
ルビィ:高いなぁ・・・・・・
ルビィ:華麗にキャッチした?(笑)
アレイス:しっかりと抱きかかえたようだ(笑)
GM:うむ、ここはヴィビュアルシーンにしましょう(笑) エアリエルをきれいに抱えるアレイス
アレイス:スキップできません(笑)
ルビィ:しなくてよいです(笑)
GM:で、素早く逃亡するマスター。 で、店内はそこで止めましょう。 追跡組
ルビィ:はいは〜い
リューン:はーい
GM(ダイス機能):非公開ダイス:2D6+7 = (6+4)+7 = 17
GM:女の姿が消えました。
ルビィ:あらら。
リューン:ありゃ・・・・・・
ルビィ:消えた・・・・・・ど、どうしたら?? とりあえず辺りを探してみるとか・・・・・・
リューン:下はどうですか?
GM:さっぱり。 下に降りた形跡もない
リューン:うーん・・・・・・。
ルビィ:困った・・・・・・センスオーラ!とか
リューン:センス・オーラ・・・・・・意味ないような気もしますが、やってみます。 ふう、いつも通りの町ですね。
ルビィ:そですか・・・・・・どうしましょ。 とりあえず、戻りますか?
リューン:消えたとは、見失った、という意味ですか?
GM:消えました。
ルビィ:消失?
GM:そうとも取れますね
リューン:パっと、魔法でも使ったみたいに?
GM:シーフの隠れ方のようにも思えるし、魔法のようにも思える
リューン:インビジビリティでも使ったのかなあ?
ルビィ:シーフの隠れ方なら、探索できますか?
GM:どうぞ。
ルビィ:器用?敏捷?じゃないだろうな・・・・・・知力??
GM:知力
ルビィ:どれにしろ+2でしたっけ。
GM:では、こちらも一応振っておきましょう
ルビィ(ダイス機能):2D6+2 = (3+6)+2 = 11
ルビィ:うむむ・・・・・・
GM(ダイス機能):非公開ダイス:2D6+7 = (2+1)+7 = 10
GM:ん、別に何もない
ルビィ:うぅむ・・・・・・
リューン:精霊魔法を使ったと、仮定して探索はできませんか?
GM:インビジビリティ?
リューン:です。
GM:わからない
リューン:出来ませんか。困った・・・・・・。
ルビィ:・・・・・・戻りますか? とりあえず
リューン:うーん、どうしようもないから、戻りましょうか。
ルビィ:じゃあ。 戻りますね
リューン:戻ります。
GM:了解。
リューン:一応、周りを警戒しながら戻ります。
GM:はい。 とりあえず、何事もなく戻れます
ルビィ:戻ったらどのへんなんでしょう?
GM:どの辺て?
ルビィ:えーと・・・・・・時間的に。
GM:アレイスがエアリエルを抱擁してるとき(笑)
ルビィ:そうですか(笑)
リューン:「ふう・・・・・・すいません。見失ってしまいました・・・・・・あれ? アレイスさん? 一体何があったんですか?」
アレイス:「うむ、これこれしかじか、だ」
ルビィ:「なるほど、かくかくうまうまかぁ!」
リューン:「はあ、どうたらこうたらうんぬんかんぬんですか」
ルビィ:「それにしても、どうして・・・・・・ヒーラーさんを殺したり、エアリエルさんをさらおうとしたり・・・・・・?」
リューン:「誰かは知りませんが、僕達は狙われてる、と言いましたね」
ルビィ:「ああ、そういえば・・・・・・」
リューン:「ところで、本物のマスターは?」
ルビィ:いや、まだ偽者と決まったわけじゃ・・・・・・(笑)
シィン:「・・・・・・狙われている? 皆さんご存知なのですか?」
リューン:いや、本物はもっと強いと思う(笑)
ルビィ:「えっ? シィンさんも・・・・・・?」
リューン:「もしかして、シィンさんも寝ている時に?」
ルビィ:「今度は誰だった??」
シィン:「も、と言うことは皆さんにも・・・・・・? 私は試験の折にお会いした眼鏡の方でした」
リューン:「眼鏡・・・・・・ああ、ロベルトさんですか。 僕はエルドさんからでした」
ルビィ:「俺はエアリエルさんから・・・・・・」
リューン:「アレイスさんは、ヴァン・・・・・・いや、ヴィン? まあ、とにかくあの人からですよね?」
シィン:「あのマスターが本物かどうかはしりませんが、少なくとも、私が水を探しに行った時と同じ方だと思います。 私が外に出ていた間にすり変わった可能性はありますが ……」
いや、君に依頼したときは本物だったよ。 間違いなく。
リューン:「一体どうなってるんだ・・・・・・」 ここの酒場には他に誰がいるんですか?
GM:他? 今は誰もいないよ。
リューン:従業員もですか?
GM:そうです。
シィン:「狙っている人たちは、我々の顔を知らないらしいです。 もっとも、この情報が何処まで正しいのかは知りませんけど・・・・・・」
リューン:「どうしましょうか・・・・・・ここを空にするわけにもいかないし・・・・・・」
ルビィ:「だからって分散するのも・・・・・・」
リューン:「顔を知らないわりには・・・・・・うーん・・・・・・」
シィン:「・・・・・・とりあえず、衛視にでも通報したほうが・・・・・・」 上ではヒーラー、死んでるんですよね?
リューン:「エアリエルさんはどうしましょうか? なんとなくここにおいておくのは不安なんですが」
GM:ヒーラーは死んでるように見える。 確かめてないでしょ?
アレイス:キュアーはかかります?
ルビィ:死んでるように見える、って・・・・・・じゃあ確かめます
アレイス:っていうか、俺は「介抱する」って言ったんですが・・・・・・
GM:では、かすかに温かい気がする>アレイス
アレイス(ダイス機能):2D6 = (5+1) = 6
アレイス(ダイス機能):sw(10,13)+5 = rt(10,2):** +5 = 5
アレイス:ぎゃあ
アレイス(ダイス機能):2D6 = (5+6) = 11
アレイス(ダイス機能):sw(10,13)+5 = rt(10,7):3 +5 = 8
アレイス:10点、貰っておきますね・・・・・・
GM:では、傷口がふさがる。
ルビィ:傷は塞がる? 意識は??
