今回は急遽時間をとったため、参加PLが3人となっています(そのうち泥酔者が一人)。
そこはかとない不安なまま、プレイは始まります。
GM:不参加の3人はどうしましょう。
エアリエル:NPC?
ルビィ:ですか?
GM:NPCでも良いけど。 行動とかはそっちが指示して。
エアリエル:は〜い
ルビィ:了解でっす
アレイス:一人1NPC分担?(笑)
GM:でもいいし、話し合ってもらって、その場その場の適当な指示でも。
ルビィ:ええと。 シィンさんと、ガトーと、リューンさん・・・・・・
GM:うん?
ルビィ:・・・・・・ひとり1NPCにします?(笑)
アレイス:じゃあそれでいこうか?(笑)
エアリエル:了解です
GM:誰が誰の担当?
ルビィ:ええと・・・・・・ダイスでも振ろうかな(爆)
ルビィ(ダイス機能):1D6 = 3 = 3
ルビィ:3、なのでガトーを使います。
GM:アレイスさんは?
アレイス:む? うーんじゃあシィンにしましょうか?
エアリエル:じゃあ、私はリューンさんですね
アレイス:ソーサラー何レベルかだけ分かれば、呪文は唱えられるし(笑)
GM:2レベルです
アレイス:あと、魔力強度もですな。
GM:5です。 じゃあ始めますよ?
エアリエル:どうぞ〜
ルビィ:はい
アレイス:どぞ
GM:では、前回の続きから。 メテオ落下まで後5ターン
エアリエル:いきなりですね〜
アレイス:シィン>フォーリングコントロールします(笑)
GM:無理ですってば(笑) 効果範囲が個人だし。
ルビィ:・・・・・・ええと。 落下してくるって・・・・・・逃げられます?
GM:逃げれるよ。 全力で逃げ続ければ直撃はさけられる
ルビィ:『直撃は』っすか・・・・・・
GM:直撃は、ッス
エアリエル:にげましょ〜
アレイス:まあ現状ではそれしかなさそうだし。
ルビィ:直撃でぺっちゃんこよりはマシですよね・・・・・・全力で逃げます。
GM:了解。 では、逃げていると・・・・・・
女盗賊:「・・・・・・あれ?」
ルビィ:・・・・・・あれ?
GM:女盗賊の足が止まる
女盗賊:「何か、小さくなってない?」
ルビィ:「・・・・・・え?」
エアリエル:振り向く。
アレイス:イリュージョン? ソーサラーは判別できますか?
エアリエル:センス・マジックですね、それは
GM:う〜ん、わかるかな? ガープスなら不信ですむんだけど
ルビィ:残念ながらSWですしね・・・・・・
GM:やっぱりセンス・マジックかな。 やるんなら1ターン動けませんがどうしますか?
アレイス:はぁ、ここでシィン殺したらあれですからやめます(笑)
GM:了解です(笑)
アレイス:んー、小さくなってるし大丈夫だと思うんだけど、自分のキャラならやる(笑)
ルビィ:まあ、他人のキャラだしね・・・・・・(笑)
GM:見てると、確かにどんどん小さくなっていく<メテオ
アレイス:はぁ、危険がなさそうならセンスしますが。
GM:判断が難しい<危険が〜
アレイス:小さくなってるならコッチに向かってはいないということでしょう。 センスします。
GM:どうぞ
アレイス(ダイス機能):2D6 = (6+1) = 7
GM:魔力は感じます。
アレイス:ちなみに、本当の隕石に対してでも魔力は感じるものでしょうか? 本当にメテオで出した隕石に。
GM:メテオの呪文で呼んだものなら感じる
アレイス:ふーん、じゃあ結局分からんね。
エアリエル:・・・・・・もしかして、摩擦で燃えて小さくなってるの?
GM:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アレイス:んなアホな・・・・・・そんなんじゃあ呪文として成立しない・・・・・・
GM:・・・・・・・・・・・・いや、その通りなんだけど・・・・・・
ルビィ:・・・・・・はぁ
アレイス:は? じゃあメテオの呪文って何?
ルビィ:摩擦で燃えてって・・・・・・落ちてくるまでに燃え尽きます?もしかして
アレイス:PLレベルで納得がいかないんですけど・・・・・・
男(精霊使い):「そういえば依頼主が、メテオの遺失儀式魔法がどーたらこーたら言ってたな」
ルビィ:・・・・・・・・・・・・誰だっけ??
GM:戦ったでしょうが、前回。 マスターに化けてた人
ルビィ:ああ!(ぽむ)
エアリエル:失われたまほー?
男(精霊使い):「(ぽむ) なるほど、あれが失われた理由か・・・・・・」
ルビィ:・・・・・・そりゃ、摩擦で燃え尽きちゃうよーな魔法は・・・・・・
GM:うむ、失われて当然! まぁ、使った方もびっくりだろうけど
女盗賊:「・・・・・・とりあえず、メテオの驚異も去ったことだし・・・・・・私らも帰るわ」
アレイス:まあ、これで国は大騒ぎになっただろうし、後はほっといても国が解決するかな。
ルビィ:「ちょっと待てぃ」>女盗賊
女盗賊:「え? 何?」
アレイス:これで見て見ぬ振りするなら、国とつながってるか国が無能だ。
ルビィ:「結局アンタら何だったのさ??」
女盗賊:「え? あんたらの命狙ってただけよん」
ルビィ:「・・・・・・なんで?」
GM:兵隊さん総動員で、暴動処理に当たってる<国
女盗賊:「なんでって・・・・・・依頼だもん」
ルビィ:「依頼受けたんでしょ? もーいいの??」
女盗賊:「首一つで10万よ。 いい仕事と思わない? でも・・・・・・うちらの命まで危険にさらされちゃったし」
ルビィ:「・・・・・・はぁ。 んじゃさ、ついでに依頼主が誰か〜なんて教えてくれる気ないかなぁ?」
女盗賊:「それはちょっとね。 一応前金分の義理があるし。」
アレイス:「なら国賊の仲間ということでしょっ引くが。」
ルビィ:「ん、じゃあヒント!」
女盗賊:「しょっぴかれても、私たち何も知らないし」
アレイス:「自分もついでに殺されそうになったってのに、よくまあそんな事がいえるもんだな」
女盗賊:「私らだって、依頼主について何も知らないもの。」
アレイス:「まあ犯罪の片棒担いだってことには変わらん、どちらにしてもしょっ引く。」
女盗賊:「・・・・・・困ったわね。 どうする?」
男(精霊使い):「どうするって言われても・・・・・・なぁ」
ルビィ:「・・・・・・えと、じゃあ俺らの首とったらどーやって連絡とるつもりだったのさ?」
アレイス:「お前が言うな。 困ったのはこっちだし今も困ってる。」
男(精霊使い):「まぁ、保釈金があるから何とかなるだろう」
女盗賊:「連絡・・・・・・そういえば、どうやってとるんだろ?」
ルビィ:「・・・・・・・・・・・・おばかさん?」
アレイス:「悪いが、あんたらの言う事を信用する義理はないんでね、国か神殿の判断に委ねさせて貰う。」
男(精霊使い):「まぁ、仕方ないわな。 俺たちのせいじゃないにしてもこれだけのことになっちまったし。」
アレイス:街にメテオ落とそうとした人間の仲間が、金で釈放されるとは思えないしね(本音)
女盗賊:「こっちが連絡とりたいと思ったら、ふらっと現れてたから、特に気にしなかったわ」
アレイス:僕としては彼等の処分を決めてから、情報をゆ〜っくり聞き出したいのですがね。 どうも本当に知らないようですし、まあその辺は置いときましょう。
アレイス:「しかし、また情報がなくなったな。 どうする?」>ALL
エアリエル:「どうしましょう?」
男(精霊使い):「んじゃあ、俺たちは警備舎にでも行こうか。 捕まってくるわ」
ルビィ:「はぁ・・・・・・いってらっさい」
GM:じゃあ、3人は近くの詰め所の方へ歩いていった
ルビィ:・・・・・・え? 3人でしたっけ
GM:え? 前回いたの3人でしょ? ・・・・・・(確認中)・・・・・・うん、やっぱり3人
ルビィ:そっかー・・・・・・すっかり忘れてた(爆)
アレイス:盗賊ギルド、役所、いけるところは大抵行ったしな・・・・・・神殿行ったところで何があるわけでもなし、手詰まりかな?