GM:意識? ないよそんなの
ルビィ:???
アレイス:前回の負傷値は、帰りに直した、でいいんですか?
GM:よいです
アレイス:ん〜、キュアー・ポイズン
GM:どうぞ、振ってください
アレイス(ダイス機能):2D6 = (5+3) = 8
アレイス:13ですね
GM:では、意識が戻る
ルビィ:あ、戻った。
ヒーラー:「・・・・・・おや」
アレイス:「大丈夫か」
ルビィ:「ちょっとちょっとおじさん! 何あいつら一体どうしたの!?」 ・・・・・・おじさん? ほんとに??
ヒーラー:「さぁ? いきなり襲ってきて・・・・・・」
GM:中年のおじさん
ルビィ:「あ、そんなことより薬! 材料とってきたんだ、作ってよ!」
リューン:「うーん、一体・・・・・・」
ヒーラー:「薬・・・・・・あぁ、そうだった。 材料は?」
ルビィ:「これでしょ? コケと水」
リューン:「早くお願いします!」
ルビィ:・・・・・・身もフタもないなぁ・・・・・・
ヒーラー:「おぉ、これだこれだ。 ・・・・・・しばらく部屋から出てもらえるかな? 調合は秘伝だから・・・・・・」
アレイス:それはちょっと・・・・・・不安だなぁ
ルビィ:「俺ら見てもわかんないよ? ここにいたら駄目?」
ヒーラー:「う〜ん、まぁいいでしょう」
リューン:「また敵が来ないとも限りませんしね」
ルビィ:「うん!」
ヒーラー:「・・・・・・それよりマスターは?」
アレイス:「逃げたぞ」
リューン:「それが・・・・・・」
ルビィ:「・・・・・・よくわかんないんだ」
ヒーラー:「え?」
リューン:「そんなことは後でいいから、薬を早く!」
GM:マスターのことは、そんなことか?
ルビィ:そこ、ツッコミいれない(笑)
アレイス:この状況では比較的(笑)
GM:じゃあ、ヒーラーさんはてきぱきと半日かけて薬を作る。
ルビィ:警戒中・・・・・・
リューン:半日もかあ・・・・・・
シィン:調合している間に店の中を探ってみるとか・・・・・・
GM:探るの?
アレイス:じゃあ俺はここに残る。
シィン:何かないか探りたいです。
リューン:何か相手の痕跡があるかもしれませんしね。 やってみましょうか。
ルビィ:探るんだったらシーフがいるかな?
GM:そうだね。 シーフ+知力。 なければヒラ目
ルビィ:じゃあ、俺は探りに行きます。
リューン:うーん、自分は上に残ります。
GM:シィンさんは?
シィン:探しに。
GM:ではロールを
ルビィ:ほーい
シィン(ダイス機能):2d6 = (6+1) = 7
ルビィ(ダイス機能):2D6+5 = (6+5)+5 = 16
ルビィ:おぉ!
GM:では、適当にマジックアイテムとかを発見。>シィン
シィン:「・・・・・・? 何でしょう、コレ」 鑑定できます?
GM:どうぞ
アレイス:まあ、マスターが捕まってる、という可能性は薄いような・・・・・・
シィン:はい。鑑定を
シィン(ダイス機能):2d6+4 = (6+1)+4 = 11
GM:ちょっとわかんない。 で、ルビィの方
ルビィ:はいはい
GM:酒倉で縛られているマスター&ウェイトレス2名を発見
リューン:ありゃ。
ルビィ:・・・・・・発見!
アレイス:おいおい・・・・・・
ルビィ:慌てて縄を解きますけど・・・・・・
リューン:マスター・・・・・・
ルビィ:「マスター!こんなとこで何やってんですかぁ!」
マスター:「遅かったな。」
ルビィ:「いや遅かったなって・・・・・・」
マスター:「もうちょっと早いと思っていたんだが」
ルビィ:「悪うございましたぁ」
マスター:「ヒーラーとエアリエルは無事か?」
ルビィ:「ええ、どっちも」
ルビィ:「今は薬を作ってますよ」
マスター:「そうか、それならよかった。」
ルビィ:「だいたい、どうしてマスターほどのひとが捕まってるんです?」
マスター:「相手の目的がわからなかったし、病人のそばで騒ぐわけにはいかんだろう?」
ルビィ:「・・・・・・俺ら、おもいっきり騒いじゃいましたけど」(小声)
リューン:病人投げたし(笑)
アレイス:いきなり押し入るやつら相手に、そんな悠長な・・・・・・
マスター:「奴ら、多分よそ者だな。」
ルビィ:華麗にキャッチしたから良しッ!(笑)
ルビィ:「よそもの? なんで??」
マスター:「オランでここに喧嘩を売るものはいないだろうからな。」
ルビィ:「・・・・・・どっちにしろ騒ぐんだから、抵抗くらいしてくださいよぉ・・・・・・」
マスター:「こいつら(ウェイトレス)がケガをすると困るではないか」
ルビィ:「はぁ・・・・・・まぁ、無事だったんだから良いですけどね。上いきましょ」
マスター:「うむ」
GM:で、店の方に
ルビィ:店の方に?
GM:戻るとシィンさんが・・・・・・
ルビィ:シィンさんが?
シィン:謎アイテム持って出現? 「・・・・・・こんなものがありましたけどー・・・・・・」
マスター:「何を・・・・・・しているのかな? それはうちのものなんだが・・・・・・」
シィン:「あはは・・・・・・えーと。 そのー・・・・・・ (笑)間違えたみたいです」
笑って誤魔化し(滅)
マスター:「まぁ、いいだろう。 こっちで戻しておく」
シィン:「・・・・・・ち」 影でぼそっと (何
マスター:「まぁ、外に持ち出さなくてよかったよ。 防衛機能が・・・・・・まぁ、それはともかく・・・・・・エアリエルを」
ルビィ:「ああ、薬のほうは・・・・・・」とか言いつつ上に上がりますね
GM:そのぐらいに出来上がろうか?
シィン:「・・・・・・コワイお店ですねー・・・・・・ (遠い目」<防衛機能
上に移動。
リューン:「あ、マスター。 無事だったんですね。 一体これはどういうことなんですか?」
GM:一度持ち出してみる?
ルビィ:「だから誰もケンカ売らないんですよぅ・・・・・・」(小声)>シィンさん
マスター:「さぁ? 私にも何がなんだか。 とりあえず、君たちを狙ったみたいだが?」
リューン:「うーん、狙われる覚えは・・・・・・ないと思いますけどねえ・・・・・・」
アレイス:「こっちが聞きたいくらいだ」
シィン:「・・・・・・肝に銘じておきますね (笑)」>ルビィさん
リューン:薬とかが一段落したところで、マスターに事情を説明します。 謎の声とかも。
マスター:「・・・・・・なるほど。 確かにエルドに頼まれてはいたが、そういうことだったのか。」
ルビィ:「エルドさんに?」
リューン:「頼まれたとは?」
マスター:「ん? あ、いや、なに・・・・・・なぁ?」
シィン:「・・・・・・?」
ルビィ:「なぁ?じゃなくて! ちゃんと説明してください!」
アレイス:「・・・・・・おい」
リューン:「こんなことになった以上はちゃんと説明してください」
アレイス:「前回から、いい加減にしろ」
ルビィ:「ほらっ! アレにぃなんか不信感抱いちゃって!!」(笑)
マスター:「・・・・・・エルドから、お前たちの命が狙われていることは聞いた。」
ルビィ:「・・・・・・なんで、エルドさん?」
マスター:「理由は残念ながら聞いていない。 必要なら、センス・ライでも何でもかけてもらっていいぞ」
リューン:「まあ、そこまで言うなら信じますけど」
アレイス:土台、そんなもの使えないしね(笑)
ルビィ:それは言わないお約束(笑)
シィン:「・・・・・・一応、とある人関係で狙われていると聞きましたけど・・・・・・」
リューン:「ええと、マスターがエルドさんから聞いたことを教えてくれませんか?」
ルビィ:「とある人? それって誰???」
マスター:「正体不明の魔術師がお前たちを殺すために冒険者を雇ったのは聞いた。 その魔術師については一切不明。」
アレイス:「それは、いつだ?」
リューン:「うーん、謎の声と同じですねえ。それは」
シィン:「聞き出せませんでしたけど」<とある人
マスター:「お前たちが出ていって、半日後だ」
マスター:「とある人?」>シィン
シィン:「マスターさんは、心当たりありません?」
マスター:「さぁ? うちが狙われるなら、ないこともないが、お前たちでは・・・・・・」
リューン:「ところで、エルドさんはさっき言ったような事を出来るんですか?」 謎の声のことです。
ルビィ:「こんな駆け出しの冒険者なんて狙ってもなぁ・・・・・・」
マスター:「ウィンドボイスに似た効果のあるマジックアイテムを持っている。 もうちょっと指向性があるがな」
リューン:「(小声)姉さんの酒代の借金取りはロマールで撒いたハズだし・・・・・・(笑)」
ルビィ:「・・・・・・聞こえてるよ〜?」(笑)>リューンさん
GM:そんなので命を狙われたらイヤだろうな
リューン:「じゃあ、僕が聞いたのはエルドさん本人ということかな? 夢の中にまで声を聞かせることは出来ませんよね?」
リューン:命まで狙う必要ないし。<借金取り
マスター:「眠りかけている状態でなら、受け答えはできるのではないか? さすがに夢の中までは無理だろうが」
ルビィ:「だって、俺にはなしかけてきたのエアリエルさんだったですよ?」
マスター:「・・・・・・こんな事は言いたくはないが」
リューン:「うーん、それにエルドさん本人だったら他人を装う必要はないし・・・・・・」
ルビィ:「・・・・・・どういうことです?」
リューン:「え?」
マスター:「死ぬ間際のヤツならできるのではないか? 夢枕というヤツが」
アレイス:「ヴィンはそれでは説明できないだろう」
シィン:「縁起でもない・・・・・・」<死ぬ間際
リューン:「それじゃあロベルトさんも死にかけなんですか?」
マスター:「ヴィンについては、心当たりはさっぱりない。 精神体の一部を切り離してアイテムに封じたとでも言うのならともかく・・・・・・。 ロベルトは単純に精神感応のアイテムだろう」
リューン:「でも、この事はロベルトさん、ひいてはエアリエルさんも知ってるんですか? ロベルトさんはともかく、エアリエルさんは・・・・・・」
アレイス:「そうだな、だったらエルドかロベルトが全員に話すはずだ」
ルビィ:「うーん・・・・・・」
マスター:「エアリエルは、ここでエルドが話したのを聞き取ったのではないか?」
ルビィ:「エアリエルさん、マーファのお告げだって言ってた」
マスター:「エルドもロベルトも、性格上、不確定要素は話さない。 だからだろう」
リューン:「情報が一部バラバラというのも気になります。 ロベルトさんとエルドさんは同じ場所にいるんでしょ? なんで違う事をそれぞれ1つずつ言う必要があるんですか?」
アレイス:「分からない、ではなく話せないという言い方も気になる。」
マスター:「ん? エルドとロベルトは、今はバラバラのはずだぞ。」
アレイス:「善意の忠告にしては、信用に足らない。」
シィン:「・・・・・・眼鏡の方は、どうして他の人に秘密にするように言ったんでしょう?」
マスター:「不確定情報だからだろう」<話せない・秘密に
アレイス:「だったら、普通分からない、というはずだ」
リューン:「あ、そうなんですか。 しかしエアリエルさんが聞いていたとしても、なんで情報が他の人と違うんですか?」
マスター:「マーファのお告げも、あながちウソではないかもな」
リューン:「お告げですか・・・・・・。 そうなると僕はお手上げですね」
アレイス:「勝手に納得するな」>マスター
マスター:「そう言われてもな。 私はエルドからしか聞いていない。」
リューン:「しかし情報を送ってくれた方々は、何処で、誰から、どうやって、その情報を手に入れたか気になります。 1つ1つに他の情報にはないものが含まれてるのもおかしいですね」
マスター:「連絡をつければ、ロベルトからも聞けるだろうが、現時点では聞いていない。」
マスター:「それは、本人たちから聞いてくれ。」>リューン
リューン:「もし偽情報だとしても、敵意がある者が流したような気はしないんですが・・・・・・」
アレイス:「まあ、エアリエルが目覚めれば聞けるだろう」
リューン:「ロベルトさんやエルドさんには連絡がとれますか?」
マスター:「どうだろうな。 やっては見るが・・・・・・あまり期待はするな。」
リューン:「はい」
GM:マスターが裏庭の伝書鳩に手紙をつけて飛ばす
リューン:「・・・・・・これからどうしましょうか?」
ヒーラー:「薬が出来上がったぞ!」
ルビィ:「できたの!?」
ヒーラー:「あぁ、一口飲めばバッチリだ」
ルビィ:「じゃあ、早く!」
GM:では、ヒーラーはエアリエルに飲ませようとするが、仮死状態のエアリエルがどうやって薬を飲む?