アレイス:魔法使いギルドってのもありだけど、ヤツらは明らかに信用できんし(笑)
GM:魔法使い、信用してないんですっけ?
アレイス:第一回、第三回から不確定情報多すぎ。 つながっている可能性アリと判断してます。
GM:了解です。
エアリエル:これから、どうしましょうか?
アレイス:もっとも、シィンはどうかしりませんが。
ルビィ:「・・・・・・とりあえず、帰らない??」
アレイス:「・・・・・・どこに?」
ルビィ:「ここでこうしてても何だし」
エアリエル:「帰るって?」
ルビィ:いま、外ですよね??
GM:下町
ルビィ:ええと、なんだっけ…『黒き剣亭』だったかな。 とどのつまりはエアリエルさんち
エアリエル:私の家?
GM:微妙に合ってるような合ってないような
ルビィ:・・・・・・違いましたっけ?
GM:いや、一応は合ってる
ルビィ:さっきはあそこで戦闘とかしたし。 ・・・・・・しましたよね?
GM:したよ
エアリエル:「じゃあ、かえりましょうか」
ルビィ:ってなことでてくてく歩いて戻りませう。
GM:では、帰ってこれますが
ルビィ:・・・・・・こっそり中を覗こうかな
エルド:「よ!」
ルビィ:「・・・・・・あれ?」
エルド:「久しぶりだな。 元気だったか?」
ルビィ:「・・・・・・うん、元気はげんき。 なんでこんなとこに??」
エルド:「マスターから伝書鳩が来た」
GM:飛ばしたでしょ?
ルビィ:・・・・・・飛ばしましたっけ。
GM:連絡とれとかゆーて
ルビィ:そ、そーでしたっけ・・・・・・
GM:第3話の半ばくらい
エルド:「で? 何か聞きたいことがあるんだろ?」
ルビィ:「え、えと。 ええとね・・・・・・?」
エルド:「お前たちが狙われてる理由か?」
ルビィ:「知ってるの??」
エルド:「推測が半分ぐらい入ったので良ければ話すが・・・・・・確実な情報じゃないぞ?」
ルビィ:「どーぞどーぞっ! 是非おねがいしますっ!」
エルド:「まずは、ここの関係者だと思われたこと。」
ルビィ:「・・・・・・なんで、ここの関係者だったら狙われるの?」
エルド:「ここは傭兵ギルドの一派だからな。 ここの存在が都合の悪い組織もあるだろう」
ルビィ:そうだったのか・・・・・・
エルド:「二つ目。 短期間とはいえ『黒き剣』を持ったこと。」
ルビィ:「・・・・・・ああ、そういえばそんなことも・・・・・・って、黒き剣もったら何で狙われるの??」
エルド:「不完全とはいえ使える可能性がないわけじゃないだろう。 相手から見れば」
アレイス:「あの威力だ、推して知るべし、だろうな」
エルド:「ほかに聞きたいことは? 推測混じりで良ければ答える」
アレイス:「ヤツの居場所だ」
ルビィ:「えっと、そうそう! まえにリューンさんに狙われてるぞ、とかって教えた??」
エルド:「あぁ。」
ルビィ:「・・・・・・ああ、って言われても・・・・・・もーちょい、こぉ、さぁ・・・・・・」
アレイス:「かえって混乱する言い回しだったぞ。博識たるべき魔術師としてもっと言い方を考えろ。」>エルド
エルド:「はぁ? 何のことだ? 俺は生粋のスカウトだが。」
ルビィ:あ、エルドさん盗賊だったのか!