リューン:口の中に流し込む。
ルビィ:ながしこむ。
アレイス:それはもう、アレでしょう(笑)
GM:(期待の目)
ルビィ:そこ、期待しない!(笑
アレイス:( -_-)〜〜>マスター
リューン:「アレ」をする必要はないと判断します(笑)
マスター:「は? 私にやれと?」>アレイス
ルビィ:そーゆー恥ずかしいことはとき天でやってください(笑)
リューン:まあ、美しさ優先の展開ならそれでいいんですが(笑)
GM:普通だと思うんだが
アレイス:そうは言ってないよん ♪ ただ、じっとみてるだけさ(笑)
GM:・・・・・・このままじゃ話が進まないぞ(笑)
リューン:じゃあ、ここはさっき華麗に抱きとめたアレイスさんにお願いしましょうか(笑)
ルビィ:・・・・・・がんばれ ♪
アレイス:ぐあっ・・・・・・・(笑) 「ルビィ、頼む」
ルビィ:「マジで!?」(笑)
アレイス:「女同士だ、問題ない」(笑)
リューン:「アレイスさん、言い出しっぺですから(笑) 暖かく見守ってます」
GM:アレイスは何も言ってないぞ>リューン
アレイス:うむ、勘違いするな(笑)
リューン:あ、言ったのはPLか(笑)
GM:いいじゃん、だれでも
リューン:じゃあ、PLの責任をキャラが取るということで(笑)
ルビィ:だいたい、どう違うんですかぁ? 流し込むのと。
リューン:辺りにこぼれる可能性が低い。
アレイス:っていうか、普通にできんのですか・・・・・・?
GM:読者サービス、読者サービス(笑)
リューン:GM、結局あおってるんじゃないですか(笑)
ルビィ:読者ぁ?(笑)
GM:はっはっは(爆)
アレイス:まったくだ(笑)
リューン:じゃんけん・・・・・・出来ないか(爆)
ルビィ:じゃあ、マスターにやってもらおう ♪
GM:ぐはぁ!
アレイス:言い出しっぺが責任とるべきだよね ♪
リューン:いや、マスターだと展開的に面白くないような ……。
マスター:「やるのはかまわんが・・・・・・」
リューン:いや・・・・・・(思考中)・・・・・・それもいいかも。
ルビィ:俺は面白くなくても良いもん(笑)
リューン:面白さこそ全て!!
アレイス:じゃあ、言い出しっぺ、お願いね(笑)>リューンさん
リューン:ちなみに、酒場のマスターって何歳くらいですか?
GM:40前半
ルビィ:マスターって選択も面白いと思うのに・・・・・・ある意味で(笑)
リューン:ぐはぁ!>アレイスさん
アレイス:ほれほれ、行ったれ ♪
リューン:可哀想なエアリエル、初キッスが40過ぎの親父なんて・・・・・・
GM:・・・・・・気にしないと思うぞ
アレイス:ぢゃあ二十歳なら問題ないね( ̄ー ̄)ニヤリッ
リューン:じゃあ、みんなでサイコロ振って、出目が一番高かった人が、ということで(笑)
GM:じゃ、がんばって(笑)
ルビィ:2Dでおっけーですか?(笑)
アレイス:含む、マスター。
ルビィ:こら! マスターもやらなきゃ!
リューン:GMも。
GM:ぐはぁ!
シィン:シィンもですか・・・・・・? (汗
リューン:2Dでいいと思います。
ルビィ:これ、ある意味じゃんけん・・・・・・(笑)
アレイス:当然(笑)
リューン:もちろん!>シィンさん
ルビィ:もちろんですよ!(笑)>シィンさん
アレイス(ダイス機能):2D6 = (6+4) = 10
ルビィ(ダイス機能):2D6 = (5+2) = 7
リューン(ダイス機能):2D6 = (3+3) = 6
ルビィ:・・・・・・アレにぃかな?(笑)
シィン(ダイス機能):2d6 = (6+2) = 8
アレイス:・・・・・・
GM:アレイスか?
リューン:GM〜
ルビィ:マスターは!?
アレイス:あとはますたーが 12を出せば、予定通り(笑)
GM(ダイス機能):2D6 = (4+4) = 8
ルビィ:あ、アレにぃだ(笑)
リューン:アレイスさん決定〜
シィン:(笑)
アレイス:ふっ・・・・・・見せ場はもらった!(笑)
GM:もめてる間に、ヒーラーさんがごく普通に口移しで流し込む
リューン:やはり運命の赤い糸はあの時から結ばれていたのね(爆)
ルビィ:あ、なんか解決(笑)
アレイス:あ・・・・・・(笑)
リューン:って、ああああああ!!
ヒーラー:「ん? どうしました?」
リューン:ある意味楽しいけど〜! お約束〜。
アレイス:そうか、ひーらーを忘れてた。
シィン:ヒーラーさん・・・・・・ (笑
アレイス:プロだもんな、俺としたことが・・・・・・
GM:さて、オチをつけたところで・・・・・・
ルビィ:復活?
GM:薬を飲ませても、エアリエルの意識は戻らない
ルビィ:あれぇ?
リューン:まあ、いきなり戻るってのもあれですからね。
ルビィ:いっぱつでなおるって言ってたのに・・・・・・
ヒーラー:「誰か解毒の魔法、かけれる人は?」
アレイス:「俺だ」
ヒーラー:「仮死状態にする薬が効いているんだ。 解いてやってくれないか?」
アレイス:「気合がいるか?」
アレイス:具体的には、達成値が高いのか ?(笑)
ヒーラー:「イヤ、全然。 解除できるように手抜きで作った。」 目標値は10。
アレイス(ダイス機能):2D6+5 = (6+4)+5 = 15
アレイス:かかった
エアリエル:「・・・・・・・・・・・・ん」
ルビィ:「やったぁ!」
GM:目を覚ます
エアリエル:「おはよう・・・・・・ございます。」
リューン:「これでこっちのほうは安心ですね」
ルビィ:「うん、あのね、起きたばっかだけど聞きたいことがあるの」>エアリエルさん
エアリエル:「は・・・・・・い?」
リューン:「もう遅いので、明日にしては?」
ルビィ:「あ・・・・・・そっか。そうだね」
エアリエル:「かまいませんよ・・・・・・」
リューン:「エアリエルさんも意識が戻ったばかりですから ……」
エアリエル:「助言のこと、聞きたいのでしょう?」
ルビィ:「う、うん・・・・・・」
リューン:「あ、あれはやっぱりエアリエルさん本人だったんですね」
エアリエル:「ええ。 さっきマスターが言ったようにエルドさんとの会話を聞いて・・・・・・」
エアリエル:「あと、お告げがありまして」
ルビィ:「・・・・・・聞こえて、たの?」
エアリエル:「えぇ」
リューン:「仮死状態なのに?」
エアリエル:「肉体という束縛がなくなると、知覚力は向上するんですよ。 私の知っていることは、ルビィさんにお話ししたとおりです」
ルビィ:「うん・・・・・・でも、暗殺の依頼の理由はわかんないんだよね?」
エアリエル:「えぇ、エルドさんの会話にもお告げにもありませんでしたから」
リューン:「それに、エルドさんからの連絡では『半日の遅れ』のことはわかりませんでしたが?」
エアリエル:「そこまでは・・・・・・」
マスター:「私もそれは聞いていない」
リューン:「そして、エルドさんの言った『リーダーは額にサークレット』という情報がエアリエルさんの情報には入ってなかったんですが」
エアリエル:「エルドさんの会話を聞いている途中で、お告げが下ったので、全部を聞いたわけではありません」
リューン:「情報の入れ違いですか。うーん・・・・・・」
GM:精神体の時、お告げの方が影響力が強い
リューン:「と、なるとロベルトさんも本物とみて間違いないかな? ヴァン・・・・・・じゃなくてヴィンさんのほうは謎ですが」
エアリエル:「ヴィンさん? あの方は消滅したはずでは?」
リューン:「アレイスさんにはヴィンさんから連絡があったんですよね?」>アレイスさん
アレイス:「そうだな、声もヴィンのものだった」
エアリエル:「そう・・・・・・ですか・・・・・・」
ルビィ:「そういえば・・・・・・水晶球を買えって言ってたの、あれも・・・・・・」
リューン:「・・・・・・・・・・・・本物だったら・・・・・・(汗) 行商人、探しますか?」
アレイス:「どうだかな・・・・・・俺だったら、知人にあらかじめ託す。 いくらなんでも、その辺の水晶球には入らないぞ・・・・・・」
リューン:「でも、あの水晶の事が罠であるという可能性は低いですよ?」
アレイス:「とはいえ、あの行商人に会える確立は低い」
リューン:「手違いで行商人の手に渡った、ということもありますし」
アレイス:「あの能力があれば、ここまで誘導できるだろう。」
リューン:「たぶん、方向的にオランにいるんじゃないですか?」
リューン:「声を届けるのが精一杯とか」
アレイス:「行商人にも話したというし、それを使って誘導できるだろ」
リューン:「なら、なおさらオランにいる可能性は高いですよ」
アレイス:「それより、こうなった原因を突き止めるのが先だ」
リューン:「もしかしたら、僕等が追いぬいたかもしれませんし。 でも、手がかりないですよ?」
アレイス:「・・・・・・・無いなら、聞けばいいだろ ?」
リューン:「誰に?」
アレイス:「オランの盗賊ギルド」
ルビィ:「あ、あのぉ・・・・・・」
リューン:「はい?」
ルビィ:「『こうなった原因』って・・・・・・?」
アレイス:「理由も分からずに暗殺者に狙われる。その原因だ」
リューン:「・・・・・・謎の人達が襲ってきた理由、とかじゃないですか?」
ルビィ:「あ、なるほど・・・・・・」
リューン:「じゃあ、手分けして情報収集しますか?」
アレイス:「そうだな、情報を求める理由で、水晶球を探すのもありだ」
リューン:「僕はあの行商人をあたりたいんですが」
アレイス:まずはそれでいいんじゃない?
リューン:ところで、現在何時くらいですか?
GM:夜の7時
ルビィ:そろそろ遅い、くらいかなぁ?
リューン:今は動かないほうが賢明かなあ・・・・・・?