エルド:「おまえさんの言ってるのは、ロベルトの方だろう」
アレイス:「ふーん、じゃあ次からはカンペでも用意してもらうんだな」
エルド:「カンペかぁ。 そりゃあ楽だな」
ルビィ:「ところでさ。 なんでリューンさんだけに話したの? 他のひとには言うな、とまで言ってさ」
エルド:「理由は言っただろう。 気取られにくい」
アレイス:「かえって混乱する情報を流すのは、盗賊としてもどうかと思うぞ。もっと勉強するんだな。」
エルド:「違いない。 不確定を排除してあれだからな。 今度から気をつけよう」
ルビィ:「もぅ! とにかく、俺らを狙ってるのは誰なの?」
エルド:「謎の魔術師。 実は・・・・・・正直わからん。 盗賊ギルドでもわからんらしい」
ルビィ:「・・・・・・名前、とか。 居場所、とか」
エルド:「居場所か・・・・・・・・・・・・オランの郊外あたりじゃないか?」
ルビィ:「オランの郊外、って言っても広いよ・・・・・・」
エルド:「外の方で目撃されたとか言う話があった。 さっきのメテオ騒ぎはそいつの仕業だろ?」
ルビィ:「だ、そうだけど・・・・・・そりゃ郊外じゃないと自分もヤバいだろうしね」
エルド:「使った魔法は?」
ルビィ:「・・・・・・魔法??」
エルド:「あの3人に聞いたんじゃなかったのか?」
エアリエル:「遺失魔法?」
ルビィ:「えと、ええと・・・・・・『メテオの遺失儀式魔法』だっけ」
エルド:「儀式に必要なものは何だ?」
ルビィ:「・・・・・・いけにえ??」
エルド:「そりゃあ、さぞかし分かり易いだろうな」
ルビィ:???
エアリエル:「魔法陣?」
エルド:「ご名答。 どこかに跡が残ってるだろう。 その辺にいるんじゃないか?」
ルビィ:「・・・・・・さがす?」
エルド:「まぁ、手持ちの情報で言えるのはこれぐらいかな」
ルビィ:「・・・・・・むぅ」
エルド:「ほかにあるか? なければ俺は行くが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ないようだな。 じゃあ、俺はこれで。」
GM:退場させて良いですか?
エアリエル:よいですよ〜
ルビィ:「えと、ありがとうでした」
GM:じゃあ、エルドはどこかへ行った。 さて、どうしますか?
ルビィ:どうしましょ。 誰かダメージとかくらってましたっけ?
GM:精神点ダメージのみかな
ルビィ:誰がどれくらい・・・・・・??
GM:シィンさんが後1点。 リューンも気絶寸。
ルビィ:それってヤバいんぢゃ・・・・・・とりあえず、今日は休みますか?
GM:休んだ方がいいとは思う
ルビィ:明日、オラン郊外を探索ってことになるのかなぁ
エアリエル:そうですね
マスター:「お前たちの狙われる原因がうちにもあるようだし。 一連の騒動が終わるまではタダで泊めよう」
ルビィ:わーい♪ ルビィ:タダって嬉しい(笑)
マスター:「ただし、飯は別料金」
ルビィ:・・・・・・ちぇ。 けち。
マスター:「ん? 何か言ったか?」
ルビィ:「いいえなんにもっ!」
アレイス:ケチどころの騒ぎか。 こっちは命狙われてんのに。
GM:2人部屋のスィートを3部屋用意してもらえる
ルビィ:すうぃーと、ですか
GM:部屋に風呂がついてる。
エアリエル:リッチですね
ルビィ:りっちめん。 わーいわーい
GM:ベットはふかふか。
ルビィ:いいな・・・・・・いいな、ふかふかベッド・・・・・・
GM:ちなみに1泊400は取られる
ルビィ:うっはー・・・・・・豪華ー・・・・・・
アレイス:誤魔化されてる気がする・・・・・・(笑) プリーストとしては無駄に豪華なのは嫌い。 普通ので結構です。
マスター:「そこの方が安全だと思うが。 相手はソーサラーだろ?」
ルビィ:・・・・・・いちおうプリーストがここにも(ぼそ)
マスター:「外からのファイアーボールくらいなら2回ぐらいは耐えれる仕様になってる」
ルビィ:おお! 凄い!!!
GM:そりゃ、スィートだもん。 普通、泊まるのは要人。
ルビィ:それはすごひ・・・・・・まぁ、とにかく御好意に甘えて、ふかふかベットで寝る〜♪