シィン:魔術師は早寝早起き・・・・・・今日は久しぶりに魔法も使ったし (おい
リューン:この場所もわれてますから・・・・・・
マスター:「奴らがここに来ても大丈夫だろう」
ルビィ:「こんどはマスターも戦ってね?」
マスター:「防衛機能のスイッチを入れるから」
リューン:「でも、いきなり放火でもしかねないですよ?」
リューン:ああ、ボタン1つで完璧セキュリティ。
シィン:「・・・・・・何処まで謎な酒場でしょ・・・・・・ (汗」<防衛機能
GM:警備隊が派遣されてくる。 貴族連合&盗賊ギルドから
ルビィ:すっげー・・・・・・
シィン:スゴイお店ですね(笑
GM:SEC○Mッス(笑)<伏せ字になってない(爆)
アレイス:というか、メンツの問題もあるし、協力を頼みたいものですが。
GM:協力?
リューン:なら、ここは以前聞いたように一番安全な場所ですね(苦笑)
アレイス:暗殺者の情報とかね。
GM:盗賊ギルドに?
アレイス:そらそうでしょう。
リューン:まあ、それは盗賊ギルドに行ってからの話ですよ。 「今日は色々ありましたから、一応休みましょう」
ルビィ:「さんせい〜・・・・・・」
マスター:「さて、夕飯にでもしようか? 今日ぐらいはおごろう」
ルビィ:「やったぁ♪ ごちそーになります!」
GM:1人50Gぐらいの御飯。 高級食材てんこ盛り
リューン:「僕は万が一の事を考えて、家には帰らないでここに泊まります。 いいですか?」
ルビィ:ひゃっほう。
マスター:「いいよ。」
リューン:「まあ、あの姉さんならドラゴンもまたいで通るといわれてるけど・・・・・・(爆)」
ルビィ:どらまた!?(笑) もしかして名前はリ ○・・・・・・(爆)
リューン:どっかで聞いたことのあるフレーズですね(笑) そういえば、姉の設定何にも決めてなかったなあ。 まあ、いいや。
アレイス:では、何事も無いなら次の日でよろしい ?
リューン:はーい
GM:ですね。 朝御飯も、ちびっと豪華チックなものを出しましょう
ルビィ:ひょっほう。
シィン:一晩たって精神回復します?
GM:回復する<精神力
シィン:では回復。
リューン:朝ごはん〜
GM:あ
ルビィ:あ?
リューン:あ?
GM:ま、いっか。 どうせ関係ないから
リューン:はあ。
ルビィ:はぁ・・・・・・
アレイス:まあいいけど。 エアリエルは NPC扱いでパーティに?
GM:ですな。 えっと、戦闘技能持ってる方。 知力で振ってください。
ルビィ:戦闘・・・・・・ですか。
リューン:はーい。
アレイス:知力だけ?
GM:技能も
ルビィ(ダイス機能):2D6+5 = (5+5)+5 = 15
アレイス(ダイス機能):2D6+4 = (6+2)+4 = 12
ルビィ:これですか?
リューン(ダイス機能):2D6 = (1+4) = 5
リューン:相変わらず低い・・・・・・
ルビィ:なんか今日はステキな出目だ・・・・・・(笑)
リューン:9です。
GM(ダイス機能):非公開ダイス:2D6+11 = (2+4)+11 = 17
GM:うぃ。 了解。 朝の行動は?
ルビィ:まずごはん。
GM:いや、御飯の後
ルビィ:えーと・・・・・・街にくりだすかな
リューン:ええと、行商人の情報を集めようと考えてます。
アレイス:それで行きましょう。
リューン:商人ギルドかなぁ・・・・・・。 それで駄目なら盗賊ギルドで・・・・・・。
GM:行商人・・・・・・かぁ・・・・・・
アレイス:マスターには話しておきます。 よりしろについては。
GM:了解。
リューン:マスターのコネで行商人についての情報はわかりませんか?
GM:コネ?
アレイス:「ここに商人が来たら買っておいてくれ。」
マスター:「あぁ、紫水晶だな」
リューン:コネ、というか情報網というか ……
マスター:「・・・・・・行商人かぁ。 ちょっと待て。」
リューン:「はい」
GM(ダイス機能):非公開ダイス:2D6 = (2+5) = 7
マスター:「朝一で妙な話なら入った。 商人絡みで」
リューン:「それは一体?」
マスター:「開門と同時に出発した商人が、2,3q先で殺されていたそうだ。」
リューン:「やられた・・・・・・」
マスター:「馬車がボロボロで、荷物がなくなっていたから、物取りの仕業だろう、と」
アレイス:特徴を伝えます。覚えてますよね、俺たちは。
GM:シーフの記憶術。 シーフ+知力で。 なければヒラ目。 目標値は12
ルビィ:むぅ。じゃあ俺ですな・・・・・・
ルビィ(ダイス機能):2D6+5 = (2+2)+5 = 9
ルビィ:・・・・・・あはは ♪覚えてなかった・・・・・・
アレイス:セージでは無理ですか ?
GM:ちゅうねんのおじちゃん
リューン:駄目元で振ってみようかな?
GM:セージは違うでしょう、分野が
リューン(ダイス機能):2D6 = (2+3) = 5
リューン:駄目だった。
アレイス(ダイス機能):では駄目元その2 2D6 = (1+2) = 3
アレイス:はい、無理〜
GM:ちゅうねんのおいちゃん
リューン:♪駄目駄目ボーイは今日も駄目〜 で、行商人はちゅうねんのおいちゃんですか?
GM:ちゅうねんのおいちゃんです
リューン:まあ、行商人なんてほとんどちゅうねんのおいちゃんのような気もするけど・・・・・・
アレイス:ぢゃあ、盗賊ギルドだな
リューン:ですね。
GM:ルビィは加入してるんだっけ?
ルビィ:え? どぅなんでしょう?(笑)
アレイス:してないと・・・・・・・怖いぞ
GM:町中で仕事しなけりゃ大丈夫
ルビィ:たぶん、してるんでしょう(笑)
GM:じゃ、場所はわかる。
ルビィ:はぁ。 ・・・・・・じゃあ、行きますか?
リューン:行きましょう。
GM:ギルドに盗賊外が来るのは歓迎されないんだが・・・・・・
リューン:うーん・・・・・・じゃあ、僕は死んだ行商人について調べます。
GM:了解
リューン:こういう仕事してるのって、どこでしたっけ?
アレイス:それも任せたほうがいいと思うけど・・・・・・
GM:役所の警邏担当でしょ
アレイス:そんなのあるんですねぇ・・・・・・
リューン:まあ、ギルドには歓迎されてませんから。 一応別の線もあたったほうがいいですし。 じゃあ、役所に行きます。
GM:では役所の方に行く人。
リューン:はい。
アレイス:個人行動は避けたほうが無難だけど、ぞろぞろいくのもねぇ
ルビィ:俺はギルドなんだろうなぁ・・・・・・。 苦手なんだけどなぁ・・・・・・
GM:シィンさんは?
シィン:うーむ・・・・・・魔術とかギルド関連でお役に立てることはなさげです。 二度寝でしょうか (マテ
GM:病み上がりエアリエルはどうしましょう?
ルビィ:確かシーフでしたよね?
GM:ええ。 シーフですが、無加入のシーフです
ルビィ:・・・・・・でも、歓迎されないってことはないですよね? シーフだし。 いや歓迎っていうか
GM:マーファの神官はそんなトコに行きません(爆)
ルビィ:ああっズルイっ! この際エアリエルさんにすがりたい気分なのにっ!(こら)
リューン:シーフ技能のあるマーファ神官ってのも変な話だなぁ(笑) まあ、出自だから仕方ないんだけど。
GM:本人に聞いたら、無加入って言ってたよ。 「マーファでギルド加入はいけないでしょ」って
リューン:確かに(笑)
GM:それにエアリエルに頼ったら、GMの思うがままになるよ?
ルビィ:ぐっ・・・・・・
GM:それでよければ・・・・・・
アレイス:っていうか、今こそシーフの見せ所では ? タイトルにもあるし、ね(爆)
ルビィ:う・・・・・・そ、そうなんだけどさぁ・・・・・・俺、苦手なんだよねぇ交渉ごと・・・・・・
GM:あぁ、そういえばそんなタイトルつけたなぁ
アレイス:それって、シーフとしては終わってるんじゃ・・・・・・(笑)
ルビィ:言わないのっ!(笑) 前にも言われたよ、『PC的にいちばん弁が立つのはゼオ(自キャラ)だけどPL的にはこっちだ』って。
エアリエル:「できれば行きたくないのですが・・・・・・ついていきましょうか?」
リューン:さあ、どうする?
ルビィ:「・・・・・・いや、えと、その・・・・・・いいです」 そのかわり、行く前に明確にしときましょう目的(笑)
アレイス:みんなで考えるよ。責任押し付けたりしないから。
GM:交渉のダメッぷりは知ってるからなぁ>ルビィ
ルビィ:ほっといてください(笑)
リューン:交渉ねえ・・・・・・自分が盗賊ギルドついていきましょうか?
アレイス:だったらやらせんでくださいな(笑)>GMさん
GM:強制してないじゃん<交渉
リューン:口だけは達者だし(苦笑)<自分
ルビィ:わかりましたよぅ・・・・・・行きますってばぁ・・・・・・
アレイス:ほう・・・・・・他に方法があると ?
GM:さぁ?
アレイス:じゃあ最初に役所から行けばいい。
GM:で、誰が役所で誰がギルド?
アレイス:それでどうしようもなかったら盗賊ギルドでいいでしょう。
リューン:じゃあ、みんなで役所?
ルビィ:とりあえずは・・・・・・
GM:では役所ですか?
ルビィ:そうしませう
リューン:行きましょうか。
GM:では役所です。
リューン:まあ、話しでも聞いてみましょうか。 「すいませ〜ん」
警邏係受付:「はい、なんでしょう?」
リューン:「ええと、今日殺されたという行商人のことなんですが・・・・・・」
警邏係受付:「はい。 そういう事件はありましたが。」
リューン:「無理なお願いとはわかっていますが、その・・・・・・遺体を拝見できませんか?」
警邏係受付:(訝しげな目で)「・・・・・・遺体を?」
ルビィ:怪しまれてる怪しまれてる(笑)
アレイス:「知人かもしれないんだ」
リューン:「はい、実はもしかしたら僕達の探してる人かも・・・・・・」
警邏係受付:「はぁ・・・・・・身元不明な人でしたから、こちらでも一応知人の方を探していたんですが。」
リューン:「お顔だけでも拝見できないでしょうか?」
警邏係受付:「じゃあ、この書類にサインをお願いできますか?」
リューン:「はい。わかりました」
アレイス:「了解した」
GM:サインする人は2人?
リューン:自分は一応この町にすんでますから。
ルビィ:なんか自分が身元不明っぽいからサインはちょっと・・・・・・(笑)
アレイス:この時代で住所なんて無いぞ・・・・・・
リューン:家出だし(笑)
GM:名前書くだけだって。 形式的に(笑)
アレイス:嗚呼、お役所仕事(笑)
リューン:じゃあ、書きますか。
ルビィ:じゃ、俺も・・・・・・
リューン:さらさらと。「りゅーん」
GM:武器は持ってきてるの?
アレイス:きてる。預けよう。
警邏係受付:「預り証を出しますので、危険物は預けてください」
ルビィ:・・・・・・ま、いっか。
リューン:「じゃあ、預けます」
ルビィ:イザとなれば魔法も使えるし・・・・・・預ける
警邏係受付:「はい結構です。 こちらへどうぞ。」
アレイス:この国の役所が信用できなかったら何も信じられんよ(笑)
GM:霊安室へご案内
アレイス:で、あのひとですか?
GM:う〜ん、似てなくはない
アレイス:実際見てもそんなもん?
リューン:微妙?
GM:この人だったような気もするし・・・・・・違うと言われれば、違うかも知れない
アレイス:・・・・・・
リューン:うーん・・・・・・
ルビィ:そこだけ出目悪かったからなぁ・・・・・・
警邏係受付:「お探しの方でしたか?」
アレイス:「いや、違うみたいだ」
警邏係受付:「そうですか」
アレイス:じゃあ帰りますか。
リューン:「すみませんが、この方の荷物などは・・・・・・?」
警邏係受付:「荷物? ありませんよ。 野党の類に襲われたみたいで、何も残っていませんでした」
リューン:「はあ・・・・・・そうですか。すみませんでした」
GM:受付で武器とかを返してもらえる
アレイス:・・・・・・どうする? 他に案が無ければ盗賊ギルドになるけど。
リューン:商人ギルドっていう線も考えたけど、盗賊ギルドいけば事足りるかな?
GM:そういえば、エアリエルは?
リューン:着いて来てるんじゃないですか?
GM:ついていってるのか。 うぃ。 了解
リューン:商人ギルドにいけば、あの商人が自分達が会った商人かどうかはわかると思うんですけどね。 商人ギルドに行きましょう。
GM:商人ギルドですか?
リューン:はい。
GM:どうぞ
リューン:「すいませーん」
受付:「へい、なんでしょう」
リューン:「お聞きしたいことがあるんですが」
受付:「はぁ、私に答えれることでしたら、何でも」
リューン:「今朝、門の外で殺されていた商人が、いつオランに来たかわかりますか?」
受付:「はぇ? ・・・・・・あぁ、あの行商人。 アノスから来はった人ですな」
リューン:アノスって、自分達が行った山のほうの方角ですか?
GM:まぁ、方角だけで言えば
リューン:「ええと、その行商人がいつ来たかはわかります?」
受付:「確か、昨日の昼ぐらいやったと・・・・・・」
リューン:それって時間的に合いますか? 自分達が会った行商人と。
GM:行商人が多少でも急いでいればそれぐらいかな
リューン:ふむふむ。 「それで、その商人は何かここで取引をしませんでしたか?」
受付:「取引ですか? いえ。 宿は貸しましたが。 何か、先を急いでいたみたいで・・・・・・」
リューン:「はあ・・・・・・もしかしたら紫の水晶球を持ってるかと思ったんですが・・・・・・」
受付:「紫の水晶球ですか?」
リューン:「はい、心当たりはありませんか?」
受付:「紫水晶やったら、ええもんありまっせ」
リューン:「いや、紫の水晶球なんですが・・・・・・」
受付:「そんならたんとありまっせ。 ほら、これなんかどないでッか?」
ルビィ:・・・・・・押し売られてるけど・・・・・・(笑)
受付:「この色といい、つやといい、絶品でっせ」
リューン:一応、ざっと目を通してみますが・・・・・・それらしいのはありますか?
GM:さぁ? 現物見てないでしょうが
リューン:あ・・・・・・。 一応センス・オーラを。 ・・・・・・駄目ですね。
受付:「これなんかお手頃価格。 勉強しますから、旦那。」
リューン: まあ、聞く意味ないと思うけど・・・・・・。 「その商人は何処へ行こうとしてたかわかります? 急いでた理由とかも」
受付:「行き先ですか? それはちょっと・・・・・・ギルド会員に宿を貸したというだけで・・・・・・。 部屋に入った早々寝付いたみたいでしたよ。」
リューン:「はあ、仕方ないですね。 すいませんでした」
ルビィ:駄目ですねぇ
受付:「水晶球はええんでッか?」
リューン:「今日は遠慮しておきますよ。 またいいものが入ったらこさせてもらいます」 と、いうわけで退出。
受付:「ホンマですか? 信用してますよ、旦那」
リューン:さあ、商人ギルドにはあんまりこれなくなったぞ、自分(笑) 盗賊ギルドに行きますか。
GM:盗賊ギルドね、了解
ルビィ:はぅ・・・・・・
GM:全員で行くの?
リューン:うーん、どうしましょ。 さすがに全員は歓迎されませんよね?
GM:ですねぇ 。
リューン:ルビィさんは絶対として・・・・・・
GM:残りは?
リューン:エアリエルさんは嫌なんですよね?
エアリエル:「できれば・・・・・・。 どうしてもと言われるのでしたら行きますが」
リューン:自分は・・・・・・喋りすぎたんで、遠慮しますか。 行くとまた喋りそうだし(苦笑)
ルビィ:うー・・・・・・ってことは、何がなんでも俺が喋らんといかんのですな・・・・・・?
リューン:見せ場見せ場♪
ルビィ:だって〜・・・・・・とにかく、目的を明確にしていきましょう(笑)
リューン:明確に・・・・・・かあ。 その場で対応したほうが面倒じゃないんだけど(笑)
ルビィ:と、とにかく、何を聞きにいくんですか?
リューン:行ってから考えよう。
GM:嗚呼、いつものパターン
ルビィ:ですねぇ・・・・・・(苦笑)
リューン:だってこれが一番面倒じゃないんで(笑)
ルビィ:何のために盗賊ギルドに行くんですか?
GM:そして後で悔しがる<パターン
リューン:酒場が襲われたこととか・・・・・・
ルビィ:こととか?
リューン:まあ、それはそれ(笑) よそものについての情報などが一番大事かな。 ギルドも面子がかかってるから、のんびりはしてないだろうし。
ルビィ:マスターにケンカ売ったよそものの情報が知りたい?
リューン:うん、そうだねえ。 で、一応そいつらがなんで自分達を襲うのかとか。 聞くだけ聞いてみれば?
ルビィ:ふむふむ・・・・・・
リューン:水晶球は・・・・・・どうしようもないかもしれないけど、一応。
ルビィ:紫水晶の情報? 今日の事件で盗まれた?
リューン:無理っぽいけど、まあ、念のため。
ルビィ:めもめも・・・・・・
リューン:後はなんか足りないこととかあるかなあ?
ルビィ:そんだけでよかったら、行ってきますけど・・・・・・
リューン:うーん、これくらいかなあ? ルビィ、お金持ってるの?
ルビィ:ちょっとくらいなら。
リューン:貸しておこうか?
ルビィ:いま800くらいかな?
リューン:じゃあ、十分かも。
GM:では、次回ここからですねぇ(笑)